わずか90日でパニック障害を改善する方法。 -41ページ目

わずか90日でパニック障害を改善する方法。

薬に頼ることなく90日あまりでパニック障害を完治、改善するために必要なことやマインドセット、
パニック発作の対処法、カウンセリング、自分で出来るパニック障害改善法など必要なことをお話しています。

パニック障害専門セラピスト@三木ヒロシで。


愛のある安心感に包まれたセックスというのは、
お互いの温もりが感じられたり、心地よく
充実感をともなうものですよね。


そんな愛のあるセックスでも、時として
パニック発作を引き起こすことがあります。


セックスの途中でパニック発作に襲われて
しまうと、段々とセックスそのものに恐怖を
感じてしまうようになり、楽しめず遠ざけて
しまいます。


本来であれば気分が高揚し心地よくなる
はずなのに、これではツライですよね。


セックスに限ったことではありませんが、
何か行動している最中にパニック発作
が起きると、行動していたことそのものに
恐怖を抱くようになります。


典型的なものでは、電車や車に乗って
いるとき、仕事をしているとき、美容室
などに行っているときです。


もし、あなたがセックスのときにパニック発作を
起こし、セックスに恐怖を抱いているのであれば
カウンセリングを受けてみるのが良いでしょう。


原因はパニック発作ですが、もしかしたら
あなたの中で気づいていないセックスに
対する葛藤があるのかもしれません。


セックスという行為は、いわば陰の部分として
世間では扱われてしまいます。


小さな頃親から言われていたセックスに対しての
否定的な意見、ネガティブな考え、拒んでいる要素
が隠されているかもしれません。


もちろん、セックスに対して精神的な
葛藤が無い場合もあります。


その場合は、行動そのものとパニック発作
を合致させて結び付けている可能性があります。


セックスはとかくプライベートな問題ですので、
一人で悩まずに専門家に相談すると、
きっと方向性が見えてくるでしょう。

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◆たった一杯の水でパニック発作を抑える方法とは?
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パニック障害専門セラピスト@三木ヒロシです。


あなたは毎日何かしら、パニック発作を
予防する行動を習慣にしていますか?


できるだけパニック発作を引き起こさないよう、
予防する習慣を身につけるのは大切なことです。


薬を服用したり、呼吸法を実践したり、
リラクゼーション法を試すなど何かしら
行動しているかもしれませんね。


「パニック発作を予防する5つの行動」


というのがありますので、これを習慣として
取り入れていくのも良いでしょう。


その5つの行動とは、


1)カフェインを避ける
2)刺激になるものを使用しない
3)規則正しい生活をし6~8時間の睡眠を取り入れる
4)野菜や果物を積極的に摂取し健康な食生活をする
5)高地のような低酸素なところは避ける


というものです。


では順を追ってご説明しますね。


1)カフェインを避ける


コーヒー、緑茶、コーラなどが代表的なものですね。


それの代わりに、ノンカフェインのコーヒー、
ノンカフェインの紅茶、炭酸水、水を
飲むのが良いでしょう。


2)刺激になるものを使用しない


興奮剤やコカイン、アルコールなど、身体を刺激
させたり覚醒させるものは使用しないことが
大切です。


コカインなどは法律で罰せられてしまいますので、
利用してはいけませんね。


3)規則正しい生活をし6~8時間の睡眠を取り入れる


早寝早起きというのが理想ですが、
なかなか難しい場合もありますよね。


何時にベッドに入るなど、就寝時間を決めてしまう
のも良い方法です。


就寝時間を決めてしまえば、それに慣れてくると
自然に身体が眠る体制に入りやすくなります。


長く眠って調子の良い人と短く眠って調子の良い
人がいるので、自分は一体どちらか?把握して
おくと良いですね。


4)野菜や果物を積極的に摂取し健康な食生活をする


油ものや肉類は身体を疲れさせてしまうので
ほどほどに摂るようにし、その代わりにビタミン
などが豊富な野菜や果物を摂取するのが良いでしょう。


野菜は加熱をしたり、できればミキサーで
ジュースにすると多くを摂取できますね。


5)高地のような低酸素なところは避ける


山の上など、低酸素なところはパニック発作が
発症する恐れがありますので、避けたほうが
無難です。


以上、5つの行動です。


全部は難しいかもしれませんが、
できるところから習慣にしていくと
良いですね。

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◆カフェインはパニック障害に良くない?
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パニック障害専門セラピスト@三木ヒロシです。


適切に薬を服用し、パニック発作が起こらなく
なったにも関わらず、再発してしまうことが
あります。


調査機関での統計データによると、
その比率はおよそ半々と言われています。


一年間の薬物療法(主に抗うつ薬)を
行った結果、50%の方がパニック発作を
起こさなくなりました。


ですが、も50%の方はパニック発作が
再発してとのことです。


これはアメリカの調査機関での統計データ
ですので、日本ではまた違うかもしれませんが、
半分というのは多いのでは?と思います。


一年間の薬物療法を行った結果と言いましたが、
その中には個人の判断で服用を中断した方も
含まれています。


パニック発作を起こさない、パニック障害を
完治させるために有効な治療というのは、
一定期間薬の服用をしながらカウンセリング
を受けることなんですね。


パニック発作、パニック障害の再発の
可能性から見ると、適切なカウンセリングを
受けることで再発率はかなり低くなります。


カウンセリングというのは薬にはできない、
自分の内面に起きていることを洞察しながら
感情の消化を促す働きがあります。


それによって様々なことに気づくことも
ありますし、本当の自分を発見できる
こともあるんですね。


もしあなたが今現在、薬の服用だけをして
パニック発作、パニック障害の完治を
目指しているのであれば、それは
おすすめできません。


適切な薬の服用は大変効果が高いものですが、
あくまで対処療法ですので根本解決まで
つながらないんですね。


一度カウンセリングを受けてみて、
自分の中の変化に気づいてみると
いうのも良いでしょう。

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◆カウンセラーと医者の違いについて その1
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