一昨年の節分に
突然 

現れた

見え始めた オーブたち

彼らを
1日も休むことなく
その姿を確認して来た中で

それは多くの
色と
姿と
速さとがあり

また
どこにでもいて

自宅はもちろん
社寺仏閣
ホテル
アウトドア
飛んでる飛行機の中にも
なんて…



昨晩
現れたオーブは
初めて観る姿で

はてさて
分からない

もしや
龍かな? と思ってみるが
それを
調べる術はない

そう
誰も本当を知ってるはずもなく
いつか
彼らとの会話が成り立つことを
願いながら
一方的に話し掛けてみる

勝手に想像すれば
きっと
同じ空間に
違う次元がいくつか重なっていて

その1番低い場所が
僕らの居場所なのだろう

縦と横と高さだけの
3次元は
残念ながら
時間移動は出来ず

一方通行で
目の前を同じ速さで
過ぎ去るだけ

誰が調べたのか
それとも
根拠もなく勝手に言ったのか

宇宙は10次元もあるそうで
時間の他は
何なのだろうか…

そして
今 
そこかもしれない場所が
見え始めたってことは

僕は3.5次元くらいに
足を入れたのだろうか

分からない…

やっと
ここのアクセスが落ち着いて
良かった! と思ってみる

突然 増えたそれに
これは ヤバイ! と心配し

いっそ
アメンバー限定にしようかなんて
考えたのは

やはりここは
自分への覚え書きで

この時
あの頃
何をどう思っていたのかと
時折
振り返るだけの場所で

きっと
どなたかへの意見ではなく
すべて
自分への戒めなのかもしれない




さて
ひとりで
草津へと入り2日

本日は朝から結構な 雨

もちろん
それを知っていたから
山登りをやめて

昨日 
信州を目一杯動き回り
あれこれが出来た

この雨は
きっと明日も続くのだろうから
温泉にでも浸かって
ゆっくりするか

それとも
雨もまた良し
空いてるはずと

近くの渓流か
野反湖にでも
釣りに行こうかと
考えてみるが分からない

明日は
カミさんもテニスの試合だそうで
明後日は
カミさんの実家へと墓参り
13日には
僕の実家へとな予定

いっそ
今日帰るか
明日から来る
孫たちと合流するか

はてさて…

先日の
信州ロングトレイルのイベントに
行けなかったもんで

遅ればせながら
加藤則芳さんに会いに

その古寺は
スキー場に面していて
雪深い冬には
すべての墓所が埋まり
出掛けられない

紫陽花で有名らしく
その入口から
本堂に至るまで
紫陽花に囲まれていて

残念ながら
もう遅いかと思っていたら
まだわずかに残っていてくれた

長い階段を登り
山門をくぐり
本堂で一礼し

その横を通り
更に急な坂道を登ると
大きなブナの木が見えて来る





その根元に
そっと眠っていて

手を合わせ
信州のロングトレイルが
出来ましたね と呟くと

そうだよ
長く
キツイけど
歩いてみてよ と
聞こえた氣がした

黒姫は
山だけではなく
湖もあって

次回は
カヌーを持ち込みたいと
今の野尻湖の下見に

夏の野尻湖は久しぶりで
見れば
バス釣りのボートばかり

その隙間に
ディンギーと
ウインドサーフィンと
カヌーと
サップとがゆらりしていて

ならば
モーターボートの影響はどうかと
遊覧船に乗ってみた




この湖は
琵琶湖の次の大きさで
ひとつ
大きな島が浮かんでいる

遊覧船は
20分ほど
そこへと立ち寄り
そこの神社へと参拝出来る

手を合わせ
いつものように願ってみれば
またしても
おみくじは 大吉となり

神様
まだ
この大吉の恩恵を
授かってませんが… と
呟いてみたけれど

健康で
安全だから
きっと
授かっているのだろう




さて
船内放送によれば
ここは
軽井沢に飽きた
大正の頃の外国人たちが

他にどこか
良い避暑地はないのか? と
探し当てて住み着いたらしく

周囲を見れば
数多くのウォーターフロントの
別荘ばかりなり

昨今
冬にここは凍ることがなくなり
あの
穴を開けてのワカサギ釣りは
難しいようだけれど

代わりに
夏の遊びは増えたようだ


ガキの頃習った
ディンギーと
ウインドサーフィンは
残念ながら僕には風が読めず
諦めたけれど

そんな姿の方々を見れば
またトライしようかな
なんて思ってもみる

黒姫へと到着し
事務所にご挨拶して
向かうはニックさんの所

訊けば
本日はラボっ子たちが
森へと入るらしく

また
中央大学のサークルの方々も
森の調査らしい

すれば
彼らと重ならないようにと
急ぎ足




森は
多くの緑に覆われ
その影が広く出来ていて
尚も涼しく感じさせてくれる

今回は
悩んだ末に
日本酒をと
それも辛口かと
選んだ酒で献杯すれば

やっぱり
ニックさんの気配に包まれ

やあ!
いるよ! って
聞こえた氣がして熱くなった

帰り際に
スタッフと長話となり

ニックさんの自宅が売れたと聞き
急いでみれば
リフォームの工事中

これでもう
トントン と
玄関をノック出来なくなったと

その仕方なさに
多くを振り返ってみる



ニックさんを失って5年
ニックさんは
やはり
森になったようで

僕は
季節ごとに訪れて
選んだ酒で
あの頃って頃を
振り返ようと思う

ありがとう


早朝から
出掛けようとしたら

本日 午後に
ここの玄関ホールで
元 鼓動の方のライブがあると

掲示板に貼ってある





鼓動と言えば
四半世紀も前
わざわざ佐渡まで
そのライブを観に出掛けたくらい

ならば
もちろん! と言いたいけれど

なんせ
この3連休
今日だけしか晴れない予報

その為に
山登りも諦め
早々とここへやって来た

後ろ髪引かれながら
明日だったらなあ なんて
呟きながら…


さてお盆前の この3連休
山への準備をしてみたけれど
どうやら
天気が思わしくない

若い頃ならば
雨もまた良し
やまない雨はない なんて
勝手なことを言って

天気 関係なく
出掛けたけれど

この齢で
テント泊ともなれば
ちょいと
億劫にもなって来る



すれば
信州へ
ニックさんに会いに
則芳さんに会いにと
思ってみれば

信州もまた
雨天予報が出て
明日の午前中だけ もちそうだと…

ならばこの3連休
明日は朝から大渋滞となるはずで
今夜に出ねば
間に合わなくもなる

そしたら
やはり今夜 草津へと入り
早朝に黒姫を目指したら良いと
仕事終わりに急ぎ足

道は混雑もせず到着すれば
草津はなんと
18℃

寒いくらいの気候と
急いで飛び込んだ温泉で
ビールは美味く
疲れは取れて

目を閉じれば寝てしまいそう

今回
カミさんはテニスが入り
ひとり旅

マッサージ機に掛かりながら
さあもう
寝てしまおうか! ってわけだ


白根


さてすれば
黒姫への道は
もちろん
白根を通る志賀高原への峠道

なのに
白根は噴火警戒レベルが2に上がり
通行止め

こりゃ一旦 
菅平まで降りないとならず
結構な遠回りとなり

黒姫


戸狩


先日 出掛けられなかった
黒姫の先
戸狩の
則芳さんの所へと
更に急ぎ足

戸狩


さて
その後は天気も崩れ
下界も涼しくなるのだろうけれど

孫たちがここへと来る
11日までいようか
それとも

サムライロードと呼ばれる
旧中山道を岐阜方面へと
ぶらりしようか


それとも

どこかの渓流で

糸を垂れようか



例の
我が家の庭の稲が育ち
穂が出て来て
お米は
1粒が500粒にも増えることを
改めて確信してみる今朝

1億人


これは
今年のアースデイ東京で
そんな活動をしている
ボランティアさんたちのブースから
預かって来たもので

これらが育ち採取出来たならば
その半分を
送り返して下さいとのことで

それらを集めて
途上国へ送るという
ボランティア団体



ならばもちろん! と
2つ返事で預かって来たけれど
果たしてこの暑さ
無事に育ってくれるのだろうかと
心配していた中

その下の水の中に湧いて来た
ボウフラたちと戦いながら
やっとその姿が見れた




このまま大事にすれば
秋口にはきっと
そこそこの米が取れるはずで

すればその半分を戻して
残りの半分は
また心あるどなたかに
預けたいと思ってみる

さて
立秋となり
なかなか
暑さは去らない中

政治家たちは
自分たちを安全な場所へと起き
やってるフリばかり

ならば結構
こうした心ある
ボランティアの方々と
少しでも未来をと
願ってみる…

長いこと
記憶の中で
燻っていたことが
やっと分かったんですよ

大瀧詠一さんのアルバム
ロングバケーションの中の
恋するカレン

あの歌詞と同じ場面を
いつか観たことがあったと…



それが
何だったか
45年も分からず
燻ったまま…

それって
もしや
夢だったのか? なんてまで
思っていたけれど

分かったんですよ

高校生の頃に観た
イスラエルの映画
グローイングアップだった! 
ってこと



そんなこと
誰かに訊けば良いのに
なぜか
ひとりで考えてたのは
何でだろう?


やっぱり! これか! と
嬉しくなったけれど

この映画を知ってる方は
きっと少ないはずと
ひとり
満足してみる今日


ロングバケーションが1981年
グローイングアップが1978年

だよね
きっと…



🎵 形のない優しさ

  それよりも

  見せ掛けの魅力を選んだ 🎵


そうです

いくら尽くしても

結局 最後には

イケメンたちに拐われる女心


僕らモテナイくんたちは

その歌詞に

仕方ないさと

諦めた頃だったなあ


さて
お盆前の3連休
カミさんは
いつものように
テニスだと言うので

ならば
テントを担いで
北アルプスへと入ろうかと
準備をしていたら

どうやら
かなりの 雨予報

ならば逆に
空いていて良いかも? なんて
若い頃なら思ったけれど

山での雨天は
ましてや
テント泊では
ちょいと辛いと感じる齢となった

さてすれば
お盆休みの娘家族が入る前に
草津にでも逃げ込んで
ゆっくりしようかと
予定変更かと…

それでも
テント泊は予約など要らず
その日の気まぐれで
出掛けられるから

やはり
準備だけはしておこうかと
ザックへと詰め込み出した

すると
ない!

大事なあれが
見つからない!

そう
ドライレイヤーがない!




最後に使ったのは
いつだっけ? なんて
記憶を遡っても思い出せず

クローゼットを引っ張り出せば
あった!
あった!
こんな所にと

ファイントラックのドライレイヤー

汗を肌から吸い取り
肌はいつも
乾いた状態を保ってくれる

そんな優れもので
ミレーのアミアミよりも
僕にはこちらが良いみたい


利点は
汗のベタつきから解放され
汗冷えを防いでくれる

もちろん
その上に羽織るベースレイヤーが
その汗を吸い取り
乾燥させてくれる素材を
選ばねばならないけれど

昨今
皆それが分かったらしく
コットンを羽織ることなく
化繊やウール混となり

かなり快適に
動き回れるようになった

いずれにせよ
このお盆を挟んでの連休は
ゴールデンウィーク並みに
山も混雑するので

ギリギリまで
情報と睨めっこしてみようかと
思ってみるが

先ほどの準備段階から
また左腕の痛みが始まり

またしても
止められてるかと
苦笑いしながら…



それはきっと
ヘルメットをザックに
くくり付けた時からで

ヘルメットが必要な場所には
行くな! ってことかもね

こうして
いつも
見えないどなたかの指示は
痛みを伴ってまで
止めに入るらしく

さて
どうしようかな…



来シーズンに先延ばしすれば
今シーズンよりも
身体は更に遠ざかる

還暦をも越すと
実感することばかり
今日が1番若い日だからと…