パニック発作の発症には3つあります。 | わずか90日でパニック障害を改善する方法。

わずか90日でパニック障害を改善する方法。

薬に頼ることなく90日あまりでパニック障害を完治、改善するために必要なことやマインドセット、
パニック発作の対処法、カウンセリング、自分で出来るパニック障害改善法など必要なことをお話しています。

パニック障害専門セラピスト@三木ヒロシです。


パニック発作が発症するのには、
実はそれぞれ3つのプロセスがあります。


その時々でパニック発作にいたる経緯が
違うんですね。


その3つとは、


1)特にきっかけが無く起こるパニック発作
2)何かきっかけがあって起こるパニック発作
3)きっかけかはわからないが起こるパニック発作


となっています。


順を追ってご説明していきますね。


1特にきっかけが無く起こるパニック発作


この場合は特に何かきっかけや原因がある
わけでもなく、「予期せず」発作が現れる
ものです。


これといった引き金になるような原因が
無いという状態ですね。


予期することもなく、いつ発作がくるか?
わからないので常に緊張してしまいます。


そのような状態であるので、多くの場面を
恐れるようになり、結果広場恐怖へと
発展しやすくなります。


2)何かきっかけがあって起こるパニック発作


この場合は何かピンとくる原因があり
発作が引き起こされるものです。


例えばそれは、高所であったり閉所で
あったり、苦手な動物が近くにいた場合
であったり、強烈なストレス下の状況で
あったりと様々です。


パニック発作の引き金となる原因が
特定できていれば、そこから逃れる
ことでパニック発作を回避することができます。


3)きっかけかはわからないが起こるパニック発作


この場合は、何が原因で何がきっかけかは
把握できていない状況で起こるものです。


大概は、高所や閉所といった空間的なもの、
イヌやネコといった動物的なもの、人間関係
によるストレスなどの対人的なもので起こる
ものと言われます。


ですが、これも一概には言えない部分があります。


例えば、東京タワーに上ることには何ら抵抗が
無いのに、東京タワーの展望室から外を見たら
発作が起こった、という具合です。


それとわかる確実な状況が把握できない
という状態なんですね。


今自分は一体どのような状態にあるのか?
把握しておけば、今後のパニック発作解消に
向けて役立つことになるかもしれません。

>>お試しカウンセリングのお申込みはこちら<<

ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。
下記のボタンをクリックして頂けますと、とても大きな
励みになります。どうぞ、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

パニック障害 ブログランキングへ