うつっぽくなってしまう人の大きな特徴とは? | わずか90日でパニック障害を改善する方法。

わずか90日でパニック障害を改善する方法。

薬に頼ることなく90日あまりでパニック障害を完治、改善するために必要なことやマインドセット、
パニック発作の対処法、カウンセリング、自分で出来るパニック障害改善法など必要なことをお話しています。

パニック障害専門セラピスト@三木ヒロシです。


「うつ的症状」がパニック障害と併発することがあります。


ストレスを抱え込んでしまっていたり、大きな不安や
嫌な感情を貯め込むと、パニック発作と同時期に
「うつ的症状」が顔を出すことがあるんですね。


例えば、


「嫌だけど、これくらいはまだ大丈夫!」
「辛く感じるのは気のせいだ!」
「このくらい、まだまだ平気!」


という風に、自分に起きていることを否定していると、
どんどんと追い詰められていってしまいます。


上の言葉には、


“大丈夫ではないけど、まだガマンできる”


というニュアンスが含まれています。


あなたの感情というのは生ものです。


それは放置しておけば放置しておくほど、
どんどんと悪くなっていってしまうんですね。


その結果、うつっぽい状態になっていた、
ということはよくあることです。


感情というのは、過去のものでも
未来のものでもありません。


「今・ここ」


という、今現在しか感じることができません。


「それは過去のことだから」


という理由で嫌な感情を無きものにする
ことは出来ないんですね。


溜め込んでしまうのではなく、
それを上手に吐き出す。


カウンセリングというのは、あなただけの
時間であり、溜まっていたものを吐き出す
には絶好の場所です。


ぜひ上手にカウンセリングを利用することを
オススメします。

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