今日は、暑かったですね~。
なんか夏を、感じてしまいました。
言いすぎですか?いえ、確かに、感じたんです。
どういうことかと言うと、今日の昼間11時半~15時半まで、ウォーキングしてたからです。
なんか唐突ですが(いつもか)、ちょっと、思うところがありまして、これから長時間歩けるようにするために、手始めにと思って、歩いてみたのです。
まあ、普段筋トレもやってるし、プールで泳いだりして身体も動かしてるので、5時間ぐらいは楽勝で歩けるでしょうと考え、軽い気持ちでスタートしました。
最初の2時間は、川沿いの土手を歩き続けました。
水の流れる音を聞いたり、
橋の下を歩いたり
小学生以来でしたので、ホントにテンションがあがりながら、楽しく散歩をしてました。
しかし、転機は突然やってきました。
それは、休憩のために立ち寄った「サークルK」で、起こったのです。
ここで、ジュースを買って、座りながらグビグビやっていると、なんだか急に足がだる~く、そして、ほのかに痛~くなってきたのです。
ほほ~うと思いながらも、とりあえず歩き始めると、そこには、先ほどまでとは、まったく違う世界が開けていたのです。
とにかく、足が痛いのと、暑いことしか頭に浮かばず、当然周りの景色なんてどうでも良くなり、重い足を引きずるだけの、強行軍へと早変わりしたのです。
例えると、小学校の無邪気な楽しい思い出から、中学の水の飲めない過酷な部活へと変わった感じです。
この、自販機を見つけた時は、そそくさと50メーターぐらい引き返して、シュババッとアクエリアスレモンを買いに行ったぐらい疲弊してました。
まあ、その後30分ぐらいで、帰還できたので、全体的には楽しくやってよかったなと思える、チャレンジでした。
で、前置きが長くなりましたが、これが、どうして乗り物が苦手な人向けのチャレンジかと言いますと、単純に、
「乗り物って、いろいろあるけどホントに便利なものだよね」
と、今日の、へタレウォーキングでさえ、痛感したからです。
たぶん、乗り物が苦手な人でも、家から8時間ぐらいどこかへ向かって歩いた後は(よほどの健脚でない限り)、普通に乗り物に乗って帰ってくるんじゃないかなと思います。
そのぐらいのインパクトがありますので、乗り物苦手だけど、歩くのは別に平気という人は、ぜひできる範囲で、地獄の強行軍を試してみてください。
その時に、自然の中を歩いてみるのもいいと思いますし、自分の通勤路(電車とかバスとか)なんかを歩いてみるのも、いいですね。
今まで恐れていた、乗り物様のありがたさが、きっと、あなたにもわかるはずです。
それでは、ありがとうございました。
追伸:その時の様子をアイフォン的なもので、写真や動画に納めておけば、苦手な乗り物に乗った時に、その写真を見ることにより、記憶がよみがえり、「乗り物サイコー」的な気分になるはずです。