ヘッドハンティング

実は現在、某大手企業の営業部門の部長から、ラブコールを受けております

そう、いわゆるヘッドハンティングです(^^ゞ
私はプロの営業としてのプライドにかけて、今までノルマを達成して来ました。時には全国トップクラスで…f^_^;
仕事のし過ぎで不規則な生活を送って来たのもPD発症の原因の一つかもしれませんね

結婚を機に転職するまで、朝7時に家を出て接待のない日でも帰宅は深夜0時過ぎ、接待で遅い時は4時に帰宅しまた7時に出勤…
完全な休日は月2~3日くらいでした(-.-;)結婚を機に転職後は、ようやく人間らしい生活(笑)を送れるようになりましたが、出来るだけ質を上げてそれなりの営業成績を上げて来ました。
どうやら産前から私の仕事に対する評判を聞き付けていたらしいのですが、復帰を果たした後の顧客からの評判もまずまずなようで、この度オファーをいただく事になったようです。
どうするかは別にして、PDを発症してからも、それを悟られる事なく、それなりに働けている事を客観的に評価してもらえて自信になりましたo(^-^)o
PDと闘っている方へ、PDだって、毎日ビビってたって、自分が思うほど他人は気付かないし気にしないo(^-^)o
色んな事普通にまたできるようになるから大丈夫ですよ~



ランキング参加始めました

良かったら応援クリックお願いします

にほんブログ村
にほんブログ村

新幹線
何故だかわからないのですが、閉鎖空間に対して不安恐怖感が募り、避けたい気持ちでいっぱいになります。
閉じ込められると、『危ないっ

』と脳が誤作動を起こしやすくなるのです。閉鎖空間の一つになかなか扉が空かない特急電車、その中でもメジャーな『新幹線
』があります。私は今では頓服もいらず、また『のぞみ』に乗れるようになりました。
PDの経験がない方は「普通じゃん
」って思うだけでしょうけど、PDってこんな心境だって、知ってもらえたらと思いますf^_^;それでは、私のトラウマを一つ告白

それは去年の秋の出来事。
東京駅から名古屋駅まで新幹線に乗る事になりました。
実母が、「東京駅まで迎えに行って付き添おうか
」と言ってくれたのですが、強がりで負けず嫌いな私は「交通費も時間もかかるし、一人で大丈夫だよ
」と、たーくんを連れて一人で移動する事にしました。
何となく新幹線には恐怖心ができていたのですが、まぁ何とかなるかと思っていました。
東京駅まで行ってもし「ムリ~
」と思ったら引き返せばいいやと思ったものの、指定席を取る勇気はなく、自分のタイミングで自由席に乗ってみる事にしました。いざ東京駅に着いてみると意外と平気で、おやつを買う余裕もあり「全然平気じゃん
」なんて思いながら、『のぞみ自由席』に乗りました。空いていたので2席占領して、子連れでの体制は完璧

私はおやつを食べ始めました。
異変は品川駅で起きました

品川で人が増え、圧迫感が増したなと思い、扉が閉まったその瞬間、強烈な不安恐怖感、心臓が口から飛び出てしまうんじゃないかと思う程の動悸、一刻も早くこの場所から逃げ出さなければ死んでしまうという心境になりました。
ワイパックスを舌下に含み、『早く効いて~
』と祈りつつ、この状況から逃げ出したい衝動に耐え切れず新横浜で飛び降りました
「どうしよう、どうしよう…」でもどうしても名古屋に行かないわけにはいかないという思いで、次に来た『こだま』 に飛び乗りました。
席に着くゆとりはなく、ひたすらデッキでたーくんを抱っこしながらウロウロしていました。
不審に思ったのか、女の車掌さんに声をかけられました。
名古屋まで行くと言うと、親切にも、時刻表を見て次の小田原で『ひかり』に乗り換えると良いとアドバイスをくれましたf^_^;
どうしようか一瞬悩みましたが、この不安で心臓バクバクな状態があと3時間も続くかと思うだけでぶっ倒れそうだったので、小田原でこだまを降りました。
見知らぬ土地で『ひかり』を待つ間の不安恐怖感と孤独感といったら…



しかも『ひかり』に乗れば、名古屋まで止まらない

でも逆に考えれば、飛び乗りさえすれば、名古屋まで行ける

名古屋までの1時間、どうやって過ごしたら不安が和らぐか考えました。
考えた結果、私は11号車乗り場に移動し、『ひかり』に清水の舞台から飛び降りるくらいの気持ちで飛び乗った後は、『多目的室』を占拠しました(>_<)
ワイパックスを飲んでいましたが、たーくんに授乳してみたり、無駄に何回もおむつ替えをしてみたり…
それで半分の30分が過ぎ、ワイパックスも効いてかだいぶ落ち着きました。
『後30分で降りられる』というのも安心材料になりました。
自由席の5号車まで移動する元気もなかったので、後の時間はデッキの窓から外の景色を眺めて過ごしました。
これからつい最近まで私は『のぞみ恐怖症』になってしまいました(-.-;)
ランキング参加始めました

良かったら応援クリックお願いします

にほんブログ村
にほんブログ村

トラウマ&自慢
PDでない方には(?_?)っていう出来事、色々経験しました。
今日、テーマにトラウマ話と自慢話を追加しました。
今現在、仕事も復帰して出張もして、一見普通に見える私f^_^;
こんな私にもひどい時期には色々なエピソードがあったので、トラウマ話にUPしていこうと思います。
今PDで苦しまれている方、苦手な事にチャレンジできずにいる方にとって、「こんな私でも社会復帰できた」という事実が、少しでも希望や勇気に繋がったら嬉しいなぁと思います。
それと「こんな事できたよ!こんな事あったよ!」って、PD関係なく思わず誰かに自慢したくなるようないい話もUPしたいなぁと思っています(^O^)
ランキング参加始めました

良かったら応援クリックお願いします

にほんブログ村
にほんブログ村

呼び出し
といっても平熱が36℃台後半と高めのたーくん。
37℃台前半は日常茶飯事です。
預けて1時間、ちょうど会社へ着く頃、保育園から電話が

「たーくん、お熱が38℃あって元気ないです
早目に迎えに来て下さい
」お昼に入っていたアポイントだけ済ませ、午後から休みを取り、保育園向かってます

アポイントが長引いて遅くなってしまったので、たーくんの様子が気になりさっき電話をかけました。
「ご飯もおかわりしてよく食べてお昼寝して計ったら36℃台でした!元気に遊んでますよ~♪」
どういうことですか
(ノ><)ノ急ぎの仕事を持ち帰りにしたので、土日どこかでやらないと…



仕方ない、今日はこれからゆっくりお家でたーくんと遊びますf^_^;
ランキング参加始めました

良かったら応援クリックお願いします

にほんブログ村
にほんブログ村

パキシルと妊娠・授乳
やっとこさ見付けましたよ、文献![]()
以前の記事にも書きましたが、『お薬と母乳』について世界的な権威である小児科医師からもらった文献の内容をまとめてみたいと思います。(著作権大丈夫かな
)
もちろん英語のテキストのコピーです。
全部写すと本当に著作権問題になりかねないので、要点だけ日本語訳で掲載しようと思います。
出典:『Medications and Mother's Milk 2006』←少々古いです![]()
PAROXETINE(パキシル)
・T1/2(血中濃度半減期):21時間
・Tmax(最高血中濃度到達時間):5~8時間
・paroxetineのM/P比=0.056~1.3と報告されている
注:M/P比とは、薬剤の母親の血中濃度と母乳中の濃度との比で、1で同等、1を超えると母親の血中濃度以上の濃度で母乳を通じて赤ちゃんに薬物が移行する事を表します。
・paroxetine20mgを連日服用している母親の母乳中のparoxetine濃度は、服用して4時間でピークになり7.6μg/Lであったという報告がある。母親のparoxetineの用量は333μg/kgであるが、赤ちゃんに移行する用量は最大でも1.14μg/kgであり、母親の投与量の0.34%程度だと概算できる。
・paroxetineを服用している6人および4人の授乳中の母親の赤ちゃんが母乳を通じて服用する薬剤量は、2試験の平均で母親の服用量の1.13%だった。
・paroxetineを服用している8人の授乳中の母親の赤ちゃんが母乳を通じて服用する薬剤量は、平均で母親の服用量の1.25%だったという報告があり、8人中7人の赤ちゃんの血中からはparoxetineは検出されなかった。(ごくごくわずか過ぎて測定不能ということ)
・最近の試験で、paroxetineを服用している16人の授乳中の母親の母乳中のparoxetine濃度は、母親の服薬量10mgで17μg/L、20mgで45μg/L、30mgで70μg/L、40mgで92μg/L、50mgで101μg/Lであり、16人の赤ちゃんの血中濃度は測定不能レベルだった。(<2ng/ml)
・paroxetineを服用している24人の授乳中の母親(平均投与量17.6mg/day)の血中濃度は45.2ng/mlで、母乳中の濃度は19.2μg/Lだった。
上記以外にもこのような報告がいくつか報告があるようですが、赤ちゃんに有害な作用が出たという報告はありません。このことからパキシルは母乳を通じて赤ちゃんにほとんど移行しないため授乳中でもSAFEな薬剤だとまとめられています。
しかし、妊娠中の使用では、新生児の赤ちゃんに禁断症状が出る場合があるという報告もあるので、Pregnancy Risk Category(妊婦のリスク分類)は2006年ではCでしたが今ではDになっているようです。
注:リスクC=ヒトでの比較対照研究がなく、動物実験での胎児へのリスクを証明できない、又はないもの、つまり「リスクについて否定できないもの」で、ほとんどの薬剤がここに分類されます。
リスクD=催奇性等のリスクがあることが示唆されている薬剤ですが、妊娠中にその薬剤を使用することがリスクを上まわるベネフィットがある時には、臨床上必要に応じて使用することが認められる薬剤です
Lactation Risk Category(授乳婦のリスク分類)はL2です。
注:L2=比較的安全である。
お薬を飲みながらの妊娠・授乳は、医師はもちろん、家族ともよく話し合って決断しなければならない深刻な問題だと思います。
私はたまごママネットというサイトも非常に参考にしていました。
http://www.tamagomama.net/contents/pd.html
今日はここまでです![]()
バレーボール

帰宅したらすでに第2セット
すぐに聞き始め(たーくんのご飯で見れず
)、第3セットの終盤からたーくんを抱っこ抱っこしながら観戦して激闘に感動

しかーし
お風呂から上がった時には第4セット7点差付いてました
私、バレーボール観戦大好きです

男子はスパイク早過ぎて付いていけないので、女子だけなんですけどね

2年前に有明へ観戦に行った時の写メ残ってました


ところで高橋みゆき選手、シンさんはいずこへ



170cm、私と同じ位の身長で、スパイクをバンバン決める姿は本当にカッコ良かったなぁ



去年はPDの症状がひどすぎてバレーボールも見る気になれず、ニュースにも無関心だったので浦島状態です

ご存知の方いらっしゃったら教えてくださーい

うれしはずかし(#^.^#)
(そうです、サボりです、ごめんちゃい(>_<))30分近くベビーコーナーをうろうろして、組曲さんで花柄フリフリの長袖前開きトップスと膝下丈のデニム、それに合わせてピンク基調のベビーレッグス

ママ用に、パッと見素敵なショールなのにこっそりボタンがたくさん付いていて赤ちゃんとおっぱいをすっぽり隠せる優れモノな授乳用ケープ

を買いました

元々、夫同士が友達で知り合った友人なので、気が楽なんです

近々、夫と遊びに行くの楽しみだなぁ

仕事帰りなので買い物中、私はスーツにパンプス姿だったわけですが、店員さんに話の流れで1歳の息子がいるって話したら、
「え~っ
お子さんいらっしゃるんですか
見えないです
きれいで素敵なママで息子さん幸せですね~」ですって



お世辞だとわかってても、うれしはずかし(#^.^#)
美容院頑張った効果かな
(笑)これからも頑張るぞ~p(^^)q
薬物療法~2009年夏現在~
私の場合、トリプタノールを飲んで3時間程で眠気が出始める事がわかり、『19時半服用』で、翌日も割とシャキッと起きれるようになりました。
現在も100mg(25mg×4錠)を19時半にまとめて飲んでいます。
たまに遅くなって21時頃になってもさほど変わらない気もしますが、19時半に飲む事が『げんかつぎ』になっています
便秘は元々便秘体質だったのもあり、さほど気になりません。
仕事復帰し、ガンガン動いている今は、便秘薬いらずです。
口渇は、飲み始めは全く感じませんでしたが、仕事復帰して初めて自覚しました。
プレゼンで20分、30分と話し続けると、緊張しなくとも口の中がカピカピで非常に話しづらい状態になります


水を口に含むとマシなので、社内会議では水を持参して楽に話しています。
しかし社外でのプレゼンでどうしてもお水が飲めない雰囲気の時は本当に困りました
とりあえず直前に水をがぶ飲みしています
しかしやはり慣れというか、緊張が弱まると共に今ではもうほとんど気にならなくなりました。
あとは分泌液が減るので、たんがからみやすくなり、咳ばらいが増えた気がします(-.-;)
でも、これだけの生活が取り戻せたんだから少しの副作用くらい我慢我慢
端からみたら『普通』、をさらに超えてしまったようで、PDをカミングアウトした友人からも、していない友人からも『私みたいになりたい』と言われる事があります。
生き生きと仕事と家庭を両立しているように見えるみたいで(#^.^#)
これはとーっても嬉しい


最愛の息子にとって、負い目になるようなママじゃない、と確認できるから
産後パニック障害を発症して1年位は、他のママ友達の楽しそうな育児話をメールとかで聞く度に、当たり前の事を当たり前にしてあげられない、してあげる勇気のない自分に対して情けなく、ずっと「こんなママでごめんね
」って、思ってました。
それが今では、調子に乗り過ぎた時は、たーくんに向かって「ママの子供で生まれて来て良かったでしょ~」なんて言ってます![]()
本当に我ながら良く回復できたものです![]()
そんなかなり回復した私ですが、まだ「予期不安」はゼロにはなりません
調子の悪い日は朝目覚めた時に、胸が『ソワソワ~ザワザワ~』っと何とも言えない不快感があります。
偏頭痛のように、天気や気圧の変化や体内のホルモンバランスの変化(排卵前後や月経前)にかなり影響される気がします。
頓服のワイパックスは化粧ポーチに常に何錠かしのばせてあります。
それから、『友人の集まり』これは予期不安で憂鬱になります(-.-;)
多分、長時間同じ場所で同じ時間を過ごす事にまだ自信がなく、万一具合が悪くなって変な目で見られるようになったらどうしよう、と無意識のうちに考えてしまうからだと思います。
夫の友人が自宅に遊びに来る事は全然へっちゃらなのですが、自分の大切な友人が遊びに来てくれる事は緊張感につながってしまうのです…これはとっても悲しい


でも焦らず少しずつ、元の自分を取り戻して行きたいと思って前向きに生きています

さて、私のパニック障害闘病記~薬物療法~について色々と書いて来ましたが、今書ける事はこの記事で最後です。
次にこのカテゴリー関連の記事を書く時は減薬の時かなp(^^)q
読んで下さった方、ありがとうございました
ランキング参加始めました
良かったら応援クリックお願いします
にほんブログ村
にほんブログ村
薬物療法~メイラックス仕事復帰編~
トリプタノールを飲み始めて1ヶ月、アクチベーションシンドロームは起きませんでした。
しかし、実は効果もさほど実感できず日々予期不安と闘っていました。
『本当に復帰できるのだろうか…』自問自答する日々、しかし答えなど出ません。
私が4月復帰にこだわった理由は、東京の保育園事情です。
東京は夫婦正社員で共働きでも、保育園に入れず待機している人が山ほどいるのです。
年度が変わる4月の一斉入所のタイミングを逃せば保育園入所がかなり難しくなり、実家も遠く頼れないため、私の仕事復帰のチャンスがなくなります。
主治医に仕事復帰について尋ねたところ、「復帰できる可能性は50%、やってみなければわかりません。とりあえずやってみてダメだったらまたお休みすれば良いのです。panic disorderの診断書で保育園は入れます。メイラックスを1日2mgで出します。これでワイパックスを使ったのと同じ効果が24時間得られ、だいぶ楽になるでしょう。それに加えワイパックスも始めはどんどん使い、仕事のミスは増えるかもしれないが発作を起こすよりも、常に眠いくらいで復帰すると良いですよ。」と言われました。
こうして、トリプタノール100mg、メイラックス2mgを飲みながら4月に仕事復帰を果たしました。
初日は家を出る前に頓服を飲みましたが、本当に大丈夫かという不安感、緊張感は半端なかったです

通勤電車に乗っている最中、会社に行く事が不安で不安でたまらなく、帰りたい衝動に駆られました。
もはや、私の恐怖対象は乗り物ではなく、会社になっていました

会議室に入り引継資料を渡されました。
ずっと心臓バクバクでした

でも、これはパニックによる動悸ではなく、ただの緊張でした

だんだん職場に慣れるに連れ、不安感や緊張感が和らぎ、自然とワイパックスを飲む頻度が減っていきました。
メイラックスに関しても、1mgを朝晩で飲んでいたので、気付けば朝飲み忘れるようになり、減薬できていました。
夜のメイラックス1mgをいつゼロにするかは悩んでいるところですが、メイラックスは長期間飲んでも依存ができにくいので、もうしばらくはこのまま様子を見ようと思っています。
ランキング参加始めました

良かったら応援クリックお願いします

にほんブログ村
にほんブログ村

薬物療法~トリプタノール編~
気が付けば仕事復帰予定まで2ヶ月を切っていました。
私はかなり薬物に過敏であり、鎮静作用が強い薬剤でなければまたアクチベーションシンドロームが出る可能性があると説明を受け、TCA(三環系抗うつ薬)、その中でも最も鎮静作用が強い『トリプタノール』を処方すると言われました。
眠気、便秘、口渇、これら副作用は、だんだん耐性が付き和らぐ旨説明を受けました。
副作用対策として、眠気には『就寝前服用』、便秘には便を軟らかくする『マグミット服用』を指示されました。
また、まれに尿閉(尿道が閉塞し、尿が出せなくなる)が起こりその場合は処置が必要なのですぐに受診するよう言われました。
薬に過敏な私は小児夜尿症の適応で子供にも使われる『10mg』という超低用量から開始しました。
その夜眠る前に、青い小さな粒を『今度こそ病気が治りますように


』と、祈りながら飲みました。そして、翌日…
半端ない眠気



例えていうならば…大晦日に徹夜で初日の出を見に山へ登り、その帰り道くらいの眠さ。(数年前に経験
)たーくんのご飯だけは何とか食べさせていましたが、それ以外はたまらず寝ていました。
この時期、たーくんはちょうどおすわりの時期で、ハイハイもずり這いすらしなかったので、安心して眠れました

夕方になるとようやく眠気が落ち着きました。
トリプタノールは3日で血中濃度がプラトーになるため、急げば週2で漸増が可能だと聞いたので、私は主治医の元へ週2で受診し、10mg→20mg→30mg→40mg→60mg→75mg→100mgと漸増しました。
増量して眠気等の副作用もひどくなるかと怖かったですが、実際は副作用は軽減される一方でした。
詳しくは別の記事で書きます。
最後に余談ですが…私の主治医の外来は土曜日でもほとんど待ち時間はありませんでした。
待って最大30分

初めは不安でした。患者さんが付いてないのかな…と。
しかし
私は気付きました
高血圧や糖尿病等の慢性疾患は一生病院に通ってコントロールしていかなくてはなりません。
なので、名医の元には多くの患者さんが集まり外来は混雑します。
一方、パニック障害やうつ病等精神疾患はどうでしょう?
本人次第で完治する病気ですよね

しかも安定して維持期に入れば月1回、短時間の診察でOK。
もしかして、心療内科・精神科で混雑する=みんな治っていない可能性もあるのかな
(゜▽゜)一概に言えないでしょうが、つまり、医師が聞き上手で受診すると救われた気分にはなるが、根本的に治す力量はないのでは?と疑いの目を持つようになったのです。
注:これはなかなか主治医が見付からず、都会で10軒以上ドクターショッピングをした私の個人的な感想です。流行っているけどイマイチしっくりこない診察を受けられている方が、セカンドオピニオンを求められ今以上に良くなられるきっかけになればと思い書きました。もし気分を害された方がいらっしゃったら、ごめんなさいm(__)m
ランキング参加始めました

良かったら応援クリックお願いします

にほんブログ村
にほんブログ村
