わずか90日でパニック障害を改善する方法。 -43ページ目

わずか90日でパニック障害を改善する方法。

薬に頼ることなく90日あまりでパニック障害を完治、改善するために必要なことやマインドセット、
パニック発作の対処法、カウンセリング、自分で出来るパニック障害改善法など必要なことをお話しています。

パニック障害専門セラピスト@三木ヒロシです。


パニック発作にとても似ている症状に、


夜驚症


というものがあります。


これは、夜眠っているときに強い恐怖感を
感じ、大きな叫び声をあげたり絶叫をする、
呼吸が激しくなり、ものすごく汗をかく、
というものです。


ある意味、「夜に起きるパニック発作」
という感じですね。


ですが、パニック発作とこの夜驚症は
まったくの別物なんですね。


基本、夜驚症を体験した人は、自分が経験した
ことを覚えておらず、すっかり忘れています。


周りの人が出来事の詳細を伝えても、
本人は記憶になくピンとこないんですね。


この、体験そのものを覚えていないというのは、
夜驚症の大きな特徴の一つなんですね。


パニック発作の場合は起きた出来事を
詳細に記憶していますよね。


パニック発作と夜驚症では、こういった
大きな違いがあります。


もしあなたが夜仲、突然大きな叫び声をあげていたと
周りの人が言っていても覚えていない場合、
もしかしたら夜驚症かもしれません。


ですが、夜驚症もパニック発作と同じで
それにより命を落とすことはありません。


周りの人が驚きますので、気になるようであれば
精神科や心療内科、精神医学に詳しいカウンセラー、
セラピストの元を訪ねると良いでしょう。

>>お試しカウンセリングのお申込みはこちら<<

【関連記事】
◆パニック障害に効果があるカウンセリング
◆パニック発作は現実感がなくなってしまう


ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。
下記のボタンをクリックして頂けますと、とても大きな
励みになります。どうぞ、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

パニック障害 ブログランキングへ
パニック障害専門セラピスト@三木ヒロシです。


動物の世界はわかりませんが、人間は
大なり小なり色々と悩む生きものです。


あなたにとっては深刻で深い悩みでも、
他者から見ると深く感じてないという
ことがあります。


逆に、どうしてそんなことで悩んでいるの?
と考えてしまうくらいに、他者の悩んでいる
ことに共感できないときもあります。


悩みは人によって様々ですから、一概に
理解されにくく、理解しにくいことが
ありますね。


そんな誰もが陥る「悩み」というものですが、
ちょっとだけ意識するだけで、楽になる
方法があります。


その方法とは、


悩むのを諦める


というものです。


「悩んでも悩まなくても、いずれ答えは出る」


と考え、悩むこと自体を放っぽって
しまうことなんですね。


悩むという思考は際限がありません。


ここまで悩めばOK!という締切が
ないんですね。


どこまでもどこまでも、
限界なくずーっと悩むことができてしまいます。


ですので、際限なく悩むのを切り上げるために
そこそこ悩んだら良い意味で諦めてしまう。


上手く諦めるコツですが、この悩みは
1時間だけとか、30分だけとかリミットを
設定してしまうのが効果的です。


悩むことが習慣になっていると、なかなか
最初は上手くできませんが、これができる
ようになると、こころが楽になりますよ。

>>お試しカウンセリングのお申込みはこちら<<

【関連記事】
◆あなたの憂鬱を吹き飛ばす方法
◆感情が身体に与える影響とは?
◆ストレスが限界を超えると

ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。
下記のボタンをクリックして頂けますと、とても大きな
励みになります。どうぞ、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

パニック障害 ブログランキングへ
パニック障害専門セラピスト@三木ヒロシです。


突然起こるパニック発作にいつも身構えていると、
こころも身体も疲弊してしまいます。


恐怖感や不安感に苛まされてしまうと、
冷静な思考も働きにくいですよね。


実は、パニック発作が発症するのには、
ある大きなものが引き金となります。


それは何か?というと、


感情の抑圧


なんですね。



人にもよりますが、感情というのは大人になれば
なるほど色々な場面で抑えがちです。


小さな頃のように、感じた感情をそのまま
無邪気に爆発させることはそうありません。


喜ばしい感情は出しやすいですが、
ネガティブな感情は、それがネガティブで
あるほど抑え込みがちになります。


こころと身体は切り離せませんので、
本来は感じたことを感じたままに
するのが良い方法です。


ですが、社会という枠組みにおいては
なかなかそれも叶いませんよね。


カウンセリングというのは、
一種独特で特別な空間です。


自分の内面に向きあってみることで、
自分の中の葛藤に気がついたり、
何を抑え込んでいるのか?理解が
進むようになります。


カウンセリングの中で気づいた感情、
本来持っていたものが必要でなければ、
それを手放していくことでこころも
身体も楽になっていきます。


以外にも、自分のことは一番わからないものです。


カウンセリングを通し、気づき、理解し、
手放していくことで、パニック発作の
引き金になる感情の抑圧から
抜け出すことができます。


パニック発作、パニック障害の完治、解消に
向けて、カウンセリングを上手く利用することは
あなたの未来を創ることに繋がりますよ。

>>お試しカウンセリングのお申込みはこちら<<

【関連記事】
◆ストレスには3つの症状が存在している
◆感情を楽に解放するテクニック
◆パニック障害に適したカウンセリングがあります

ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。
下記のボタンをクリックして頂けますと、とても大きな
励みになります。どうぞ、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

パニック障害 ブログランキングへ