​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -202ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。

(ジブン史ネタを、書けるところから書いてみよう。)



1月26日は
道元禅師さまの誕生日だそう
とてもいい日だと
家に来たお坊さんは言っていました
そんな話を私は聞く余裕もなく
ただ泣いてた



2003年1月26日



母はひとりで逝きました
私にとって突然で
ただただ泣いて



後で、母は1週間前に自損事故を起こしていたと知り
さらに泣いて後悔した
何故気づけなかったのだろうと
自分をなじって痛めつけて
半年ぐらいはずーっと泣いてた気がする



後悔したからといって
その当時
憎しみを捨てきれていない父に対して
優しくしようとかそんなの無理で




ジョーゼフ・キャンベルに言わせれば「The Call」
WASTELANDから放り出されて
文字通りのSEPARATION(別離・別れ)
(「FINDING JOE 英雄の法則」より)




もう、誰にも頼れないと思い込んで
私にとって
本当の意味で
ひとりで生きていく、その始まりだったと思う。



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母のことを書こうとして
この映画がアタマに浮かんで
久しぶりに観ました
「ペイフォワード Pay It Forward」




「世界はクソだ」
と呟く子どもの見ていた世界は




母子、父子、母娘、
それぞれの関係が折り重なっていて
それぞれが苦しんでいた




社会科の課題
 Think of an idea
 to change our
 world - and
 put it into Action!

 (世界を変える方法を考え
  それを実行してみよう)




11歳の子どもの問いかけ
Pay It Forward(次へ渡せ)





彼は最後にこう言います

「でも中にはとても臆病な人たちもいる
 変化が怖いんだ
 
 本当は 世界は 思ったほど
 クソじゃない

 だけど日々の暮らしに
 慣れきった人たちは
 良くない事も
 なかなか変えられない
 だからあきらめる

 でもあきらめたら
 負けなんだ」





先生も、ママも、
複雑にしてしまっている世界を
彼がシンプルにしていく




みんな、助けを求めているのだけど
自分を本当に助けられるのは
自分自身なのよね。



ペイ・フォワードペイ・フォワード
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このブログのプロフィールを書こうとしていて
ポツリポツリとキーワードが浮かんできていて



そもそもココのタイトル
「エンドロールは観る?」というのは



映画を観に行くと、決まって
エンドロールが始まった途端に席を立つお客さんに
あーうるさいなぁ、トイレ行きたいのはわかるけど
もう少し静かにしてくんない?



なーんて思う自分がいて
作品によっては
エンドロールの最後にラストシーンがあったりもするし
観た方がいいよ~エンドロールも。
・・・って気持ちから、つけたタイトルでした。



映画のことを書いてるのは
観た時のこと、感じたことを忘れたくないのと
映画に限らず、本もギャラリーも音楽も
その時々のジブンを助けてくれた
と思っているからで




で、こないだの暴露大会の時に、師匠から
親子間のコミュニケーションて視点で映画のレビュー書いたら
みたいなことを言われ
(泣きすぎてて正確に覚えてないけどそんな感じ)
まーそうだわ、いつだって好きな絵や音や場所が
その時のジブンを助けてくれたもん
13MOON的には「Time is Art」だしね。



・・・ってところから
ぼんやり見えてきて書いた言葉が



人生が映画なら
あなたの人生のエンドロールには
何を映し出したい?




おぼろげながら
あーなんか書けるかも、と思っていたら




こちらのブログ記事
閉じこもると悩みは深くなるの
↓この一文が、グサリと刺さりました



以前、参加した伊木浩史さんの
『夢を叶える魔法のセミナー』で印象深かったのが、

人間は誰でも、自分の人生という映画の、
『映画監督』だ、というお話でした。




刺さったというか、先に全部言われた感じで(笑)
つか、これもう、表したい世界観と
誰に向けて書きたいのかと
どんな理想の未来を思い描いているかっていう
・・・全部言われてるやん。と思ってしまった。




もう、今日は自分の言葉が出てきそうにないので
寝ることにします(笑)
毎年のことながら
桜が咲き出してからの


強い風と
花冷えと


そんな中でも咲いている桜に
人は勝手にいろんな想いを重ねて見ていて


・・・なんて
あれこれ思ってしまう。





藍色シアンさんの
心屋初級セミナーは



花見じゃないけど
桜に色んな想いを見るが如く
「あなた、あの人に昔の自分(とか親とか)見てるのよ」祭りで(笑)



因縁のテーブルは
ちゃ~んと因縁で(爆笑)



↑写真は、お昼休憩の宿題
「食い散らかす」




統合のワークでは
「実名書いて」と言われて
ドキドキしながら書いて


ザワザワしながら胸に入れた。



私が書いた
3人目の人は
嫌なヤツじゃなく
本当は羨ましく憧れてた人だと分かって。



そう、そうなんだ。
周りをしっかり巻き込んで
きっちり仕事出来る人。
みんなが一目置いてる人。


彼を見ていつも
私はどれだけ「できないか」をいつも
いつも見つけて凹んでた。



「おかえり」と胸に入れたら
嬉しくもありがたく
静かに泣けてきた。



ええ、泣き虫なんです。




そして、シアンさんのオリジナル
「お金」の話は
すごくしっくり来ました。
どんなにいい話も、
タイミングが悪ければ受け取れないのと一緒で。
受けとりましたよ。ちゃんと。



私、お金使って
みんなを幸せにします♪



藍色シアンさんのブログ
http://ameblo.jp/aiiro161true/


人は生きている意味を探しているとは思わない
生きているという経験を求めているのだ





比較心理学の第一人者、ジョーゼフ・キャンベルが追求し
どんなストーリーも
なぞらえ、当てはめることができるという
HERO'S JOURNEY(英雄の旅)




SEPARATION(別離)ー INITIATION(通過儀礼)ー RETURN(帰還)
・・・の道を辿るHERO'S JOURNEY(英雄の旅)の
『彼ら(英雄)は私たち自身』




キーワードは
Follow your Bliss
至福を追求せよ







まさに、このヒーローズ・ジャーニーを歩んでいる
人生の先輩たちが
それぞれの経験を神話の法則になぞらえて
キャンベルの「神話の法則」を語っています。




英雄の旅の道のりが
極めてシンプルだとしたら
なぜ私たちは皆英雄の道を歩んでいないのだろう?





この映画を
「セミナーを受けてるようだ」
と称した方がいらっしゃいましたがホント、そんな感じ。
そして、私が強く感じたのは
シェアの力。




それぞれの方のお話が、
RETURN(帰還)した英雄たちが
大切な人たちに語る
ストーリーに見えたんです。



彼ら一人一人の言葉が
表情が
瞳の奥の輝きが
そのどれもが



真実であり
導きであり
問いかけであり
エールであり



そして
HERO'S JOURNEY(英雄の旅)の
道筋のひとつ、
The Call(呼びかけ)でもある。



この映画を観たとき
私はまだ
HERO'S JOURNEY(英雄の旅)になんか
歩みだしてさえいないと思っていたけど
RETURN(帰還)からまた新しい旅が始まる
そんなイメージが浮かんだのでした。




それは13MOONの水晶の円卓のようで
13日周期のWavespellのように
誰もが螺旋階段を上る
その為のシェア。




そう
誰にでもある。
分け与えられる(シェア)できる
あなただけのストーリーが。





Follow your Bliss
至福の瞬間を感じる何かをしよう






人に自慢出来るような
冒険物語じゃなくてもいい
どんな経験でもシェアすることで
次のサイクルへ、一段、階段を上ればいい。
それだけで、見える景色は違うから。




そして
あなたにも、もう
The Call(呼びかけ)は聴こえてるはず。





「FINDING JOE」公式サイト
こんにちは。

やることがありすぎて
今朝は、社会不適合者になろうかと
散々葛藤し
結局は出勤しました
sana@赤い自己存在の蛇です。



労働中に仕事してます(笑)



今日はKin160 黄色い自己存在の太陽

太陽の紋章、20番目の
黄色い太陽はイコール、0(ゼロ)

週末からの流れが
きれいに一巡しているのを
実感しているこの4日間です。



黄色い太陽のキーワードは
Universal Fire 普遍的な火
Enlightens 照らす
Life 生命



涙の嵐はおさまりつつも
照らして 見えてしまった(!)ものが沢山あって


自己存在の音のキーワード

Form 形
Define 定義する
Measure 測る

測って、定義して、形にして
あー次へ繋がってる、って
(明日は赤い竜だし!)



はぁ。
このシンクロっぷりが
スゴすぎて眩しすぎる
太陽の音の日です。