こんにちは、木村です。
ちょっと、東京の方へお勉強に行っておりまして、久々の更新です。
勉強も、もちろん、ためになったのですが、今回、講師の先生と話しているときに、話題になったのが上の動画の人「武井壮」さんです。
最近、人気急上昇みたいなので知っておられる方も多いかも知れませんが、知らない人は一度見てみてください。
確実に、我々が欲しいと思えるものを、彼は持っています。
さて、動画は見て頂いたということで、話を進めていきますが、めちゃめちゃ面白い人ですよね。
ホントにある意味、キチガイですね。
ただ、このキチガイという概念は、非常に重要ですので、常日頃の生活でも、普段やらないことを心がけるようにする、人がやらないことをするなど、心がけておいてください。
この話も大切ですが、長くなるので、今日はとりあえず置いときます。
で、面白くて、キチガイなのも重要ですが、一番大事なのは、武井さんが「百獣の王」になってやる(笑)ということで、人生の目標がハッキリと決まっていることです。
だから、いつ何時でも身体を鍛えることが優先事項で、他の事には構ってる暇はないんです。
収録中でも、空気椅子などのアイソメトリック・トレーニングをしてます。
http://home.k07.itscom.net/tora/fit/011.html
もう、周りはまーーーったく関係ないんです。
人生の目標が決まってるし、なんせキチガイですから(爆)。
だから、生活のすべての時間が、身体を強くすることに向けられているので、それ以外の感情や思考が入り込む余地がほんとに少ないです。
簡単に言うと、普通の人(99%)みたいに暇じゃなくて、忙しいんですね彼は。
そういった意味で、人生の目標、やりたいことを見つけるのは、パニック障害の克服にとって、最も重要なことと言ってもイイでしょう。
だって、人生の目標って、人生で一番大事なことだから、必然的に、それ以下の概念には当てはまりますよね。
ただ、なかなか、決定的なものを見つけるのは難しいし、これから見つけようとなると、それらしいものを見つけるのにも時間がかかるかも知れません(ほとんどの人は見つからないまま、中には意識すらしないまま死んでいくものです。中田英がサッカーを若くしてやめたのも、こういった理由が大きいと考えます)。
だったら、そういった大事なものが見つかるまでは、パニック障害の克服というのを(仮の)人生の目標に掲げても、いいのではないでしょうか。
これも、我々には間違いなく大切なことの一つですから。
そうすれば、四六時中「どうすれば治るかな」と考えますんで、生活の中で、「これは、改善のためにつながるんじゃないかな」と言ったものが、見えるようになってきます。
そうしたら、かなり改善する確率が高まります。
もう、数打ちゃ当たる(これも大事ですが)の世界のようですが、やはり自分で感じて選んだものというのは、人から言われてやるものよりも、当たる確率は高まります。
洋服見に行って、店員がオススメするのが全然ダメで、自分でフト見つけた型落ち商品が、自分にフィットするようなもんです(これも微妙か)。
ですから、ぜひ、「自分の本当にやりたいこと」というのは、探してくださいね。
これが、なんとなくでも見つかれば、もう克服したも同じです。
後の、すべての事柄は、その目標に向かうためのハードルに過ぎず(しかもそれ以前よりはかなり低く感じられるでしょう)、意識されることすらなくなるかも知れません。
今日の話は、非常に重要なことですので、ぜひ何度か読んでみてください。
それでは、ありがとうございました。
追伸:あとは、武井壮をそのまま「パクる」というのも、効果的かと思われます。
「パクる=模倣」は、物事を勉強する上では、まず最初のステップですからね。
最初はできる人のマネをして、そのあとで、自分の道を見つけて行けばいいんです。
で、運動が一番効果的というのは、うつ病に於いては、もはや常識ですし、感覚的に言っても、自分の経験からも(運動してなかった数年がひどかった)パニック障害にも運動は効果的です。
もう女性も、お年寄りも関係なく、筋トレをやったらいいと思います。
賢いお年寄りや、賢い女性は、お金を薬に使うのではなく、ジムに使って、心身の健康と美しさを維持しています。
自分に合ったレベル、自分の好きなトレーニングでいいと思いますので、やりましょう。
また、筋トレのメリットもどこかでお話ししたいですが、僕的にはデメリットがないんじゃないかと思うぐらい、いいことづくめです。
具体的には、運転してるときや電車に乗ってるときなども、筋トレ(アイソメトリックのほうです)をやってれば、不安にならないし、いいと思うんですよね。
渋滞中に、ハンドル握って握力鍛えたり、電車の吊り輪で上腕二頭筋鍛えたり、工夫次第でいくらでも、やれます。
それで、力を入れた後に、ふっと力を抜けば筋弛緩法(リラックス法のひとつ)の出来上がりということで、まさにいいことづくめ。
「パニック障害筋トレ克服法」とかいう、商品作ろうかなと思うほど、克服に向けての一つの柱となるものだと思いますので、ぜひ、武井壮の他の動画も見て研究してください。
ライオンの鼻頭に「ドーン」ですから、ほんと天才だわ。