普段から朝食は外で一人で食べるのですが、フランスの周辺国の朝食からも、その国を垣間見ることができるなあ、と思った話。

お洒落でこだわりのあるお店でも、パリよりぐっとお得に感じるベルリンの朝ごはん。ただし、私が訪れた中で一番はやっていたのは、イギリス系のマフィンのお店。ヴィーガンやラクトースなしなどを扱っているお店も多い。カードやWIFIが使えるお店は少なめの印象でした。

パステルディナタ(エッグタルト)のボリュームがドン!ポルトガルではデフォルトで一人前2個。
テーブルのタイルやお皿の柄が、いかにもポルトガル。オレンジジュースの味も濃く、ここはヨーロッパの「南」!こちらもパリよりお値段お得、というよりもパリが高いのです。

こちらはホテル。朝からカヴァ(スパークリングワイン)があるのがスペインというか、カタルーニャのパワー。この国の人々はシエスタがあるから、朝アルコールが平気なのか、どうなのか。果物も塩っぽいものもたっぷり、味がギュッと詰まっていて美味。
ライトナウ、私の食べかけの朝食。いつもクロワッサンかパンオショコラにカフェアロンジェ(エスプレッソを伸ばしたコーヒー)。お値段は400円でお釣りが来るぐらいで、いい加減なものを出しているわけではないお店ではお得な方。バター系はやっぱりフランスだなあ。














