ぱんだのえいご学習帳

ぱんだのえいご学習帳

やっと英検一級に合格することができたぱんだ子が合格までに準備したエッセイ&スピーチのネタ帳や英語学習について綴るblogです。どこかの誰かの励みになればいいなーと思います。

みなさま、お久しぶりです。

 

季節は巡り、秋も深まり冬の足音が聞こえてきました。

昨日外出したら、もうクリスマスツリーがあちらこちらの飾られていました。

 

 

さて。9月にこちらのblogをUpしてから2カ月以上が経過してしまいました。

 

いろいろと考えたのですが…

こちらのblogについては記事の整理がつき次第「閉鎖」をさせて頂き、Ameba内の別のblogに英語学習(英検対策含む)の記事を統合することといたしました。

 

具体的に閉鎖の時期が決まりましたらまたお知らせいたしますが…

 

お引越し先のblogはコチラです↓

 

 

「純ジャパの50代のすっとこどっこいの主婦がどうやって英検1級合格までこぎつけたのか?」

「あの人が合格できたのだから私だって!」

という励みになる記事を読みたい!と思ってくださる方がいれば、是非、フォローしてください。

 

これまで遊びに来てくださっていたみなさま、ありがとうございます♪

引っ越し先のblogでお目にかかれることを楽しみにしています。

 

ぱんだ子パンダ

 

 

 

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合格当blogで公開している内容は、個人の経験談であり、合格を保証するものではありませんのでご注意下さい。また、blogで公開している内容を試験本番で使用された場合の結果について、責任は一切負いませんので各自の責任・ご判断においてご利用下さい。

 

合格個別の学習相談には応じていません。

 

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いよいよ週末は英検1級の二次試験(A日程)ですね。

体調を整えて、いつも通りの力を発揮するためには、心身ともにできるだけ良いコンディションに整えていきましょう。

 

さて。昨日までは「Topicを落ち着いて読む」ことの重要性をしつこく書いてきました。

…というのも。私は、二次試験を2回受験していて、2回とも、スピーチが終わるタイミングで、ピピピッとタイマーがなり、時間的には完璧にスピーチを終えることができました。

 

その後のQ&Aも和やかな雰囲気で進んだのですが…。

1回目は、恐ろしい低スコアで落ちました。

 

面接官の先生方がとてもにこやかに対応してくださっていたのに!!

自分でもめちゃくちゃ面接を楽しんで帰ってきたのに!!

このスコアはなんだーーー笑い泣き

 

と、本当に落ち込みましたが。

 

今、振り返ってみると・・

爆弾スピーチがTopicで求められているようなことを盛り込んでいない内容スカスカの状態だった可能性がある

爆弾Q&Aでも”オチ”のない話をダラダラしていた可能性がある

と思います。

 

気持ちよく話せていても、時間内に終わっても、”中身”がスカスカでTopicを正確にとらえていないと判断されれば落ちるということの良い例だと思います。

(2回目は、1回目同様、めちゃくちゃ気持ちよく話して、楽しんで、そしてその手ごたえ通りのスコアが出ました。ほんと、これで落ちたらもう仕方ない!開き直って出直しだ!くらいに思っていたので、合格の画面を見た時はホッとしました。)

 

 

 

そんなわけで、今日はQ&Aの対応についても書いておきたいと思います。

 

2分間のスピーチがイマイチだったな~と思っても、このQ&Aでしっかりと対応すれば十分に挽回が可能です。

このblogでもたびたび書いていますが、私が2回目の受験の直前にお世話になっていた英検の面接官経験のある先生にご指導いただいた際も

「ひよさん、今日のスピーチはスピーチ単体では合格点はもらえないけれど、その後のQ&A対応との合わせ技で合格ラインに手が届きそうな出来栄えでしたね。」

と言われたことがあります。

 

なので、Q&Aの時間は超重要です。

スピーチがウダウダで終わった…汗と落ち込むのはまだ早い!

そうなったら、ここで取り返しましょう!

 

ただ…。2分間のスピーチを終えた安堵感なのか何なのか…。

はたまた放心状態になってしまうのか…。

スピーチでは、ちゃんと「結論」→「理由(例を挿入しつつ」と説明ができる人でも、Q&Aになると、ダラダラと話してしまう場合があるのだとか。

Q&Aは”フリーで話していい時間”ではなく、ここでも気を抜かずに、面接官の言っていることをちゃんとくみ取って自分の意見をきちんと話す練習をしておくことが大事なようです。

 

2度面接試験を受けた印象ですが…。

面接官は”落とそう”として意地悪な質問をしてくるというよりは、スピーチで話しきれなかったこと(具体例など)を、このQ&Aのパートで補足できるような絶好球を投げてくれている感じがします。

もちろん、主張した立場とは逆の意見で揺さぶりをかけてくることもあると思いますが…。そんな時は、

”そういう意見があることも理解していますが…”

とか

”そういう考えを持つ人もいると思いますが…”

とか、前置きをしつつ時間を稼いで、最初のスピーチに矛盾しないような意見を展開するようにしましょう!

(時間稼ぎに使えるフレーズは日頃から練習して、とっさに口から出てくるように準備をしておきましょう。)

ダラダラと話すのではなく、「結論」→「理由」の順番に丁寧に答えていくことを忘れずに。

 

難しい単語や複雑な構文を操る必要はないと色々な先生に言われましたが、本当に私も、自分が無理なく使える単語・構文だけでちゃんと合格できました。

英検1級の単語集に出てくるような単語をどう盛り込むかを考えて準備するよりも、聴いている人がスムーズに理解できるような論理的な説明をする準備をしておくことが大事だなーと思います。

 

↑で書いた通り、Q&Aの時間は”フリーで話していい時間”ではありませんが、気持ち的には”先生にワタシの主張を聞いてもらう時間”…くらいの気持ちで気楽に臨むことを心がけていました。(自分の主張を理解してもらわなくてはならないので、順序だてて、話があちこちに飛ばないようにするように気を付けつつ…。)

 

焦らず、落ち着いて、練習してきた中で身に着けた武器を最大限使って2分間スピーチとそのあとのQ&Aに臨みましょう!

 

 

 

 

 

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英検1級の二次試験が近づいてきている…ということもありますので、”今からでも間に合う”ことを今回も書いてみたいと思います。

 

これまでにも何回かに分けて、

ひらめき電球落ち着いてTopicを読むこと

ひらめき電球何を聞かれているのか(何について意見を話すのか)を冷静に見極めること

…について書いてきました。

 

 

 

 

同じようなTopicを練習していると、

”あ、これはあのTopicでやった~~~が使えそうだ”

”このTopicはどこかで見たな。アレを転用しよう!”

という感じになってきますよね。

 

落ち着いてTopicを読んで、解釈して、話す内容を決めた上で↑のような感じで過去の練習問題を応用できるようになっている方はもう半分合格に手が届いている感じだと思います。

 

実際、私も、オンラインでご指導を頂いていた日本人講師の先生から

”まったく同じTopicが出なくても、過去に練習したTopicで話した内容をすぐに思い出して話せるようになってくる…っていうのは良い傾向で、合格する人はそれができている人です。”

と言って頂けたことがあり、少し安心したことがあります。

 

ただここで気を付けなくてはいけないのは…「キーとなるワード」にばかり目がいってしまって、Topicで求められていることを見失ってしまうことです。

 

何度も書きますが、、、Topicからズレたスピーチをいくら頑張っても点数は伸びませんから、Topicを見て早合点して見切り発車で話し始めないことが大事です。

 

ありがちなのは…「環境問題」「地球温暖化」「少子高齢化」「労働者不足」「AI技術」「動物実験」「死刑の是非」「核兵器」などなど、過去問や予想問題集によく上がっているテーマについてTopicが出た時に、「あーー!あれだ!」と思い込んでしまって、どういう切り口でTopicは聞いてきているのか?というのをちゃんと理解せずに、ただただピントのズレたスピーチを始めてしまうこと。

 

例えば。。。

1「少子高齢化の問題は解決することが可能か。賛成?反対?」

2「少子高齢化を解決するために政府はもっと対策をするべきか?」

 

同じ”少子高齢化”についてのTopicですが…

 

1は「この問題を解決することが可能か?」を聞いてきています。

そして、それぞれの理由について述べます。

 

例えば…「賛成」なら…

*政府や自治体が子育て様々な子育て支援策を打ち出していて、

実際にその効果で出生率が増加に転じている自治体もあるというデータがある。

*一般企業などでも社員の出産・子育てを支援する制度を積極的に取り組むようになってきている。例えば…(例を挿入)

…みたいな感じ。

「反対」なら

*政府や自治体がこの問題のために色々な策を打ち出しているのは確かであるが、出生率は改善していない。実際、東京都では昨年、出生率が史上最低をマークし、危機的な状態にあるといってもいい。

*若いカップルの中には、正規雇用ではない働き方をしている人も多く、収入が子育てをするのに十分ではないため、子供を持つことを諦めている人も多い。

…みたいな感じでしょうか??

いずれにしても、練習をしっかりやっている方であれば、比較的答えやすいTopicではないかなと思います。

 

では。2についてはどうでしょうか??

2では「少子高齢化のためにもっと対策をするべきか?」を聞いています。

この答えの場合、「現状維持/今の対策は十分すぎる」の立場を取るのか?それとも「もっと対策するべき!」の立場を選ぶことになりますね。

 

そして、どちらについてもその理由が必要になります。

「現状維持/今の対策は十分すぎる」を選んだ場合の理由は、おそらく、「もっと他に税金を投入すべきところがある(現状では不十分なことが他にある)」というような理由を挙げて、それぞれについて展開で例をいくつか挙げることで行けると思いますが。。。

気を付けなくてはならないのは、「賛成」を選んだ場合。

「少子化対策」という言葉に目を奪われて、思いつくまま少子高齢化対策のアイディアを並べてしまうかもしれません。

メディアなどでもよく話題にのぼっていますし、実際に子育てや介護の経験があったり、まさに真っ最中!という方であれば、いくつでも「対策」は浮かんでくると思います。

でも…以前にも書いた通り、「自分の得意な分野」「練習してきた分野」ほど、慎重にTopicの内容を読みましょう。

 

だいぶん前のblogでも書いた通り、「もっと対策するべきか?」と聞いてきているので、このお題は具体的な策を聞きたいわけではなくて、”今の対策のままでは不十分である理由”を明確にした上で話すことが求められているな~と理解して構成を考えることが必要なお題ではないかなと。

(その上で具体例がたくさん盛り込めれば尚よし…という感じではないでしょうか?)

 

 

面接官に「カードを表にして一つ選んで下さい」と言われた時に、カーっと頭に血がのぼって、パッと目に入った馴染みのワードに気を取られて…ということは誰でもあることだと思います。

そんな時は、まず大きく息を吸ってゆっくり吐いて、落ち着いて、練習してきたテーマほど慎重に何を話すかを考えましょう。

 

あと少しです!悔いなく全力を出し切るためにも、直前期は体調にお気をつけてくださいねーパンダ

応援しています!!

 

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以前のblogでこんなことを書きました。

 

 

 

Topicをしっかりと読んで理解して書いたり話したりしないと、一生懸命に書いた/話した割にスコアが伸びない…ということも。

 

間もなくやってくる2024年度第3回英検1級の二次試験。

1級の二次試験は

 

メモ Short Speech

メモ Interaction

メモ Grammer and Vocabulary

メモ Pronunciation

 

の4項目で評価されます。

2人の試験官はそれぞれの項目を5点満点で評価して、二人の試験官の合計点数(40点満点)の7割以上が取れると合格スコアが出る…と、言われています。

 

7割=素点で28点が必要と言われていますが、この数年、SNS上での合格報告のポストを拝見すると、21歳以上の試験日程で受験された場合、26~27点あたりが合否の境目のような感じですね。逆に、21歳未満の部だと、28点は手堅く取っておかないと…という印象。

→あくまでもワタシの個人的な感想・印象なので、詳細については指導を受けている先生方や学校の先生にご確認くださいね。

 

いずれにしても、最低でも2項目で7点は欲しいし、他の項目についても6点は絶対に取りたいところ。

私が二次試験の前に受講した某セミナーの先生も、

「1項目で5点があったら合格は難しい。特に、純ジャパの受験生の場合、発音のスコアがそれほど伸びずに6がつくことが多いので…。」

とおっしゃっていました。

 

スピーチが上手くいかなくても、そのあとのQ&Aセクションで取り返すことは可能ですが、それでも、スピーチがあまりにも的外れで、「5点」を付けられた場合、その後での挽回は厳しくなる…。と考えると、Topicの意図を正しく理解しているスピーチをすることは最低限心がけたいところです。

 

 

そんなわけで、私が英検準備中に先生方から指導されたことを数回に分けて書いてみたいと思います。

 

今日はその1回目。

 

得意なテーマであればあるほど、「このテーマならあの事例も挙げられるな~」「いや、あっちがいいかな~」と話が発散しがち。

 

例えば…

”原子力発電所は廃止すべきか?”

というお題があった場合…。

 

問われているのは「原子力発電所を廃止することに賛成か?反対か?」であって、回答に含めるのは、「廃止すべき理由」「廃止しない(維持する)理由」です。

そして、その理由を補強する事例を挿入することが大事!

 

廃止の側にたって意見を述べる方の中には、

”東日本大震災の時の福島の原子力発電所の事故を見てもわかるように、地震が多い地域などではリスクが高いから廃止すべき”

といった感じで事例を挙げて理由を述べたりできるのではないかなと思います。

これは実際に起きたことであり、Topicからもズレていない(=原子力発電所のリスクについて述べて廃止をするべきと言っている)わけですが。。。

 

先生方のお話では、原子力=危険…というところに発想を引っ張られて、核兵器の問題を事例に引っ張り出してしまうケースも多いのだとか。

Topicで尋ねられているのは「核兵器の廃止」ではなく「原発の廃止」。

 

核兵器について盛り込みたい…のであれば…

私なら…多少強引な展開ですが↓のように

「日本は世界で唯一の被爆国であり、多くの尊い命が犠牲になった。

ゆえに、”原子力”というものに対しての忌避感を持つ人も多く…」

…と、イントロで触れるかな…と思います。

ただ、スピーチの場合、1分間でTopicを選び、話す内容をまとめないといけないですし、あまり凝ったことは話す時間的余裕はない(スピーチは2分で終えなくてはならない)ので、導入とまとめはシンプルにある程度、どんなネタにも使えるようなフレーズを自分で作っておく方が安心な気がします。。

 

試験が近くなると、紙に原稿を書いて話す練習から、Topicを見て1分で準備して2分でおさめる練習に移行していく感じだと思いますが…。

 

その練習を並行して、私が試験前日もやっていたのは、自分の2分間スピーチを書き起こしアプリで文字にしてもらって、Topicズレしていないかを確認する作業でした。

この段階では、ざっと見直して、

「あ~この事例はいらないかな」

「ちょっとこの理由じゃ弱いな」

とか。

 

英検の面接官経験のある先生に言われたのは、

「やっぱり、スピーチの完成度が高いと、面接試験全体の印象が全然違いますよ。特に、Topicにあった理由をきちんと入れて、2分以内に収めると、面接官としては”お。すごく練習してきてるな。”って感じになるし。」

ということ。

 

絶対に6点、できれば7点以上をスピーチでもらうためにも、Topicカードを開いたら、慌てず落ち着いて、Topicの内容をしっかりと読み込んで、そこで”問われていること”の答えになるスピーチを心がけましょうドキドキ

 

 

 

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昨年の今頃、作りまくっていた英検1級二次試験のネタ帳。

 

私は最初、ノート(無印良品で購入!)にスピーチ原稿を手書きで作っていたのですが…

 

毎日受講していたオンライン英会話(日本人講師)のレッスンや、5日1回のペースで受けていたネイティブ講師のレッスンで扱ったTopicを効率よくまとめて復習して…ということを考えて、途中からはMS-Wordを使ってスピーチ原稿を作成、管理、練習…していました。

 

最近、当時のWordファイル中で「culture」というワードをどのくらい使っていたか…で検索したら結構な数に。

英検の面接試験で「文化」そのものずばりがTopicに入っていなくても、他のことを「文化」という切り口で説明する…なんていうことを含めると、文化について語ったスピーチ原稿は結構あるな~と思いました。

 

今日は…Topicに、「文化」というワードそのものは入っていないけれど、「文化」というキーワードを使って話した原稿からいくつか他のものに転用できそうなものをご紹介します。

 

 

 

 

 

まず最初に…”多国籍企業で働くことの是非”のようなお題で作った原稿の一部をご紹介します。

理由の一つに「多様な文化に触れること」について挙げています。日本語版はこちら↓

 多国籍企業で、従業員は多様な背景を持った同僚たちと働く機会を得ることができます。一般に、多国籍企業は大手企業である場合が多く、従業員は世界中から集まってきています。様々な状況の中で、ビジネスの目的を達成するために、相互を理解し、リスペクトすることはとても重要です。共に働く中で、我々はお互いの文化や歴史を知ることができます。そして、それは、私たちの次のタスクやキャリアにとっても役に立つでしょう。

 

↑は、「海外で学ぶこと」「海外で働くこと」について意見を求められた時などの回答で使えるかな~と。

 

”文化を理解することの重要性”については、人種差別などを扱ったTopicや質疑応答などでも使えるかと思います。

↓は”人種差別を撲滅するために我々はもっと努力をするべきか?”というテーマで作った原稿の和訳です。

 

 多くの市民が今もなお酷い扱いを受けて苦しんでいることを踏まえ、私は人種差別撲滅のために人々はもっと努力するべきであると考えます。

 ひとつは、国際組織や各国は協働して差別を撲滅するための教育プログラムの作成するべきだと考えています。人種差別の大きな理由の一つは、お互いをリスペクトする精神の欠如だと考えます。お互いの文化、歴史、宗教を理解することは、他の市民を理解することになり、さらに、それは、お互いを尊敬しあうことにつながります。人種はそれぞれの背景を学ぶための教育は、世界中の全ての人にとって必要であると考えます。

 ふたつめは、人種差別に対して厳しい罰則を設立することが必要と考えます。例えば、最近(注:スピーチ練習をしていた当時)、肌の色が異なる帰化した日本人サッカー選手が日本人サポーターにSNS上で攻撃を受けました。この後、日本代表チームの監督は、そのような行動は許されるべきではないと厳しく非難しました。私はこの監督の発信に強く同意します。ネット上でのヘイトスピーチなど差別的な行動は監視され厳しく処罰されるべきだと考えます。差別を根絶するために、政府や関連省庁はもっと取り締まりを厳しくするべきです。

 結論として、人種差別を根絶するためには、われわれはそれに適した教育プログラムを用意し、厳しい処罰を設定するべきだと思います。

 

「文化、宗教、歴史の理解」が「差別の撲滅につながる」とか「紛争解決の糸口に」とかいろいろと応用はできると思うので、ご自身が無理なく使える文法・語彙を使って練習しておくとどこかで使えるのではないかな~と思ったりします。

 

 

 

 

 

ちなみに…↑のスピーチをした後、試験官役のネイティブ講師からは、

「5つのトピックの中から、どうしてこれを選んだのですか?」

という質問をされました。

 

私は、当時、サッカー日本代表のキーパーがサポーターからSNS上で激しく非難されていたことを挙げ、

「このトピックを見た時に、すぐに彼(攻撃されていた選手のこと)が浮かび、その対応をした監督のことを思い出したので」

と言いました。

 

先生からは、

「とてもいいチョイスだね。試験の時点で話題になっていることを例として取り上げることで、聴いている側もわかりやすいし、会話も広がって話しやすい。」

と言われ、当時、話題にのぼっていた他の人種差別の事例なども紹介してくださいました。

 

5つのお題の中から一つを選んでスピーチを構成する…。

これをわずか1分間でやらなくてはいけないのが英検1級の試験です。

同じ分野から複数のTopicが出る…なんていう偏りはないと思いますが、それでも「苦手(これは絶対に無理ーー!という分野)は作らない」ことは大事かなと思います。

そして、幅広いネタに対応できるように、日本語のニュース・新聞でもいいので、社会で話題になっていることに触れて、それをさらっとスピーチの事例に入れられるように準備しておくと話しやすい(スピーチだけでなく質疑応答も…)かな~と思います。

 

マイペースな更新ですが、また次回もネタ帳からご紹介をできれば…と考えています。

 

クローバー二次試験に向けて準備中のみなさま、応援していますクローバー

 

英検1級二次試験対策のテキスト

 

 

 

 

 

ご自身が一次試験の準備のために書いた「エッセイ」も、二次試験では役に立ちます!

もう一度見直しつつ、面接で話しやすいように”お直し”をしてみましょう!

 

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