朝から
ちょいと暇してたら
カミさんが
台所の換気扇の掃除を! と言う

見れば
かなりの油汚れ

これは
普通の洗剤では落ちないと



そうだ!
先日 
YouTubeを見て
これだ! と買って来たけれど

残念ながら
YouTubeのように
車のライトカバーのくすみには
効かなかった
例の洗剤がある


これならばきっと! と
試してみれば

これが凄い効果で
すっかり綺麗

諦めていた洗剤が
こんなところで役に立ったと
微笑んだけれど



次は
浴室の換気扇は? と
仰せつかりまして

まあ
よーするに
男はいつも
カミさんの言葉には
YESと返せば
家庭は波風立つことなく
平和だってことだ



そして
なるほど
自宅で
暇で
ブラブラしてては
いかんのだなあ  笑

今朝
ニックさんのコナラの根本に
何かがあるのを見つけ
パチリ!



初めて見る
とても美しいキノコで
早速
Google検索

すれば
コガネキヌカラカサタケ
黄金絹唐傘茸 なんて
覚えられないほど
長い名前

そこには
幸運のキノコ とあり
お釈迦さまの ともある

どうやら
それは珍しいらしく
というよりも
わずか数日だけの姿

見つけることが
大変なことらしい

ならばきっと
我が家のそれも
もしかすると明日には
姿を消すのかもしれない



もしや
ニックさんが来たかな?

黒姫でのこと
微笑んでくれたのかな?

それとも
玉響たちが運んで来たのかな?

その中に
お釈迦さまがいたのかな?

分からないけれど
嬉しくもなる

ありがとう



さてすれば

そろそろ

サマージャンボでも

当たるかな?


買ってないけれど…    笑




あれから40年かと
テレビのニュースを観て
切なく思う



JAL123便

羽田から伊丹へと向かう
定期便

特に昨今
暇あらば
それと同じ空路を
利用することが多く

乗り込む度に
そっと手を合わす




多くの謎をはらんだまま
本当は何だったのかと
知り得ることなく
燻ったままの40年

本日もまた
御巣鷹山には
多くの遺族たちが登り
この節目に何を思うのだろう



娘が
この航空会社へと入った年
その新入社員たちは
全員ここへと登り
多くを心したのだろう

いつか僕もと思ってみるが
なかなか
心が追い付かず
今まだ訪れていないけれど

そろそろ

行かねばと思っている


羽田空港には
神社があるのをご存知だろうか

それを知ってから
時間あらば
フライト前にと訪れ
手を合わす



飛行機が1番安全な乗り物だと
いつか誰かが言ってたけれど
はてさて
それはどうかな? と
今まだ思っている



さて
そろそろまた
伊丹便に乗り込み
関西へと出掛けようかと
思いながら…


山の日に雨天となり
山を諦めると

カミさんのテニスもまた
中止となり
時間が取れた

すれば
1日前倒しして
カミさんの実家の墓参に

いつものように
高速でと思えば
親父さんへの手土産を
まだ準備してないと言われ

さてと思えば
途中 好物の濡れ煎餅の
直売店があるらしく
下道をテクテクと行くことにすれば
片道5時間の道のり



その海沿いの街は
いつも混雑していて
特に
カミさんの弟が働く市場は
そこへと向かう車で
大渋滞



先に
高台の大きな古寺で
お袋さんへと手を合わせ
そこから実家への道は
いつものように市場の渋滞を
横切らねばならず
細い裏道を抜けて

親父さんも
90を目前に老いて
仕方なくも寂しさを増す

遠洋漁業の船乗りは
大きな身体で言葉少なく
盆と正月くらいしか
戻らなかったあの頃

初めてご挨拶に伺うタイミングが
そんなだったから
先に聞いていた頑固さと共に

こりゃ
殴られても仕方ないかと
覚悟してたのを思い出す

結局
それを先回りして
カバーしてくれたのがお袋さんで

孝行出来ぬまま
ギリギリ
孫3人を見せた直後
先立ってしまった

そんなお袋さんの齢を
越してしまった今
こうして
多くを振り返ることばかり

その海沿いの街は
こことは違い
海風により涼しくて
潮の匂いと共に
更に多くが蘇って来る

3連休の最終日
帰りの高速は渋滞となり
では帰りもまた
急ぐ旅ではないと
下道をテクテクと戻れば
これまた5時間の道のり

すると
この3連休で
雨の中
1000キロを越した車移動

いつもより
疲れたみたい…


さて
明日は僕の実家へと
早朝から出掛け
提灯を持参し
お寺へとご先祖さまたちを迎えに

お盆のそんな習慣は
特に本家のポンコツな長男

その役目と
子孫への繋ぎ役だけだったとしても
それだけは

なんとか果たせたようだ

毎年
お盆には
そんなことを思いながら…



さて

いつものように親父さんは

混雑するその市場で

あれこれと土産を選び


いや

そんなには と微笑んでみるが

有り難くも

楽しみのひとつとなった


残念なことに
今年の山の日は
全国的に雨模様

本来ならば
今頃
北アルプスのどこかで
テントを張り
微笑んでいた頃

しかし
仕方なくもこの雨天

予報は予報どおり
そこそこの雨となり

連休の
山の日といえど
きっと山は
空いているのだろう

それでも
この日しか休めない
出掛けられないっていう
山好きたちは

そこそこの雨ならば
あの頃の僕らのように
それなりの雨具を羽織り
晴れることを願いながら
強行しているはずで

山の天気は変わりやすいと言うが
さっきまでの晴天は
いとも簡単に
豪雨にも変わる

身を守る手段をと
試行錯誤したことが
その後の生き方をも変えて
強くもなれるのだろう


さて
そんな中
またしてもかと
ニュースは入り

山を甘くみた方々の
トラブル

特に2000mを超した山は
生命をも奪い取る

山好きたちの
安全を願いながら…


山登りを覚えると

この世のすべての遊びの

面白さが欠けてしまうほど

山には刺激があるんですよ


風景

樹々

匂い

水…


身震いするほどのそれらの

その瞬間を目に焼き付けて

わずかな時間を

独り占めする


自分の足でしか

辿り着けない場所ばかり


ならば

今しかないと

今日が1番若い日なのだと

何度も装備を確認し

急ぎ足


雪降るまでの

わずか半年間だけの時間


つまらぬ言い訳で

来年を待てば

1年 身体は遠ざかる


1年後など

約束されたはずはなく

ならば

行かずの後悔よりもと

いつも思って

生きて来たけれど…  も


予報どおり
早朝から土砂降りとなり
氣温 17℃

さて
ゆっくり温泉で
休もうかと思っていたけれど

家族持ちの
せっかく取れた 自分の時間

ならば
どこかの渓流探しかと思って
外を見れば

あらま!
霧で真っ白となり
わずか先も見えない

こりゃ危ないと
釣りは諦め
でも
部屋でひとり燻っているのも
勿体ないと

明日来る孫たちを待たずして
雨の中
帰ることにした



明日はカミさんもテニス
その間
仲良し若手の
寄席にでも行こうかと
ちょいと企んでみるが
きっと明日も雨天となり
テニスは延期となるのだろう


さて
それよりも
本日は孫息子の誕生日
これで3歳となり
9月には入園出来るらしい

おめでとう! って
電話してみるかな

たまには
黒姫の駅にでもと
ぶらり立ち寄ってみれば

駅前は
ガランとしており
駅は
数少ない電車を待つ
外国人観光客ばかり



駅前広場に
勝手に車を停め
駅前通りをぶらりしてみても
すれ違う姿は数少ない

駅へと戻れば
そろそろ
次の長野行きの電車が来るそうで
バックパックを背負った
外国人の若者ばかり

せっかくの夏休み
この国の若者たちも
ザックを背負い旅せよ! と
呟いてみれば

なんだか良い香りが漂って来て
見れば
その外国人たちが並んで食べている
立ち食い蕎麦

まあ
それなりの蕎麦ではあろうけれど
ちょいと小腹は空いたし
ではと
その外国人たちに紛れてみた

オバちゃん2人で
切り盛りするその駅中の蕎麦屋は
自販機でチケットを買い
差し出すと
番号で呼ばれる

順番では
10人待ちくらい



でも
何番さん なんて呼ばれた
外国人たちは
微笑んで受け取り

七味を掛けて
とても美味しそうに
すすっている

これは! と思っていると
22番さん なんて
僕のが出来て

食べると
これが とても美味しい!

そうだ
失礼ながら
街道沿いの有名蕎麦屋よりも
美味いのだ!



蕎麦は細く
スープは甘めな

そこへ
ざっくりとネギを掛けて
かき揚げの天ぷらを乗せただけ

蕎麦はやはり
信州かと
苦笑いしながら
また次回の黒姫でも
ここで なんて…


さて
この国では
野球だと
メジャーリーグだと
毎日毎日
大谷くんの放映ばかり

しかしだ
アメリカ本土では
メジャーリーグ? なんてことが
本音で

アメリカ人の心は
やはり
アメフトなのだ



それが
いよいよ始まった!

プレシーズンとはいえ
今シーズンの展望はいかに? と

僕らファンたちは
春先のドラフトで加入した
ルーキーたちを楽しみにしてみる


しかしどうしたことか この国では
最後の砦だった
NHKまで撤退して

もう
有料放送でしか
観ることが出来ない

それはきっと
NFLの放映権が高騰したのと
大谷くんにより
毎日のMLBの放映権料

どちらも出せる予算はなく
ならば
この国の方々は
大谷くんが観たい! ってわけだ

しかしね
こんなに凄く
こんなに面白いスポーツが
この国で認知されないのは

やはり
野球界からの圧力だろうか?

アメリカ4大スポーツの最高峰
そして
その他3つを合わせたよりも
更には
オリンピックよりも
遥かに大きなスポーツ

そろそろ
この国から
野茂のように切り込む選手が
現れないだろうか…



さて
今シーズンの
我がチャージャーズはいかに?

昨今

高校のラグビー部員が
半減してしまったそうだ

大会を観れば
あちらこちらが
合同チームばかり

それは
もちろん
危険さはあれど

サッカーに
野球にと
流れてしまったのだろうか

昨日
通り掛かった菅平は
そんな
夏の合宿所で

ガタイの良い学生たちは

ラグビー部

痩せた学生たちは
陸上の長距離選手

そんな姿を横目で見ながら
がんばれよ! なんて
呟いてみたけれど

その多くは
膝をサポーターで保護し
松葉杖で歩く者もいる

ワールドカップが
またこの国で開催されれば
ラグビー人気も戻るのだろうが

なんせ今は
大谷くんと
八村くんとが
世の中を楽しませている


昨日
長野は33℃
黒姫は28℃

でも
菅平は24℃と
合宿には良い 高原の気候

キツそうな練習を
ちょいと眺めながら

とうに過ぎた我が子たちのそれを
思い出しては
ひとり懐かしんでいた



特に
息子らのアメフト部のそれは
更にキツく

夏の2度の合宿で
1年生が半分になるほどで

そんな時間を
わずかでも観たいと
出掛けた合宿先

それでも
そんな頃は
あっという間に過ぎて

あの頃って頃を
こうして懐かしんでは
微笑んでみる

ならば次は
孫たちかと
思ってみながら
それに合わせて

健康でいなければと
更に
氣使いしながら…

昨今
急騰したホテル代

では
お隣のホテル
こんなお盆休みは
おいくらなのかと
調べてみて驚いた!



なんと
なんと
お盆休み中

2人1泊1部屋で
15 渋沢栄一 也


確かに
年末年始や
ゴールデンウィークを調べた時も
10 渋沢栄一を越えてたけれど

暑さから逃れられる今が
きっと1番高いのだろう

でもさ
そこって
そんなに高級だったっけ…

すれば
湯畑周辺のホテルは
いったい
おいくら?…

ってことは
来年オープン予定の
そのお隣の
星野リゾート って
どんなお客様層なのだろう?

そうそう
そのまた先に
今また建設中の
会員制リゾートの募集カタログが
送られて来たけれど

これはまた
凄い価格となっていて
どんなことになるのだろう?