「やる気のあるものは去れ」 | パニック障害の克服は「変人化」から・・

パニック障害の克服は「変人化」から・・

「変人になってパニック障害を克服しよう」というブログです。このフレーズにピンときたあなた・・素質ありです。

こんにちは、木村です。

深夜番組的な匂いがプンプンするブログが、
昼間の時間に更新です。


早いもので、もう4月ですね。

皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか。

いや、年度が変わって環境が変わった方も
多いのかもしれませんね。

新しい学年、新しい学校、新しい会社、新しい組織など、
周りの環境が変わってしまい、なかなか慣れることができずに
大変な思いをしている人も多いでしょう。


僕も、以前サラリーマンをしていた頃は
しんどい思いをしたことがありました。

もう、毎日が苦しくて苦しくて、一日を消化していくのが
やっとという日々を送っていたこともあります。

でも、少し我慢をすれば、人間、不思議なもので環境に
適応してしまうので、ちょっとのあいだだけ辛抱しましょう・・・



なんていう、いわゆる「大人的な」ことは、いいません。

ハッキリ言って、そんなことはどーでもいいーことです。

周りにムカつく奴がいたら、ビシビシッと言ってやればいいし、
それができないのなら、一時、縮こまって亀作戦というのも、
それもまたアリでしょう。


そして、そんな風にバタバタして忙しい4月でも大事なのは、
いつものアレ。

そう「変人化」です。

というか、こういった時期だからこそ、何かと大変な時だからこそ
「変人化」に目覚めるチャンスとも言えます。

人間、誰しも、怠惰なものですから平穏無事な環境の時に
わざわざ重い腰を上げるなんてことはしません。

ですから、お尻に火がつくような今こそが、
やるべき時なのかも知れません。



さて、前置きはこれぐらいにして、
今日の本題に入っていきます。

今日のお話は「やる気のある者は去れ」というタイトル
に沿ったお話となります。

知っている方は知っていると思いますが、これはタモリの
言った言葉で、タモリらしいウィットに富んだ、いい言葉です。


それでですね、ここからちょっとめんどくさいんですが、
「やる気のある者は去れ」というのは嘘なんです。

実は、この記事を書こうと思ったのが3月30日の深夜。

明後日はエイプリルフールじゃないかと気づき、
これは頑張って嘘をつこうとして、書き始めたのが
4月3日、そしてあれよあれよという間に・・・

ということで、4月1日に記事ができてればわかりやすかったんですが、
そんなことは夢のまた夢だったみたいで、
めんどくさい読みものが、より一層めんどくさくなりました。

でも、初志貫徹ということで「ウソ」だけはつくことにします。


で、

そんな話はこれぐらいにして、真面目な話です。

「やる気のある者は去れ」というのが嘘ということは、
やはり、「やる気のない者は去れ」というのが、
厳しいようですが僕の本当の気持ちです。

もちろん、やる気はあるけど今はいろいろあってできない、もう一歩
踏み出せないという人は、全然構いません。

僕だって、人のことは言えませんし、やはりそういった状態の
人が多いんじゃないかと思うのです。


でも、もう「パニック障害の克服は諦めた」
「どうせ私なんて、僕なんて」というようなどうしようもない
メンタリティを持っている人は本当に去っていただきたい。

僕はやる気のある人、努力をする人(しようという思いがある人)は
好きで、なんとか少しでも助けにならないかと思うのですが、

はなからやる気がない人や、甘えっぱなしの人間、傲慢な人間は
まったくもって受け付けません。

頭では多少は理解できますが、
細胞レベルで体が反応して、
こういったタイプの人間からはできるだけ距離を取るようになります。

防衛反応というものでしょうか、そういった
人間の心持ちというのは伝染りますからね。

まあ、向こうも僕みたいなタイプの人間に用はないでしょうが。



さて、ここまで書いてきましたが、
このブログを読んでくださっている方には、

こういった「他者依存」しているタイプや、
「神頼み」になってる人はほぼいないと思います。

(もし「ドキッ」としてしまったら、
今、この場で決意して変えましょう。)

かなり柔らかいタッチでは書いていますが、内容的には
ゴリゴリなマッチョなものが多いですから。

そういう雰囲気を感じ取っているのか、「変人化」なんて胡散臭い
ブログのタイトルにも関わらず、うっとーしー書き込みや、邪魔くさい
メールなんてものはほとんどきません。

これも一重に僕の人格の賜物ではなく、暖かい書き込みや
暖かいメッセージを送ってくださる皆様のおかげだと
思ったりしております。


ただ、そんな心暖かい読者の皆様にも、
今日はひとつ苦言を呈さなければなりません。

苦い言葉です。


いや、ブログも読んでるし、読者登録もしてるのに
苦言ってことはないでしょうとお思いかも知れませんが、
でも言わなければなりません。

では、僕が苦言を呈したいのは一体何についてかわかりますか?




そうです。

「変人化【虎の穴】」についてです。


初めて聞く方もいるかも知れませんが、この「変人化【虎の穴】」とは
パニック障害をスムーズに克服していくために、

呼吸法よりも、ヨガよりも、もちろん薬やカウンセリングなんかよりも、
何よりも最初にやって欲しい「変人化」を、みんなで頑張ってやって、
ものにしていこうという崇高な理念のもとに作られた「グルっぽ」です。

そして、現在の状況として、残念ながらこの「グルっぽ」
の参加率が、あまり良くありません。




ご存知ですか?

このブログのタイトルを?

「パニック障害の克服は変人化から・・」

ですよ。


僕は他のことはどうでもいいのですが、
この「変人化」だけは譲りません。

「変人化」する気がない人間は、
竹ぼうきを持って追いかけたいぐらいです。

そして、さきほどの「やる気のないものは去れ」を
より具体的に言うならば、
「変人化する気のない者は去れ」となります。


正直なところ、ブログを読んで、なんとなくいいこと書いてあるなとか、
頑張ってる人もいるんだなと思ってもらっても仕方がないわけです。

そりゃ、まるっきり意味がないわけじゃないでしょうが、そうやって
読んでいるだけの人と、勇気を出して0.1歩踏み込んだ人との差は
一ヶ月後、一年後には雲泥の差になります。


確かに「変人化【虎の穴】」に書き込むのは勇気がいるかも知れません。

自分の恥部を晒すことになるかもしれないわけですから、ナイーブな方
もしくは、現在辛い状況の方には耐えられないことかもしれません。

書き込みに対するコメントはなしにしてますが、それでも他人が見て
どう思っているかなんてことが気になっちゃって、どうしようもない人もいるでしょう。


そういった気持ちもある程度はわかります。

僕も、数年前にネットに自分の意見を書き込み始めた頃は
確かに一つ一つの反応に怯えおののいたものです。

でも、今では最早、批判は考えるきっかけをもらえるので
歓迎すべきものと考えてますし、無視されるよりは100倍嬉しいです。

だって、「嫌よ嫌よも好きのうち」という言葉もあるように、
アンチファンというのは、実はその人が気になってしょうがない人や、
いつかはファンになってくれたりする人ですからね。



あるいは、個人個人で「変人度」は異なっているでしょうから、

「変人初心者の私にはこのプログラムはきついんじゃないか」

と思う人も多いのかもしれません。


はたまた、

「自分はもはや変人と言われているし、おかしなことも充分やってきた
から、こんなものに参加する必要はない」

と思っている人もいるでしょう。


ただ、こういった思いを持つ人は両者ともパニック障害の克服には
遠い人・寂しい人生を送ることになる人と言わざるを得ません。

だって、両者とも結局は「自分目線」であり、
自分のことしか考えていないわけですからね。

本来的には、初心者は「ほかの初心者の人のために」自分が生贄になり、
上級者は「初心者をいち早く引っ張り上げるために」、己の驕りをなくすために、

個人個人が自分の戦いをし、その戦いの痕跡を
互いに見せあうことによって、何かを得ていくのです。

コミュニティのレベルを上げずして、仲間のことを思いやらずして
自分だけが「善く」なっていこうなんてことは不可能です。

だって、僕らは「関係」していますし、
「関係」の中でしか生きられないわけですから、
「関係」の質を上げなければ、人生の質も上がるわけがないのです。







と、

ここまで長々と書いてきましたが・・・


これも、またある面は嘘だったりします(笑)。




では、いいかげん、今日の本題を発表します。




実は「変人化【虎の穴】」で、イベントをやります。


いや~、やっぱりイベントがないとつまらないですからね。

パチンコ屋でも、イベントデーがしっかりしている店舗は
やはり繁盛しますんでね。

昔は、ラッキーナンバー制と言ってある特定の数字が揃わないと
無制限にならないお店が多かったんです。

(無制限というものになると持ち玉比率が上がるので、
勝率が格段に上昇します。)

そこで、店側は朝からお客をつけたいがために、
朝の1時間に大当たりした場合は一日無制限とか、特別な日は
午前中に大当たりした場合は無制限というイベントをうって
お客さんを集めていたんです。

また、この1時間という時間が絶妙で、なかなか大当たりはしないし、
サービスタイムが終わってもまだ朝の10時だから、
いくらなんでも帰るのには早すぎるということでずぶずぶと、
泥沼にはまりこんでいってしまうということになるのです。




話を戻します。


そうなんです、本当は、皆さんが「変人化【虎の穴】」
に参加しないのが悪いんじゃないんです。

「変人化【虎の穴】」に参加させられない、いい企画ができない
僕の責任が大きいんです。

つまんなく見えちゃったり、役に立たなく見せちゃってる
ということです。

ホントはいいものなのにね。

ということで、みなさんが悪いというのは嘘でした。



ハイ、ですから、イベントをやりましょう。

「変人化【虎の穴】」の参加者が10人になったら、
最初のイベントを行うために、次の記事を発表します。

イベントの内容はほぼ決まっていて、まず期間を区切り(1週間とか)、
変人活動の書き込みにポイントをつけます。

1書き込み1ポイントとかです。

あとはチャンスタイム、特別ポイントなどを作り、
頑張ってポイントを貯めていただいた方には、そのポイントに応じた
プレゼントを差し上げようかと考えています。

プレゼントは現金が一番面白そうですが(笑)、おそらく一発で
アメーバ退会になりそうですし、やはりパニック障害の克服
につながることにしようと考えています。

いろいろ案は出ていて、今回も書いていたのですが、
あまりにも長くなってきたので、具体的なことは次回に回します。

また、何かよいプレゼント案があれば教えていただけると
嬉しいです。




はい、では本当に伸び伸びになってきましたので、
そろそろ終わりにしますが、くどいですがこの記事を読み終わったら
一度、時間をとって、10分でいいので考えてみてください。

考える基準としては、もし、あなたが小学校3年生だったら、
「変人化【虎の穴】」に参加するかどうか
という基準で判断してください。

だいたい、小学校高学年ぐらいから「ホントの自分」からは
かけ離れて、「社会の」一要員になっていく気がしますので。

当たり前ですが、「3年生じゃないもん」なんていう話は聞きませんよ。


さらに、蛇足になりますが、「変人化」は、
パニック障害の克服にはもちろん必須だし、
俗世間的な視点から見ても、これからの世の中を生きていく上では、
確実に必要なスキルになると思っています。

ここを話し始めると、終われなくなるので割愛させて
いただきますが、一石で何羽鳥を打ち落とせるかというぐらい
「変人化」というのは使える石です。

自分のためにも、みんなのためにもです。

ぜひ、熟考を。



では、これにて終わります。

ありがとうございました。






追伸

読者の皆様に「嘘」をつくというのは、大変心苦しかったのですが、
これもまたパニック障害の克服には必要なことと判断しましたので、
断腸の思いで実行いたしましたことをご理解いただければと思います。