『産業教育機器システム便覧』 (1972年)(古い!)
こんばんは、木村です。
今日は、8月から通い始めたプールで、135mぐらい泳げました。
若干、水恐怖症+カナヅチの僕が、わずか2カ月でこんなになるなんて、想像もできませんでした。
こまめに、通い続けた結果ですが、やはり継続は大切であることを学びました。
パニック障害になった後に、トライアスロンを完走できるようになったという、ものすごい女性もいるらしいので、僕も、僕も、という気持ちが出てきました。
http://d.hatena.ne.jp/HMO/20120904/p1
ものすごく勇気を与えてくれる記事なので、見てみてください。
さて、今日は何を書こうかな~と思ってたんですが、先日観覧車に一人で乗るという、アホ企画をやった時、たまたま目をつむったら、アレっというぐらい恐怖感がなくなったことから、歯医者や、プールでしんどい時にも、目をつむったり、細めるとものすごく落ち着くことを、今更ですが、確認しましたので、もし、お気づきでない、僕のような”うっかりさん”は、ぜひご一読ください。
それで、以前に誰かから、人間は外の世界からの情報を、8割方、目で処理しているらしいというのを聞いたことを思い出しました(上の図参照)。
ちゅーことは、不安な状況の時も目からの情報が8割なんだから、その情報源をぶった切ってしまう(要するに目をつむってしまえば)・・・ピコーン!!(納得)という結論になりまして、今日ここで発表させていただきました。
さらに、目を細めたり(マユツバ)、目をつむることで副交感神経(リラックス神経)を優位にできます。
ということは、あのヤバイ感じになった時、できるなら寝る、もし無理なら目を細めてみると、リラックス効果が高まりそうですよね。
昨日の話と合わせると、挙動不審になった人が、ひきつりながら口角を上げて、目を細めてるなんて、想像しただけで、エクスタシーですよね。
でも、そういった珍妙さとでも言うのでしょうか、そういったものをどう受け止めるかが、改善につながる糸口のような気がします。
それでは、明日から、ちょっと更新できませんので、すいません。
「誰も読んでねーよ」というツッコミは、聞きたくありません。
ありがとうございましたー。