​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -21ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。

私、物心ついてから観た映画

996




数えてみたら、こんな数でしたw

拾いきれてないタイトル含めれば1,000超えますね^_^

(正直、途中で数えるのイヤになっちゃったよwww




繰り返し観た時間を考えると

倍以上の本数分は時間使ったでしょうね。

立派なマニアw




さして印象にも残らなかったタイトルもあれば、

何が気になるのかすら分からないまま、繰り返し繰り返し観ていたものもありました。




年代とジャンル別にメモした

996本は

なかなかに壮観^_^^_^

もう二度と

メモるのやりたくないけどwww





わたしが

数多く繰り返した「映画を観る」ことから

見えるものがあります。





ひとつは

「何を観ても

わたしは 同じものを観ている」

ということ




もうひとつは

「繰り返し観たものは

心のどこかとリンクしている」

ということ




そして

「観るものを変えたら

見える世界が変わる」

ということです。




映画のことばっか書いてるけど

わたしの専門は

「観ること」




わたし自身が

「何を観ても

観ていた同じもの」と


「繰り返し観た

わたしの心とリンクしていたもの」を

見つけたことで

わたし自身が変わり


観るものを変えて

見える世界を変えていった。





TVや雑誌のオススメを観るのをやめて

勘で選ぶことで

わたし自身を信じ




日本映画より外国映画を

吹き替えより字幕を

選ぶことで


周囲にない文化を

わたしの枠外を観た




アメリカ映画より、フランス、イギリス、ドイツ、イタリア、イスラエル

ハリウッド大作より小品を

選ぶことで


人の数だけある

小さな世界を観た




フィクションよりノンフィクションを

選ぶことで

史実があってもなくても

映画は究極「嘘」


どれも、作った人が

観た景色と知った




フィクションよりドキュメンタリーを

選ぶことで


観ている私たちが

ひとりひとり違う景色を観てるなら


スクリーンに現れた

リアルに生きる人たちと同じように


わたしも

現実のスクリーンを選べると

いやもう選んできたのだと

気づいた。




どれだけ映画を語っても

わたしの専門は「観ること」

観るのが大好きなのよ。

見えるものも見えないものも。








それも、数の仕合わせ。




★★★☆☆




《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗プロフィール

https://profile.ameba.jp/ameba/parallel13




φ|高橋 早苗Facebook

「ライオン・キング」を観ました。



超実写版ね^_^




公開からしばらく経ったレイトショー

程よい人口密度で、ゆったり観れた♪





お話は知ってるし、次の展開も分かるし、目新しさはありません。安定の〜。


ただ、観たくなったのは、前にこのドキュメンタリーを観て、それをきっかけにアニメ版「ライオン・キング」を観たから。

…それと、超実写版でも、あの世界観をもう一度味わいたかったの。

(デフォルメのキツいディズニーアニメを、3DCGでどう表現するのかも気になって^_^






↓観たドキュメンタリーとはこちら

脇役たちが主役を張る。我が言葉を携えて 「僕と魔法の言葉たち LIFE ANIMATED

https://ameblo.jp/parallel13/entry-12489411618.html







↑2歳で言葉をなくした子・オーウェンが

「脇役たちの守護神」として

主役を張るまでのドキュメント。





ディズニーアニメが大好きで

ディズニーアニメを頼りに

「自分の言葉を取り戻した」とも言える人ですね。




このドキュメンタリーの中には、沢山のディズニーアニメが登場します。


中でも「ライオン・キング」の、プライドランドを取り戻したシンバが、雨の中、天を(亡き父を)仰ぎ見るように咆哮するシーンが、とても印象的に使われていました。




オーウェンのドキュメントは

シンバが辿った道とも、よく似ている。

なくした「我が言葉」を取り戻すまでの軌跡。


それは、

己が何者なのかを思い出し

はっきりと名乗りを上げること。


脇役の座に甘んじることなく

主役に躍り出ることです。




シンバは

父の死を見つめ

孤独な我が身に寄り添い

そして、再会したナラと共に走る。




父の死の原因が

自分だと責められても

原因の一端を認めた上で、堂々と立ち向かう。


シンプルで、分かりやすい

成長物語。






…世の中にある多くの、本当に多くの物語が

「乗り越える」お話です。






解決するのでもなく

なかったことにするのでもなく

見ないふりをするのでもなく。


どんなに変えようもない現実でも

寄り添い、共に進み、

そして見える世界を変えていく。




父を

目の前の現実を

悲しみを

そして悲しみに陥れた存在をも

乗り越えていく物語。




乗り越える、というと

苦難のイメージがあるかもしれません

イバラの道。的な。


ただ、シンバと同じ

「己が何者かを思い出す」だけなのね。

過去がああだった、こうだった、ではなく

「お前は誰だ?」という問いに、シンプルに答えるだけなの。




彼も、明確に答えてますね

「俺はシンバ。ムファサの息子だ!」

とね^_^




「ライオン・キング」は

そのお話のシンプルさ故に

アニメも実写も、ミュージカルも

愛され続けているのですね。





ジョン・ファヴロー監督の数字は

33-5-7


…あのアニメ版の世界観を

もう一度、体験し味わってもらいたかったのだろうなぁ。超リアルテイストでね^_^

(プンバァが、実写の方がより「らしく」て好き♪^_^)






それも、数の仕合わせ。




★★★☆☆

SCREEN(私設)研究所

高橋 早苗



♬プロフィール

「観る」ことは「決める」こと。 わたしのSCREENを選ぶこと。

https://profile.ameba.jp/ameba/parallel13




φ|高橋 早苗Facebook



idoyaさんへ。

2回目のエネルギー調整カット。






↓前回はこちら

喋らないLP3、髪の禊師さんに会う。

https://ameblo.jp/parallel13/entry-12458274454.html





前回は令和元旦?5/1だった

あれから毎日、頭シャカシャカして髪も収まるところに収まるままにしてた

(ボッサボサでも、収まりが良くてなんだか雰囲気出ちゃうのが面白くて^_^




そろそろ切り時かな〜と予約したのが約1ヶ月前。

ここ数週間は、いい加減、後ろがハネ出してたところ。




番犬いくらさんの

元気なお出迎えを受け

(毎度、撫でさせてくれてありがとう!m(_ _)m







髪の禊師・愛子さんに

伸ばすか?切るか?を、聞かれ

切る。を選択。


触ってもらった途端に、ほぼ前髪は決まったようで、オンザ眉毛。

順調に、ベリーショートへの道を突き進んでる気が^_^




いらないトコは容赦なく切られるから

さてドコだろう?と、見えない(裸眼0.03位)ながらも興味津々。

色々飛んだらしいw





お母さまにバトンタッチされて

眉と耳とマッサージ

額と手を褒められる。私は「ありがとうございます」と受け取りもそっちのけでw仕事っぷりに見惚れる。

(といってもほぼ目閉じてました感じてました!)





そして!髪を引っ張られる。という初体験。

引っ張っていろんなもの出すそうな。




髪を切りに行って

髪を引っ張られるとは

???だけど

禊ですからね^_^




どうなることかと思いきや・・・


目の前が明るくなるのと同時に

紋様?みたいなのが見えて、気になる!

全体的に赤い、フィルターかかってるような赤さ。ビビットな赤というより血の色だな。




その紋様と色が、気になって気になってじっと眺めてたら、息するの忘れてた。

「のんじゃう人いるんだよね。なんでもいいから出して!」と言われて、ハタと我に帰る。

その後は、吐息みたいな声が出た。銭湯入った時とおんなじやん(声が)

ギャー!とかなかったね^_^





後ろはいよいよ刈り上げかと思いきや、それはなく。まん丸スタイルがいいらしい。

パッと見より、だいぶ短くなった^_^






「髪が、濡れてる方が生き生きする」と言われて。

髪に湿り気がある方が良いらしい。いつも水かぶってるわけにもいかないしなぁw

いらない髪、終わった髪をしっかり払ってからオイル。と教わりました。






(頂いた写真。当日帰る頃の空模様)




後からあれこれ浮かんできて

愛子さんへ

思わずメッセージを送った。






水も滴るこれくらい?

「水を得たカエル…いや魚になれ」ってとこかしら。





前回は「宇宙人がズラかぶって地球に来てる」言われたしw

私は地球上にいる限り、どこか人工の匂いがするらしいよ^_^

そして今回は、髪だけ(ズラだけ?)、お先にどこかに引っ越してしてるってよww

わーい何処やろ〜???





だから、映画や音楽、アート

人が作るものに惹かれるのかしら。

…レプリカント?とかサイボーグ?とか浮かんじゃったから、とりあえずブレランと攻殻観たくなっちゃった^_^





ありがとうございました!m(_ _)m

idoyaさんは

こちらから









足裏のマッサージは

テニスボールでしてたんだけど




きっかけはこれ

炎のハーブテント。そしてリフレとアーチと珈琲の話。

2018-12-30 16:28:07

https://ameblo.jp/parallel13/entry-12429431628.html











たまたまこんな本を見つけ。

痩せるだ何だ、よりも

足の構造と足の使いかたの話が良かった。

で、ゴルフボールを調達






上野アメ横で、シャンシャンのボールみっけ^_^






このゴルフボールに体重かけて

足裏マッサージするという荒技を試す。







・・・







絶叫!レベルの悶絶。

テニスボールで足裏コロコロは、てんでお子ちゃま?ってくらいに痛い!





ちよっと、慣れるまで

座ったスタイルでやることにする。寝ながらもやる。

それでも悶絶具合はあまり変わらないw





目安は3分以上、何回でも。




ただ、これをした後

家ん中歩き回ると

足裏の感覚が新鮮過ぎて笑えるw





いい意味で癖になりそうです。

(^-^)v

…ちなみに、テニスボールに全体重かけたら速攻ボール潰れましたw

この映画、好きです!

http://www.ghibli-museum.jp/library/list/004828.html






この作品、お話に感動するタイプの映画ではありません。


セリフが圧倒的に少なく

何が起きているのか

言葉だけで追いかけると

何が何やらさっぱりわからない




登場するキャラクターたちも

なんでその姿?

なんでこうなの?

なんで?目線で見てると

話が進まないくらいw




何の話?か知りたがりさんは

訳が判らない!

納得したい向きにも

この話、無理!

ただし、このテイスト。絵面と色と音が、好きな人にはじわじわくるよ〜^_^




☆☆☆☆★




(一応w、あらすじ)

シャンピオンは

おばあちゃんと見るTVにも

弾いて聴かせるピアノにも興味なさげ。

仔犬を与えても、そばに置くだけ。




ある時、シャンピオンのベッドの下から沢山のスクラップが出てくる。すべて自転車の。それを見たおばあちゃんは、孫に三輪車を与える


喜び勇んで乗り回す彼は、大きくなって

ツール・ド・フランスを目指す。




★★★★☆




トレーニングする孫の後ろを

かつて買い与えた三輪車に乗ってついてくおばあちゃん

(傘の柄を自転車に引っ掛けて、孫に引かせるといふ^_^)


本番にももちろん、ついていきます

愛犬ブリュノを救護車の屋根に乗せ、自分は助手席に乗り込んで。




救護車は山道でパンク。おまけに、捨てられた孫の自転車を見つける。

ブリュノに孫の匂いを嗅がせ、後をつけると、乗り捨てられた怪しげな車と

出航する船に向かって吠え続けるブリュノ


行方不明の孫を追って

おばあちゃんと愛犬は

二人漕ぎボートでw、貨物船を追う!





…もうね、3DCGだの、どんだけリアルだとか、どんだけ凄いかとかだけを見慣れてると、そんな世界はどこ吹く風…てな調子で。ひたすらマイワールド展開ですよ、この監督さん。キャラも景色も

え、それアリ?ばっかでw

観たくなくなる人も(!)多いことでしょう^_^




辿り着く、ベルヴィルの街の高層具合が、テイストこそ違えど

「イノセンス」の景色に見えちゃうのは私だけ?

ま、それはさておき。この作品は




観ればいいの。

聴けばいいの。

トリプレット(三つ子)の唄にのればいいの。


おばあちゃん加え、カルテットの

渋すぎる演奏にも、のればいいのよ。




二人漕ぎボートで大都市ベルヴィルへ辿り着いたはいいが、孫の手がかりは見失い

橋の下で焚き火しながら、おばあちゃんは自転車のホイールを叩き鳴らす。

それに応えるように、唄い現れるトリプレットに助けられ、おばあちゃんとブリュノはシャンピオンを見つけ出します。




その後の逃走劇は、独特のスピード感で繰り広げられ、ほとんどアクション映画の様相。手投弾なんか忍ばせてるトリプレットの姿には、あんたらばーちゃんじゃねーだろ。と突っ込んじゃう。黒幕?を片足で沈めるおばあちゃんもねw




ラストに響く、おばあちゃんの声と

それに答えるシャンピオンの姿に

二人それぞれの、ギュッと詰まった人生を感じる。


そしてエンドロールに流れる

-M-の「Belleville Rendez-Vous


♬トンブクトゥでは死にたくない

暑さで肌が突っ張っちまう

シワシワのヨレヨレでいたい

ベルヴィルの三つ子みたいに♬




観る人に、寄り添う気は全くなし!

シワシワのヨレヨレでいたいと唄う三つ子そのままね^_^


(写真はネットよりお借りしました)





こんな作品作る人、どんな人やねんと思い数字を見れば

22-4-3のトライアングル


あの極度のデフォルメは

22が、頭一つも二つも突き抜けてるみたいに見えるわね^_^





それも、数の仕合わせ。




★★★☆☆




《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗プロフィール

https://profile.ameba.jp/ameba/parallel13




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サントラもハマりますよ^_^