​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -200ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。

とかくお医者さんには、いい印象がない私。

子どもの頃の歯医者さん体験に始まり
『治りたいなら、手術以外ありません』
と同意書にサインを迫る
「白い巨塔」の財前五郎みたいなイメージが常にある^ ^
(あれはあれで、野望一直線な感じが好きだけどね)



お医者さんに限らず、世の中の「先生」と呼ばれる人種に
妙にアレルギー反応があるんです。



シンカプロジェクトで出会った
ヒーリングドクター☆かんなさん
「お医者さん」ではあるけれど。~「体内記憶」から「ビジネス」まで~
彼女は産婦人科医


思えば、プライベートでお医者さんに接するのは初めてかも~
診察室を離れたら、そんなこわくない(^^;




同じマスターマインドの仲間として
一緒にコンサルを受けています。
合わせ鏡のように、お互いに映る自分の姿を見つめながら
シンカし続けている




Skypeや、師匠の自宅コンサルで
始めの頃は、彼女がどんどん先へ
進んでいってるように見えて
何にも決まらない私は
勝手に好きなだけイジケていた
(あーめんどくさい(..))





そんな?夢に向かって何ものも怖れず進む
無敵にも見える彼女にも
涙もあれば迷いもある立ち止まる絶望もある
(たとえばこちら)



そんな姿が
私には「百億の昼と千億の夜」の
阿修羅王に見えます
阿修羅王 ー 「百億の昼と千億の夜」より



「弥勒に会え」と悉達多を諭した阿修羅王は言います

「弥勒が何ものなるかをたしかめたら、
太子、あなたはただちにあなたの世界へもどるのだ。
あなたの世界の運命が何に起因するかを
あなたは決して忘れてはならない
」



破滅に向かってつき進む世界の中で
己の選択すら
「何かに選ばされているのではないか」
ということに気づいていく阿修羅王ですが




いま、シンカし続けている
かんなさんの世界の運命は
彼女自身に起因するのです。すべて。



医師として、時には違う姿で、
彼女が、これからどんなメッセージを世界へ投げかけるのか
とても楽しみな私です。



「お医者さん」ではあるけれど。~「体内記憶」から「ビジネス」まで~
【八面六臂】はちめんろっぴ

多方面でめざましい活躍をすること。
また、一人で何人分もの働きをすることのたとえ。


注:八面六臂の「臂(ひじ)」は「腕」という意味。
三つの顔と六つの腕を持つ仏像を「三面六臂」といい、
傑出した手腕や力量を持つことにたとえられる。
この「三面六臂」が転じて「八面六臂」というようになったもので、
「八面六臂」という仏像は実在しない。



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日本SF初期の傑作

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光瀬龍 著「百億の昼と千億の夜」の中で



四億年の長きにわたり戦い続けている
帝釈天(たいしゃくてん)、そして梵天王(ぼんてんおう)から
「 三面六臂の異形の者 」と怖れられ



遠くアトランティスの時代から
終わりに向かって破滅の道を歩み続ける世界を憂い
非力ながらも答えを求める
釈迦国の太子、悉達多(シッタータ)を
摩尼宝殿(まにほうでん)へ導き



五十六億七千万年後の末法の世に
弥勒(みろく)が現れ皆を救うという
遠い未来の救済を信じていた
悉達多の目を開いた



それが、阿修羅。




戦いを挑んできた阿修羅こそが悪だと
阿修羅の言葉に耳を貸さない帝釈天を


「思考コントロールを受けている」
と意見の一致をみた悉達多と阿修羅は



後に、アトランティス滅亡を目の当たりにしたオリオナエと共に
神との戦いを選び
“ナザレの”を追いつめ、“シ”を追う。




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阿修羅といえば
興福寺の国宝、阿修羅像



三つの顔と六つの腕を持つ「三面六臂」の姿は、

綺麗、って言葉じゃどこにも足りないくらい
いつまででも見つめていられるほど綺麗だけど



「百億の昼と千億の夜」の中の阿修羅は
強さと知性を併せ持ち
ひたすら戦っているように見えるけど
そこに儚さも見てしまう
そして例えようもなく孤独で



極光(オーロラ)の下に立つ姿は
少女の面立ちでいながら 梵天王からも怖れられるように
「修羅」と呼ぶにふさわしく
すべてを壊してしまうような情熱も持っている



だからこそ
引きつけられる
その目で何を見つめ 何を見据えているのか
気になる存在。それが阿修羅。




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新星雲紀
双太陽青93より黄17の夏
アスタータ50における惑星開発委員会は
“シ”の命をうけ、・・・




“シ”は何ものなのか。
追い続けた阿修羅が見たものは?




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ココにも、阿修羅います。
私の目も、開いてくれた人。
パズルのピースの、続き。




とりあえず一旦放置(笑)したマイストーリーを書き綴っていて
ここ数日、何とも言えない気持ちになっていました。



自分史+コンサルで話してたこと、そして描く未来のこと
なかなかまとめられず、だけど
「小さくまとめちゃうと、そこから広げるのが難しい」
と指南されてるし、ダラダラでもいいやと書き綴っているけど



過去の話は
もうティッシュなくなるほど泣きはしませんが(笑)
やっぱりチクリチクリくるところはあって



ホメオスタシス(恒常性)ともいうべき
「いいんじゃないの、もう。そこまでしなくても」
みたいな気分に陥りつつも
「いや、(書くこと)決めたし!」と、両極端に振れる感じ。



ホメオスタシス(恒常性)について
参考記事はこちら:幸せのカタチ



この、両極端に振れる感じに対して
もう感情的になることはなくて、「あー、そっちにいってるなー(戻ってこーい)」ぐらいに
冷静に見ている自分がいるのですが、これが



過去の、リストラ受けたりバイト探したり転職したり
要は食いぶちを得る為にどこかに誰かに雇ってもらおうとしている時の感覚と似ているというか。
…うまく言えないけど、要は自分が本当に望んでいないところで動いている感じ。





真我(自己:世界)が求める『本当の望み』とは、
『直感』、『衝動』という形でやってくる、心の底からのメッセージです。



引用元:本当の望みを知る
 ↓
http://ameblo.jp/sanoukei/entry-11567930454.html





書きながら、ジブンの過去の話が
本当に、望んでないことばかり(無意識に)望んで叶えていたってこと
もう、涙よりは笑っちゃうに近い感覚になっています。
人の心って、スゴいね。



さて、一気に書き進められないのが
心の底からのメッセージではないというサインなのかどうかはわからないけど
もう少し、両極端にフラフラしよう。

(2014年、2009年投稿のリライト記事です)




1974年

ひとりの男が

NYのワールド・トレードセンター

あのツインタワーの間を綱渡りした

その記録。


予告編見て 絶対観ようって決めてた。




17歳の時 歯医者の待合室で

建設を伝える記事を見つけ

まだ存在すらしていないものの 綱渡りを夢見た


あの不快な音に紛れて 新聞を破り

治療も待たずに飛び出した

それから 夢は始まった








彼、フィリップ・プティの言葉。

「どう考えても不可能に見えた

 じゃあやろう」





友人が「あのタワーは彼のためにあった」と言うほど

夢は 彼自身にとって

「予定」といってもいいもので





“決行”を前に

「夢を実現させる中での死なら

 それも美しい」

と言うプティの言葉にも現れている





その日の朝

綱の上で微笑む プティの姿には

ただただ驚嘆するしかなく

跪き、座り、寝そべり

45分もの間、空中散歩を楽しんだ。






逮捕されたプティは何度も何度も 尋ねられる

「理由は?」




「それ1000回目だ 理由はない」



理由がないから 素晴らしいのに・・・






綱渡りのシーンはすべて写真で 映像ではないのだけど

本当に、美しい。





その場に居合わせた警官が マスコミに答える

「すごいものを見た

 二度と見られないだろう


 一生に一度だ」





そう。二度なんて、ないんだよ。





「史上、最も美しい犯罪」

…子供たちにジャグリングを見せて 無罪放免だものね(笑)

自伝読みたくなる♪





『人生はエッジを歩いてこそ

 価値がある』




痛みすら忘れ どうでもよくなるほど惹き付けられた

雲の上の散歩。


人が見せることのできる

本物の価値の美しさを

垣間見せてくれる映画です。





そしてそれは

本当に大切な友情や愛情が

終わりをみることもあるってことも、教えてくれる。










プティの数字は

8-8-1

何気にLL1被りで

エッジを歩くことを

身を以て 人生を以って学んだ人なのね。




それも、数の仕合わせ。




★★★☆☆



《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook



↑のちに劇映画も作られました







↑この映画でも

そのまま大道芸人だったね

綱渡り見とれてた。



警察に連行されながらも「大丈夫」と

乳飲み子を抱いた妻に 声をかける姿を覚えてる





先月の“泣きコンサル”音声を頂いて
繰り返し聞いていました



ライヴの時は涙の嵐でしたが
後追いで聞いてる今日は気づきの嵐



あーこれもピースなのか、とか
あれっ、もう答えもらってるじゃん。とか

そして、先日のSkypeコンサルともつながっていきます。



色んなものが
忘れてたことも
新しいアイディアも

何、なに?何これ?
ってくらい出てきて
消えないうちに書き留めるのに必死。



そして、
自分史を並べたテキストファイルに
あの時のあのメール
あの写真、あの文章
ペタペタくっ付けてったら
わけわかんないくらいに
膨大になってきた


とりあえず一旦放置(笑)