ぱんだ30の華麗なるミソジへの助走♪ -7ページ目

離婚!!!(○■○|||)

びっくりしました。
我らがサイバーエージェント藤田社長と奥菜恵さんが


離・婚!!


詳しくはこちら。


…ブログでちゃんと報告なさる所が
藤田社長らしい真面目さですね…
これには拍手。


しかし理想の夫婦像だと思っていただけに、
ショックです。


奥さんのことを「たった一人の味方」と言ってくれた藤田社長。
彼のような人と結婚できた女性はとても幸せだと思いました。
だから、本当はずっと一緒に居て欲しかったのですが…
お互いの生活を尊重したならば、必用な選択だったのかもしれませんね。


お互い前向きに話し合った上で離婚に踏み切ったようですし、
今後ともお二人の歩む人生を陰ながら応援するばかりです。

【新会社】創業の日

昨日、新しい会社が創業しました。


社員・私一人、です。

いえ、第一号と呼ぶべきですね。


諸事情により本格始動は8月からなので

まだ誰もいません。


これまでベンチャーを渡り歩き

独りという状況は何度もありました。


たった独りのバイトだったこと。

倒産する会社の最後の一人だったこと。

たった独りのWebデザイナーだったこと。

独りでセミナーを運営していたこと。

独りで他の会社に居候していたこと。


それぞれ事情があってこの状況になったのですが、

この「独り」という経験があって、今はよかったと思います。


これまでの全ての苦労はこの新しい会社で成功する為。

そう思っています。


だから、これまで以上の結果を出さなければ、と思います。


いつも心の奥から聞こえていた声なのですが


「自分が納得できるよう、人から必要とされる仕事をする。」


今週一週間が勝負です。


がんばろう。

【会社日記】社長、取材を受ける

私がただ今居候している
すごい(特殊な)会社のすごい(若い)社長が
転職情報誌の取材を受けました。


人材紹介会社の特集らしいのですが、確かに

20歳でエンジニア→社長

って、絵に描いたような

転職☆The・サクセスストーリィですよね。


ヨッ羨ましいぞ、社長!(←私が彼を呼ぶときのニックネーム)
これで女の子のファンとか増えちゃうかもよ!?
(とか言ってたら社長に嫌そうな顔されてしまった)


私、居候の割りにはちゃっかり取材班に交じり
撮影を見物しておりました。
↑なんだか最近、人の会社であろうと
平気で首をつっこんでるな…


取材に来た方たちも
「社長、若いのに落ち着いてますよね~」
と感心していました。


そう思うでしょ!?
ちょっと誇らしい気持ち(※私の社長じゃないけど)


実はこれが中々良い逸材なのですよ。
若年の社長だと周りのスタッフは全て年上。
だけどそれをちゃんとまとめられるのは彼の力量だと思うんですよね。
それは本人がスーパープレイヤーとかじゃなくて、
スタッフに気を配って、気持ちよく仕事してもらえるように努力しているということ。決して驕らず、自分の立場を調整役として一人一人と向き合って仕事に取り組んでいるということ。
若いトップに必要な要素を彼は自然と身に付けているのです。


話してみると経営者として客観的に物事を見る目も備わっているし、
長い目で見て有望なトップだと思います。


要チェックよ、取材班!(※だから私の社長じゃないって…)


ちなみに私の本当の社長は本日お休みだった為この取材の雄姿を見られず、残念。
や、いずれ私の社長も取材受けられるように広報ガンバりますからね!

【ブログ】人様のブログを提案しに行く

この週末、練りに練った企画書を持参で、
例のブログの依頼主 に会って来ました。


想いよ届け! щ(>Д<щ)デヤァ!!


まさか企画書まで用意してくるとは先方も思わなかったようで
いい感じにサプライズできました。


ぱらぱら見てもらって…



…すごい、喜んでもらえましたvv


で、私の考えたタイトル、採用されました♪(*゚∀゚*)


やったーやったーワショーイ!!!ヽヽ(>▽<)ノノ


嬉しい、嬉しい♪


ブログのビジネス展開についてもお互い同じことを考えていたので、話もスムーズにまとまりました…どころか、盛り上がりました。

私がかねてよりやりたかったものがどうやら実現しそうです♪
ブログ書いてもらえるのが楽しみ!


今回の企画提案を通して、ブログ関係の本を読んだり、有名ブログを見て回ったりして
勉強になる部分もたくさんありました。


ブログって文章書くのが上手い下手とかじゃなくて、その人の個性が見えてくるから読むの楽しいんですよね。
できれば世の中のいろんな人にブログを書いて欲しいな。
難しいなら教えるから。
タイトルに困ったら私も一緒に考えるから。


その方のブログは8月スタート予定ですが
公開次第こちらでもお知らせしますね。

私も及ばずながら宣伝に加担したいと思います。
最初のウチはブログの認知度を上げていかないといけないので…


しかし、ただ今総合ランキング3000番台を今にも転落しそうな当方のアクセス数をまず上げることが先決ですね…!!!



これでは逆リンクしても何の効果も出ませんから!!!


ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!! …



【会社日記】すごい社長

前にエントリですごい会社 について書きましたが
すごい会社はすごい社長がいるんだと

思い知りました。はいそれはもう改めまして。


や、ここで言う社長とは私の社長ではなくて

今私が居候している会社の社長のことなんですが、


世間話で年収の話になって、


社長:「20代で年収3000万円はいきたいですね」

と言ってたので素朴な疑問で


「今、社長はおいくつなんですか?」


と私が聞いたところ、社長は事も無げに




「20歳です」



えぇぇぇぇ!?Σ(@□@)


いや、若いな~とは思ってましたが…


ハタチカヨ!!!


それでその落ち着きはなんだー!!!


今をときめく若年社長ですね。

時代の先端をいく人物がこんなところにもいたとは。


今のところは雇われ社長だけど、
20歳で社長ってキャリアはすごいよね…。

転職活動先の面接で「社長やってました」とか言っちゃうんだよ?
配属先でのニックネームはもちろん「社長!」に決まりであろう…


例えば


上司A「社長!これコピーとっといて!」
社長:「はい!」

先輩B「社長!下のコンビニで弁当3つ大至急!」
社長:「はい!今行きます!」

お局C「社長!お茶の出がらし使わないで、取り替えてよもう!」
社長:「はい!すみません今変えます!」


↑こんな光景が見られるようになるのであろう…

(どこ行っても最年少だからねぇ)

うーん、すごいや。

【ブログ】人様のブログをプロデュースする


なんと、前代未聞のお仕事です。
人様のブログの内容を私が提案することになりました。


ブログといえば、今や個人利用からビジネス利用まで幅広く使われ、ブームを呼んでいる巨大成長中のメディア。
対して私といえば、3万人居るアメブロユーザの中でも、
ただ今3000番台を絶好調下降中↓のヘタレブロガー。
び…微妙デス!!まずいぞぉ!?


自分のブログすらランキングを上げられないのに
人様のブログランキングを上げることができるのか!?
(答え:否である!)


しかし、せっかく私めを信頼して頂いた仕事なので、
精一杯やらせて頂きます…とブログの企画書を作成中。


相手の要望は


ホリエモンの「社長日記」 みたいに
日々の出来事を自分の記録として残したい


ということのようです。 なるほど。
(ちなみにその人は社長ではありません)


ホリエモンのブログの特徴を挙げると、


●日々の業務の記録(日記的活用)
●自社の新しい製品やサービスの紹介(広報的活用)
●個人的趣味の美味い店紹介し、それをWebや書籍コンテンツとして二次利用(企画的活用)
●TBコメントでユーザのクレームや意見を収集する(マーケティング的活用)
●アフィリエイト(個人利益)



といったところでしょうか。


要するにブログでできる事を何でもやっているのが
ホリエモンのブログって訳です。


それと同じモデルを当てはめるとすると、
オフィシャルブログになってしまうかな。


でも、個人利用よりかは会社の収益に繋がった方が
有益なのは明らかなので、そちらの方向で提案したいと思います。


自分のブログではやらない企画やアクセスアップ対策を考えられるだけ用意します。

目指せ、一日(人様のブログが)1000PV!


提案書の参考用に買った本

百世 瑛衣乎
超カンタン! 最強メディア ブログ成功バイブル


カリスマブロガーのエッセンスをこちらで拝借です。


私の作ったブログで是非ともカリスマブロガー化させたい所です。
そしたら私のお仕事も増えるかも!??(←狸の皮算用)
ああ、そうなって欲しい…。

【対談】ベンチャーor大手企業?


ライブドアキャリアの企画「ベンチャーで働くということ」
でライブドア堀江社長とサイバー藤田社長のビッグ対談が掲載されました。


私も前のエントリ で新卒の就職先は

「ベンチャー企業か大手企業か」について
書きましたが、それと全く反対の意見が書かれていて興味深かったですw


私は「ベンチャーに入る新卒は不幸」だと書きました。
その考えは今でも変わりませんが、
サイバーエージェントの様な会社は別だと思います。


藤田社長のブログにもこう書かれていました。


社長が変わっても、事業が変わっても、商品が変わっても、
会社は変化に対応しながら、ゴーイング・コンサーン(継続可能な事業体)でなければならない。


会社を社員を育てつつ永続させる…難しいことですが、
それができる、やらないといけないと考えている藤田社長は素晴らしい経営者だと思います。

会社を継続させる為に人材を大事にしている。愛社精神を育てる大事さを知っている。

これで経営も軌道に乗っていたら、言うことはないではないですか。


だから、


だから、


私が言いたいのは

趣味で事業始めた社長とかはダメなんです!!(><”)

(過去、ベンチャー社長に酷い目にあったクチ)

その違いが分かっていて、さらに経営意識が高い人間こそ、ベンチャーに行くべきではないでしょうか。


しかしいずれも(未経験でも)未経験で育ててもらおう、という意識で行っては
採用されないようですね。


前にライブドアの人事の方と話した時も言ってましたが


「ライブドア社員の自分」ではなく

「自分が、ライブドアという会社に居る」
という考え方がとても大事なのだそうです。


たった少しのマインドの違いですが、
要するにそんな人材であれば大歓迎ということですね。
うーん。
カンタンなようで、難しい。



あと、本当にどんなに実力があっても結局は「縁」。


だから落ちても気にしない!


私、両社とも落ちたけど気にしてませんから…!!(強がり)

【日経】ライブドア、通信業界に新規参入?

本日の日経一面より


【NIKKEI NET】

ライブドア、携帯周波数2ギガヘルツ帯獲得に名乗り


ライブドアは総務省が新規開放を予定している携帯電話用周波数の2ギガ(ギガは10億)ヘルツ帯に参入する方針を決めた。すでに発表している公衆無線LAN(構内情報通信網)事業と組み合わせ、全国規模で高速データ通信サービスの提供を目指す。同周波数帯ではPHS最大手のウィルコムなど2社も名乗りをあげており、年内の割り当て決定に向けて電波獲得競争が一段と激化する。


通信の新規参入、きましたね~。
帯域を持つことができれば、通信事業拡大で
強敵NTT・ソフトバンクに並ぶ可能性が見えてきますからね。
ここは是非獲得といきたいところでしょうが…


アイビーモバイル、ウィルコムというライバルがいて
決まるのはその内の1社。難しいですかね。


ソフトバンクの様に前々から参入意思を明らかにし、
通信のビジネスモデルを確立している会社ならともかく
今から名乗り上げても信用が得られるかどうか…。


そうそう

携帯つながりですが、
ライブドアで興味深い商品を発見。



M-style TVバリューセット


『M-style TV』といって
携帯でTVビデオを再生できるソフト。
仕組みはPCでTV番組をMPEG-4にエンコードして携帯へ配信するようです。

この価格でエンコード及びコンテンツ配信の機能を備えているってスゴイことだよね…。性能はどんなものか見てみたい~!!!
ライブドアって本当に技術的に先取ってるなぁ。

【思うこと】フリーデザイナーAさんのケース

前の会社で一緒に働いていたデザイナーAさんに会ってきました。
その人は前社に入る前からフリーで仕事をしていた方です。
結局またベンチャーに入ることにはなったものの、独立も視野に入ってきた私は、近況報告も兼ねて話を聞きに行きました。


「6割営業、4割デザインといった感じですよ」
と、Aさん。


フリーで食べていくには、デザイナーは相当厳しいようです。
特にお金の問題。
WEB製作は近年簡単に作れる本やサービスが出回っている為、「簡単に作れる」という感覚があり、安く見られてしまうそうです。

クライアントの中には「お友達価格」で仕事を頼まれる時もしばしば。でも受けないと食いつなぐことができない。
仕事に追われていく内に、年齢的にも再就職が難しくなってくる。募集要項でもマネジメントなど上級職になってしまうようです。


話を聞いていてなるほど…と思いながら、
私は一方で別の事を考えていました。


本当は年齢は問題じゃないと思うんです。
少なくとも、前の会社で一緒にお仕事をしていた時に、彼の問題は「年齢」が一番ではなかった。
それは仕事がやりやすい・やりにくいのレベルではそうかもしれないけど、結局は「会社の中で自分の仕事をどう増やしていくか」という姿勢が彼には欠けていたのです。
フリーランスの処世術として備えていた「テキトウにやる上手さ」は逆に仇でした。


会社で働くということは、技術うんぬんよりまず「社の一員になる」ことが大前提にあって、

社内を理解し、どこの部分が欠けていて、自分だったらこう埋めることができる…そういった提案を会社は求めていたのです。


現場の本音を聞いたことがありますか?


彼の代わりに私がパンフレットの仕事を引き継いだ時のことでした。
技術者に会いにいったらこう言われました。


「彼はウチの会社の製品を知ろうとしない」


だから、デザイン案を出しても何度もリテイクを出したのです。

しかしAさんは

「デザインに理解のない人相手だから、このレベルでいいだろう」
と判断していた。


聞いた所「本来の10%の力で作っていた」そうです。

それが内容にも表れていた。
いくらデザイナーとしてキャリアや技術を持っていてもこれでは誰も仕事を頼みたがりません。


デザインを見る目の無い相手だからと手を抜く。
苦手なこと・できないことは避けて通る。


多分、それが分かっていて克服できていたら、
もっとお金を稼げるデザイナーになっていたと思います。
でも、逆にそういった所のベストマッチができれば
彼はもっと能力を発揮できたのではないかと思うのです。
例えばデザインの事務所の契約社員や成果報酬型の在宅とか。


帰宅後、Aさんから
「いつか私を(そちらの会社に)引き抜いてくださいね~」
というメールをもらい、ちょっと寂しい思いをしました。


彼と一緒にお仕事できそうにはありませんが、いつかベストマッチなお仕事を紹介できたらいいなぁ、と思います。



…あれ、私、何を聞きにいったんだっけ?


「フリーのデザイナーで食べていく方法」だったよね…?

それは自分で考えるしかないのかしら。ううう。

【日経】日テレ、ネットで番組を有料配信

昨日の日経記事一面トップでしたね。


【NIKKEI NET記事より】


日本テレビ放送網は10月からインターネットで自社番組を有料配信する。ネット上に会員制のホームページ「第2日本テレビ」(仮称)を開き、1年以内に1万本以上の番組を用意、100万人以上の視聴者を確保する計画。放送と通信の融合を見据え、民放大手が番組を本格的にネット配信するのは初めて。


日テレ、ネット配信事業にも投資していたんですね。
100万人以上の視聴者か…
しかし、番組を見せるだけで広告収入プラス視聴料金100円だと果たして会員数は集まるか?疑問です。
テレビがそもそも無料なのに、何故金を払うのか?
CS放送やVOD(ビデオオンデマンド)の例を見ても明らかではないでしょうか。
USENのGyaoは無料放送で会員数100万人突破したそうです。
私はGyaoのようなビジネスモデルが今後普及していって欲しいと思っているのですが…。


そもそも番組配信する形態はストリーミング型なのかダウンロード型なのかで運営システムは大分変わりますが、もしかしたら、日テレは著作権保護に力を入れている所を見るとダウンロード型を狙っているのかもしれませんね(憶測ですが)。
それはともかくネットで番組を二次利用する問題もクリアされつつあり、大きな前進ではないでしょうか。


インフラやシステム的な問題がまだあるにしても

放送と通信の融合の時代がいよいよ来そうですね。