にくじるのブログ -4ページ目

にくじるのブログ

今だにどこに日記を書こうか悩みながら何も考えてない人のブログ。
にわかにディープなのでスルー推奨。

石井竜也さんのライブにまた行けるようになったので、ファンクラブに再入会し、ポイントをため続けて・・・どれくらいかな。

昔からお側で見てみたいなぁ・・・と思っていた夢が叶いました。昔から何となくそれっぽい企画に応募していたけれどほんと当たらなかったから嬉しくてたまらない。

 

A賞というのは、ファンクラブのカード会員になってポイントを貯めると応募できるリハーサルと2ショット撮影会という豪華な賞。

 

当選の通知が来た時には、なんか変な感覚でうまく言語化できないけれど、「実在していたんだ・・・」とそんなレベルで興奮して、頭の一部が冷たくなる感覚と、なんだかとんでもないものをツモってしまったぞ・・・みたいな感じだった。

緊張しすぎて高熱のために行けないというような子どもみたいなことにならないように、忘れて考えないようにして過ごした。

 

忙しい毎日に振り回されていたこともあって、あっという間に当日になり、安定の雨女は車で出発。

とにかくソワソワしてて足が地につかない感じだったので、ナビにまかせたら振り回されて、なんと集合時間の3分前というギリギリ到着。

 

集合場所に集まると点呼があって、1番に呼ばれた。

 

見学順も撮影順も1番になる。すでにリハーサル中と思われる石井さんの伸びやかな声が体に響いて、そっちに意識がもっていかれて、スタッフさんの説明が異国のラジオのように感じてたけれど、真剣に聞いてるフリをしていた。

比較的常連さんが多いみたいで、和やかな雰囲気の中、早く見たい、会いたい・・・よりもなんか緊張しすぎて食べてこなかったから寒い。すぐにリハーサルの会場に案内された。

 

テンガロンハットと、ステージ衣装のような私服で打ち合わせをしている石井さんの立ち姿がかっこよくて、ドラマのワンシーンのようだった。リハーサルとか、ゲネプロとかピリピリしているイメージだったので、そんなプロの仕事場に入れてくれる賞がある事が驚きだったのだけれど、予想に反して、和やかでテキパキと進んでいた。そして、もっと驚いたのが、リハーサルの本気度。

旋律と一言葉が緒に心に入ってきてどうにもならない。「涙じゃ何も戻らない今となってはもう遅いね」「本当の恋を見つけられたのはどうやら俺の方だけかな」・・・め、メイクが・・・・(涙)

いい歌だから、調子が良いから、ということではなくて心で歌うってきっとこういう事なんだろう。和やかなムードでテキパキと進むリハーサルの本気度というのが曲が始まった途端にMAXになる。

こっちの方が喜ぶと急遽変更になった「世界一の歌」でも、バンドがすぐに一体になり、石井さんの歌は深いところに沈んでってしまってる自分にまで手を差し伸べて、手を繋ごう・・・と、愛で満たしてくれるような感じさえあった。

とにかく、すごいクオリティのリハーサルだった。プロで走り続けてるアーティストってすごい。

 

暑苦しく書きすぎてしまって、本編と握手会にゆかないのだぜ・・・・。つづく

2018年9月・・・いろんなものが崩壊のオーケストレーションを奏でたので無職になってみた。

 

・犬が倒れる

・子どもの登校拒否

・子どもの舞台

・旦那の突然の卒業宣言

・転職先が思ったよりもヤバかった

 

基本的に楽観主義なのは、問題に向き合えば必ず解決する。ただ、面倒くさい・・・

つまり、面倒くさいから問題解決をしないで放置し、「時が解決する」ということがあることを心のどこかでは信じていた。

「まぁなんとかなるでしょう。」と問題を放置して温めたところ、結局それは良い方向に向かわないことが多くて

「こんな事ならば最初からやっておけばよかった」といった夏休みの宿題状態によくなる。

 

周りは私に忍耐力がないとか、諦めが早いとかいうのだけれど、そうでもなさそう。

気が短い、移り気と言われがちだけれど、私の中にある「愛」は犬が体をよせて眠るようなそんなぼんやりとした暖かいものであって、恋をした当初の焼き尽くすような熱気持ちとは異なる感覚だと思っていたし、良いところを長い時間変わらない気持ちで大事にしていく性分だった。

 

ただ、どうやら、何か欠損している・・・嫉妬心。メラっと燃える青白い炎・・・・感覚としてはわかる。羨ましいような、切なく悲しいような。

もちろん、才能に恵まれている人を見ればすごいなと思うし、容姿が優れていれば素敵だなとも思う。

みんなから愛されている人を見れば、そんなかわいい性格だったり大事にしてもらえる正確羨ましいなぁと思う。

じゃぁ、自分が好きな人が別の人を好きだったら?

 

「あーマジかよ」みたいな。好きになるのに理由なんかあるわけないし、なんか仕方ないかなと思ってしまう。

基本的には「洗って返せばOK」というサイバラさんの言っていることに共感するんだけれど、洗って返してくれない場合とか、出ていく気満々で、難癖つけて暴言を履いたり、子どもレッスン代や生活費を払わないと脅されたりすると、「仕方ない子でちゅね♡」と言えてしまうほど心が広くないようで、このまま彼を信じて我慢して夫婦を続けた場合のリスクの計算をしてしまう。

 

子の利益を最大限にするという目標を掲げ気持ちよく送り出してあげることにしました。

まぁ、その後もお金を払わないだの、ローンと物件の贈与をしないだの言ってくるので、イライラしたりはしましたが、日本のおかしい世の中のルールでさえ絶対的な存在なので、常識ではなく理論と証拠などをもとに正確な情報を伝え、冷静にそれを考え自らの意志で遂行するように導いております。

 

男性不在というところで、セキュリティの面で問題が発生し、家の外と中がカメラだらけではありますが・・・。

再就職をして、学級崩壊の問題も解決し怒涛の2019年です。

 

ずいぶん、前回から時間が経ってしまいましたがどんな準備をしたかを書いてみたいと思います。

 

同僚くんは、真面目だから、トレーナーさんの言う通りのメニューをこなし、運動もしてというのを継続して体脂肪も一桁台、体重も20kg以上落としてきましたが、これくらいはライザップに沈める前からできると見込んでいたのでいいとして、問題はスピーチ。

 

話を始めると完全にオタクだし、歩き姿も酷いから、こりゃいかんな・・・と。付け焼き刃でどうにかなるんだろうかと頭を悩ませる。

使えるリソースをすべて使うことを考えたときに2人の新卒の同僚が目に入った。

ひとりは、友達がボディービルをやっていて応援にいったりするボーイで、もうひとりはミス・ユニバースの山梨代表。

 

新卒とはいえ、結構仕事におぼれている中、プライベートな時間を取るからちょっと気が引けたけど時間がない。

ということで、ランチタイムで会議室を数回とって歩き方、ポージング、そしてスピーチは、話し方から内容、話すときのジェスチャーまで指導してもらいました。

 

最初はスピーチの声もだし、見てる方向もだし話し始めたら長くてグダグダというほんとうに悲惨な状況でした。本人も、俺、モニターにむかって独り言しかいったことないもん・・・みたいな感じでしたが、練習を重ねるにつれて良くなりました。やはり練習は大事。

本番前日は会社の中のガラス張りの大きなミーティングルームに10人くらい集めてリハーサル。

 

ポージングは一回一回止まれ、胸毛を剃れとかまぁ結構ビシビシ・・・ですね。

最後の最後で走るみたいなことを言っていたので、水分制限してるときに脱水すると熱でるよ(^_-)-☆と阻止したりと万全な状態で当日を迎えた。

 

当日応援に来てくれる人も思ったより多く集まり、10人くらいでした。

事前登録制だったので、会場につくと応援用のバルーンをもらいましたが非常にあっさりした対応でした。

応援に来ている人たちは、出場者と同じくらいの財力を持つ潜在顧客だと思うので、もうちょっと個人情報集めたり、ギブアウェイや割引券渡してもっとアピールしてくる予測をしていたのだけれど、あんまり情報系強い感じはしませんでした。

 

そして迎えた本番。

非常に心配していたスピーチもよく安定していて、歩くスピードもポージングも練習がちゃんとつながったように見えた。

よし!これならイケる!という確信を誰もがしました。

そして、彼の何人かあとに、同じクラス(はじめてのコンテスト的なやつ)に60歳で40kg、40%くらいの体脂肪率を絞ってやっぱり1桁%の体脂肪になってる人が登場して話始めたとき・・・自信がゆらいだ。

 

ライザップに1年くらい通ったくらいではあんなにはならないから、そんなガチを初めてのクラスで戦わせるのはフェアじゃない気もするけれど、まぁまて。これは、ライザップのマーケティングイベントである。ぐぬぬ・・・。

もちろん、なんだこの恥ずかしい人は・・・みたいなユーチューバーとかもいましたけど、真面目なやつがかっこいいというガチな大会でした。

 

我が友人は無事予選を通過したので、我ら応援隊はランチをとり、スタバでグダグダとずーっとだべって決勝の時間になるまで待っていると、

しばらくしてメッセージに気づきました。「もう終わってスピーチがだめだった」とのこと。

 

へ?

 

どうやら、時間が早まって全部おわっちゃったらしい。スピーチがだめだったといっている。

慌てて決勝戦の結果発表を見に行くことに。

残念なことに入賞しそびれてしまいました。体は他の2人(1人は論外)よりもよっぽどよかったのに、悔しい(っつーか、応援もできなかったけど)。トレーナーさんもスピーチさえ時間が過ぎなければと悔しがっていました。

 

敗因は決勝戦用のスピーチを用意してなかったことでした。悔しさを残したまま、過酷なダイエットに耐えミラクルボディを手に入れた友人とみんなで焼肉に行きました。

 

コンテストを実際に見て練習では全く気づけなかったことがありました。

ライトが強いので相当黒くないと白飛びして筋肉がよく見えません。

そして、ライトが強いので薄い色の海パンだと、「安心してください、履いてます!」みたいな状況になります。

あと、どのクラスに何人エントリーしているかを見てから登録したほうがいいと思います。はじめての~のコースはあまりにも層が厚い。

そして、同じライザップでも店舗によって仕上がりが全く違うので、同じ金額を支払うなら、池袋とかいい店舗に通うといいと思います。

 

おしまい