3連休なのに

先月のそれは雨で延期とし
ならば
今月のこここそ
山へと! って思っていたら
またしてもの雨予報

そんな時は
あの頃とは違い

悩むことなく
突破せず
やーめた! ってわけで

朝から
女子カーリングを観ていた

その裏では
世界陸上が放映されていて

それから
もうすぐ山本が投げると

更には
男子バレーボールも なんて

こりゃ
今日は出掛けず
1日テレビの前かと思っていたら

この連休で
手塚治虫展が終了ですよ と
どこからか
突然 スマホに現れた



えっ? って
調べれば

ならば
行かねば! と
突然の 急ぎ足

そう
僕はいつも
先々の予定が苦手で
突然 思い立って
出掛けることばかり…

ランキング


八王子にあるそうな
東京富士美術館

調べれば
なんと
常設展示ランキングの
第1だそうで…


富士


そこに
特別展
手塚治虫展が混ざっている

こりゃ
期待出来そうだ!

そうだ
大好きな 漫画の先生だ!



ガキの頃から
それはそれは
膨大なそれらに熱くなって来た

鉄腕アトム はもちろん
ジャングル大帝
ビッグX
マグマ大使
ワンダースリー

ドキドキした リボンの騎士
どんな病も治してくれる
ブラックジャック

それから
どろろ
火の鳥
ブッダ

それから
それから… なんて

多くの展示を目の前にすれば
この漫画の頃は… と
想いは
どんどん甦り

ガキの頃
取り巻いてくれた
友達たちまで現れた



そんな偉業を残して
還暦で去ったなんて
もう
僕ですら4つも越してしまったと
嘆いてみるが届かない

いつか
巣鴨の墓所を訪ねてみれば
そこは
勝手には入れずガードされていて

カクカクシカジカ… でと
住職と話し

やっと
辿り着けましたと
手を合わせたっけ…

お会い出来たのは
たったの1度だけ
どこかのテレビ局の
収録の観覧に出掛けた時
廊下ですれ違っただけ…

トレードマークのベレー帽姿は
間違いなかったと思っている


談志師匠も
手塚先生以上はないと
大好きだったそうで

議員を辞めたのもまた
先生からのひと言だったと
お聞きした

書斎には
頂いたベレー帽が
置いてあったそうで…

そんな
後追いの話題ばかりを
拾いながら…



さて
その特別展の後は
評判の良い常設展

それがまた 凄い! 


創価学会


良くぞ
これらを集めたと

失礼ながら
宗教法人の
膨大な資金力には
頭が下がる


庭のメダカたちの
水替えをしていると
その器の下から
飛び出て来た ゴキブリくん

慌て
手を上げたけれども

ちょいと待った

ここは
家の中ではないと

ならばその命
奪う必要もないよな なんて

カミさんに言えば
きっと叱られるだろうけれど

それは
ちょいとお釈迦さまの気分

やっとこさ
ここまで辿り着いた命

蚊のように
攻撃して来ないのならば

我が家から出て行って
そして
長生きせよと
見逃したい



それは
ガキの頃から
そんなだったけれど

特に
ぱふを失ってから
更に増した心

同じ星に
同じ時代に
同じ場所で暮らしている奇跡

しかも
僕らよりも
短命ならば
尚も
その命 守りたくもなる




昨今
水替えをすれば
残念ながら
命の尽きたメダカの姿もあって

彼らは
まさに
我が家 産まれ
我が家 育ち

長くとも
3度の四季をなんとか越して
子孫を残して
持ち時間を終える

すればその身体
次は花にと
花壇へと埋葬する

そんなことしか
出来ないけれど

そんなことしか
してあげられないけれど…


老いたら
無理をしないで! と
言われるけれど

それが
老いを進ませる

Don't take it easy
Push yourself harder

楽をするな!
自分を追い込め! と…

失敗は当たり前

やれるところまで
やってみる

リスクがあってこそ
得るものがある

齢だと言い訳をすれば
はい それまで

ダメなのは 何もしないこと

興味を持ったそれに
その身を置き
まずはやってみる



ご同輩
無理! と言う言葉で
限界を
低く決めてませんか?


そう
それは僕で

64歳と6ヶ月

やっぱり
やらねばと
また身体作りから…

見せ掛けの筋肉は不要
しなやかな身体が欲しいのだ
なあ…


Unidentified Flying Object
未確認飛行物体

そう
未確認なのだ
分からないのだ

でも
いるのだ
飛ぶのだ
速いのだ


いよいよかな と思うのは
なんと
モーニングショーで
そんな話題の今朝

それも
そこそこの時間を取っての
なんだか
本気モード

ちょいと
インチキっぽかった
あの頃の番組とは違うのだ

それは
黒船が来た頃の時代とは違い
まったく見えない
相手側

人間なのか
それともなのか

敵なのか
味方なのか

はてさて
ちょいと
不気味な時代となったようだ

もしも敵ならば
あれだけの技術
人類は太刀打ち出来るはずはなく
一瞬で滅ぶだろう

それが味方ならば
急激に進歩を遂げるのだろう

いずれにせよ
僕たちの時代は
幕末以上にエキサイティングで
大きく変わるそれを
見届けられるのかもしれない


UFOを
観たことありますか?

僕はあるんです

それから
羽田で撮った写真に
写っていたことも

それは
荒川沿いの道で
車で走りながら
チラリ上を観れば

金色に
いや
銀色だっか
光り輝く物体が
動くことなく上空にあって

そこへ
友達から電話が掛かり

ならば
ちょうど良いと

荒川沿いの道で

カクカクシカジカ…

うそーっ! て言われたけれど
それは確かに目の前にあって

でも
走りながら
数軒の家で隠れ
わずか数秒 見えなくなって
そこから出たら
もういない

あれ?
もう
見えなくなったと
電話で話すと

それ
きっと
見間違いだよ なんて
あいつは笑っていたけれど…



僕が勝手に思うのは
宇宙からの飛来ではなく
きっと
地球上のものではないかと

それは
もしかすると
地底からのものか

それとも
アメリカ軍のものか

いやいや
タイムマシンで
未来から来たものでは と

特に
ニュースでは昨今 多いらしく
すれば
今がきっと
地球の歴史の中で
重要な場面なのかもと

バカな大将たちが
悪さしないかと
その瞬間を
止めに来ているかのような


いつかの本には
原理的には
タイムマシンは出来るとあり

でもそれは
未来には行けるが
過去には戻れないと書いてあった

はてさて
わずかでも過去をいじれば
今はもちろん
未来も変わってしまう

ならば
それが可能としても
そこだけは
キツく制限されるのだろう

それとも
時空はいくつもが重なっていて
違ういくつもに
分かれているのだろうか


そうそう

数年前に

我が家に遊びに来ていた宣教師くん


あの

エリア51の近くに住んでいて

お父さんは軍人だと


訊けば

UFO?

良く見るよ! だって…


ならば

いつか行くね! なんて

約束してあるけれども…



志の輔師匠の
恒例の
お正月のパルコ公演の予定が出て

さて
どうしようか? なんて思うのは

落語の独演会で
8000円? なんて
ちょいと不満を言ってみる




物価が上がったとはいえ
競って取るとはいえ

パルコさん
ちょいと違うんじゃないかい?
なんて

まあ
それでも
きっと
やっと取れた! と
微笑んで
出掛けるのだろうけれどね

なんせ
今しかない

そう
時間は待ってくれない


観とかねばきっと
後悔する師匠

そうだ

ここ以上は
ないのだなあ

立川流


しかしね
個人的には
人間国宝だと思うんだけれど

そこは
仕方なくもの 立川流

国宝は
柳家からしか
出さないのだろうか

失礼

志の輔


さてそれよりも
弟子たちが
やっとこさ世に出て来た

そして
立川流も法人化され
未来へと向かい始めたけれども

次を担うどなたかが
そろそろ現れねばとも思う

失礼


じゅん散歩が
なんと
もうすぐ10周年だそうで

もうそんなに? なんて
振り返ってみる


いつか
巣鴨ですれ違ったその姿は
多くのスタッフが
後から着いて周り

仕方なくも
散歩とはいえ
取材の団体さまのよう

記憶では
ちょいと庶民感覚からズレた
加山さんのそれもまた
賛否両論ありながらも
なんだか
楽しかったけれど


それでも
やはり
地井さんのが
大好きだったと振り返るばかり

あの頃
どこへ出掛けても
地井さんの足跡はあって

同じ場所で
同じポーズなどして
微笑んでいたけれど

その足跡も消えてしまった昨今
時間は
加速しながら
過ぎ去るばかり




外房の海へと出掛ける度
素通り出来ずに
高速を途中下車して
手を合わす





ちい散歩


あの頃って場面を
いくつか思い出せば


最後にお会いしたのは
なぜか
五箇山だったと…



朝から
カーリングを観ている

失礼ながら
これならば
僕らだって
五輪くらい
目指せるかも? なんて

初めて観た時には
思っていたけれど

とんでもない!
これは
それは
大変な競技で

しかも
男女とも
わずか
1チームしか出られない


今朝の男子のそれもまた
ギリギリの逆転劇で
なるほど
そう来るのかと
次の一手を想像しながら…


それでも
その隣りのレーンでの
女子の方が…   なんて


昨今の美しき選手たちは
その表情まで
楽しくもある

細かなルールは知らないけれど
どれもこれも
日本代表となるには

それは
日本一で
なくてはならないわけだから
人生を賭けることなのだろう


すれば
孫たちの中から
そのJAPANの
ユニホームを羽織る姿を
見たいではないか! なんて

夢を見ながら
老いと戦ってみようか…


-追伸-


しかしね

これで勝って五輪かと思ったら

なんと

これは日本代表戦で

次に

五輪の予選があるそうだ…  大変!



虹は
赤から紫まであって
赤より外を赤外線と言い
紫より外を紫外線と言う

それは
波長の長さにより
僕たちの肉眼では見えず
それでも
そこには存在しているわけで

更に外には
X線もあり なんて
見えないものばかり

すれば
人間たちには見えないものが
この世には沢山存在していて

犬笛のように
犬たちには聞こえるけれど
僕たちには聞こえない
高さの音もある

目の前を通過しているはずの
電波もまた然り

見えない
聞こえない だらけの世の中ならば

それは
僕らの持つ
この五感以外のものもまた
多くあるばすで

そう
感じる機能すらない
テレパシーのような
何かもまたあるはずで

それは? と思っても
残念ながら
それを感じることは出来ない

時折
野生の動物たちや
ペットたちが
地震等の直前に
いつもとは違う行動をすると聞くのは

きっと
それを予知させる何かが
目の前を流れ
それを感じ取れるからなのだろう

すれば
彼らには
僕らの五感以上の
六感 七感といったものがあり

すれば
僕らにもきっと
その昔には
別の何かが備わっていたのかもと

それが
文明と共に
便利さと引き換え
退化していまい

今では
何も残っていないのかも? と

さて…




風が強く吹いている

砂煙りで周囲が見えない


わずかに見え始めた先には

大きな石の建物が見える


石を高く積み上げているが

何だろう?


ここは砂漠だ

そして

あれはもしや

ピラミッドか?


半分近くまで

積み上がっているが

それを積み上げている姿はない


いや

大きな石を運んで来る

荷車のような台車がある


しかし

あれを積むのは

さすがに無理だろう


見れば

その高さまで砂を集め

埋め込んでいる


そうか

積むのではなく

周囲の高さを上げて

そこまで引くのか


そうして

完成した時に

その周囲の砂を戻せば良い

なるほど

そういうことか


そう思っていると

その大きな石が浮いた

荷車から突然浮いて

それらが

1つ1つ

積み上がっていく


見れば

それを指先で

指示している者がいる


何者か?


もしや

テレパシーってやつか?


その他 多くの労働者たちは

遥か遠くから

荷車でその石を

次から次へと運んで来る


それを

その女ひとりが

指先で操り

大きなその石を

積み上げていく


なるほど

ピラミッドとは

こうして作られたのかと


ならばその能力はと

その女に近づこうとするが

バリアが掛かったかのように

閉ざされて

近づけない


いつかの歴史書で見たような

そんな

太古のいでたちの衣装を纏い

呪文のような言葉を唱え

魔術師のようだ



遠くから

卑弥呼さま と

誰かが呼んでいる


卑弥呼?


それは確か

僕たちの国の…  と思っていると


そこで労働は止まり

疲れ果てた姿


その女もまた

よろけるように横になり

エネルギーを使い切ってしまったようだ


ならばと

近くへと寄れば

不思議かな

今度はそのバリアはなく

目の前まで…


大丈夫ですか? 


その女は

閉じていた目を開け

あなたは? と問う


僕は…

僕は…


わかりません

どこからか

紛れ込んでしまったようです


すると

もしや あなた

未来から来た? 


いえ

分かりません


近く

未来からの使者が来ると

お告げがあり

その方の右目の下には

泣きぼくろがあると…


あなたね

待ってたのよ


あなたは

私の夫


そして

エネルギーを

運んで来たはずと


何のことか

分かりませんが…


大丈夫です

まずはそこにいて

そして

それから…


すると

大勢の群衆が集まり

神が来た! と

大騒ぎとなった


神?

僕が?


そう思う間に

卑弥呼は

僕の手を握ったかと思った瞬間


僕たちは宙に浮き

空へと飛び立った


虹が掛かり

その中を滑っている



地上には

ナスカの絵のように

無数の絵が並び


それに囲まれるように

ピラミッドが点在している


あれらは

キミが作ったのかい? と問えば


いえ

私はまだ

今作っているものだけで


それ以前のものは

空から舞い降りた

クレオパトラという

女だったそうですと… 


さてすれば

僕の役目は…


あなたは私の夫となり

これを完成させて

私と共に

この国を治めることに


そうそう

ツタンカーメンと言う名を

すでに

神から授かっており…


ツタンカーメン? 

僕が?


それは違う

何かの間違いだと

逃げ掛けたけれども


見ればすでに

そんな衣装を羽織っており


そんな舞台に立って

我こそは…     などと

自分の意識とは別に

大衆へと言葉を放っている



そこへ

クレオパトラと名乗る

それは美しい女が現れ


あなたね

あなただったのね と微笑んで


僕の手を引いたと思った瞬間

時空は飛んで

僕は今

リビングでテレビを観ている


テレビの中では

エジプト学の

あの教授が大発見だと微笑んでいる


そこには

卑弥呼と書かれたミイラと

右目の下に泣きぼくろの跡が残る

東洋人の男のミイラとが

仲良く手を繋いで

大きな黄金の棺の中で

寄り添っていた


あら

あなたと同じ

泣きぼくろね と

隣でカミさんが微笑んだ


もしや

キミは

クレオパトラ? と呟いてみたが


何言ってるのよと

笑っている


不思議だね と

言葉にしながら目が覚めた


天井には

金色に輝く玉響がひとつ

ゆらりしながら

降りて来て

目の前で消えた


おいまた

キミらか? と問うけれども

今朝もまだ

何も戻らない


あれから24年
この国で言うなれば
干支が2回りもすれば


マスコミたちも

さほど多くを取り上げない


すると

いつかその記憶は

一般から落ちてしまうのかもしれない



あの日
真夜中に飛び込んで来たニュース

マジか! と
まるで
映画のような映像に
眠気は吹き飛んだ

事実が分かる度に
胸が張り裂けそうになり

本当が分かるのは
いつなのか? と思ってみるが
どこまでが真実なのかすら
僕らには知らされない

宗教とやらは
救うはずのもので
争うはずではなかった

3000人もが
そこで失われ
もう取り返せない

ならば
いつか
タイムマシンが出来た時

その直前で
彼らを救い上げ
仕方なくも
地球に影響を残さない星へと…

なんて
思うわけだ

他国のことにありながら
9.11ばかりは
深く記憶に残って行くのだろう


またしても
銃撃により
政治家が倒された

日常
手の届く所にある銃社会

簡単に手に入る
狂った国

バカがひとりいれば
乱射して
多くを奪う



そんなことが
何度も何度も
繰り返されているのに

一向に銃はなくならない
どころか
ならば
自分は自分で守らねばと
増えているそうだ

大統領ですら
何人もが襲われたというのに
その大統領ですら
それを止めに入らない

銃により
失ったものは膨大で
取り戻せないものばかり

こんな僕ですら
2度も
そう
まさかの2度も
銃によって襲われた

なんせ
当時
スーパーの入り口辺りでも
銃を売ってたからね

なんでよ? って
驚いたよね

もちろん
僕らは買えないけれど
そこで暮らす方々は
皆 持ってたよね

寝室のベッドの下とか
車のシートの下とかに
そっと置いておいてさ

時折
郊外の砂漠へと
練習に出掛けて
缶コーラなんかを撃つんだよね

何度か
連れてって貰ったけれど
慣れない僕らは
氣を使うよね


そんなだから
アメリカは暮らす場所ではなく
時折
観光に行く国だと悟った

残念ながら
いくら警備を強めても
狙う犯人は
命を捨てて
それを突破して来る

アメリカってさ
バカなんだよな

それは
とっくの昔に
分かっていたけれどね

そんな

暮らし難いアメリカから

脱出し始めた方々


ユーロへ

オセアニアへ

アジアへと

平和はどこにあるのかな…



さて
すでに撃たれた大統領
あの時は
幸運だったけれど

果たして
次回はどうかな?

世界中から
標的になってるはずだからね

失礼