​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -201ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。

今日はSkypeコンサル。
シンカ仲間がそれぞれの現状を話し、師匠のコンサルを受けます。
みんなが受けるコンサルも聞く。それがものすごく勉強になったり、腑に落ちたり、何か他のアイディアにつながったりする。





今日はすごくスピード感溢れる展開が見えて、特に面白かったです。





集まっている仲間は
それぞれ抱えているものや目指すものは違いますが
不思議なほど、同じような問題を抱えています。





毎回、それが違う形で見える。
そして今回、一番腑に落ちたのは
 本当に、ウチらは本当に長い間、
 決めるということをしてこなかった

ということ。




決めてはきたんです。
でも、誰かの基準に合わせていたり
何かの状況を優先していたり、どこかしら
自分のハートから決める
ということをしてこなかった。
いつの間にかしなくなった。
いつしか忘れてしまってた。




思い出す、という作業を
ひたすらしていた、今日のSkypeコンサルでした♪




只今、13MOON的には白い犬のWavespell。
白い犬のキーワードは

Heart/ハート
Love/愛する
Loyalty/忠実




自分自身に忠実に
愛ある選択で次へいこう。
(ジブン史ネタを、書けるところからかいてみよう。)




母が逝って、
しばらくは目の前のことに追われて過ぎて
1年過ぎた辺りから
自分なりになんとかしなきゃという思いがあって




矢野惣一さんのメルマガ
頑張らないで幸せになる、無意識の使い方を読み始めた



そして
自分をあきらめないで。絶対上手くいく!―超簡単!夢が無理なく実現する 魔法の“イメージング法”自分をあきらめないで。絶対上手くいく!―超簡単!夢が無理なく実現する 魔法の“イメージング法”
矢野 惣一

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この本の付属CDを毎晩寝る前に聴いていました
もちろん、泣きながら。




その後、父が亡くなる少し前に
矢野さんの公開カウンセリングに参加して




ホント、うまく帳尻が合うものだな、といまは思うんだけど
かつて殺そうとまで思っていた
父への憎しみを手放しました。




いまはね、「お父さん好き」ぐらいは言える。
あんな暴力オヤジだったけど




いまの私を作っているのは間違いなく
あの暴力オヤジで
あの夢をあきらめたお母さんで
不器用で引きこもってた兄貴で




だから、いまの私、なんだもの。
・・・まぁ、生きてる間に言えよ、って話ですけど
それはお互い様だもんねー(笑)




(記事タイトルが、矢野さんの御本と同じになっちゃいました^^)


矢野惣一の『幸せな家庭を築く心理学』~すべての幸せ、すべての苦しみは家庭から

こちらの記事に触発されて、読み返し中。




というか、この本を開くときは
大体一気読み。
だけど、最初は必ず
テキトーに開く。




というのは、
「どこを開いても、自分が一番知りたいことが書いてある」から。
・・・そういう読み方を、初めて教えてくれた本でもある。




今回、目に飛び込んできたのは
青い羽。
(何?って方は読んでね)




それと、リチャードとドンの会話。
「映画が人生そのものだとしたら、どうして恐怖映画や詰まらない退屈なメロドラマを見にくる人々がたくさんいるのかなぁ、ドン、教えてくれよ」
「君は自分の好きなイリュージョンを見る、彼らも彼らが好きなものを見る、それが自由ってものさ」




・・・プロフィールに書きかけた言葉を
ここで言われた(笑)



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ちょうど母が逝った年の暮れから
ハマったのが「地球交響曲」



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その始めがこの「第二番」
上映前の音入れのライヴで
KNOBさんのディジュリドゥを知った。




佐藤初女さんを知ったのも、この映画。
知識じゃないところで、食べものの力を感じた初めての体験。




音入れのライヴはその時の一度きりだったけど
上映会はその後も足を運び。
今思うと何かに取り憑かれてたかってくらい、通い詰めてた。
「映画は現実逃避」とも言われるとおり、どこか逃げてたとも思う。
母がいなくなった家に、ずっといるのは耐えられなくて
なんか、フラフラしてたんだと思う。
そこにうまくハマったんだよね。
何か、どこか、頼りにしてたんだろうな。




その始まりが
その昔、母が住んでた中野って場所なのが
すごいんですけどね。





そして、現在製作中の「第八番」で
気仙沼が出てくるってのが、またすごいシンクロだなって





シンクロだけでできている
といってもいい映画
それが私にとっての「地球交響曲」




GW中、あーすぷらざでは無料上映会があるんですね。
・・・地元だったら絶対コンプリートするわ~(笑)
家族のことを思い出すたびに
引っかかる映画がこれ。




初めて観た時は
突然、家族と別れることになってしまった
それぞれの心の中の
折り合いの付けかたというか
そんなところを観ていたけど




今回は、
残された家族がそれぞれ
不器用ながらも
家族に「なろう」とする姿が観えて




マットがつぶやく

家族は群島と同じだ
全体で一つだが
個々は独立し
少しずつ離れていく






そう
結婚したから夫婦じゃない
子どもができたから親じゃない
ママが赤ちゃん産んだからお姉ちゃんでもない




もう目を覚ますことのない妻のベッドに
掛けられていたハワイアンキルト




夫も
妻も
子どもも
パパも
ママも
お姉ちゃんも
妹も




ほんとうに、愛してるの。
お互いを必要としてるの。
ただ、どう言葉にしていいか
どう表現していいのか
わからないだけなの。




目を覚ますことのない
妻を、母を前にして
それを知っていく父娘の姿が
格好悪くて可愛らしすぎる
そんな映画です。




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