フランスはボジョレなんて騒がないんでしょ?なんて言われますが、いつも行くビストロはテーブルを端に寄せてDJを呼びワイワイ、カフェもディスプレイを凝らし、ワイン屋さんも「ボジョレ到着!」と宣伝。この一年のワインを占うお祭りにしっかりと乗っています。騒ぐところでは騒いでいますよ!
しんしんと冷えたパリで夏を偲ぶぶどうの味。冬時間になり日も短く厚い雲に覆われがちな街は、新酒を飲みながら夏の太陽を懐かしんでるように思えてならないのです。
荒れた天気が多かった2017年でしたが、さて世間の評価はいかがなものなのでしょう?



