​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -46ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。

映画は観ますが パンフレットは買いません。

いや、映画を観始めた頃は 買ってたな。

手元に残してないだけで。




なぜ買わないかというと

本編がすべてだから。




スクリーン上で語られることに

こちらが何を感じて 何を映して見出して

私が何を決めてて 何に気取られているか

…がすべてだから。




もっとぶっちゃければ

ページに登場する広告みると

冷めるよねw^_^

パンフは販促物だから広告はトーゼンなのだけどね。

なら見ない。





いま、唯一手元にある「聖者たちの食卓」のパンフ

豆カレーのレシピが載ってる。

これだけは買ったわ^_^




あんなにハマった「地球交響曲」も

パンフは買わなかった

見かけると気にはしたけど…そのまま。


今回、引越される方から頂きました。

「処分しなくてよかった」と言ってもらえて嬉しい(^_^)




じっくり読ませて頂きます。

ありがとうございますm(_ _)m


これからも、フィクション映画はパンフ買わないだろうなぁ。

スクリーン上がすべて。





それも、数の仕合わせ。


★★★☆☆



《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook




高橋 早苗プロフィール

https://profile.ameba.jp/ameba/parallel13

(2013年6月、2015年2月のリライト記事です)



NY アップタウンからダウンタウンまで 自転車1台で駆け回り


街のリアルな自腹ファッション

パーティに集う 上流階級のセレブスタイル

そしてパリ 先端コレクションを追いかける

NYタイムズに「ON THE STREET」と「EVENING HOUR」二つの名物コラムを持つカメラマン ビル・カニンガム




『街へ出て 自分の目で決める

 街が語りかけてくるのを待つんだ

 近道などあるもんか』




彼が待っているのは 誰も見たことのない

とびきりのスタイル 抜群のファッション だから

…誰かと同じスタイルだな スルー

…これは前にも見たな スルー

…この人の とびきりのセンスが感じられない スルー


お! 見たことないエレガントな人が!



…これ!と思うスタイルを見つけたら

誰と話し込んでいようとも飛んでいく

望む被写体を見つけた時の あの素速さったら!

親しみを込めて言うけど こんな身軽なじいちゃん いるのか?笑




VOUGE編集長アナ・ウィンターが言う

『私たちは毎朝 彼のために着るのよ でもシビアで』…何度も撮られ続けている有名人さえ 時には容赦なく黙殺


ビルに撮られることがニューヨーカーのステータスになるほど有名なのに

『写真家じゃない

 名乗ったら詐欺だと言われるよ

 ただ見たものを撮り 記録しているだけだ』

彼の言葉は 謙遜ですらない。




☆☆☆☆★




その昔、お小遣いでファッション雑誌を買ってた頃

ウォーホルの両手で顔を隠したポートレートや、気に入ったページをスクラップなんて可愛いことしてた頃に、スクラップこそしなかったが覚えてるページがある

NY、パリ、ロンドン、ミラノ…

大都市のストリートファッションが一杯に散りばめられたページ。そのNYのページだけを妙に覚えてる。

真夏のNY 街を歩く人達のスナップ




予告編の『タダで着飾った有名人に興味はありません』…この言葉を聞いて そのNYのページを思い出し

うわ!これ見逃せないわ!と思ったの。




★★★★☆




『すべて見なければレポートできない』

誰でも 彼に撮られることを喜ぶ訳ではなく

「勝手に撮るな(カメラ)ぶっ壊すぞ!」怒鳴られることもしょっちゅう。でも、やめない。




『重要なのは 感想じゃない

 見たものを伝えることだ』




何しろ服にしか興味なし。だから

有名人よりも服。モデルよりも服。大女優よりも服。

ランウェイでも 陣取るのは正面ではなく横…モデル以外の人が着られる服でなきゃ、カメラも向けない



ストイックだけどギスギスしてる訳じゃなく、大好きなものに真摯

だから他はすべて 最低限でよしとする


カーネギーホールの上にあるスタジオハウスは、撮り溜めたネガを納めたキャビネットで埋め尽くされ、他はベッドだけ…自分用のキッチン、バス、トイレは人生から排除!…そんなものあったら掃除しなきゃならないって…はい、ごもっともですm(_ _)m


ビル自身はいつも パリの清掃員が着る青い上っ張り

雨の日は+ワンコイン黒ポンチョ

すぐに破れるから新調もせず ガムテープで補強するだけ


毎日の食事は 安ければ安いほどいい

締切過ぎれば 食べるなど忘れる

夜な夜な顔を出すパーティは 食事を済ませて出かけ

水一杯口にせず 撮りたい服だけを撮る


華やかな環境にいて 彼の生活はいたって質素

まるで365日 寝食を忘れてる人。




☆☆☆☆★




彼は 仕事の全てを 自分でコントロールし 他人まかせにしない

そう決めた 過去の出来事があった

彼自身は多くを語らないけれど


ビルの写真が 誰かと誰かを比べ 優劣をつける結果になってしまった

それは 雑誌が求めたイン&アウト

だけど 彼にとってはすべてがイン

彼には耐えられなかった そこから今のスタイルが始まった




ビルにとっては 撮るか撮らないか

感じた興奮を 伝えるか伝えないか。それだけ。

『無給なんだから 好きにさせてもらうよ』は 彼なりの自由の定義




日曜日の教会通いを問われた時

沈黙の後に見せた顔は 涙に濡れていた

きっと、カメラを手にできない日もあった筈で

映画の中では実際 カーネギーホールから退去を求められ、代わりに提示されたのは セントラルパークを望む部屋

誰もが俄然テンション上がる眺望も 彼は「いたたまれないな」と苦笑いだけ。

なんとも不安そうな その顔!

…結局バスもトイレも景色も 彼には意味も興味もなく。




『街へ出て 写真が撮れればいい

 こんなことに 人生の邪魔はさせない』




↓50年以上のキャリアを認められ パリで勲章受賞のスピーチがコレ

『私は働いていません、好きなことをするだけです

 仕事ではないのです』



NYの街を彩る リアルファッションを追いかける ビル自身が最高に格好良い。

カッコイイなんて言葉 軽すぎると思うくらいの格好良さ。




彼の呟きでフィルムは止まる

『黙れカニンガム さぼるんじゃない』

撮影はここまで、と。




『ファッションは鎧なんだ 日々を生き抜くための』…ファッションは 身体に装いを凝らす芸術

ビルの装いは 走り続けること



★★★★☆



NYタイムズの彼のページは、私のお気に入り。嗄れ声で解説する動画も大好き。

ファッション系のドキュメンタリーで、青い上っ張りを見つけると めちゃテンション上がる♪

もう、彼の見つけた新しい“エレガンス”を観られないのが 本当に寂しい(T ^ T)


「紅の豚」に「カッコイイとは、こういうことさ。」というキャッチコピーがあるけど 彼を見てると

『自由とは、こういうことさ。』

と言いたくなります(^_^)v



そんなビルの数字は

1-4-22


S22が象徴してる^^

やるならトコトン。すべてを見渡した上でキッチリきめて、愚直なまでに決めたこと守りながら、ひたすらに突っ走る


コラムの紙面を作っていく作業は

まるでコラージュ 彼の見つけたエレガンスが溢れてる


見つけ、捉えて、魅せる

そこに 彼の拾い上げた 被写体の美意識が映る

見つけたものを 見ていない人に伝えるところまで昇華した人ね♪




それも、数の仕合わせ。



★★★☆☆



《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook



↓数字が気になる方はリンクより

潜在数秘術についてはこちら

コイツ誰やねん?て方はこちら

結局、映画「太陽の塔」は

3回観ました(^_^)v


太陽の塔は観ていないのにw

「太陽の塔展」も観ていないのにww

…そういえば江戸東京博物館の企画展で太陽の顔だけ(!)観たわwww




こんだけ観ても

よし、現物見に行こう!とはならないのが私です(^_^)v




・・・物を見ても

見た!満足!

じゃ意味ないし、そこに興味はない。

(“顔だけ”観た時もそう思った^_^)




ここでもやっぱり 対象は“ヒト”なのです




つくった太郎さん

そこに携わった人たち


48年前、完成した塔を見て

それからずっと心の何処かに

塔を抱いて生きてきた人たち



もう既にシンボル化してる塔に

あれは何なんだ?と疑問を持ち続け

何がしかの答えを出そうとする人たち

(映画を作った監督さん含めてね)



そこに興味があるから

映画を観るわけです。私は。




一度観て

…曼荼羅!と感じて

二度目観て

音!音欲しい!思って

サントラ購入して






で、3度目。




---


映画の中で、一番エモーショナルなのは音。

シーンで語られるセリフの声、物音、そして音楽。すべてを含んだ音が一番、感情を揺さぶる。

観てるこっちの感情を掻き立て、恐怖に陥れもすれば

歓喜に沸かせ、泣かせもする。


好きな映画があって、サントラを聴かないのは嘘だ。


---


・・・というのがフィクションを観る時の

私の持論、なのですが




こちとらドキュメンタリーなので^_^

感情、というよりもっと深いところに

入り込んでくるようなjemapurさんの音楽


もう、魂レベルと言っていいんじゃないかと^_^




スクリーンの音を聴け。魂の声を聴け。


あれだけのものを見せ、聴かせておいて

お前の答えは何だ?と問うてくる

そんなドキュメンタリー映画です




も一回観ても良かったな…w

いや多分、教材レベルで

塔と同じく

何年経っても観れる映画だね。




その時、わたしの魂は

何を言うのか叫ぶのか、それを見つける映画なのですね(´∀`*)








それも、数の仕合わせ。


★★★☆☆



《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook




高橋 早苗プロフィール

https://profile.ameba.jp/ameba/parallel13



前回記事

私たちのドキュメント ー 「太陽の塔 TOWER OF THE SUN」

https://ameblo.jp/parallel13/entry-12412674181.html


(我が家のカレンダー。)




11月は、朝風呂とヘナから始まりました。

頂きもののハイパワーお塩で

あったまるぅデトックスぅ^_^




10月は、なんというか

待たされて、待たされた甲斐もない。みたいな

変な感じでした。


そんな中でも、希望は見えた。




どんな希望かといえば

どんな時でも

私はわたしでしか居られないということ。




…当たり前じゃん!みたいな話だけど

その当たり前が、凄くて大事だっていうのを

まじまじと観て感じましたわ。




ヒトは忘れっぽいから

まぁ、何度でも

違う出来事で 

思い出すようになってるのね~




キツイ時ほど

私で居ていいんだ。

という感覚はね、嬉しい。


ほとんど「救い」だね^_^




そんなこと感じてる間にも

映画は観るし

(「太陽の塔」は無事3度目(^_^)v)

てるまえ入るし

(暑いうちから時々入っちゃゆるんでたw)

海行くし

(実に10数年ぶり。震災以降、波打ち際まで行ったの初めて^_^)



(癒された~^_^)





それも、数の仕合わせ。


★★★☆☆



《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook




高橋 早苗プロフィール

https://profile.ameba.jp/ameba/parallel13

秦由佳さんの「未来の“働く”に向けた時間とお金の創り方セミナー」 を受けました。

事前レクチャーで見聞きしていた8つのポジション、これが

私の中では「オーシャンズ11」にしか見えずw

お話を聞きつつも、私の頭の中ではこんな妄想?が広がっていたw(´∀`*)



(セミナー受けてない知らない

人にはすみません!ごめんなさい投稿ですm(_ _)m)






◎作戦の立案者で11人を率いる、

ジョージ・クルーニー演じるダニー・オーシャン

(lead combine practice)

裏世界では有名な泥棒、詐欺師として名を馳せ、さまざまな人脈を持つ男

 

人脈持つのはやはりlead(導く人)。

彼がもう一つ、外せないもの(守り抜きたいもの)の象徴が、ジュリア・ロバーツ演じるテス。ここ(ヴィジョン)がはっきりしていたから作戦成功、ともいえる♪



◎ブラピ演じるオーシャンの右腕、ラスティ

(combine direction practice)

オーシャン同様に交友関係が広く、経験豊富。計画を遂行する仲間をスカウトしていく辺りはcombine(つなげるひと)要素も含むdirection(支持する人)なのかな?

 

オーシャンのムショ入り中は、ハリウッドの若手俳優にイカサマポーカー教えてる、っていう

“信頼できる、組める相手がいないと小さくまとまる”辺りが、意外とcombine(つなげる人)やdirection(支持する人)のネガティブ本質ではないかとw

 

常に何かを食べているトコ、悪党は追われる身だから立って食べるもフツー。なんてところも、いつでも指示出しできるよう、急な計画変更にも対処できるように、というdirection(支持する人)らしい。1963年型フォード・ファルコン・フューチュラコンバーチブルを愛車として持つこだわりはdiscover(発見する人)かしら?

 

 

◎前科持ちカジノのディーラー、フランク

(communicate practice)

偽名で身を隠し、ベネディクトのカジノに潜入、頭の回転が速くライナスの仕事に一役買う。

communicate(対話する人)は役者要素、演じて立ち回る部分がある気がする^_^

 

 

◎ベガスのカジノホテル経営者で資産家ルーベン

(advice)

作戦の資金面をサポート。

ラスベガスの裏に顔が利き、オーシャンの駆け出しの頃の恩師。

作戦遂行する面々よりも、もっと広い世界が見えてる人。advice(協力する人)まんまよね♪

 

 

◎イギリス人の爆破専門家、バジャー

(practice analyze)

爆破で金庫を狙う強盗団を率いていた。捕まりかけた所をラスティが助けそのままスカウト受ける。

↑lead(導く人)要素は薄いのかもw


通称「人間火薬庫」。扱うは火薬だけど、情報を見極めそれに見合った爆破プログラミングはanalyze(分析する人)かなと^_^

 

 

◎双子のモロイ兄弟

(practice)

兄バージルと弟ターク。仲は悪いが何故かいつも一緒、仕事も基本的に一緒。

 

それぞれ好きや得意があるけれど、まずは与えられた仕事を完遂します。一緒にやる奴は気に入らなくても仕事はキッチリ!まさにpractice(実践する人)!

 

 

◎サーカスの曲芸師イエン

(practice)

小柄で俊敏な運動神経と柔軟な体でトランクの中に入り、金庫へ潜入。

この人の、忠実な任務遂行がなきゃ、計画は成り立ちませんでした。彼もpractice(実践する人)。



◎電気・通信の専門家デル

(practice analyze)

作戦参加前はFBIの嘱託電子技師。

後方で、マイク越しに連絡や指示してる時はいいけど、現場に出されて汗かきまくりながらの任務遂行は、キョドリまくりでウケるw

analyze(分析する人)が、専門分野以外を任された時のオドオド感?practice(実践する人)要素はないのかもー。

 

 

◎往年の天才詐欺師ソール

(practice lead)

フロリダ隠居生活、のんきなおっとりさんは乗り気でなかったのに、スケールの大きさに昔の血が騒いだのは、元々lead(導く人)だから?

武器商人に化けると、がらりと豹変する辺りもヴィジョン背負ったleadっぽい^_^

 

 

◎マット・デイモン演じる『黄金の指を持つスリ』ライナス

(discover practice communicate)


電車でサラリーマンの財布を狙う生活からスカウトされ参加。

「この仕事で父を超えられる」というオーシャンの言葉で参加を決めるのは、若い彼のlead(導く人)への憧れ?

スリ自体、常に周りを見てないとできない。communicateしdiscoverしpracticeする。

指示以外の独断行動は、discover(発見する人)はみ出したかな~?

 

 



(写真はWEBよりお借りしました)



クライムアクションはチームが見える。

それぞれの役割は、厳密に分かれてる訳ではなくて、皆何役もこなしてる。できないところはやらない。できる奴に任せる。

総出で、やるときゃやる。



分け前をきっちり分けるように、他の出番も奪っちゃいけないのよね(´∀`*)


私の出番、はね^_^

その位置に立ちたがるのはadvice(協力する人)

ついやっちゃうのはcommunicate(対話する人)とcombine(つなげる人)

ないなー、と感じるのはanalyze(分析する人)

意外とやってなくね?というのはlead(導く人)


ひとつトラップなのはpractice(実践する人)

雇われ歴が長過ぎると、これは出来てんのが自然となのか、頑張りまくった結果身についたんで出来ます。なのかビミョー。要深掘り^_^


この妄想自体はcombineなのかdiscoverなのか…?








それも、数の仕合わせ。


★★★☆☆



《かずの葉の庭》主宰

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高橋 早苗プロフィール

https://profile.ameba.jp/ameba/parallel13