​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -22ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。

先日、プラントベースEXPOへ行きました

http://vegeexpo.jp


そこで買った蒸し大豆と蒸しミックスビーンズが

美味すぎて感激^_^




自分でも試したい!と思っていたら

GAIAショップ

http://www.gaia-ochanomizu.co.jp/shop/

で生の大豆(200g)をみつけ。

これは!と喜び勇んで

蒸し大豆にチャレンジ。




レシピは

白ごはん.com

https://www.sirogohan.com/sp/recipe/musidaizu/


を参考に。




・・・といっても

一晩水につけ

柔らかく膨らんだ豆を

蒸すだけなんだけどねw




水からあげて

そのまま中華せいろに入れて

お湯を沸かした土鍋にセット

待つこと1時間。





ツヤっつやの蒸し大豆出来上がり♪

ホクホク美味し〜い!




これさー、あれだよ

昔母が作ってた手前味噌の味だよw

子どもの頃よく手伝いしてた

(味噌は、そのあと塩と麹と合わせて寝かすんだけど)




蒸したばかりの大豆を

母娘共々、よくつまみ食いしてたw

懐かしの味です。





プラントベース、ヴィーガン、オーガニック、エシカル

カタカナ語ばっか並ぶ近頃ですが

身体が喜ぶ「美味しい」には敵わないよな^_^





それも、数の仕合わせ。




★★★☆☆




《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗プロフィール

https://profile.ameba.jp/ameba/parallel13





φ|高橋 早苗Facebook

兄弟が違う道を歩むのは

物語じゃよくあること




兄弟とて、違う人

兄弟のように育っても

違う人。








(あらすじ)

アラビア人の乳母ジェナヌの子守歌で、まるで兄弟のように育った、青い瞳のアズールと黒い瞳のアスマール。

大きくなり、乳母の歌っていた子守歌の国を訪ねるため、アズールは遠く海を渡る。しかし、この国の人たちはみんなが黒い瞳で、アズールの青い瞳は、不吉の“呪われた目”だった──。


公式サイト

http://www.ghibli-museum.jp/azur/introduction/







瞳の色が違い

肌の色が違い

話す言葉が違う二人の子


同じ母(乳母)に育てられ

同じ子守唄を聴いて育った二人は

ある日突然、引き離される


成長したアズールは

乳母の子守唄を忘れず

遠い異国へと旅をする




☆☆☆☆★




ミッシェル・オスロ監督の作品は

2011年「夜のとばりの物語」から入りましたが

こちらはさらに前、2006年の作品。

そうは思えないくらい、影絵とはまた違って美しい!





よくある冒険もの、として観るのは簡単。

ただ、それだけではありません。



青い瞳の子、アズールが旅する異国は

育ての乳母と同じ言葉が飛び交う


聞こえるけれど、よく聞き取れない世界

自分と同じ言葉を話す人はいない




外国映画といえば、字幕や吹替で観ますよね。

この作品は「よく聞き取れない世界」の言葉を、字幕もつけなきゃ吹き替えもつけない。

わからないままにしてる。


そこが最高なの。

“わからない”を体験させてくれる。

“異国”を、こんな風に表現するなんて素敵♪




アズールは

片言で、ぼんやりとしか分からない言葉の中を

目を閉じ“盲人となって進みます





そして、使えるものは何でも使う。

不吉だ!と老人が投げた杖を持ち、

近づいてくる者は、嘘をつく道化師でも受け入れる。

自身の持てるものを、全部出さない(彼の場合は視覚を捨てた)


彼が、盲人として振る舞い、進んだからこそ

二つの鍵を見つけ、懐かしい乳母の声も見つけたの




一方、アスマールは

幼い頃、アズールに別れも言えずに引き離されたこと

母共々、アズールの父から追い払われたことに

恨みを持っています


乳母を見つけたアズールとの再会にも

喜ぶどころか、彼を浮浪者扱い。




そんな姿に

母(乳母)は失望しますが


道を違えて進んでも、我が身を呈してアスマールを助けるアズールを

アスマールは、アズールの国の言葉で助けます


一緒に、探しものを見つける二人。







この話、冒険譚は正直どうでも(?)よくて。

兄弟や親子のいざこざにも話が向いてない。ただ





この世界は、「違い」がとかく

拒絶や差別、迫害の始まりになるけれど


違いを受け入れた上でも

共に進めるし、共に

欲しいものも手に入れられるし

共に幸せにもなれるよ。という話。







違う言葉も

違い受け入れ、共に進む時には

同じ言葉になるのだね。


それも、数の仕合わせ。





★★★☆☆





《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗プロフィール

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この映画

私が一番反応したのは

フロローでした



「ノートルダムの鐘」

 






大聖堂の鐘楼の中で、一人生きるカジモド。彼が幼子の時から

「ここは聖域。外の世界は邪悪だ」

と教え込み、半ば「閉じ込めて」きた判事フロロー

 



フロローが敵視するジプシー・エスメラルダは

「あなたは弱い者を虐げる!正義を!」

と高らかに声をあげ、真っ向立ち向かう

 

そんな彼女を、フロローは

この胸に、でなければ地獄へと

怒り苦しみながら、執拗に追う。




☆☆☆☆★




私自身が、罪悪感たっぷり抱えていた頃なら、カジモドに共鳴し

フロローを「憎っくき奴!」と断罪していたでしょうけど。

そこはもう通り過ぎたし、エスメラルダとフィーバスのロマンスにも気が向かず、今回はそれよりも

暖炉の前で一人、エスメラルダを想うフロローに引っかかったw





ヴィランズは、主人公が到底受け入れない方法でしか、他を愛せない存在

そして皆一様に素直ぢゃないw




フロローの場合、美しい女をこの胸に抱けないなら火刑に処すって、どんだけやねん。この偏屈なおじさん観てたらさ

それって、愛じゃん?と思えてw




ひねくれ曲がるにも程があるけど(`*)

カジモドを閉じ込めるのも

美しいジプシーを追うのも、処刑するのも

つまり、あなたの愛なんでしょ

(歓迎されちゃいないけどw

周りから見れば、到底受け入れられない、ひねくれ曲がったあなたの愛、なのよね〜。

って。



「相手が望むようには愛せない」とは

家族関係のテッパンとも言えますが


役割と義務の世界に生きる人は

周囲には到底受け入れられないことをデフォルトとする人がいます


相容れない存在とは

離れるのが得策


離れられない!となると

問題を生み

物語を生む。




彼の場合、自身の想いをまっとうすると

ああいう最期になるのね。といふ^_^





悪役ほど、七面倒臭い奴らもいない。

善人は、その面倒臭さに付き合わされる。

己の、悪の側面(カジモドの場合は外へ出たい!という想いを素直に主張すること。禁じられているから悪だと思い込んでいるもの)を引き出されて。






私が引き出されたのはね

役割と義務の世界ほど、愛を現わすのが難しい世界もないのだろうな。とね^_^






投票シーズンも相まって、色々考えちゃいました^_^

(フロローの姿が、どこかの党首さんに見えちゃってねー^_^





それも、数の仕合わせ。




★★★☆☆



SCREEN(私設)研究所

高橋 早苗



♬プロフィール

「観る」ことは「決める」こと。 わたしのSCREENを選ぶこと。

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自分自身を振り返ると



占いに走る時は
弱ってる。



ついつい占い見ちゃう時は
どこか迷ってる。



で、究極
本性現わした魚座は
占いいらない。



だから、普段から
興味持てないの。
当たるか当たらないかの占いには。
(だから潜在数秘術なのー!)








この記事の
『魚座の人には、色々なアドバイスよりも「そのままの姿が美しいんじゃないか」っていつも言いたくなってしまう』という
しいたけ.さんの言葉に、チョー反応した私です^_^




「自分が見ていきたい世界」
を前に、いつも
ブッシュの茂みに身を潜め
飛びかかろうと身構える
ライオンみたいなもんだなw




そこ、私の生命力爆発ポイントです。
見た目は大人しいけどね^_^



(ライオン?w)




それも、数の仕合わせ。




★★★☆☆




《かずの葉の庭》主宰

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私が 映画を観るのは

我が人生を 愛おしむ為だから




・・・とか言いつつ、

愛おしむなどとはほど遠く


罪悪感で観て、泣きはらしたり

憧れだけで観て、溜息ついたり

◯◯べき!で観て、騒いでみたり

…も、しましたさ。

それがあるから、今がある。




ココで生きる限り、生み続ける

家族問題

親子問題

子ども問題

親問題




わたし曰く、それ

自慰モンダイです。




おとなと呼ばれる頃になると

何故にこう色々ついて回るんだろうかね。

…それは、数で見ればマイ数字劇場、舞台に上がりましたね^_^

ってことなんだけど、数字を知っただけじゃ、何も変わらない

(ジタバタするしグズグズするし、開き直ってそして、と道はつづく^_^





例えば、誰でも持つ家族問題。

私の場合、その頃はね

「ペイ・フォワード」




これでガチ泣いてるうちは、抱えてましたね〜

私自身の家族問題も。




形を変えて

「ファミリー・ツリー」

「イン・ハー・シューズ」







仕事問題とダブルで抱えてた頃は

「マイレージ・マイライフ」も




そういう

自分の外に見える問題が、一旦解消すると




自分に立ち返って

今度は感情問題ね


「バグダッド・カフェ」

「シンプル・シモン」








「インサイド・ヘッド」は

トドメ!というか

改めて捉え直すのに良かった^_^





感情と絡むのは

言える言えない

言語化問題ね


「アメリ」

「食べて、祈って、恋をして」



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そこも散々やって、やり尽くして

クリアになってやっと

何やるとか

どう生きるとかいう話になる




(クリアになった、と感じても細々あれこれモンダイっぽいものは日々起きる。)


それらと協働できると、ようやく




“わたし”で生きてく




土台ができるなぁ。

と経験上感じてますイマココ





長いようで短いようで

やっぱり長いw

わたし映画史。







ココに登場しない映画も沢山あります。

ドキュメンタリー編も♪




☆☆☆☆★




好きな映画はありますか

どのキャラクターに惹かれますか

どのシーンが心に残ってますか


その作品は、あなたの人生の中で

どんな位置を占めていますか

思い出?青春?慰め?リアル?


あなたの心惹かれた作品と

あなたの生まれ持つ数字から

あなたの人生を詠み解きます


それが、数の仕合わせ。




★★★☆☆




《かずの葉の庭》主宰

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