パニック障害の克服は「変人化」から・・ -3ページ目

パニック障害の克服は「変人化」から・・

「変人になってパニック障害を克服しよう」というブログです。このフレーズにピンときたあなた・・素質ありです。

あけましておめでとうございます!

年賀状も一通も書かず、家族にもまともに言わずに温存しておいた、このセリフを言えるとはなんと素晴らしいことでしょう。

人間性を保つという意味でも、持つべきものはやはりアングラ的なネット媒体だとしみじみ感じます。


さて、年末・お正月はいかがだったでしょうか?

帰省した人、の~んびりした人、頑張ってお仕事した人、それぞれだと思います。

僕は、今年の年末・お正月でやったことで記憶に残っているのは「大掃除」です。

先月の26日から始めて、なんやかんやで今日もまだカーテン洗ったりしてます(笑)。

おかげで、家の中がかなり片付いてスッキリしたので、今年はどんどんブログを更新していけそうです!


で、今日はお正月ということで、ささやかながらお年玉的なものをご用意しました。

お年玉と言っても、現金というわけではなく、ちょっとした文章です。

ただ、文章と言っても、いつものような念仏ではなく、今回はお年玉にかけて「お金の話」というものにしてみました。


僕は、以前から「お金の話」をしたいと、このブログでも言っていたのですが、ようやくそれが実現したということになります。

今回のお話は、お金に関しての僕の考え方の「概論」「土台」「根本」となり、すぐにお金がざっくざくという話ではないですが、これを押さえておくのとそうでないのとでは、正直、今後、雲泥の差が出てくると思います。


「お金の話」というと、拒否反応が大きい方もいらっしゃると思いますが、僕は経験上からもパニック障害を克服していく上で欠かせない話だと感じます。

ということで、賛同していただける方は気が向いた時にでも読んでみてください。

ちょっと長くなりましたので、別のサイトで見ていただくことになりました。

以下のURLをクリックしていただくとPDFファイルが開きます。

http://xn--pckwbxax7862bxbnixs140g.biz/wp-content/uploads/2014/01/manene.pdf


僕の中で、今年の大きなテーマとして「自立」というものがあります。

この、「お金の話」というのもそういった流れから出てきたものです。

ですから、「自立」を意識している人は、ぜひ読んでみてください。


それでは、今年も頑張って参りましょう!

ありがとうございました。

こんにちは、木村です。

メリークリスマスということで、皆様ハッピーに過ごされておりますでしょうか?

リアルタイムでこのブログを読んでしまっている方は、もしかしたら残念な感じな方かも知れませんね。

でも、クリスマスが終わっても年末、お正月とイベント盛りだくさんですから、淡い期待を胸に灯して頑張っていきましょう。


さて、そんなの関係ないやい、しょせん365分の1だろという豪傑や、パニック障害を何としてでも克服する方が先決という硬派な方のために、今日はささやかながらクリスマスプレゼントをご用意しました。

プレゼントなんで中身は教えないというのが本当なんでしょうが、そうするとみんなスルーしてしまうのでご紹介します。

今回ご用意したのは、「パニック障害克服BOT2014」というものです。

こちら↓↓↓のリンクをクリックすると見れます。

https://twitter.com/panickokuhuku

それで、こちらはどういったものかといえば、パニック障害関連のキーワードを一問一答形式で、僕なりの解釈をツイッターでつぶやき続けている(自動です)というものです。

ちょうど1年前ほどに、初めて作ったのですが、意外と好評で、「なんだばかやろー」なんていう中傷も少なかったので、調子に乗って2014年バージョンを作りました。

Twitterやってる人も、そうでない人もぜひフォローしてみてください。


それで、このBOTはどういうものなのかというと、

■僕がパニック発作を初めて経験してから19年分の体験と症状が悪化してからの6年間の勉強の結晶がございます
■僕の脳みそをありのまま出したいという思いから、今回は見直し、修正を一切していないので生の声に近いものです
■140文字以内の短文ですので、気の向いた時にすぐに読めます
■何度も同じ文章を読むことになるので、理解の深まりやその都度の理解の違いを感じることができます
■2ちゃんやニコ動のように垂れ流し感満載です

こんな感じです。

何言ってるかわかんなかったり、ご自分の意見と全く違ったりするものもあるでしょうが、一応すべて真剣に回答しておりますので、「馬鹿だなーコイツ」と思うだけでなく、「なぜ、こいつはこんなことを言うのだろう」というところまで踏み込んで読んでいただけたらと思います。

そして、僕の小さな脳みそなど全て飲み込む感じで理解していただき、完全体を目指してパワーアップして頂ければこれ幸いです。

それでは、クリスマスにうだうだやるのも僕的には楽しいですが、たまには潔く短く終わってみます。

ありがとうございました。



どうも、ご無沙汰の木村です。

12月でございますが、お元気ですか?

僕は最近ちょこっと元気になってきました。

どうして元気になったのか知りたいですか?

わかりました、お話します。


タイトルからもある程度推測できるかと思われますが、ここ最近、腸内環境を整えることによって快調になってきたんです。

永遠のベビーフェイスと呼ばれている永作博美も「甘酒と豆乳」を混ぜて飲んで、腸内細菌の餌である食物繊維とオリゴ糖を摂取し腸の調子を整えているらしいです(美レンジャーより)。


で、

僕もそれ関連の書籍をたららっと読み、ふむふむと勉強して色々と知識を得ました。

例えば、パニック障害の人が大好きなセロトニンやドーパミンは90%ぐらいは腸で作られることを知ったり。

その前駆物質であるトリプトファンやフェニルアラニンが腸に豊富にあっても、腸内細菌が元気でないと産生もされないし、脳へも送られないということを知ったのです。

そもそも、不安な時はお腹がキューっとなりますし、パニックの人は過敏性腸症候群の人も多いです。

慣用句でも「腹を立てる」「腹を決める」「腹が据わる」などという句がたくさんあることからも、「感情」と「お腹」が密接な関係にあるということは納得がいきます。

腸は第2の脳なんて言われますが、実は脳は腸から派生してできた器官なので、腸は第1の脳というのが正しいのかも知れません(日本語的にはおかしいですが)。

まあ、そんな感じでうんちくを溜めながら、「パニック障害の克服には整腸は必須だな」と毎度のように一人悦に入ってたんです。


それで、具体的な腸正常化法として、乳酸菌を摂取したり、乳酸菌のエサを摂取したり、よく噛む、腹八分目、酵素、生食、菜食、運動、水、和食、ストレス減、腸内洗浄、断食、玄米食、などなどが出てきました。

どの方法も、なるほど、なるほどと頷かせられる部分が多く、ひたむきに知識を吸収・実践していったわけですが、じょじょに「なんか違うな」と感じてきたのです。

人間社会の深部を見ていくとよく見えてくるいや~なものが、また見えてきたのです。

例えるなら、

「SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)って、体の全体的な「流れ」を変更しちゃってるけど、ホントにそれ常用してていいの」

みたいな感じです。


そして、実は腸内環境が荒れてるホントの原因は「コレ」じゃないの~というのを見つけたんです。

「コレ」は特定してもお金(ビジネス)にならないですし、僕らの生活に溶け込んじゃってて正すのが難しいですし、もはや地味ですらあるものです。

そして、得てしてそういう「めんどくさい」ものをどうにかすることこそが「根本解決」への道だったりします。

さて、「コレ」はなんでしょう?


「腸もみ?」

違います、素人がやったら変なことになりそうです。

「腹筋!」

これは、腸のポジションがある程度改善されそうなのですが「コレ」ではありません。


では、発表いたします。

気になる「コレ」の正体は、ズバリ・・・


「添加物です」・・・


なんかぐった~り・しょんぼ~りしてきましたか?


でも~、おそらく腸の調子を阻害している最も悪い奴は「コレ」なんですよね。

だって、人間の体(動物=自然)という計算されつくされたスーパーコンピューターに、毎日毎日化学物質(自然でないもの)を入れたら、そりゃ体の消化吸収器官である腸がおかしくならないほうがおかしいです。

パソコンに毎日ウイルス取り込んでたら、あっという間にフリーズして、ブルースクリーンが出て終了\(^^)/するのと一緒です。


ここで引用。

「人間の体は非常に精巧にできた機械のようなものです。これが正常に働いてるかぎり健康でいられるのです。ですから、私たちに出来ることはこの機械がスムーズに働くようにしてやること」<「腸内革命」より引用>

「健康問題に対処する確実な方法がひとつあります。それは自然の教えーつまり人間は自然に逆らわなければ絶対に負けないということです。人間の中途半端な知恵や小手先細工など自然にかなうわけはないのです」<「汚れた腸が病気を作る」より引用>

偉い先生たちもこう言ってます。


それでも、体(肝臓)は頑張り屋さんですから、添加物が入ってくると一生懸命「解毒」するわけです。

そうです、アルコールや薬と一緒で体にとって添加物は「毒」とみなされるわけです。

ちなみに、国によって認められている添加物の種類は日本250種類、アメリカ140種類、イギリス14種類、(2006年度)というデータも参考になりますね。現在は日本は1000種類だとか\(^^)/


ということで、添加物を極力排除した生活をしてみました。

結果としては、まずお肌がツルツルになります。

そして、痩せます。

添加物を摂取しなくなると、食欲の暴走がなくなります。

以前だったら、夜にお腹が空いたりしたら即アウトだったんですが、今では空腹は感じるものの耐えられますし、空腹が心地よいとさえ思うときもあります。

さらに、腸が整ってくると心の揺れ幅も小さくなってきます。

普通は、腸の調子を整えるためにストレスを減らしましょうと言われますが、我々はストレスに弱いので腸を徹底的に快適にして、それを補っていくといいのかも知れません。


さて、そんな感じで腸の調子を整えていけば、免疫力もアップして風邪をひかなかったり、アレルギーが軽減したり、ガン細胞をやっつけたりもできますので潜在的な不安要素も減りますね(腸には免疫機能が集中してます)。

もちろん、腸内環境の悪化の一番の原因が添加物というのは僕の見解ですので、「いや、違う」という人は、他の仮説を立てて検証していってください。

腸内環境を整えるのも、パニック障害の克服も自分で勉強して、体得したものが自分には一番合っていることが多いので。


最後にまた引用。

「体のどの部分でもバランスが崩れ始めると体全体にその影響が伝わってきます。病気とは「体内がアンバランスな状態」にあることを言うのです」(バーナード・ジェンセン)

この言葉は体の病気だけでなく心の病気に関しても同様です。

パニック障害の症状の苛烈さだけにとらわれずに、体全体をケア、強化していきましょう。


それでは、年内はこれで最後の更新(どんだけやる気ね~んだ)になるかと思いますので、皆様体調には十分気をつけてください。

では、失礼します。

ありがとうございました。


追伸:腸内環境についてもう少し詳しく解説し、僕が実践したことを綴っているサイトがあります。よかったら参考にしてください。

こちら↓↓↓をクリック!

腸内環境を整える方法