わずか90日でパニック障害を改善する方法。 -42ページ目

わずか90日でパニック障害を改善する方法。

薬に頼ることなく90日あまりでパニック障害を完治、改善するために必要なことやマインドセット、
パニック発作の対処法、カウンセリング、自分で出来るパニック障害改善法など必要なことをお話しています。

パニック障害専門セラピスト@三木ヒロシです。


人は普段の生活の中で、あらゆる悩みや
心配をします。


生活のこと、家族のこと、仕事のこと、
子どもことなど、実に様々です。


中でも病気など、身体に関わることは
大きな心配をしやすいですよね。


たくさんの神経症の中の一つに、


「心気症」


という症状があります。


これは、自分は何か大きな病気にかかっているのでは
ないだろうか?と心配を膨らませてしまい、その観念が
頭から離れなくなっている状態のことです。


心気症の方は、自分には何か病気が隠されていると
確信を得るため、病院巡りをします。


ですが、いくら診察をしても病気も異常も
見当たらないことがほとんどです。


病気が隠されているという思い込みなので、
見つからないのは当然なんですね。


ですが、自分には絶対に病気が隠されている!
という観念があるので、診断結果に納得が
いきません。


その結果、病気を見つけてくれる医師と
出会うため、病院巡りを繰り返すという
循環に陥ってしまいます。


この「心気症」が発生する原因としては、
過去にあった実際の病気や、近親者が
かかった病気が起因していると考えられています。


「またあの病気が再発したのではないか?」
「近親者がかかったのだから、自分にも・・・」


という具合に関連付けてしまうんですね。


これはもちろん、パニック発作やパニック障害を
経験した人にも当てはまることです。


過度の心配は大きなストレスを生み、
身体が疲弊してしまいます。


パニック発作、パニック障害が完治したという
絶対的な自信を持つと、このスパイラルを
回避することができますね。

>>お試しカウンセリングのお申込みはこちら<<

【関連記事】
◆こころの病気は3つに分類されています
◆パニック障害に関連する内因性うつ病とは?
◆パニック障害と併発する可能性がある病理

ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。
下記のボタンをクリックして頂けますと、とても大きな
励みになります。どうぞ、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

パニック障害 ブログランキングへ
パニック障害専門セラピスト@三木ヒロシです。


「うつ的症状」がパニック障害と併発することがあります。


ストレスを抱え込んでしまっていたり、大きな不安や
嫌な感情を貯め込むと、パニック発作と同時期に
「うつ的症状」が顔を出すことがあるんですね。


例えば、


「嫌だけど、これくらいはまだ大丈夫!」
「辛く感じるのは気のせいだ!」
「このくらい、まだまだ平気!」


という風に、自分に起きていることを否定していると、
どんどんと追い詰められていってしまいます。


上の言葉には、


“大丈夫ではないけど、まだガマンできる”


というニュアンスが含まれています。


あなたの感情というのは生ものです。


それは放置しておけば放置しておくほど、
どんどんと悪くなっていってしまうんですね。


その結果、うつっぽい状態になっていた、
ということはよくあることです。


感情というのは、過去のものでも
未来のものでもありません。


「今・ここ」


という、今現在しか感じることができません。


「それは過去のことだから」


という理由で嫌な感情を無きものにする
ことは出来ないんですね。


溜め込んでしまうのではなく、
それを上手に吐き出す。


カウンセリングというのは、あなただけの
時間であり、溜まっていたものを吐き出す
には絶好の場所です。


ぜひ上手にカウンセリングを利用することを
オススメします。

>>お試しカウンセリングのお申込みはこちら<<

【関連記事】
◆これがパニック発作に引き金になります
◆感情が身体に与える影響とは?
◆カウンセリングを受ける勇気

ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。
下記のボタンをクリックして頂けますと、とても大きな
励みになります。どうぞ、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

パニック障害 ブログランキングへ
パニック障害専門セラピスト@三木ヒロシです。


パニック発作が発症するのには、
実はそれぞれ3つのプロセスがあります。


その時々でパニック発作にいたる経緯が
違うんですね。


その3つとは、


1)特にきっかけが無く起こるパニック発作
2)何かきっかけがあって起こるパニック発作
3)きっかけかはわからないが起こるパニック発作


となっています。


順を追ってご説明していきますね。


1特にきっかけが無く起こるパニック発作


この場合は特に何かきっかけや原因がある
わけでもなく、「予期せず」発作が現れる
ものです。


これといった引き金になるような原因が
無いという状態ですね。


予期することもなく、いつ発作がくるか?
わからないので常に緊張してしまいます。


そのような状態であるので、多くの場面を
恐れるようになり、結果広場恐怖へと
発展しやすくなります。


2)何かきっかけがあって起こるパニック発作


この場合は何かピンとくる原因があり
発作が引き起こされるものです。


例えばそれは、高所であったり閉所で
あったり、苦手な動物が近くにいた場合
であったり、強烈なストレス下の状況で
あったりと様々です。


パニック発作の引き金となる原因が
特定できていれば、そこから逃れる
ことでパニック発作を回避することができます。


3)きっかけかはわからないが起こるパニック発作


この場合は、何が原因で何がきっかけかは
把握できていない状況で起こるものです。


大概は、高所や閉所といった空間的なもの、
イヌやネコといった動物的なもの、人間関係
によるストレスなどの対人的なもので起こる
ものと言われます。


ですが、これも一概には言えない部分があります。


例えば、東京タワーに上ることには何ら抵抗が
無いのに、東京タワーの展望室から外を見たら
発作が起こった、という具合です。


それとわかる確実な状況が把握できない
という状態なんですね。


今自分は一体どのような状態にあるのか?
把握しておけば、今後のパニック発作解消に
向けて役立つことになるかもしれません。

>>お試しカウンセリングのお申込みはこちら<<

ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。
下記のボタンをクリックして頂けますと、とても大きな
励みになります。どうぞ、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

パニック障害 ブログランキングへ