パニック障害の克服は「変人化」から・・ -24ページ目

パニック障害の克服は「変人化」から・・

「変人になってパニック障害を克服しよう」というブログです。このフレーズにピンときたあなた・・素質ありです。


 こんにちは、木村です。

 ちょっと、東京の方へお勉強に行っておりまして、久々の更新です。

 勉強も、もちろん、ためになったのですが、今回、講師の先生と話しているときに、話題になったのが上の動画の人「武井壮」さんです。

 最近、人気急上昇みたいなので知っておられる方も多いかも知れませんが、知らない人は一度見てみてください。

 確実に、我々が欲しいと思えるものを、彼は持っています。



 さて、動画は見て頂いたということで、話を進めていきますが、めちゃめちゃ面白い人ですよね。

 ホントにある意味、キチガイですね。

 ただ、このキチガイという概念は、非常に重要ですので、常日頃の生活でも、普段やらないことを心がけるようにする、人がやらないことをするなど、心がけておいてください。

 この話も大切ですが、長くなるので、今日はとりあえず置いときます。


 で、面白くて、キチガイなのも重要ですが、一番大事なのは、武井さんが「百獣の王」になってやる(笑)ということで、人生の目標がハッキリと決まっていることです。

 だから、いつ何時でも身体を鍛えることが優先事項で、他の事には構ってる暇はないんです。

 収録中でも、空気椅子などのアイソメトリック・トレーニングをしてます。

 http://home.k07.itscom.net/tora/fit/011.html

 もう、周りはまーーーったく関係ないんです。

 人生の目標が決まってるし、なんせキチガイですから(爆)。


 だから、生活のすべての時間が、身体を強くすることに向けられているので、それ以外の感情や思考が入り込む余地がほんとに少ないです。

 簡単に言うと、普通の人(99%)みたいに暇じゃなくて、忙しいんですね彼は。

 
 そういった意味で、人生の目標、やりたいことを見つけるのは、パニック障害の克服にとって、最も重要なことと言ってもイイでしょう。

 だって、人生の目標って、人生で一番大事なことだから、必然的に、それ以下の概念には当てはまりますよね。

 ただ、なかなか、決定的なものを見つけるのは難しいし、これから見つけようとなると、それらしいものを見つけるのにも時間がかかるかも知れません(ほとんどの人は見つからないまま、中には意識すらしないまま死んでいくものです。中田英がサッカーを若くしてやめたのも、こういった理由が大きいと考えます)。


 だったら、そういった大事なものが見つかるまでは、パニック障害の克服というのを(仮の)人生の目標に掲げても、いいのではないでしょうか。

 これも、我々には間違いなく大切なことの一つですから。

 そうすれば、四六時中「どうすれば治るかな」と考えますんで、生活の中で、「これは、改善のためにつながるんじゃないかな」と言ったものが、見えるようになってきます。

 そうしたら、かなり改善する確率が高まります。

 もう、数打ちゃ当たる(これも大事ですが)の世界のようですが、やはり自分で感じて選んだものというのは、人から言われてやるものよりも、当たる確率は高まります。

 洋服見に行って、店員がオススメするのが全然ダメで、自分でフト見つけた型落ち商品が、自分にフィットするようなもんです(これも微妙か)。


 ですから、ぜひ、「自分の本当にやりたいこと」というのは、探してくださいね。
 
 これが、なんとなくでも見つかれば、もう克服したも同じです。

 後の、すべての事柄は、その目標に向かうためのハードルに過ぎず(しかもそれ以前よりはかなり低く感じられるでしょう)、意識されることすらなくなるかも知れません。

 今日の話は、非常に重要なことですので、ぜひ何度か読んでみてください。


 それでは、ありがとうございました。

 
 追伸:あとは、武井壮をそのまま「パクる」というのも、効果的かと思われます。

  「パクる=模倣」は、物事を勉強する上では、まず最初のステップですからね。

  最初はできる人のマネをして、そのあとで、自分の道を見つけて行けばいいんです。


  で、運動が一番効果的というのは、うつ病に於いては、もはや常識ですし、感覚的に言っても、自分の経験からも(運動してなかった数年がひどかった)パニック障害にも運動は効果的です。

  もう女性も、お年寄りも関係なく、筋トレをやったらいいと思います。

  賢いお年寄りや、賢い女性は、お金を薬に使うのではなく、ジムに使って、心身の健康と美しさを維持しています。

  自分に合ったレベル、自分の好きなトレーニングでいいと思いますので、やりましょう。

  また、筋トレのメリットもどこかでお話ししたいですが、僕的にはデメリットがないんじゃないかと思うぐらい、いいことづくめです。


  具体的には、運転してるときや電車に乗ってるときなども、筋トレ(アイソメトリックのほうです)をやってれば、不安にならないし、いいと思うんですよね。

  渋滞中に、ハンドル握って握力鍛えたり、電車の吊り輪で上腕二頭筋鍛えたり、工夫次第でいくらでも、やれます。

  それで、力を入れた後に、ふっと力を抜けば筋弛緩法(リラックス法のひとつ)の出来上がりということで、まさにいいことづくめ。

  「パニック障害筋トレ克服法」とかいう、商品作ろうかなと思うほど、克服に向けての一つの柱となるものだと思いますので、ぜひ、武井壮の他の動画も見て研究してください。

  ライオンの鼻頭に「ドーン」ですから、ほんと天才だわ。
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 『産業教育機器システム便覧』 (1972年)(古い!)

 こんばんは、木村です。

 今日は、8月から通い始めたプールで、135mぐらい泳げました。

 若干、水恐怖症+カナヅチの僕が、わずか2カ月でこんなになるなんて、想像もできませんでした。
 
 こまめに、通い続けた結果ですが、やはり継続は大切であることを学びました。

 パニック障害になった後に、トライアスロンを完走できるようになったという、ものすごい女性もいるらしいので、僕も、僕も、という気持ちが出てきました。

 http://d.hatena.ne.jp/HMO/20120904/p1

 ものすごく勇気を与えてくれる記事なので、見てみてください。


 さて、今日は何を書こうかな~と思ってたんですが、先日観覧車に一人で乗るという、アホ企画をやった時、たまたま目をつむったら、アレっというぐらい恐怖感がなくなったことから、歯医者や、プールでしんどい時にも、目をつむったり、細めるとものすごく落ち着くことを、今更ですが、確認しましたので、もし、お気づきでない、僕のような”うっかりさん”は、ぜひご一読ください。

 それで、以前に誰かから、人間は外の世界からの情報を、8割方、目で処理しているらしいというのを聞いたことを思い出しました(上の図参照)。

 ちゅーことは、不安な状況の時も目からの情報が8割なんだから、その情報源をぶった切ってしまう(要するに目をつむってしまえば)・・・ピコーン!!(納得)という結論になりまして、今日ここで発表させていただきました。

 さらに、目を細めたり(マユツバ)、目をつむることで副交感神経(リラックス神経)を優位にできます。

 ということは、あのヤバイ感じになった時、できるなら寝る、もし無理なら目を細めてみると、リラックス効果が高まりそうですよね。

 昨日の話と合わせると、挙動不審になった人が、ひきつりながら口角を上げて、目を細めてるなんて、想像しただけで、エクスタシーですよね。

 でも、そういった珍妙さとでも言うのでしょうか、そういったものをどう受け止めるかが、改善につながる糸口のような気がします。

 それでは、明日から、ちょっと更新できませんので、すいません。

 「誰も読んでねーよ」というツッコミは、聞きたくありません。

 ありがとうございましたー。
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 どうもこんばんは、木村です。

 すっかり秋めいてきて、朝晩は非常に過ごしやすいですね。

 今日、朝4時に起きたんですが、ちょっと寒いぐらいでしたから。

 昼間との気温差があるので、風邪など引かないように、充分気をつけてくださいね。


 さて、上の画像の人。

 ご存知ですか?

 小沢一郎ではなく、そう、笑ゥせぇるすまんこと、喪黒 福造(もぐろ ふくぞう)氏です。

 特に、”笑う”というところ以外は、意味はないんですが、僕が個人的に好きなんで、画像を貼ってみました。


 それで、今日の本題の”不安なとき、苦しい時には笑うべし”という方法なんですが、これには、れっきとした裏付けがあるのです。

 いや、あるはずなのですが、どの本で見たか忘れてしまいました(また、後日見つけましたら、アップします)。

 http://tarumi.livedoor.biz/archives/2580785.html(それらしい記事がありました)

 でも、けっこう使えるので、ご紹介しておきます。


 普通、人って苦しい時、不安な時は、それ相応の暗~い、陰鬱な表情をしてますよね。

 苦しい時に笑ってるのは、ダウン寸前のボクサーぐらいです。

 ですが、ここで、発想の転換をしていただきたいのです。

 苦しい時、不安な時こそ、笑って、というか笑顔の形を作って、大事なのでもう一度言いますよ、え・が・おの形を作って、普段、笑っているときの感情を作り出しましょう。

 
 そうなんです。

 笑顔を作ることで、我々は、感情を楽しい方向へコントロールすることができるのです。

 普通、笑う時は、何かを見て、それをおもしろいな~と脳の中の誰かが判断して(脳の働きはよくわかっていないらしいのでテキトーです)、笑える脳内物質をピシューッと出して、笑顔が完成するわけですが、

 この場合は、逆に、笑顔を無理やり作ることで、楽しい脳内物質を出してもらおうということなんです。


 なんとなくは、共感していただけますよね(願)。

 不良になりたい奴が、短ラン、ボンタンで決めると、いつの間にか立派な不良になっていくように、

 キレイに化粧ができた日の女性が、自分を無敵に感じるように、

 2,3代目のボンボンが社長、社長と言われているうちに、いつの間にか立派な社長になっていくように(これは違うか)、

 とにかく、恰好から入っていく方がスムーズにいくことが、多いのは体験されたことがあると思います。


 ですから、困ったときにはとにかく、口角を上げるだけでも変わってくるはずです。

 いや、間違いなく変わるはずです。

 そうでしょう。

 どーーーーん。

 とか言って、洗脳してしまうのは、人間的にダメですから僕はやりません。


 それでは、明日も元気よく、無理やり口角を上げて頑張りましょう。

 ありがとうございました。