夜驚症はパニック発作に似ています。 | わずか90日でパニック障害を改善する方法。

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パニック障害専門セラピスト@三木ヒロシです。


パニック発作にとても似ている症状に、


夜驚症


というものがあります。


これは、夜眠っているときに強い恐怖感を
感じ、大きな叫び声をあげたり絶叫をする、
呼吸が激しくなり、ものすごく汗をかく、
というものです。


ある意味、「夜に起きるパニック発作」
という感じですね。


ですが、パニック発作とこの夜驚症は
まったくの別物なんですね。


基本、夜驚症を体験した人は、自分が経験した
ことを覚えておらず、すっかり忘れています。


周りの人が出来事の詳細を伝えても、
本人は記憶になくピンとこないんですね。


この、体験そのものを覚えていないというのは、
夜驚症の大きな特徴の一つなんですね。


パニック発作の場合は起きた出来事を
詳細に記憶していますよね。


パニック発作と夜驚症では、こういった
大きな違いがあります。


もしあなたが夜仲、突然大きな叫び声をあげていたと
周りの人が言っていても覚えていない場合、
もしかしたら夜驚症かもしれません。


ですが、夜驚症もパニック発作と同じで
それにより命を落とすことはありません。


周りの人が驚きますので、気になるようであれば
精神科や心療内科、精神医学に詳しいカウンセラー、
セラピストの元を訪ねると良いでしょう。

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