​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -40ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。



公式サイト

http://westwood-movie.jp/info/top





開場中、ラヴェルの「ボレロ」が流れてて。大好きなもんで「いーねぇ♪」なんて悦に入ってたら、劇中にも流れ。似合いすぎ。


正直に言いますと、ヴィヴィアン・ウエストウッドのアイテムは何一つ持っておりませんw

ファッション関係のドキュメンタリーは、ブランドの好き嫌いは関係なし、その仕事っぷりを見るのだ!





☆数秘術で映画を詠んでいます。

時折、数字が出ますがお構いなく^_^





…映画の冒頭、「暴露話はごめんよ」と釘を刺してる御本人。


キリストの磔刑を見て「騙された。」と言い

「人は信用せず、自分で答えを見つけよう」と、外へ飛び出す姿は

(出生名にある)S3故だろうか。




引退について聞かれ答える、回答が痛快。

「引退した人が自由な余生を送るように、自分の意思で、今すべきことをしてるわ」

…あなたの言う引退って何?と聞かれてるみたいね。「世の中はこうですが」なんてどこ吹く風♪

私も、ぶっちゃけ70代になっても働いていたいわ。





「服作りは、感情を込める作業」と言う彼女

トルソーの、モデルの、身体の上に置いた布に、どんどん込められていく思いは、インタビューごときじゃ分からないわよ、とでも言いたげ。

むしろ、ずっと布と向かい合ってる姿を見ていたいくらい(*´艸`*)




LP9はさ、究極の「見る、受け入れる」達人じゃないかと感じるの。

ただ、D6はそのまんまじゃ嫌で、足したり引いたりしたがるし、S3はその進行形に喜びを見い出す。




現在のパートナー、アンドレアスについて、「ひとりの時間と同じくらい、彼との生活が好き」と言い切る姿は、素直に羨ましい!

彼もインタビューに答えてるけど、その物腰、言葉の選び方、そして話してる時の嬉しそうな顔!…彼女への尊敬の念が、ありありとわかる!

元々は教師と教え子?信頼の厚さが伺えるね。制作は共同作業かと思いきや、意外と任せきり?なのも頷ける。




その一方で、「私が(会社の状況を)把握できないのは危機信号」との言葉から、拡大を望んでないことは分かるけど、会社は会社で事業はつづく。その時間差が、何とも歯痒そうに見えるのは気のせいかしら。




映画は、先日見た「私はマリア・カラス」と同様に、彼女を知らずに観るには難があるけれど、多少なりとも彼女を知ってる人が観るにはちょうど良い位の情報量かと。


映像は3Dでも何でもないのに、スクリーンの枠からはみ出し飛び出すかのような、何よりそのパワーにあてられる為の映画ね^_^

↑ホントにマジで70代なのかよ?とケチも付けたくなるくらいのパワフルさ。あっ、女王でしたもんね^_^


「生涯現役」なんて言葉、彼女の辞書には、元からないんだわ。生まれてからこっち、ずっと現役ですもの♪

それもS3らしいなぁ(*´艸`*)




公式サイト

http://westwood-movie.jp/info/top








↓この映画が気に入ったらこちらもどうぞ♪

◎魂の仕事ー「ディオールと私」

https://ameblo.jp/parallel13/entry-12188989764.html



◎「好き」の中の、生きるちからー「ディオールと私」

https://ameblo.jp/parallel13/entry-12024375868.html







◎発想するだけー「ファッションを創る男 ー カール・ラガーフェルド ー」

https://ameblo.jp/parallel13/entry-11961204430.html



それも、数の仕合わせ。


★★★☆☆



《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook




高橋 早苗プロフィール

https://profile.ameba.jp/ameba/parallel13

【アップサイクル】

サスティナブル(持続可能)なものづくりの新たな方法論のひとつである。従来から行なわれてきたリサイクル(再循環)とは異なり、単なる素材の原料化、その再利用ではなく、元の製品よりも次元・価値の高いモノを生み出すことを、最終的な目的とする。

アップサイクル | 現代美術用語辞典ver.2.0 - Artscape




公式サイト

http://carton-movie.com/sp/





「ガラクタはたからもの」とのコピーが添えられているが、ピンと来ず。

私の中では、無印のダンボール家具など使ってたこともあり、ダンボール=ガラクタの図式はなく。

ただ、使い終われば確かに資源ゴミに出しちゃうんだよなぁ。だから、なるべく通販使いたくない気持ちもあったりする。←ま、それしかなければ使うけどw

で、なーんか気になっちゃったので観に来た。




のっけから英語のナレーション。そして日本語字幕。

ん?外国映画じゃないぞ?

…そか、はなからみんなに見せる為なのか。区別ないね~。




そう、区別がない。

ダンボール=ゴミの概念は全くなし。


でもってこの、ヒゲ男のダンボール愛と熱が凄い。

これ使える♪からダンボール、ではなく、ダンボールが持つストーリーを追っかけてる。

↑新品じゃ違う言うてるしw




老婆心満載で言うなら、

何?競争率100倍の超難関を突破し入社した会社を、そのダンボール愛ゆえに辞めるの?いいの???てなもんだが


・・・いいんです。

得意先へ出向くタイミングで、大事なダンボール見つけた♪って、抱えていこうとする人ですもんね。

何?このヒト変態?


・・・そんなことこっちが思う間も、ひたすらダンボールを語るヒゲ男。

そして、彼が目に留めた逸品は、芽が出たじゃがいもと共に放置された、薄黄緑色のダンボールだった。



↓画像、お借りしましたm(_ _)m

carton

http://carton-f.com/movie




誰も目に留めないですよね~、なんて言ってるけど、おおっと選ぶのはそれか!見覚えありますわ、それ!…遥か昔、スーパーでバイトしてた時めっちゃ見てたw

その時も、空になれば捨てる前提。たたむと砂だらけになり、指先はささくれ立つ。意外と力も必要で。そんな私の、Potatoダンボール物語。

(Potatoのスペルもこれで覚えたねw)




彼が熱を持って追っかけてるダンボールは、まさにそんな思い出付き。

(↑彼、深読み名人?確かに、劇場に飾られた小綺麗なグリーンの箱は、それっぽく見えない^_^)




擦ったり凹んだり。濡れたり破れたり書き込まれたり。そんな物語を背負ったダンボールに愛情注いでるわけだ。


しかも、心射止められたダンボールの出自を追って、そこに描かれたロゴデザインの作者を追っかけてく。




旅の最終地点、片田舎の日本家屋

茶の間の、大きな座卓の上にデンと置かれたPotatoダンボール見たら

「こいつ、主役や・・・」

もう、呟くしかないじゃない!


定年退職したおとーちゃんも、そりゃうるうる来るわな!

おかーちゃんも泣いちゃうよね!こっちも泣くわ!

・・・まさか、ダンボールに泣かされるなんて。




タイトルロールに現れた「From All Corners」の文字に?となってたけど

そりゃそうだ、はなから観てるトコ違うんだもの~

いやー、新年早々、なんか良いもん観ちゃったな。とりあえず、年始休館開けの国立新美術館へ、ダンボール財布見に行くか。




国立新美術館 ミュージアムショップ

スーベニアフロムトーキョー

https://www.souvenirfromtokyo.jp/





↓ダンボール財布はこちらから

carton official

http://carton-f.com/


↑ダンボールだから使い捨てと思いきや、リペアもするんですって!





↓この映画が気に入ったらこちらも。

マイ荷物をぜーんぶ倉庫に放り込み、毎日一つずつ選ぶ。

これも一つの(脳内)アップサイクル?


◎1日1個、1年間ー「365日のシンプルライフ」

https://ameblo.jp/parallel13/entry-11948362992.html


ダンボールコレクションと
ナマ島津冬樹さんはこちらから
物語はつづくよダンボールにのって♪「段ボールミュージアム at 3331」

前回記事にも書きましたが、ホント

マリア・カラスは私の中では「昔の人」…もちろん、リアルタイムじゃないし

オペラ=カラス、甲高い声とキツいお顔の印象しかなくて…こんなにチャーミングな人だったんだ!ってのが発見♪

(↑本当マジですいませんでしたm(_ _)m)






公式サイト

https://gaga.ne.jp/maria-callas/



マスコミに叩かれた時のイメージって

そんなに後々まて続くのかと、逆に恐ろしくもなるくらいだw




監督は、本人の声以外を排除

彼女が親しい人へ送った手紙を「永遠のマリア・カラス」でマリアを演じたファニー・アルダンが朗読しています。



ファニー・アルダンといえば!

トリュフォーよね♪「日曜日が待ち遠しい!」よね^_^




(すみません、脱線しました…)




彼女の何がチャーミングかっていったら、バカ正直過ぎるほどに本音オープン(伝わるかどうかは相手まかせ)


歌についても、やっぱり?頭に「バカ」がつくくらい、真摯だ。

↑私的にはめっちゃ褒め言葉です。失礼m(_ _)m


ちょっとくらい、濁したらええのに。なんてお節介もいいトコで。

きっと、思いもつかないのだろうなぁ。




歌については、彼女の中では本能も、魂も直結だったのでしょうね。

だからあの、混じり気のない表現なのね。




監督が、3年かけて集めたという非公式の映像や録音が、惜しみなく披露されてるんだけど、これが凄い!

「DIVA」の、レコードを出さない歌姫の声を、劇場でこっそり録音しちゃう郵便屋並みにまぁ、皆さまこっそりとか堂々とかは分かんないけどw、それぞれに、カメラやテープに収めていたのね^_^




おかげで、こちらも混じり気のない彼女の声を(歌声も、言葉の声もね^_^)

耳に出来るのだから、有難いもの。




彼女の、まだ聴いたことのない名演をチェックしたいファンはもちろんのこと、私のように名前は知ってるけど詳しくは・・・って人でも楽しめる、“雲の上”有名人が、すっぴんで通りの向こう歩いてましたレベルで、身近に感じられる作品です。




パームビーチで白い花を手にする彼女の姿が、本当に

ただ目の前の花を愛でる女、って姿で

こんな姿を真近で見てたらキミ、浮気なんかできなくない?アリスト君?と言いたくなったわw




女心を知りたい坊やと

表現、「あらわす」ってことを突き詰めたい方は、一度「私はマリア・カラス」観ましょうね^_^






↑気になった方はこちらもどうぞ^_^




そんなマリア・カラスの数字は2。

彼女自身が言う「二人の私がいるわ。マリアとして生きるにはカラスの名が重すぎるの」との言葉が如何にもらしい。

言葉の端々に神様が出てくるのもらしい。

(自己流のお祈りが可愛いい♪)


歴史あるオペラの世界。既存の作品、役柄に命を吹き込む彼女の表現力は、とことん向かい合える才能の現れなのかしら。




それも、数の仕合わせ。


★★★☆☆



《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook




高橋 早苗プロフィール

https://profile.ameba.jp/ameba/parallel13





↓無垢な郵便屋と歌姫の物語はこちら

◎無垢が救う歌声 ー 「DIVA」

https://ameblo.jp/parallel13/entry-10409176224.html





毎度のことながら、年末は観たい!と心動くものが少なくなり

ちょっとお休み状態でしたが

2019年、映画こと始め♪でこちら





亥年の初めには相応しいかと!


予告編

https://youtu.be/Fzc7vBxjHu0




マリア・カラスって、私の中では正直

「昔の人」な認識でしてw

オペラ=カラス、くらいのね

甲高い声の印象しかなくて

↑ホントすいませんm(_ _)m


…こんなにチャーミングな人だったんだ!ってのが新しい発見。


詳しくは改めて。




「私はマリア・カラス」公式サイト

https://gaga.ne.jp/maria-callas/




今年も、たくさん観ます書きます

よろしくお願いしますm(_ _)m





◎これから観る予定♪のドキュメンタリー^_^



「旅するダンボール」

公式サイト

http://carton-movie.com/sp/




「ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス」

公式サイト

http://westwood-movie.jp/info/top




「氷上の王、ジョン・カリー」

公式サイト

https://www.uplink.co.jp/iceking/






それも、数の仕合わせ。


★★★☆☆



《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook




高橋 早苗プロフィール

https://profile.ameba.jp/ameba/parallel13



とことんゆるむぞ~の2日目は

ヘナと

PCとスマホの中の

画像とメモの整理




先日のライヴからの流れで

Loverbのアルバムも引っ張り出す



前回記事はこちら




で、気がついた

「天国と地獄」は音源ないんだわ…




で!

カスタムメイドでベスト盤を作って頂けるとしたら

どの曲選ぶかな~?の妄想記事です^_^



↓アルバムは以下



Loverb 4songs CD

「Loverb」

SOLD OUT





Loverb Full Album

「夜のピクニック」





Loverb 3rdMini Album

「Loverb Ⅲ」

SOLD OUT





「Loverb Ⅳ」

SOLD OUT





Loverb Mini Album

「Loverb V」





Loverb Best Album

Souvenir

SOLD OUT





Loverb VI





SouvenirⅡ

(画像は公式サイトよりお借りしましたm(_ _)m)




で、「これは入ってて欲しい!」曲たち♪




Invisible to the Eye

R.R.R.

ザンパノの涙

buffalo skull's cafe 

ノーメンクラツーラ

セイハロ

君ト空ノ蒼ヲ探ス

蝶のサーカス

天国と地獄☆

永福桜

シュノーケル☆

Skyfish

夜のピクニック

朝靄プラネタリウム

魚雷

Freesia

Coelacanth

夕立ち




何気に「天国と地獄」も入れましたw

☆印が音源なし



・・・いや、初期の曲については「Souvenir」というベスト盤もあるし、自分でプレイリスト作りゃいいじゃん。て話だけどw

残念なことに私「Ⅲ」を持ってないんですね~


そして、どう並べても

つなげようがない感じww


振り返りができない性分

片付けしながら、こんなお遊びもしながら、2018年も暮れます^_^






それも、数の仕合わせ。


★★★☆☆



《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook




高橋 早苗プロフィール

https://profile.ameba.jp/ameba/parallel13