一昨年の節分に
突然
現れた
見え始めた オーブたち
彼らを
1日も休むことなく
その姿を確認して来た中で
それは多くの
色と
姿と
速さとがあり
また
どこにでもいて
自宅はもちろん
社寺仏閣
ホテル
アウトドア
飛んでる飛行機の中にも
なんて…
昨晩
現れたオーブは
初めて観る姿で
はてさて
分からない
もしや
龍かな? と思ってみるが
それを
調べる術はない
そう
誰も本当を知ってるはずもなく
いつか
彼らとの会話が成り立つことを
願いながら
一方的に話し掛けてみる
勝手に想像すれば
きっと
同じ空間に
違う次元がいくつか重なっていて
その1番低い場所が
僕らの居場所なのだろう
縦と横と高さだけの
3次元は
残念ながら
時間移動は出来ず
一方通行で
目の前を同じ速さで
過ぎ去るだけ
誰が調べたのか
それとも
根拠もなく勝手に言ったのか
宇宙は10次元もあるそうで
時間の他は
何なのだろうか…
そして
今
そこかもしれない場所が
見え始めたってことは
僕は3.5次元くらいに
足を入れたのだろうか
分からない…























