フランスのカクテル流行りも当たり外れ色々。ここはどれも美味しい!というお店で気の置けない仲間とカンパーイ。
お料理もワインもカクテルも新鮮なものがいただけるこのお店。この9月からパリで始まった新しい「何か」が写真の中にあることに、お気づきでしょうか?
正解は「ストローがプラスチックではない」。
7月のパリ市議会で、市営施設やイベントで2018年9月以降はプラスチックのストローの新規購入を段階的に禁止する、との決議がなされました。
もちろん私達が普段行くお店はパリ市の施設ではないので、プラスチックのストローを使うも使わないも自由。拘束力はありませんが、この9月から一般のお店の間でもキャンペーンが始まっています。
お喋りしながらのロングカクテルは、時間が経つと紙のストローがどうしても見た目的にはクールではありません。
でもこのプラスチックではないストローこそが、今パリで一番クールで新しい。きっとすぐに見慣れた光景になりますね。
民間でも運動が始まっています。非営利団体によるプラスチック製使い捨て製品を段階的に禁止する署名運動のサイト
[Bas Les Pailles]
https://www.baslespailles.org/


