パニック障害の克服は「変人化」から・・ -5ページ目

パニック障害の克服は「変人化」から・・

「変人になってパニック障害を克服しよう」というブログです。このフレーズにピンときたあなた・・素質ありです。

こんにちは、木村です。

深夜番組的な匂いがプンプンするブログが、
昼間の時間に更新です。


早いもので、もう4月ですね。

皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか。

いや、年度が変わって環境が変わった方も
多いのかもしれませんね。

新しい学年、新しい学校、新しい会社、新しい組織など、
周りの環境が変わってしまい、なかなか慣れることができずに
大変な思いをしている人も多いでしょう。


僕も、以前サラリーマンをしていた頃は
しんどい思いをしたことがありました。

もう、毎日が苦しくて苦しくて、一日を消化していくのが
やっとという日々を送っていたこともあります。

でも、少し我慢をすれば、人間、不思議なもので環境に
適応してしまうので、ちょっとのあいだだけ辛抱しましょう・・・



なんていう、いわゆる「大人的な」ことは、いいません。

ハッキリ言って、そんなことはどーでもいいーことです。

周りにムカつく奴がいたら、ビシビシッと言ってやればいいし、
それができないのなら、一時、縮こまって亀作戦というのも、
それもまたアリでしょう。


そして、そんな風にバタバタして忙しい4月でも大事なのは、
いつものアレ。

そう「変人化」です。

というか、こういった時期だからこそ、何かと大変な時だからこそ
「変人化」に目覚めるチャンスとも言えます。

人間、誰しも、怠惰なものですから平穏無事な環境の時に
わざわざ重い腰を上げるなんてことはしません。

ですから、お尻に火がつくような今こそが、
やるべき時なのかも知れません。



さて、前置きはこれぐらいにして、
今日の本題に入っていきます。

今日のお話は「やる気のある者は去れ」というタイトル
に沿ったお話となります。

知っている方は知っていると思いますが、これはタモリの
言った言葉で、タモリらしいウィットに富んだ、いい言葉です。


それでですね、ここからちょっとめんどくさいんですが、
「やる気のある者は去れ」というのは嘘なんです。

実は、この記事を書こうと思ったのが3月30日の深夜。

明後日はエイプリルフールじゃないかと気づき、
これは頑張って嘘をつこうとして、書き始めたのが
4月3日、そしてあれよあれよという間に・・・

ということで、4月1日に記事ができてればわかりやすかったんですが、
そんなことは夢のまた夢だったみたいで、
めんどくさい読みものが、より一層めんどくさくなりました。

でも、初志貫徹ということで「ウソ」だけはつくことにします。


で、

そんな話はこれぐらいにして、真面目な話です。

「やる気のある者は去れ」というのが嘘ということは、
やはり、「やる気のない者は去れ」というのが、
厳しいようですが僕の本当の気持ちです。

もちろん、やる気はあるけど今はいろいろあってできない、もう一歩
踏み出せないという人は、全然構いません。

僕だって、人のことは言えませんし、やはりそういった状態の
人が多いんじゃないかと思うのです。


でも、もう「パニック障害の克服は諦めた」
「どうせ私なんて、僕なんて」というようなどうしようもない
メンタリティを持っている人は本当に去っていただきたい。

僕はやる気のある人、努力をする人(しようという思いがある人)は
好きで、なんとか少しでも助けにならないかと思うのですが、

はなからやる気がない人や、甘えっぱなしの人間、傲慢な人間は
まったくもって受け付けません。

頭では多少は理解できますが、
細胞レベルで体が反応して、
こういったタイプの人間からはできるだけ距離を取るようになります。

防衛反応というものでしょうか、そういった
人間の心持ちというのは伝染りますからね。

まあ、向こうも僕みたいなタイプの人間に用はないでしょうが。



さて、ここまで書いてきましたが、
このブログを読んでくださっている方には、

こういった「他者依存」しているタイプや、
「神頼み」になってる人はほぼいないと思います。

(もし「ドキッ」としてしまったら、
今、この場で決意して変えましょう。)

かなり柔らかいタッチでは書いていますが、内容的には
ゴリゴリなマッチョなものが多いですから。

そういう雰囲気を感じ取っているのか、「変人化」なんて胡散臭い
ブログのタイトルにも関わらず、うっとーしー書き込みや、邪魔くさい
メールなんてものはほとんどきません。

これも一重に僕の人格の賜物ではなく、暖かい書き込みや
暖かいメッセージを送ってくださる皆様のおかげだと
思ったりしております。


ただ、そんな心暖かい読者の皆様にも、
今日はひとつ苦言を呈さなければなりません。

苦い言葉です。


いや、ブログも読んでるし、読者登録もしてるのに
苦言ってことはないでしょうとお思いかも知れませんが、
でも言わなければなりません。

では、僕が苦言を呈したいのは一体何についてかわかりますか?




そうです。

「変人化【虎の穴】」についてです。


初めて聞く方もいるかも知れませんが、この「変人化【虎の穴】」とは
パニック障害をスムーズに克服していくために、

呼吸法よりも、ヨガよりも、もちろん薬やカウンセリングなんかよりも、
何よりも最初にやって欲しい「変人化」を、みんなで頑張ってやって、
ものにしていこうという崇高な理念のもとに作られた「グルっぽ」です。

そして、現在の状況として、残念ながらこの「グルっぽ」
の参加率が、あまり良くありません。




ご存知ですか?

このブログのタイトルを?

「パニック障害の克服は変人化から・・」

ですよ。


僕は他のことはどうでもいいのですが、
この「変人化」だけは譲りません。

「変人化」する気がない人間は、
竹ぼうきを持って追いかけたいぐらいです。

そして、さきほどの「やる気のないものは去れ」を
より具体的に言うならば、
「変人化する気のない者は去れ」となります。


正直なところ、ブログを読んで、なんとなくいいこと書いてあるなとか、
頑張ってる人もいるんだなと思ってもらっても仕方がないわけです。

そりゃ、まるっきり意味がないわけじゃないでしょうが、そうやって
読んでいるだけの人と、勇気を出して0.1歩踏み込んだ人との差は
一ヶ月後、一年後には雲泥の差になります。


確かに「変人化【虎の穴】」に書き込むのは勇気がいるかも知れません。

自分の恥部を晒すことになるかもしれないわけですから、ナイーブな方
もしくは、現在辛い状況の方には耐えられないことかもしれません。

書き込みに対するコメントはなしにしてますが、それでも他人が見て
どう思っているかなんてことが気になっちゃって、どうしようもない人もいるでしょう。


そういった気持ちもある程度はわかります。

僕も、数年前にネットに自分の意見を書き込み始めた頃は
確かに一つ一つの反応に怯えおののいたものです。

でも、今では最早、批判は考えるきっかけをもらえるので
歓迎すべきものと考えてますし、無視されるよりは100倍嬉しいです。

だって、「嫌よ嫌よも好きのうち」という言葉もあるように、
アンチファンというのは、実はその人が気になってしょうがない人や、
いつかはファンになってくれたりする人ですからね。



あるいは、個人個人で「変人度」は異なっているでしょうから、

「変人初心者の私にはこのプログラムはきついんじゃないか」

と思う人も多いのかもしれません。


はたまた、

「自分はもはや変人と言われているし、おかしなことも充分やってきた
から、こんなものに参加する必要はない」

と思っている人もいるでしょう。


ただ、こういった思いを持つ人は両者ともパニック障害の克服には
遠い人・寂しい人生を送ることになる人と言わざるを得ません。

だって、両者とも結局は「自分目線」であり、
自分のことしか考えていないわけですからね。

本来的には、初心者は「ほかの初心者の人のために」自分が生贄になり、
上級者は「初心者をいち早く引っ張り上げるために」、己の驕りをなくすために、

個人個人が自分の戦いをし、その戦いの痕跡を
互いに見せあうことによって、何かを得ていくのです。

コミュニティのレベルを上げずして、仲間のことを思いやらずして
自分だけが「善く」なっていこうなんてことは不可能です。

だって、僕らは「関係」していますし、
「関係」の中でしか生きられないわけですから、
「関係」の質を上げなければ、人生の質も上がるわけがないのです。







と、

ここまで長々と書いてきましたが・・・


これも、またある面は嘘だったりします(笑)。




では、いいかげん、今日の本題を発表します。




実は「変人化【虎の穴】」で、イベントをやります。


いや~、やっぱりイベントがないとつまらないですからね。

パチンコ屋でも、イベントデーがしっかりしている店舗は
やはり繁盛しますんでね。

昔は、ラッキーナンバー制と言ってある特定の数字が揃わないと
無制限にならないお店が多かったんです。

(無制限というものになると持ち玉比率が上がるので、
勝率が格段に上昇します。)

そこで、店側は朝からお客をつけたいがために、
朝の1時間に大当たりした場合は一日無制限とか、特別な日は
午前中に大当たりした場合は無制限というイベントをうって
お客さんを集めていたんです。

また、この1時間という時間が絶妙で、なかなか大当たりはしないし、
サービスタイムが終わってもまだ朝の10時だから、
いくらなんでも帰るのには早すぎるということでずぶずぶと、
泥沼にはまりこんでいってしまうということになるのです。




話を戻します。


そうなんです、本当は、皆さんが「変人化【虎の穴】」
に参加しないのが悪いんじゃないんです。

「変人化【虎の穴】」に参加させられない、いい企画ができない
僕の責任が大きいんです。

つまんなく見えちゃったり、役に立たなく見せちゃってる
ということです。

ホントはいいものなのにね。

ということで、みなさんが悪いというのは嘘でした。



ハイ、ですから、イベントをやりましょう。

「変人化【虎の穴】」の参加者が10人になったら、
最初のイベントを行うために、次の記事を発表します。

イベントの内容はほぼ決まっていて、まず期間を区切り(1週間とか)、
変人活動の書き込みにポイントをつけます。

1書き込み1ポイントとかです。

あとはチャンスタイム、特別ポイントなどを作り、
頑張ってポイントを貯めていただいた方には、そのポイントに応じた
プレゼントを差し上げようかと考えています。

プレゼントは現金が一番面白そうですが(笑)、おそらく一発で
アメーバ退会になりそうですし、やはりパニック障害の克服
につながることにしようと考えています。

いろいろ案は出ていて、今回も書いていたのですが、
あまりにも長くなってきたので、具体的なことは次回に回します。

また、何かよいプレゼント案があれば教えていただけると
嬉しいです。




はい、では本当に伸び伸びになってきましたので、
そろそろ終わりにしますが、くどいですがこの記事を読み終わったら
一度、時間をとって、10分でいいので考えてみてください。

考える基準としては、もし、あなたが小学校3年生だったら、
「変人化【虎の穴】」に参加するかどうか
という基準で判断してください。

だいたい、小学校高学年ぐらいから「ホントの自分」からは
かけ離れて、「社会の」一要員になっていく気がしますので。

当たり前ですが、「3年生じゃないもん」なんていう話は聞きませんよ。


さらに、蛇足になりますが、「変人化」は、
パニック障害の克服にはもちろん必須だし、
俗世間的な視点から見ても、これからの世の中を生きていく上では、
確実に必要なスキルになると思っています。

ここを話し始めると、終われなくなるので割愛させて
いただきますが、一石で何羽鳥を打ち落とせるかというぐらい
「変人化」というのは使える石です。

自分のためにも、みんなのためにもです。

ぜひ、熟考を。



では、これにて終わります。

ありがとうございました。






追伸

読者の皆様に「嘘」をつくというのは、大変心苦しかったのですが、
これもまたパニック障害の克服には必要なことと判断しましたので、
断腸の思いで実行いたしましたことをご理解いただければと思います。






こんばんは、木村です。

どうやら明日からは本格的に暖かくなるようで、
いよいよ~春本番といった感じになってくるのでしょうか。

季節の変わり目ということで体調を崩している方も
多いのでは?

お気をつけください。


実は僕も、昨夜は調子が悪かったんです。

ただこれは、ヨガとストレッチをバカみたいに
一日中行ったため普段使っていない体の部位を
使いすぎたからかも知れませんが・・


さて、そんな僕の話はどうでもよくて、
大事なのは、今日も、明日も「変人」のお話です。


それで、今日の記事は「変人どうでしょう」
というタイトルですが、
どこか聞き覚えのあるタイトルではないですか?

そうです。

人気テレビ番組の「水曜どうでしょう」から、
骨組みを拝借したのです。

人気にあやかりたいというのもありますが、
語呂がいいなとも一人思ってます。


それで、皆さんは「水曜どうでしょう」
という番組をご覧になったことがありますか?


僕はこの番組のDVDが売れているというのは、
Amazonなどで見て以前から知ってたんですが、
内容の方は最近になってユーチューブを見て知りました。

そして、普段テレビを全く見ない僕が
ハマりにハマってしまった番組でもあります。

面白いので見たことがない人は、
ぜひ一度見て欲しいのですが
ちょっと簡単に番組の説明をしておきます。


この、「水曜どうでしょう」という番組は
北海道のローカル番組で、
1995年頃から6年ほど放送されたものです。

出演者は、まだ無名の大学生だった「大泉洋」と、
ローカルタレント兼社長の
ミスターこと「鈴井貴之」の2名です。

さらに、ディレクターの藤村、嬉野の2名が加わり、
わずか4名で旅をしていくというのが、
この番組の基本的な構成となります。


そして、この番組のお約束として企画は3人で練られ、
常に大泉洋だけは企画内容を知らされず、
収録当日に行き先を伝えられるというものがあります。

そういった経緯で、大泉洋は海外の極寒の地域に
旅に出るのに、半袖短パンで
収録に赴くなんてこともあります。


それで、どういった旅をしていくかというと、
電車、バス、レンタカー、飛行機、徒歩、原付、
などを使い、行き当たりばったりの旅を続けます。

番組タイトルの副題に「自律神経崩壊の旅」
なんてつけちゃうほどに、過酷で、休む暇を与えられない
スケジュールで進行していく番組でもあります。


で、

あまりにも過酷なために4人は常にピリピリしており、
その4人のおりなす人間模様が面白いというのが
この番組の売りになります。

大泉洋がボロボロになったり、企画してる側の
人間が、死にそうになったりしているのを
茶の間でまったり見ているのはとても面白いです。

DVDがよく売れるのもよくわかります。



ただ、そんな風に無邪気に番組を楽しみながらも、
何かそれ以上のものを僕はこの「水曜どうでしょう」
に感じている気がしたのです。

テレビ嫌いの僕がここまで惹きつけられる何かが、
「水どう」にはあると。

そこで、じっくりと考えてみた結果、
こんな答えが出てきました。




「大泉洋」が番組でやられてることは、
「パニック障害の人がやられるべき」
と僕が思っていることであり、

それを実現させているのが
「水曜どうでしょう」という番組である
という答えでした。



どういうことか、説明します。

実は半年ほど前、僕はこのブログを始めるにあたって、
「何をしたらパニック障害の人は”一番早く回復できるか”」
ということをじっくり考えたことがあります。

そして、その中で出てきた考えの中で、もっとも有力だと
思われたのが、以下のようなものです。

「パニック障害の克服ツアーのようなものを
組んで、無理やりいろんな場所をまわったり、
乗り物に乗ったり、美容院に行ってみたり
ということができれば、これ以上にパニック障害の人の
回復に役立つものはない」というものです。


もちろん、こんなことをするためには、
乗り越えなければならない
ハードルがいくつもあるとは思いますが、
今でもこの企画はやりたいと思ってます。

やっぱり、なんだかんだ言って、
「経験」しちゃうのが一番早いですからね。

しかも、大抵は何も起こりませんから。

ただその踏ん切りをつけるのが、
難しいだけです。


僕も、今振り返ればこの考えのもと、
一人で山に登ったり、深夜バスに乗ったり、
観覧車に3周乗ったり、2日で70キロ歩いたり、
「一人どうでしょう」をやってたんです。

そういった経験はやはりすごく自信になりますし、
パニック障害の回復にもつながりました。


もちろん日々の地道な努力は大事です。

地道な努力も大事だと思ってますが、できるのなら
ビッグチャレンジをしたほうが、「早く回復できる」
可能性は高いと思います。


そこでです。

こんな話を聞いて、ビッグチャレンジを
「自分」でしてみたいと思ったとします。

確かに、現実問題を考えれば、自分でやるのが
それこそ早いですし、安上がりでもあります。

ただ、自分で決意してチャレンジするのは、
相当な覚悟が必要ということも言えます。

できないこと、恐ろしいことを自分から
やっていこうなんていう、
人間は、ほぼいないでしょう。

わざわざ危険に身をさらすことになる
わけですから、自然の摂理に反しています。

ただ、それでもそういった自分ではできない
と思っていること、体が恐ろしいと反応してしまうことに
挑戦したい人もいるでしょう。

また、挑戦しなければならない人もいるはずです。



そこで、出てくるのが「変人どうでしょう」です。

チャレンジをしようと決断するためにも、
チャレンジ自体の難易度を下げるのにも、
「変人化」は役に立つツールです。

通常の自分でダメなら、
「変人化した自分しかないでしょう」
ということです。


そして、「変人」は一日にしてならずですので、
ぜひ「変人化【虎の穴】」で鍛えておきましょう
となっていくわけです。

いつの日かあなたの家のチャイムが鳴り、
「変人どうでしょう~」
なんて日が来ないとも限りませんから・・





それでは、これで終わります。

ありがとうございました。

ちなみに、僕はこの回から「水どう」
を見始めました。













































どうも、こんばんは木村です。

なんでも、今世紀最大の寒波が来ているとかで
北の地方では、大変なことになっているようですね。

僕は、東京より北には住んだことがないので、
冬の厳しさというのが実感できず、想像もつかないのですが
北の地方の皆様お気をつけください。


ということで、寒いつながりで、今日は体を温める飲み物
「しょうが緑茶」なるものを作ってみました。

「しょうが紅茶」というのは、有名ですが「しょうが緑茶」
はどうなんだろうということで試してみました。

「清浄なる緑茶の苦味」と「神々の食べ物と言われる生姜の辛味」
この2つが合わさった時、どんな華麗なるシンフォニーが
奏でられるのかとの思いでの実践です。
$パニック障害の克服は「変人化」から・・

結果

やはり、飲める味にまではなりませんでした。

クックぱどで調べてみたら、「緑茶部門」で人気第2位
なんてなってましたが、これはおかしな話で、もっと
魅力的なものがたくさんあるのが本当でしょう。


まあ、それでもポイントは「やってみた」ということ
というのは、カンのいい方ならお分かりかと思います。

「しょうが緑茶」なんてダメでしょう~と言って、
作らない人・飲まない人はそれこそダメですね。

例えばですが、うちの嫁はこういった部類の人間になります。

まだ若く、頭も柔らかいはずなのに、
「曲」を作ったりして創作活動もしているのに、
新しいものに対して拒絶反応を示すんですね。

今回は「流行っている」と嘘をついて飲ましてたんですが、
普段だったら絶対に飲まないですからね。


でも、こういった態度って「創作活動」をしている
人間にとっては致命的なことですよね。

だって、経験を多くして自分を「多様化」していかなきゃ、
出るものが、「短調でつまらないもの」になることは
火を見るより明らかです。

次の図を見てください。

わかりますよね。
$パニック障害の克服は「変人化」から・・
「しょうが緑茶」を飲まずに、「しょうが緑茶」を
経験しなかった上のパターンの嫁は、作る曲も
いつもどおりのつまらない曲です。

ただ、「しょうが緑茶」を騙されて飲んだ嫁は、
「脳」でも「経験」でもなんと呼んでもいいですが、
新たな「モノ」が真ん中の大きな黒丸に投入され、
作る曲も面白いものになる可能性が増えるわけです。


毎日やってる同じこと、みんながやってる同じことを
やっていて、飛びぬけたものを作ろうなんてことは、
やはり無理があります。

「井の中の蛙、大海を知らず」

となってしまうわけです。


それで、それと同じことが我々の喜怒哀楽その他
「不安」などの「感情」についても
言えるわけです。

この図でいくと、我々が出す「感情」は
「曲」の部分になりますね。

次の図です。

$パニック障害の克服は「変人化」から・・
例えば、バスが苦手な人がいたとしましょう。

もうバスを見ただけで、想像しただけで、
嫌な気持ちになってしまう人です。

「見ること」「想像すること」というのが、
左側から入ってくる「刺激」「情報」ですね。

これが、真ん中の黒丸、いわゆる我々の
「情報処理センター(脳・体など)」を通して、
「感情」として、出ていくわけです。


さあさあさあ、ここまでくれば話は簡単ですよね。

「しょうが緑茶」を経験している上の人の「感情A」と、
「しょうが緑茶」を経験していない下の人の「感情B」
とでは、やはり違ったものが出てきそうじゃないですか。

ましてや、次の図のように
「食べたことのなかったケーキ」
「かぶったことのなかった帽子」
「絶対にそれまでの自分なら読まなかった本」
などが入れば、出てくる「感情B’」は「感情B」とも
また変わってきます。
$パニック障害の克服は「変人化」から・・
どうでしょう。

いろんな経験をしていくことは、パニック障害の回復に
役に立つと思いませんか?

「認知療法だ!」とか言って、「あなたの考えは歪んでいます」
なんて言われて、ホントはこっちが「普通」の反応です、

なんて言われたって、そんなこと言われたぐらいで
自分の「感情」」「反応」が変えられたら、
みんなとっくに治ってますよね。

まあ、そんなことすらも指導されないのが、医療機関の現状ですが。


それは置いておいても、こういった具合にとにかく
「経験」を増やしていくということは、自分の「感情」
自分の「現状」を変えようと思ったら、絶対に必要なことです。

そして、「体」「五感」をフルに使って経験していくことで、
「今の自分」「今の変えたい自分」とは「違う自分」になる
可能性をちょっとずつ高めていけるということです。

いうなれば、

「多経験主義」

で行きましょうといことです。


カナダやオーストラリアなど多くの国が「多文化主義」を
取り入れています。

いろんな人種を受け入れて、やっていこうといういう政策です。

もちろん、多文化にしたことによって「良い面」「悪い面」
が出ますが、少なくとも「変化」はしていきます。

いろんのものを取り入れると、結果として「違ったもの」が
生まれてくるというわけです。



ということで、こういった「いろんな経験を積極的にしていきましょう」
という考えを形にしたものが、先日僕が作った
「変人化【虎の穴】」というグルっぽになります。

我ながら、いいものを作ったな~と思います。




ぜひ、多くの皆様の参加をお待ちしております。

それでは、これで終わります。

ありがとうございました。








追伸:これからは鬼嫁日記みたいになるのかな。