なんでも、今世紀最大の寒波が来ているとかで
北の地方では、大変なことになっているようですね。
僕は、東京より北には住んだことがないので、
冬の厳しさというのが実感できず、想像もつかないのですが
北の地方の皆様お気をつけください。
ということで、寒いつながりで、今日は体を温める飲み物
「しょうが緑茶」なるものを作ってみました。
「しょうが紅茶」というのは、有名ですが「しょうが緑茶」
はどうなんだろうということで試してみました。
「清浄なる緑茶の苦味」と「神々の食べ物と言われる生姜の辛味」
この2つが合わさった時、どんな華麗なるシンフォニーが
奏でられるのかとの思いでの実践です。

結果
やはり、飲める味にまではなりませんでした。
クックぱどで調べてみたら、「緑茶部門」で人気第2位
なんてなってましたが、これはおかしな話で、もっと
魅力的なものがたくさんあるのが本当でしょう。
まあ、それでもポイントは「やってみた」ということ
というのは、カンのいい方ならお分かりかと思います。
「しょうが緑茶」なんてダメでしょう~と言って、
作らない人・飲まない人はそれこそダメですね。
例えばですが、うちの嫁はこういった部類の人間になります。
まだ若く、頭も柔らかいはずなのに、
「曲」を作ったりして創作活動もしているのに、
新しいものに対して拒絶反応を示すんですね。
今回は「流行っている」と嘘をついて飲ましてたんですが、
普段だったら絶対に飲まないですからね。
でも、こういった態度って「創作活動」をしている
人間にとっては致命的なことですよね。
だって、経験を多くして自分を「多様化」していかなきゃ、
出るものが、「短調でつまらないもの」になることは
火を見るより明らかです。
次の図を見てください。
わかりますよね。

「しょうが緑茶」を飲まずに、「しょうが緑茶」を
経験しなかった上のパターンの嫁は、作る曲も
いつもどおりのつまらない曲です。
ただ、「しょうが緑茶」を騙されて飲んだ嫁は、
「脳」でも「経験」でもなんと呼んでもいいですが、
新たな「モノ」が真ん中の大きな黒丸に投入され、
作る曲も面白いものになる可能性が増えるわけです。
毎日やってる同じこと、みんながやってる同じことを
やっていて、飛びぬけたものを作ろうなんてことは、
やはり無理があります。
「井の中の蛙、大海を知らず」
となってしまうわけです。
それで、それと同じことが我々の喜怒哀楽その他
「不安」などの「感情」についても
言えるわけです。
この図でいくと、我々が出す「感情」は
「曲」の部分になりますね。
次の図です。

例えば、バスが苦手な人がいたとしましょう。
もうバスを見ただけで、想像しただけで、
嫌な気持ちになってしまう人です。
「見ること」「想像すること」というのが、
左側から入ってくる「刺激」「情報」ですね。
これが、真ん中の黒丸、いわゆる我々の
「情報処理センター(脳・体など)」を通して、
「感情」として、出ていくわけです。
さあさあさあ、ここまでくれば話は簡単ですよね。
「しょうが緑茶」を経験している上の人の「感情A」と、
「しょうが緑茶」を経験していない下の人の「感情B」
とでは、やはり違ったものが出てきそうじゃないですか。
ましてや、次の図のように
「食べたことのなかったケーキ」
「かぶったことのなかった帽子」
「絶対にそれまでの自分なら読まなかった本」
などが入れば、出てくる「感情B’」は「感情B」とも
また変わってきます。

どうでしょう。
いろんな経験をしていくことは、パニック障害の回復に
役に立つと思いませんか?
「認知療法だ!」とか言って、「あなたの考えは歪んでいます」
なんて言われて、ホントはこっちが「普通」の反応です、
なんて言われたって、そんなこと言われたぐらいで
自分の「感情」」「反応」が変えられたら、
みんなとっくに治ってますよね。
まあ、そんなことすらも指導されないのが、医療機関の現状ですが。
それは置いておいても、こういった具合にとにかく
「経験」を増やしていくということは、自分の「感情」
自分の「現状」を変えようと思ったら、絶対に必要なことです。
そして、「体」「五感」をフルに使って経験していくことで、
「今の自分」「今の変えたい自分」とは「違う自分」になる
可能性をちょっとずつ高めていけるということです。
いうなれば、
「多経験主義」
で行きましょうといことです。
カナダやオーストラリアなど多くの国が「多文化主義」を
取り入れています。
いろんな人種を受け入れて、やっていこうといういう政策です。
もちろん、多文化にしたことによって「良い面」「悪い面」
が出ますが、少なくとも「変化」はしていきます。
いろんのものを取り入れると、結果として「違ったもの」が
生まれてくるというわけです。
ということで、こういった「いろんな経験を積極的にしていきましょう」
という考えを形にしたものが、先日僕が作った
「変人化【虎の穴】」というグルっぽになります。
我ながら、いいものを作ったな~と思います。
ぜひ、多くの皆様の参加をお待ちしております。
それでは、これで終わります。
ありがとうございました。
追伸:これからは鬼嫁日記みたいになるのかな。
