パニック障害の克服は「変人化」から・・ -4ページ目

パニック障害の克服は「変人化」から・・

「変人になってパニック障害を克服しよう」というブログです。このフレーズにピンときたあなた・・素質ありです。

こんばんは、木村です。

さて、今日もふざけてるんだかどうなんだか、
なんともはやなタイトルになってますが、ご容赦を。


それで、最近こんなブログ始めました。

「パクリにパクってパニック障害を克服」

語呂の良さが気に入って始めた感も否めませんが、
パニック障害の克服には「変人」の次は「盗人」かな?
と真剣に考えた末の結論でもあります。


で、どうしてパニック障害を克服するために「盗人」
になる必要があるのかというとですね、
最近、相談を受けたりしてて思うんです。


「皆さん、パニック障害を治すために、克服するために頑張ってる
んだけど、どうも腰が重い感じがするな~」と。


やはり、固定観念を打ち破ることができなくて、
「ぴよよ~ん、ぴよよ~ん」
といったいい意味での「軽さ」がないなと。


効果が実証されたもの、ホントにいいもの(医者?ひと?)
なんかを探しすぎて、結局見つからずに疲れちゃったりして、
克服自体をうっちゃったりしてしまっている人が
多いんじゃないかな~と。

(↑いいものを見つけられる人って、相当な知恵者ですから
そうでない我々一般人は、数を打たないと難しいです)



ということで、パニック障害の克服ということに軸を置いて
日々を気をつけて、観察しながら過ごすと、生活のどこからでも
ヒントを得られるようになる(どこからでもパクれる)
ということをお伝えしたく、新しいブログを始めることにしました。

ま、多少強引に結びつけてる所もありますが、それはそれでいいんです。

物事を自分なりの見方で関連付けていける力というのは、
あればあるだけ可能性も広がっていきますので。


では、簡単ですがこれにて終わります。

ありがとうございました!



追伸:ブログ見てね~音譜

「パクリにパクってパニック障害を克服」








こんばんは、木村です。

暑いですが、今日は、「これは!」というドラマを
見つけましたのでご紹介します。

そのドラマは、「みんな!エスパーだよ!」です。


1部の地域だけで4月から深夜に放送されていて、
先日最終回を迎えたのですが、7月から全国的に
放送される(されている)ようです。

深夜としては5%という異例の視聴率を取ったりしたので、
多くの人が知っているかもしれませんが、
とにかくすごいドラマなので、まだ見ていない人は
ぜひ見てみてください。


内容としては、エスパーと下ネタと学園モノと
いった感じでしょうか(笑)。

くだらん内容かも知れませんが、
元気になること間違いなしです!

今なら、デイリーモーションで動画が見れたりします。




追伸

僕がこのドラマのロケ地の東三河出身だから、過大評価している
可能性はあります・・・が、

まあ、いいで、早く見りんよ!



こちらはオープニング。

こんばんは、木村です。


楽しかったゴールデンウイークも終わり、
日常生活へと戻られた方。

世間一般のゴールデンウイークが終わって、
ようやく休みだという人。

はたまた、カレンダーなんて関係ないよ
なんて人もいるのかも知れませんが、

とにかくなんとなく一区切りした感の
ある今日このごろです。

とりあえず、ゴールデンウイークに本意ではないけれども
家族サービスをされた方は、お疲れ様でした。


さて、今日はタイトルにもありますように、
今大人気の携帯ゲーム「パズドラ」について
お話したいと思います。

というか「パズドラ(パズル&ドラゴンズ)」やるのか、
「ヘントラ(変人化【虎の穴】)」やるのか、
どっちにしましょうという話になります。


で、

「パズドラ」という言葉はCMなんかで聞いたことがあるけれど、
実際どんなゲームなのか知らないという方のために、
少し説明をさせてください。

まず、「パズドラ」は2013年4月28日で、1300万ダウンロードが
達成されたと発表されました。

これが、どこまでホントかわかりませんが、
ある程度信頼するならば、日本人の10人に1人は
「パズドラ」をやったことがあるということになります。

「ドラゴンクエスト」のソフトの販売数が
1986年から2012年まで、26年かけて5900万本、

「たまごっち」の第1次ブームの販売総数が2000万個、
(ちなみにこの時、バンダイはブームの終焉を読みきれず
250万個の在庫を抱え、処分し、45億円の赤字)
ということです。

これらのヒット商品と比べても、リリースから1年足らずで
1300万というのはいかに「パズドラ」が日本人の生活に
侵入しているかがわかります。


もはや、パズドラが生活の軸でパズドラをやるために、
(パズドラは時間が決まったイベントが多いらしい)
生活を組み立てているという人も多くなっています。


例えば、パズドラは午前4時を境にして1日が構成されています。

そして、その時に「魔法石」という「パズドラ」を
プレイしていく上で欠かせないアイテムをもらえたり、

「パズドラ」を運営するガンホーからの大切な
お知らせがあったりするらしいのです。

それで、午前4時過ぎにゲームが動くので、
今まで夜型の生活をしていた人間が、
朝5時ぐらいになると自然と目が覚めてしまう
という、そんな珍妙な話も聞きます。


あとは、パズドラをはじめる時には誰でも簡単に
プレイできるようにしてあり、

画面の指示通りにちょっと進めれば、いつの間にか
ステージをクリアしてしまうようになっています。

そして、知らず知らずのうちにコミット
(人間は参加したものに愛着を感じてしまう的なこと)
させられてしまいます。


さらに、パズドラは

「テトリス」や「ぷよぷよ」のようなパズル性、

「女神転生」や「モンスターファーム」のような育成型のゲーム要素、

「ポケモンカード」や「遊戯王カード」のようなコレクション性

を兼ね備えた非常に中毒性の高いゲームとなってます。



「パズドラ中毒」で、人間関係が崩壊なんて話もネット上では
まことしやかに囁かれています。

もちろん、そんなことは自己責任ですので制作会社の
ガンホーに問題があるなんてことは言いません。

これは、アメリカで肥満児が爆発的に増えたのは
すべてマクドナルドが悪いと言っているようなものですから・・・




さてそれで無謀にも、そんな大人気ゲーム「パズドラ」へ、
僕の運営するグルっぽ「ヘントラ(変人化【虎の穴】)」
をぶつけてみたいと思います。


もうご存知の方も多いのかも知れませんが、
「ヘントラ」とは変人化することによって、

パニック障害の克服に役立てたり、
人間的に成長したりするための変人養成機関です。

「一日一つ」変なこと、今までの自分ではやらないこと
を実行し、実行したことを書き込み、お互いに参考にしたり、
励みにすることによって変人化を成し遂げていこうというものです。


では、「パズドラ」と「ヘントラ」はいったい
どちらが有意義なもので、どちらが参加すべきものなのでしょうか。

さてどちらでしょう、考えてみてください。





ハイ!

答えは出ましたでしょうか?

まあ、この問いに対する答えは人それでしょうし、
例え10人中9人が「パズドラだ!」と言っても
仕方のないことでしょう。

それは、1300万という数字が如実に物語っていますから。


ただ、ここでひとつ提案があります。

もし、あなたが「パズドラだ!」と答えたとしても、
「ヘントラ」ってなんなんだよと思っちゃたとしても、

とりあえず、スタミナ回復待ちのあいだに「ヘントラ」の方にも
参加してみてはいかがですかという提案です。

僕も大人ですから、「パズドラ」をやめて
「ヘントラ」なんて野暮なことは言いません。

(決してひよったわけではありません。)

ただ、スマホの一角に、「パズドラ」のアプリの横に
「ヘントラ」も置いておき、

寝転びながらスマホいじってる時に、
チェックするアプリのひとつにして、

さらに元気があれば変人活動をして
みてくださいというご提案です。




ものすごく小さな一歩かもしれませんが、
自分で「行動する」ことでしか自分は、
人生は変えられません。

もし、今の自分に、今の人生に満足していないのなら、
ぜひ「ヘントラ」に参加してください。

おもしろくなりますよ。


はい、では簡単ですが本日はこれで終わります。

ありがとうございました。




追伸:近々「ヘントラ」ではイベントも開催予定です。