「誰かの役に立ちたい。」
そんな気持ちは、とても
素敵なことです。
でも、その気持ちが強すぎる
あまり、自分の時間や心の
余裕まで削ってしまうことはありませんか?
実は私も、以前はそうでした。
「お客様のために。」
「相手に喜んでもらいたい。」
そんな想いで動いているうちに、
気づけば自分を後回しにして
いたことが何度もあります。
アパレル販売をしていた頃は
遠方のお客様が
「この日に名古屋に行くから
会いたかった」
と言われれば休日返上して
出勤していることもありました。
でも、会社員として働く中で、
あることを学びました。
お客様に喜んでいただくことは、
とても大切です。
でも、そのために会社が大きな
損失を出してしまっては、
サービスを続けることはできません。
反対に、会社の利益だけを優先して、
お客様が納得できない対応に
なるのも違います。
そして何より、
対応する私自身が心も体も
すり減ってしまったら、
目の前のお客様に寄り添い
続けることはできません。
だから私は、
何かを判断するとき、
いつも三つの視点で
考えるようにしています。
「自分にとってどうか。」
「相手にとってどうか。」
「その先にとってどうか。」
このバランスが取れていると、
無理をしなくても、長く
続けることができます。
この考え方は、仕事だけ
ではありません。
家族との関係も。
友人との関係も。
複業も。
どちらか一方だけが我慢する
関係は、いつか苦しくなります。
だから私が大切にしているのは、
「互自愛(ごじあい)」という考え方です。
「ご自愛ください」という
言葉があります。
自分を大切にすることは、
とても大切です。
でも私は、
自分だけを大切にするのでも、
相手のためだけに我慢するのでもなく、
お互いの価値観や想いを尊重し、
お互いを大切にし合える関係が、
一番心地よいと感じています。
だから私は、この考え方を
「互自愛」と呼んでいます。
人生をデザインするということは、
誰かのために自分を犠牲に
することでも、自分のことだけを
優先することでもありません。
自分も。
相手も。
その先にいる人も。
みんなが「これで良かった」と
思える選択を積み重ねていくこと。
その積み重ねが、
長く愛される仕事にも、
心地よい人間関係にも、
つながっていくのだと思います。
今日の問い
あなたが最近、
「誰かのため」に選んだことは
何ですか?
その選択の中に、
あなた自身を大切にする視点も
入っていましたか?
そして、
その選択は相手にとっても、
無理なく続けられるもの
だったでしょうか?
自分だけでもなく、
相手だけでもない。
お互いを大切にできる選択を、
今日ひとつ見つけてみませんか?
◆人生デザインコンシェルジュとして◆
人生は、
誰かの正解を追いかけるものではなく、
あなた自身がデザインしていくもの。
私は人生デザインコンシェルジュとして、
「もっと頑張る方法」ではなく、
あなたが心地よく続けられる
方法を一緒に見つけています。
・自分らしい働き方や生き方の整理
・心がすり減らないための距離感づくり
・行動が続く仕組みづくり
・人生の優先順位や方向性の整理
ひとりで考えていると、
同じ場所をぐるぐる回って
しまうこともあります。
そんな時は、
あなたの人生を一緒に見つめる伴走者として、
お話を聞かせてくださいね。
わたしはあなたの「扉づくり」を
サポートしています
人によって、
心地よい距離感は違います。
働き方も違います。
人生のペースも違います。
だから私は、
正解を教える先生ではなく、
あなただけの扉を一緒に見つける
伴走者でありたいと思っています。
もし今、
「このままでいいのかな」
「何から始めたらいいのかな」
そんな気持ちがあるなら、
ひとりで抱え込まずに聞かせてください。
あなたの人生デザインを、
一緒に描いていきましょう♡




