毎朝行くカフェで、置いてある新聞をざっと斜め読みしています。
今日の一面はバカロレアについて。
そもそもバカロレアとは「
そんなバカロレアの改革をマクロン大統領が公約のひとつに挙げて
早ければ2021年にもはじまる新バカロレア。
毎朝行くカフェで、置いてある新聞をざっと斜め読みしています。
今日の一面はバカロレアについて。
そもそもバカロレアとは「
そんなバカロレアの改革をマクロン大統領が公約のひとつに挙げて
早ければ2021年にもはじまる新バカロレア。
"Au Bonheur des Dames(ご婦人の幸せ)"という1970年代フランスのロックバンドに、"J'aime le beurre(バターが好きだ)"という曲があります。
しょっぱなから「バターバターバター、俺はバターが好きだ」を繰り返し、「バターがない人生はマジでひどすぎる」「もっとくれバターをくれ」と、バター愛を叫ぶのです。
さて昨今のフランスですがバター不足は深刻化を辿り、価格の高騰(1年で2倍になったものも)によりクロワッサンや焼き菓子を値上げしたお店もあるほどです。スーパーのバターの棚も売り場が狭められ、このままフランス人の食卓からバターが消えてしまう…なんてことはなく、あるところにはたんまり、あったりします。
老舗デパートがまるごと食品館に生まれ変わった【La Grande EpicerieRive Droite】の棚には金塊のように積まれたバター、バター、バター。パリの中心からはやや離れ日曜はお休みですが、混雑もあまりせず朝8時から夜21時までお買い物ができるのはなかなか嬉しいところ。
【La Grande EpicerieRive Droite】
80 Rue de Passy, 75016 Paris
バターバターバター、俺はバターが好きだ!
RHODIA、ソフトカバー、中は罫線でなくドットで、表紙の色をチョイスできるほど種類があるところ。
手帳代わりにしているノートの2018年用を選ぶにあたり、この条件をクリアできるところと言えばBHV(ベーアッシュヴェー)。パリ市庁舎の真向かいにある某ハンズのようなデパートは、新年に向けて今がいちばん紙ものが充実しているように思えます。紙フェチにはたまりません。
今年は新色シルバー(但し表紙が皮ではなく紙)。ノートだけでなくデスク周りの小物まで充実していて、予定外のものまで散財してしまいそうでオソロシイ。
それにしても近年、日曜も営業するようになったパリのデパート。便利になったと喜ぶべきか、フランスらしさがなくなってきているねと嘆くべきか。
【BHV】
http://www.bhv.fr/
52 rue de Rivoli 75189 PARIS