「毎朝、重い足取りで会社に
向かうのがつらい…」
「『生活のため』『お金のため』と
割り切っているけれど、ただ時間を
消化している感じがする」
そんな風に、仕事を
「嫌々こなすだけのもの」として
過ごしていませんか?
仕事だからこそ、やりたくない業務に
向き合わなければいけない日もありますし、
苦手なタイプの人と関わらなければ
いけない場面も出てきますよね?
でも、一日の大半を過ごす会社の時間を
「我慢と苦痛の時間」にしてしまうのは、
あまりにもったいないことです!
ほんの少し捉え方を変えるだけで、
目の前の職場はあなた自身の人間力と
スキルを磨く「最高の学び場」へと
変わっていきます。

会社を「人間関係と自己成長の教材」に
変える理由
なぜなら、会社員という環境は
「お金をもらいながら、安全に様々な
実験ができる最高の練習場」だからです。
個人で活動するときとは違い、
会社には自分とまったく違う価値観の人や、
苦手なタイプの人、理不尽に思える
トラブルが最初から用意されています。
「嫌だな」「早く終わらないかな」と
受動的に耐えるのではなく、
✔「この苦手な人には、どんなアプローチを
試したらうまくいくかな?」
✔「苦手な業務を、前とは違うやり方で
効率化してみたらどうだろう?」
と問いを変えてみるんです。
「働かされている場所」から
「捉え方を試す実験の場」に意識を
シフトすることで、受動的なストレスは
「自分の学び」という能動的な
経験(資産)へと変わっていきます。
「見栄え」と「割り切り」で
働いていた私の体験
かくいう私も、昔は
「周りからどう見られるか」や
「生活のため・お金のため」だけで
働いていました。
「ちょっとカッコいいから」
「知名度があるから」という理由で
仕事を選んでみたり、テレビの現場などを
選んでいた頃は、根底に
「お金がないと困るから」という思いが
あったため、「早く仕事が終わらないかな…」
「休み明けが憂鬱だな…」と毎日が
消化試合だったのです。
理不尽なお客様や足の引っ張り合いに
「いい加減にして!」と叫びたくなる日も
ありました。
「好きだから」を基準に仕事をしていても
やりがいなんて生まれない。
そんな私が変わるきっかけになったのは、
仕事で関わった子どもたちからの
「なんで算数や英語を勉強しなきゃいけないの?」
という素朴な質問でした。
その問いに向き合う中で、
「苦手なこととの向き合い方を学ぶためなんだ」
という答えに辿り着き、それは大人の
仕事や人間関係でもまったく同じだと
気づいたのです。
そこから私は、苦手な人や嫌な業務に
出会ったら「縁を切る前に、こんな反応を
してみたらどうだろう?」と小さく実験を
重ねるようになりました。
「最悪、仕事なら辞めて変わればいい」
と肩の力を抜いて試していくうちに、
「あ、この方法なら苦痛じゃないかも」
という発見が増え、会社でのすべての出来事が
自分の成長につながる教材へと変わっていったのです。
今日の1mmアクションと未来
「会社=お金のために我慢する場所」
という捉え方を、今日から少しだけ
変えてみませんか?
明日、職場に向かうときや
苦手な出来事に遭遇したら、次の
「1mmのアクション」を試してみてください。
✔苦手な人に対して「いつもと違う角度からの反応」
を1つだけ試してみる
✔億劫な業務を「前とは違う取り組み方」で
実験してみる
ほんの少し捉え方を変えて実験してみるだけで、
「周りに振り回される毎日」から抜け出し、
どんな環境でも自分らしくしなやかに
進んでいける「確かな自信と人間力」が
手に入りますよ♡
今日の「1mm」デザイン
「嫌だな」と感じる場面に出会ったら、
「ここでどんな実験ができるかな?」と
自分に問いかけてみてください。
捉え方を1mm変えるだけで、
毎日の景色とあなたの未来は自由に
変えていくことができます🍀
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