「今日もあれができなかった、家族に申し訳ない……」
日曜日の夜、一日を振り返って
「ごめんなさい」ばかりが
頭に浮かんでいませんか?
実は、幸せを遠ざける一番の習慣は、
この無意識の「謝りグセ」かもしれません。
私の母は、何かをしてもらうと
「ありがとう」の代わりに
「ごめんね」と言ってしまう人でした。
でも、それを聞いた私の伯母が
「そういう時は『ありがとう』って言うの!」
と母を叱ったんです。
その時、子どもながらに
「あぁ、確かに『ごめん』より
『ありがとう』って言われる方が、
ずっと気持ちいいな」
と腑に落ちたのを覚えています。
「ごめんなさい」は、自分を下に置いて
相手に気を遣わせる言葉。
「ありがとう」は、相手の好意を
正当に受け取り、相手に光を当てる言葉。
もしあなたが周りの人に
優しくされたいと願うなら、
今日から「ごめん」を飲み込んで、
「ありがとう」を3倍増やしてみませんか?
わが家の発達障害を抱える子どもたちは、
『ありがとう』と言うと
『ママのためにやったわけじゃない!』
とキレることもあります。
でも、そのくせ自分たちが何かした時は
『ありがとうは?』と催促してくる。
結局、人は誰しも『自分の行動が
誰かを喜ばせた』という証が欲しい生き物なんです(笑)
「お互いさま」の循環を作るコミュニケーション
複業や日々の仕事においても、
この言葉の選び方ひとつで、
相手との関係性は劇的に変わります。
「謝罪」を「感謝」に変換する勇気
急なリスケや遅刻をしてしまったとき。
「ごめんなさい」だけで終わらせる
のではなく、「調整してくれてありがとう」
と伝えてみてください。
謝られると相手は「許す」という
負担を背負いますが、感謝されると
「役に立った」という喜びに変わります。
『ごめんなさい』を連発して
逃げるのは、自分の罪悪感を
消したいだけの自己満足ですよ。
「お互いさま」の余白を楽しむ
私の継続コースではチャット相談を
無制限にしていますが、昼業の最中に
「仕事中にごめんなさい」と
メッセージをくれる方がいます。
でも、私にとっては「いつでも
頼ってくれる」ことの方が嬉しい。
「ごめん」と縮こまるより、
「いつも助かります!」と笑って
くれる方が、私も伴走者としての
やりがいを感じるんです。
あなたが勝手に申し訳ながることで、
相手の『助けたい』という純粋な
好意をブロックしていませんか?
受け取った「うれしい」を素直に放つ
相手がどんな意図でやってくれたかは、
実は重要ではありません。
大切なのは、受け取ったあなたが
「うれしかった」という事実を伝えること。
昨日、娘が買ってきてくれた
ドーナツに対しても、私は「ありがとう」を
3回は繰り返しました(笑)。
『当たり前』だと思って受け取って
いるうちは、あなたの元に二度と
ラッキーは巡ってきません。
明日から、世界への「応え方」を変えてみる。
「ごめんなさい」より「ありがとう」
を言う数が多い。
たったそれだけのことで、
あなたの周りには優しい人が集まり、
人生のデザインはもっと軽やかになります。
自分を卑下する夜は、
もう今日で終わりにしましょう。
もし仕事で誰かに助けてもらったら、
反射的な「すみません」を
「助かりました、ありがとう!」に
変えてみてください。
その瞬間に、あなたと相手の間に
流れる空気がふっと柔らかくなるのを
感じるはずです。
あなたが、自分の価値を真っ直ぐに
信じて、堂々と感謝を伝えられる
ようになるまで。
私はこれからも、あなたの人生の
「伴走者」としてここにいます。
自分に「今日一日、お疲れ様。ありがとう」
と言って、ゆっくり休んでくださいね。
謙虚と自己卑下は違います。
あなたが『ありがとう』と言える
ようになることは、自分を大切にする
ための第一歩。
さあ、明日から新しい言葉を、
あなたの世界に響かせていきましょう🍀
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