折りたたみの自転車2台が
使おうと思うたびに
パンクしている

その都度
パンク修理では難しい場所で
チューブ交換となり
もう何度交換したことか…



今回は特に
修理したまま
3ヶ月 1mも乗らずなのに

またしても
前後のチューブ交換となり
このチューブ
最初から古くない? なんて

それとも
そんな 
乗りたい時に乗れずなんて
これまた
止められてるかのような

でもね
バイクじゃあないのよ
自転車だよ!

これらは
近所で乗る為ではなく
旅先へと積んで行って
乗る為のもの

普段のは
普通サイズの古い
息子が通学に乗ってたやつで
安物のそちらの方が
遥かに丈夫

昨今
アシスト付きの自転車ばかり
そろそろ僕も
それにしようかな…

その夏の解散総選挙で
大敗し
とうとう終えた与党

騙され続けた国民も
バカではなかったと
微笑んでみるが

中身は与党だった
厄介な野党の連中も
選挙直前に
本当が分かったと
れいわ新選組へと鞍替えし

やっと
山本総理の誕生となった


トランプは
その年の春先に
ダラスで撃たれ

命は助かったが
即時 引退となり
副大統領のヴァンスが
大統領となったが役立たず
共和党の時代を終えた



急いで政権を固めねばと
内閣人事を急ぐ総理は
有能な人材を
一般から採用すると言う

さてでは
お手並み拝見といれば
なんと
環境大臣に僕が指名され

それは無理ですと
お断りしたが

総理は
貴方の今までをずっと見て来たと
微笑んで

貴方の肩越しには
C.W.ニコルさんが
いつも付いているから大丈夫だと また微笑んだ



まさか
ニックさんが
総理にも見えていたのかと
嬉しくなって

ならば
引き受けましょう!

しかし
ニックさんと共に
そこそこ暴れますよ! と
告げると

その言葉を
待ってましたと
握手をして笑った

さてすれば
まずは何から… と
ニックさんに問えば

森の再生と言うかと思ったら
すべての原発を廃炉にと言う



更には
すべての建物の屋根に
ソーラーパネルを設置し

農地法を改正し
希望すれば
農地にもパネルをと言う

すれば
この夏の暑さ
パネルの下で
作物の被害が抑えられるはずで

また
パネルとパネルの隙間から
ちょうど良い光が入るはずと

その次に
森を広葉樹に植え替え
光を入れ
再生すれば

多くの木の実を落とし
野生動物たちも
街へと来なくなるはずと

そんな提案をすると
それは即座に実行され
この国は元気を取り戻した

数年し
太郎さんは
良くなったこの国を見つめ
そろそろ退く頃と微笑んで

育ってくれた若手たちに
次を任せた

これからどうなさいます? と
僕からの問いに

またさ
福島で
一緒に波乗りをしましょうと
嬉しそうに笑った

では
良い板を探しに行きましょうと
僕らは
お茶の水の街へと
ワゴン車を走らせた

ニックさんは
黒姫の森へと戻り

風となり森を守っている

僕は
季節ごとに美味い酒を持って
ニックさんと呑みに出掛けている


江戸の新選組は
消滅してしまったが
令和の新選組は
成し遂げることが出来た

良かったあ〜と
微笑んだところで
目が覚めた





昨今
ネットでの誇大広告

そんなに
うまい話があるかい? って
疑えば

そう
み〜んな 詐欺

そんな
インチキな情報を
信じる側も悪いよね

世の中
そんなに簡単には
楽させちゃあくれない

お得な話
儲かる話
楽する話…

そんなに良いなら
他人に知らせることなく
自分だけで
こっそりやってるはずなのにね

そう
それこそ
詐欺ばかりなり…

お氣をつけて



政治も然り…


遅い!


政治家たち

対応が

すべて

遅い!


自分らはいつも

安全な場所にいるから


すべて

他人事


おまけに

ほとんどが世襲なもんだから

生まれた時から裕福で

世間知らずばかりなり


そう

すべて利権を守るが為


選挙に落ちれば

タダの人かと思ったら

そこへと資金を送る

資産家たちが

その先の面倒をみてくれる


そんなんだから

当選すれば

すべてその資産家たちの

言うがまま



庶民側に立って

命を掛けるのは

山本太郎だけ!


そうそう

昨晩

太郎さんが総理になった夢をみた


この国に

明かりが灯った瞬間だった


選挙の時とは違う側になる

多くのブレブレな政治家たちよ


そろそろ

本気で

この国を良くしたいと

思わないのか!



都合の良い言葉で

騙されたままの国民たち


氣付かないまま

夢見たまま

現実はそこへと近づくことなく

終えるのだろうけれど…


19年ぶりに
さだまさしさんの
夏 長崎から ライブが
行われると聞き

急いだけれど
宿は取れず
飛行機も取れず
チケットも取れない

夏 長崎から


8月6日のこの日は
広島に原爆が落とされた日で

その日に
さださんが
長崎で平和を願い
この氣持ち届け! と
20年 毎年続けて歌った

それを
今年 19年ぶりに
再開すると言うのは
80年という節目と

やはり
昨今のキナ臭さからなのだろう




当初から
無料にしたのは
心ある全員に観て知って
欲しかったからで

年々 増える客席に
無料とはいえ
今年は仕方なくも
キャパ最大のチケットを配布した

それは
長崎市内で配布され
また
全国のファミマでとなり
長崎以外では
競って手に入れることとなり
残念ながら…



さて
そんな日に
テレビでは世界に
こんなにも核があると放映する

いつか
バカなトップがいたら
この星ごと吹っ飛ぶだろう



核そのものはないとしても
地震大国のこの国にもまた
原発が53機もある

政治家たちよ
平和を願う心は
本当なのだろうか?


あの 3.11を

懲りてないのだろうか…


昨日は
群馬県の伊勢崎市で
この国での最高氣温が
41.8℃となり
更新されたそうで

それもきっと
今後
夏ごとに更新されるのでしょう



それにより
あちらこちらに影響が出て
それに対処出来ず

協力どころか
人間たちは
今まだ争いは絶えず
どんな未来になるのでしょうか

車や家電等
便利さと引き換えた
多くはもちろん

勝手に思うならば
人間が増えたことが
原因な氣がしますね

24時間36℃で発熱するものが
昨年
82億人にも達し
まだまだ増え続けているそうで

この国は
減っているのにね

予測では
2100年には
100億人になるそうで

すると地球は
その食糧をまかなえるのかと
不安だらけの中
こうして
氣温が上がれば
更に食物は作れなくもなる

未来は今より
ずっと良いはずだったのに
はてさて…

さてすれば
僕らの昭和は
不便さはあれど
今より遥かに良い時代だったのかと
懐かしむわけです


昨今
草津への道は
渋滞で動かない高速よりも
急ぐ旅ではないと
下道をテクテク行くことが増えて

先日
車の外氣温計を見ると
ちょうど群馬県の伊勢崎市辺りが
41℃なんて
1番高く表示してまして

こりゃいずれここで
最高氣温が出そうかと思っていたら
昨日
とうとう
41.8℃なんて
この国の最高氣温が更新されて
やっぱりかあと
嘆いたような…

今朝は
寝起きから身体がほてっていて
身体から
熱が抜けきらず

今日はこの身体から
始まるのかと
嘆いてみますが
きっとそれは
僕だけではないのでしょう

調べれば
朝の氣温もまた
今朝
更新されたそうで

そろそろ
雨よ 降れ! と
雨乞いでもせねば…



さて
本日は 広島の日
80年もが過ぎて
反省したのかと思いきや

更に核の脅威は高まり
原発ですら
再稼働なんて
懲りない人間たち

利権ばかりを優先し
見失う大事なこと

神様がいるのならば
そろそろ
バカな人間たちを
滅ぼしてしまえ! と
思うのかもしれないけれど…

失礼


本日は

20年ぶりの
長崎での
さだまさしさんの
夏 長崎から ライブ

今年は行こう! と思っていたら
もう
宿が取れない
飛行機も取れない
チケットも取れない

そこに集まる方々だけは
この大事さが
分かるのだろうと

嬉しくもなる



草津の帰りに
探して買い求めて来る
キャベツがあって

それは
高原キャベツで
419という銘柄



とても柔らかく
とても美味しい

夏野菜だから
ちょうど今頃が出荷時で

北軽井沢や
嬬恋あたりでだけ栽培され
鮮度が長持ちしないから
都会へと流れることはない

それでも
それを知ってしまったから
帰り際に探し
知人たちの分までと
10個単位で持ち帰り

その日中にと
急いで配り終える

すると
次回もね なんて
リクエストを頂き

オッケー! って
微笑むことが出来るから
これもまた
嬉しくもなる



実家の親父は
それをなんとか
下界で作れないかと

その芯を残して
植え込んでみるけれど

そこそこ育っても
やはり気候違い

なかなか
上手く行かず
今回もきっと
試してみるのだろう


高原キャベツは
やはり生が美味しく
塩か
マヨネーズあたりで
ガブリ! すれば
それだけで幸せなのだ

さて次回は
お盆休みの後半にでも
直売所で
買い求めて来よう

本日
孫娘が5歳になりまして

一昨日
誕生日のプレゼントを届け
もう5歳かと
多くを振り返るばかり

令和の初日に入籍した転勤族は
山口で妊娠し
出産間際に
倉敷へと辞令が出て

そこへ
コロナが来て
旦那も立ち会うことが出来ず
仕方なくも
ひとりでの出産となり
大変だっただろう

その後
転勤族を辞め
こちらへと戻り
更に2人の子供を授かり

来週には
2番目の長男も3歳となり
すると
9月入園が出来るそうで
でもその下の
次男1歳が歩き出して
娘もなかなか楽が出来ないと…

当時の僕らの頃は? と
振り返ってみても
あまりの忙しさに
その頃の記憶が残っておらず

なるほど彼らも
まさに今がそれかと
微笑んでみる

お互い
3人兄弟の真ん中どうし
当初から
子供は3人と決めていたらしく
きっと賑やかになるのでしょう

ならば出来るだけ
手伝わねばと
時間あらば出掛けてみるけれど

只今 幼稚園は夏休み
今頃きっと
庭に出したビニールプールへと
飛び込んでいるでしょう



さて
夏ですね
真夏ですね
暑いですね
暑過ぎですね



すでに
40℃の予報が出ていて
なんだかなあ と
嘆いてみるけれど
届かない

そんな夏でも
終わればきっと寂しさも残り

やがて来る寒い冬に
やっぱり夏が良かったなんて
呟くのかもしれないけれど

あちこちが壊れ始めたのは
仕方なくも
35年となった我が家

もう建て替えることなく
このまま
息子へと譲るのだろう

すれば
彼がリフォームするか
建て替えるかして
ここを使うのだろうけれど

要らなければ
賃貸で貸すか
売ってしまっても良い

僕らは
実家へと戻らねばならず
そんな時間も
もうカウントダウンが始まっている



さて
昨日 壊れた
リビングのドアノブ

早速
ホームセンターへと出掛け
パーツを買い
直し終えた

壊れた箇所を見れば
やはり
経年劣化

仕方なくも
そんな時分となって来たようだ

昨今
有り難いことに
近くの巨大なホームセンターで
大抵の物が手に入るから
こうして
すぐに直すことが出来て

以前のように
数日待たされることなく
イライラは解消される

まあ
大抵のことは
ガキの頃からの物好き男
バラしてみれば
なんとかなる



そうそう
先日壊れたマッサージ機
メーカーへと修理依頼すると
すでに販売終了した機種

もう
修理が出来ません と言われ

ならば
壊れて元々と
バラしてみれば

ここかな? って
無理にいじったら
直ったみたい  笑



ガキの頃には
そんなことばかりしてたから
何度もバラしたきり
組み立てられなくなったり

時折
ビリビリッ! と感電したり
そんなだったから
お袋に
怒られてばかりだったけれど…

多くの物が
デジタル化して
アナログのように
バラしての修理が出来なくなった

修理よりも
買い替えとなり
壊れた物は
皆 廃棄処分される

それって
どーよ?…

直せる物は
直して使う

具合が悪くなると
叩けば直った時代

そんな頃は
もう遠い昭和なようだ


車もまた然り
10年をも越すと
税金が上がる

それは違うのではないかと
僕は思う

古い物を
大事に使うのならば
修理も掛かって来るから
逆に安くするべきで

すべて
新しくせよと
この国は言う

さて

次は

何が壊れるのだろうか…


リビングのドアノブが壊れて
ドアが開かず
リビングに入れない!

さあ
困った!

そういえば
昨今
あれもこれもが壊れ出した

家電ならば
そろそろ寿命かと
買い替えを検討すれば良いが

なんと
リビングから出て
戻ると
入れない

そこは LDK
キッチンでは
夕飯を作っている途中

リビングでは
照明も
エアコンも
テレビも点いている

さて
どーする?

庭からの窓も
鍵が掛かり

すれば
ドアノブをこじ開けねばならない
きっと
中のパーツが割れたのだろう

35年も住めば
これもまた劣化だな

でも
今はとにかく
ドアをこじ開けねばならない

ドアのガラスを割るか
いや
向こう側に手が入っても
ドアノブの中身が壊れたのならば
向こう側のドアノブからも
開かないはず

仕方ない
バールで えいっ! と
やるしかない

もちろん
ドアは傷になるだろう

下手すれば
ドアごと壊してしまうだろう

でも
今は
とにかく
すぐに開けねばならない

外の工具箱から
バールを引っ張り出し
ドアに挟んで
えいっ! と

その姿は
まるで
泥棒のようなで

すると
バキッ! と音がして
壊れたパーツが飛び出して
ドアは開いたけれども

そのドアは傷だらけ
応急的に
ロープを付けて

さて
明日はホームセンターで
ドアノブ探しか


そういえば
草津の宿の
ウォシュレットも
今朝から具合が悪い

おい!
そこで邪魔する者たち!

そこまでして
タイミングをズラしたいのか? と
叫んでみたけれど

返事はない…

もしや
まさか

リビングに入ってはならないと
そこまでして
止めた理由があるのだろうか?

単なる偶然ではなさそうだと

なんとなく感じ

なんとなく思ってみるが


分からない


台風一過
昨日
都会は 40℃




これはもう
脱出せねば! と
今週末も 草津へと

すれば
草津は 26℃

長野原までは
33℃もあったけれど

そこからの登り坂で
一気に下がり

草津へと登り切れば
なんと
26℃



お隣
軽井沢はと調べれば
32℃だそうで

もう
ここしか避暑地はないと
僕の中での
最後の砦







すると
草津の町はお祭り最中で
いつもより賑わう湯畑の周り

ちょいとブラリしながらも
混雑の場所から逃げ出して
鳥たちの鳴く森へと戻れば
更に涼しさは増す

高原の涼しさと
日本一の温泉と
鳥の鳴き声…

極楽 極楽



リタイアしたら
自宅へは戻らず
ここで暮らそうと思う




お隣りでは

星野リゾートが建設中

その反対側でも

会員制リゾートに

リゾートマンションにと

あれもこれもがな今


10年後

軽井沢 < 草津 となるだろう