どうもこんばんは、木村です。
すっかり秋めいてきて、朝晩は非常に過ごしやすいですね。
今日、朝4時に起きたんですが、ちょっと寒いぐらいでしたから。
昼間との気温差があるので、風邪など引かないように、充分気をつけてくださいね。
さて、上の画像の人。
ご存知ですか?
小沢一郎ではなく、そう、笑ゥせぇるすまんこと、喪黒 福造(もぐろ ふくぞう)氏です。
特に、”笑う”というところ以外は、意味はないんですが、僕が個人的に好きなんで、画像を貼ってみました。
それで、今日の本題の”不安なとき、苦しい時には笑うべし”という方法なんですが、これには、れっきとした裏付けがあるのです。
いや、あるはずなのですが、どの本で見たか忘れてしまいました(また、後日見つけましたら、アップします)。
http://tarumi.livedoor.biz/archives/2580785.html(それらしい記事がありました)
でも、けっこう使えるので、ご紹介しておきます。
普通、人って苦しい時、不安な時は、それ相応の暗~い、陰鬱な表情をしてますよね。
苦しい時に笑ってるのは、ダウン寸前のボクサーぐらいです。
ですが、ここで、発想の転換をしていただきたいのです。
苦しい時、不安な時こそ、笑って、というか笑顔の形を作って、大事なのでもう一度言いますよ、え・が・おの形を作って、普段、笑っているときの感情を作り出しましょう。
そうなんです。
笑顔を作ることで、我々は、感情を楽しい方向へコントロールすることができるのです。
普通、笑う時は、何かを見て、それをおもしろいな~と脳の中の誰かが判断して(脳の働きはよくわかっていないらしいのでテキトーです)、笑える脳内物質をピシューッと出して、笑顔が完成するわけですが、
この場合は、逆に、笑顔を無理やり作ることで、楽しい脳内物質を出してもらおうということなんです。
なんとなくは、共感していただけますよね(願)。
不良になりたい奴が、短ラン、ボンタンで決めると、いつの間にか立派な不良になっていくように、
キレイに化粧ができた日の女性が、自分を無敵に感じるように、
2,3代目のボンボンが社長、社長と言われているうちに、いつの間にか立派な社長になっていくように(これは違うか)、
とにかく、恰好から入っていく方がスムーズにいくことが、多いのは体験されたことがあると思います。
ですから、困ったときにはとにかく、口角を上げるだけでも変わってくるはずです。
いや、間違いなく変わるはずです。
そうでしょう。
どーーーーん。
とか言って、洗脳してしまうのは、人間的にダメですから僕はやりません。
それでは、明日も元気よく、無理やり口角を上げて頑張りましょう。
ありがとうございました。