この20年あまりで
ここに書き込んだ
おかしな物語と
下手な落書きとを組み合わせて

生涯1冊くらい

思い出作りに
絵本でも出してみようかと
なんとなく思ってみれば

それを叶えるには
自費出版となるそうで
かなりの大枚を必要とするらしい



ならば
それは叶わぬ夢と
諦めていたら

Amazonでは
Kindleなる手段があると聞き

ではと
Kindleで絵本を出してみようかと
思ってみれば
このアナログ男
パソコンが苦手ときて
なかなか
その手段が分からない



まずは
メール確認だけで
やっと動いている
Windows7から
そろそろ新たなパソコンをと
買い替えねばならず

それだって
いったい何を買ったら良いのかと
電気屋さんまで出掛けながら
右往左往してみる今

IT企業に勤めている
息子へと尋ねれば
なんや
i7 の32が なんて
戻って来るが

その意味すらも分からず
さあ
どーする? 状態

昨今のパソコンには
どうやら丁寧な説明書がないらしく
これまた
買い求めて来ても
ひとりではセッティングさえも
難しいらしい



しかしさあ
なんでかねえ

あの頃
そこそこ動いていたはずの
パソコンが
突然
動きが遅くもなり

今ではもう
何も出来なくなった

それでも
時折 メールを確認するだけと
買い替えることなく
放置した15年

手書きで
アナログでやって来た僕ら世代は

それらの進化の中で
もがいてみるか
諦めてしまうか

さあ
最後半の時間
どーする
どーする?

誰か
手取り足取り
おせーて!

昨今

スポーツ自転車が増えて

かなりのスピードで

バイパスまでも走る方々


それを

避けて走る車から見れば

なんと

危ないことと思ってみるが


突然

歩道はダメだと

言い切った道交法


はてさて

それは

その場の環境で

変わるのでは? とも思うけれど…



そろそろ
自転車を手放そうかと思うのは
来年の4月から
厄介な道交法が施行され

ちょっとしたことで
自転車の違反へと
そこそこの罰金が発生する



自転車に乗る方ならば
分かるでしょうが
わずかな違反は
日常茶飯事であり

それらを
いちいち取り締まられるのならば
自転車よりも
スクーターの方がと思うわけで

大型のバイクは降りたけれども
90ccのスクーターは
今まだここにあって

普段使いはしないけれども
カヌーでの
川下り用等にと
手放さずに持っている

特に
2艘で下る場合は
スタート地点に置いた車2台を
取りに戻らねばならず

先にゴール地点にスクーターを置き
上流へと移動してのスタートは
2人乗りのそれがないと
その遊びは叶わない



昨今
自転車のヘルメット着用は
増えて来たけれど

きっとこれも
バイクの時のように
いずれ義務化されるのだろう

もちろん
それは大切なことだけれど
ならば
それよりも先に
3輪バイクや
オープンカーにも
それを義務化すべきではと…


その他

街で見掛ける電動の乗り物等

様々なことが

矛盾だらけのこの国

いずれにせよ
規制が強化されたならば
自転車を降りる方も
増えるのだろう

昨晩
古い友達から電話があって

お歳暮
ありがとう!

いや
こちらこそ
さっき届いたので
連絡しようかと思っていたところで…

それよりも
この夏 お中元を頂いたまま

こちらから
出せずにすまんねと
彼は詫びて

いやいや
そんなことはと
言い掛けると

実は
この夏
網膜剥離となり
手術を受けたが
片方の目の視力を失ってしまい
ジタバタしていたものでと…

えっ? と
驚きながらも
それで
今は
身体は
大丈夫なのかい? と問うと

年明けに
もう1度 
手術を受けねばならなくて

なかなか
氣持ちが戻らないと
嘆いている

そうだったのか
それは
知らずとも
何も手伝えず すまんね

でも
何か手伝えることがあれば
すぐに知らせてくれ

そして
近く
美味いものでも持って伺うから
まずは
お大事にと
電話を切った

アメリカ



彼は
高校の受験の席から
隣どうしで

高校もまた
3年間 同じクラス

大学へは
僕が推薦を拒否したが為
それを彼が引き継いで
別々となった

高校の頃から
スキーが上手くて
あれこれと
その情報を貰った仲

社会へと出た頃
例のカリフォルニアへと誘い
ワイワイ旅した記憶は
今もまだ ここにある

結婚はちょいと遅く
それも
著名な政治家の娘さん宅へと
婿養子に入り

もう定年な齢なのに
子供2人は
今まだ
大学生と高校生で
学費が大変だと 苦笑いしている

もちろん
数少ない
マブダチのひとりだから

幸あれと
願いながら…


高校の同じクラスの仲間は
残念ながら
すでに2人が先立ってしまい

最後に集まったのも
彼らの告別式となり

それから
長い時が過ぎて
皆 元気かと
今頃思ってみるが
もう届かない奴ばかり

便りの無いのは良い便り
とも言うが
それならば 良し…

ちょいと油断したようで
久しぶりに
風邪をひきまして

今朝は喉が痛く
頭も重い

熱はなく
この感覚ならば
インフルエンザではなさそうだから

暖かくして
ゆっくりしていれば
すぐに治るだろう



もしかすると
2日に1度通う
内反小趾による
足の小指のリハビリで
混雑する病院の待合室で
移ったのかと思ってみるが
分からない

それでも
本日もまた
そのリハビリに出掛けねば
明日はそこが
休みとなるからと
思うけれども

風邪ひきの僕が
そこで他の方々に
移してしまってはとも
思うから
はてさて…


それよりも
今週末は
年に1度の武道館

早く治さねばと思いながらも
いつもの相棒たちは
元気かな? などと
心配などする齢となった


昨日出掛けた
お客様宅の街には
野球の神社があって

そこには
優勝を祈願する
野球選手たちが
お参りに訪れるそうだ



野球とはいえ
本来の名は
箭弓神社と書き

ヤキュウという発音からか
それとも
他の何かがそうさせたのか
分からないが
そんなこととなっている



更には
あのヌートバー選手の
母の実家の街とあり

昨今
その神社内のマンホールには
ヌートバー選手の柄が
納められたと聞き
訪ねてみた



平日とあって
人影はまばらな中
すでに
お正月の準備は整っていて

その直前の
穏やかさの中
参拝出来た

しかし
どうしたことか
本殿の前に来ても
いつもの氣配はしない

ここは? と
思っていると

帰り際にくぐった鳥居で
その氣配がして
玉響はゆらり
姿を見せてくれた



小学生の頃
野球選手になりたかった
このポンコツ男は

ゴロが怖くて取れず
いつもトンネルばかりで

監督に
キミは違う道がと
言われ諦めた苦笑い記憶

そんな頃から
はや半世紀が過ぎて
我が一族から
1人たりとも
野球選手は出ていない

どうやら
このDNAには
野球のセンスがないようだ 笑


沖縄の友達が
渓流釣りをしたいとやって来た

しかし
この時期の渓流は
もう禁漁となっていて

ならば
管理釣り場では? と
連れ出した

するとそこの池は
多くの釣り客で溢れていて
入る隙間すらない

ではと
その池へと注ぐ渓流へと
勝手に登り始めると

それは
大きなイワナが姿を見せて
もっと上流へと
案内を始めた

戸惑いながらも
その後を追うと
目の前には
それは高い堰堤があって
大量の水が
滝となり落ちている

この堰堤を登ることは
難しいと思っていると
その滝の中へと
無理に案内され

その裏側へと出れば
そこには
深い洞穴があり

そこから先は
私が案内すると
モグラが現れた


これは? と尋ねると

ここは
太古の昔に
ホピ族が逃げ込んだ場所で

例の石版が隠されていると
告げられた

石版? と
僕が問うと

隣りの沖縄の友達は
ホピ族の姿に変わっていて

お前をここに連れ出したのには
訳があると微笑んでいる

それには
預言が書かれており
全部で5枚あるはずの

その3枚は
アリゾナの我々が
何万年も前から持っている

あとの2枚は
対立した部族に持ち去られて
行方不明となっていたが

それが日本にあるようだと
それも沖縄ではないかと
姿を変えて送り込まれた

しかし
それは沖縄ではなく
関東の山の中だと知り
それを探し出したが
その扉が開かない

すると
その扉の隅には
こう書かれていて

左足と
脇腹とに
船の形のアザがあり
右目に泣きぼくろがある男が
それを知っていると

そこで
お前かと…

なるほど
彼はバイク仲間で
時折 
こちらへと来ると
一緒に温泉へと出掛けた仲

そんなことを
調べていたのか

しかし
僕はそれを知る術はない

すると
天井に開いた小さな穴から
光が差し込んで来て

それに手をかざすと
その光は反射して
そのドアのその文字へと
跳ね返った

直後
ドアにヒビが入り
目の前で崩れて行く

その先には
手のひらの大きさの石版が2枚
並んで置いてある

彼はそれを急いで取り
ザックへと押し込んで
逃げるように走り去った

僕は
その意味も分からず
佇んでいる

次の瞬間
その洞穴は崩れて出して
慌てて
滝の表側へと走り出た

そこには
さっきのイワナがいて
さあ
こちらへと
彼の背中へと乗り

水中を魚の速さで
駆け抜けた

ありがとう
助かったと
礼をすれば

そこは
何もない広場

あれは
幻だったのかと
夜空を見上げれば

月が大きな姿で
こちらへと落ちて来る

預言書が揃い
いよいよ
それが! かと
身構えたところで
目が覚めた

今朝もまた
不思議な夢からの生還だ

預言かあ
地球は大丈夫なのかなあ…










沖縄の友達とは
那覇で釣り道具屋を経営し
釣り客を案内する
船頭をもしている

時折
出掛ける沖縄では
その釣り船で
無人島へと案内してくれて
そこへと上陸し
楽しい釣りをさせてくれる

コロナ禍で
ご無沙汰してしまったから
そろそろ
出掛けてみようかな…

還暦を越して
あの頃は良かったなあ と
思うことが増えた

あの頃って頃は
子供たちが 皆 我が家にいて
それぞれが
それぞれの部活で
週末ごとに試合に出掛け
その応援にと
駆けつけていた頃で

それも
試合時間が重なるもんだから
カミさんと手分けしながら
午前中に息子の試合を観て
午後から長女へ
そして次女にも なんて

行けー!
倒せー!

頑張れー!
そこだー! って

それぞれの
チームジャージを羽織り
大声を出していた頃





そんな頃は
急ぎ足で去って
もう戻らないあの頃を
懐かしんでみれば

なるほど
あと10年もすれば
今度は孫たちのそれか! と

その日を楽しみに待つわけです

まずは
それまで僕らもまた
身体を整えて置かねばならず

食事と
運動と
睡眠と
ストレスと
それから
それからと…

出来ることを
始めようかなあ と
思い始めたけれども…

長女は
小学生での水泳から
ちょいとデカくなったので
中学でバレーボールをし
高校でテニスへと転向し
そこそこまで行ったみたい

次女は
小学生からミニバスへと入り
高校までバスケをやり切り

その最終戦でミスして負けて

大泣きしてたっけ

息子は
幼稚園からサッカーとなり
高校でアメフトへと転向し
大学へ入ってすぐに大怪我をし

リハビリを終えたら

3年になっていて

でもそこからスタメンに戻り

やり切った



あの頃
試合の前に
氣持ちをアップさせたいと
子供たちが歌っていた

DAN DAN 心魅かれてく は
FIELD OF VIEWか
作詞したZARDかで

その都度
氣持ちを整えていたのは
僕ら親たちだったけれど…


そうだ
カミさんは
相変わらず部活のように
テニスをしていて

明日は試合だと
早朝から出掛けるらしい

僕は
家族たちの
健康と
安全と
安定とを願いながら…

さて
14週を終えて
残り4試合

大詰めを迎え
我が
チャージャーズは調子良いのに
それを上回る調子良さのブロンコス




AFCの西地区は
優勝候補のチーフスが低迷していて
今シーズンは
まさに チャンス!

なのに
AFCは
他の地区でも
これまた混戦状態




さあ
さあ
どーなるのか!



もしも
チャージャーズが
スーパーボウルへと出たら

その時は
必ずや
スタジアムへ行こう! と
長いこと
積み立てても来たけれど

昨今
あまりにも高騰したチケット代






そこへ
拍車を掛けた
アメリカの物価高

更には
円安も加わって

もう
とてもじゃないが
行けそうにない

やはり
あの頃
無理しても
行っときゃ良かったあ

先日
なんとなく観ていたYouTube


ウソだよ
きっと…
なんて思いながらいたけれど

昨晩の地震
群馬に神奈川にの山火事
日中の衝突

もしや? なんて
思ってみれば
さて
どこへ逃げたら良いのだろうか





ミトキまで
もつのだろうか


人間たちが壊した環境
そろそろ
地球からも
神様からも
お告げがあるのだろう

そしたら
それは
受け入れねばならない