【ドラマ】恋におちたら/最終話:ヒルズに恋して
☆STORY☆
鈴木島男(草彅剛)は、高柳徹(堤真一)、白川香織(松下奈緒)、神谷陸(谷原章介)、桐野七海(和久井映見)らと新会社『鈴木ねじ』を起業した。鈴木家のネジ工場が事務所となったため、まり子(木村佳乃)や安藤龍太(山本耕史)も手伝うことに。『鈴木ねじ』は、島男が新たに構築するポータルサイトを企画するのだが、なかなかクライアントが付かない。
ついに最終回を迎えました。
我らがアイランド島男さんは、新会社「鈴木ねじ.net」を起業!!!
やっぱり宮沢も出奔してきましたね~。
龍太の鰹アタックが炸裂(w
宮沢、額から血が滲むほどのダメージ…!!おそるべし。
夜、鈴木家の前を怪しげにウロウロしているんだから
誰だって怪しいと思いますけどね…
求職活動なら昼間やんな!
そしてまさかの藤井(裕美)も合流するし。
フロンティアの主メンバー勢ぞろい。
まるで水滸伝の梁山泊の如くです。
「鈴木ねじ」は社長(島男さん)が一人で製品を作って
社員が全員で営業に行くというなんとも不思議な会社…。
(そして電話番と食事係は、まり子のもよう。)
そしてまた、暗いところで仕事する島男さん…
目に悪いよ~とか思ってたのですが、
実はシステム作ってるのに夢中だと寝食忘れてしまうらしいので
単に電気のつけ忘れではないでしょうかね。
「セキュリティーレベルを落として欲しい」という先方の要望に、
先方の要求を呑んで契約を獲得するか、質を重視して契約を見送るか…。
金か志か。
ゆらぐ島男さん。
そして、高柳も。
フロンティアに誘われて、ゆらいでいました。
金か志か。
お金だけが全てじゃないといっても、お金が無いと会社はやっていけませんからね。
入ってくるものが無いと、さすがに焦ります。
それで修正後プログラムを引っさげて契約に行くわけですが、
先方の島男さんの努力を軽視する発言にブチ切れて契約白紙にしちゃったりとか、後で落ち込んだりとか……高柳って一本気でカワイイ一面が意外でした(w
帰ってきて皆に「ごめ~ん…何がなんだか」とか
首かしげている高柳に萌え!!!
その勢いのままフロンティアの椅子も(わざわざ社長室まで行って)蹴って、なんだか面白いヨ…いいなぁ。
いいです。
こんな社長だったら誰でも付いていきますよ(>w<)v
結果的には大手プロバイダー『ブライトオンライン』と契約を締結して、検索システムとポータルサイトのシェアを飛躍的に伸ばすことに。
そして、「鈴木ねじ」は「フロンティア」を買収、
高柳はフロンティア社長の椅子に返り咲いて社員も全員戻ってきて!ということで、よかったですね。大団円だー。
その中で、一人だけ姿の見えない社員が。
香織だけ、「鈴木ねじ」に残って働いていたのでした。
鈴木島男さんは「鈴木ねじ」で大好きな人たちと、大好きなネジとシステムを両方作って、自分の幸せを獲得したようでした。
各人が、やりたい事をやって、幸せを得ること。
それが、「お金で買えないもの」なのだと言っているような…そんな風に見えました。
そうですよね。みんな、その為に働いているのですよね!!
やっぱりいいものですねぇ♪
(私、セオリー通りでもハッピィエンド好きです。)
ドラマが終わっちゃうのはホントに寂しいですが…
草彅演じる島男さんは、まれに見る独特のキャラクターでした。
彼の人のよさがそのまま島男さんのいい味になっていて、見ていて和ませてもらいました。
ITドラマとしても……
……いやぁ、楽しませてもらいました。(なんだ、この間は)
お疲れ様です!これにて、感想、終了!
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[恋におちたら感想記録]
恋におちたら/第10話:告白(1)
恋におちたら/第9話:愛を止めないで
(番外編)
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毎週木曜 22:00~22:54 フジテレビ 放送中
出演:草彅剛 , 堤真一, 松下奈緒, 木村佳乃, 和久井映見 ほか
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ザッツ標語。
根・智・和(こんちは)!!!
↑これをこの夏の私のブログ標語にしようかと
密かに考えている、ぱんだ30です。
根気よく物事に取り組み
智恵を育て
和を持って成す。
さあ!腹の底から叫ぼう!!
根・智・和(こんちは)ーーー!!!
暑苦しいぞ、近所迷惑め!!
…さて。
今日は「恋おち」最終回ですよね。
ちょと今日明日にレポアップできるか不安ですが
なるべく早めにアプしますので…
ああ、島男さんがプログラム組んでる~(喜び)
【会社日記】デザインの自論
日中は親会社で研修、家に帰ってから新会社の仕事…と、
二束のワラジを履いて頑張っております。
おまけに引越しするのでそっちの準備もバタバタ…うう。
先ほど、新会社・新Webサイトのロゴデザインの案を提出しました。
第一弾なので、3種ずつ計6パターン。
実は12時ぐらいまでデザインが浮かばなくてウンウン唸ってましたが、それから4時間弱でスーっとアイディアが出てきてガツガツっとやって終わりました。
デザインの神が降りてきましたよ!
よかった~!
おかげで徹夜ですけどね…(T T)
デザイナにもタイプがあると思いますが、私は最初は丁寧に設計始めても、途中から面倒になってインスピレーションの赴くままに形を作るタイプです。
↑この順序を逆にしなければ!(><;)
こういう時になんで几帳面なA型気質が出てこないのかね…。
会社のロゴデザインで私が気をつけているポイントですが、
1.企業が重視しているキーワード
2.会社の方向性
3.会社のカラー(色だけではなく)
4.トップの趣味
5.モチーフ
となります。
中でも一番大事なのは4かな(笑)
3にしても4と似ていることが多いので。
でも、ある程度通るデザインが見えていても、何パターンも用意します。当て馬のようなデザインも用意します。
いろんな要望をそれぞれのパターンで表現して、求めているイメージをつかんでもらうのです。
しかし、こんなことがありました。
前会社のロゴコンテストで、
メインデザイナの男の子が1つのデザインに絞って出したんですね。
「何で?」と聞いてみました。
案がもっと無いと選ばれにくいじゃないですか。
しかし、彼曰く
「自分が気に入らないデザインが選ばれるのは嫌だから」
…。
「ああそうですか…でも、いろんなパターンが無いと選びにくいじゃない?」
「それは違う、要望を100%形に表現したデザインを出すのが当然でしょ」
だから、1つで十分なのだと。
…なんという自信。なんというプライドの高さでしょうか。
あかん。また惚れてしもうたわ。
シュガルン
だったら即座にハートをピックアップされてるね!
結局お互いの主義主張がぶつかってケンカになるのですが、
彼の言うことにも一理あるんですよね。
相手の要望を100%汲み取ったデザインを創る。
それは無理とはいっても、そこにたどり着くために全力で頑張る。
それこそプロではないだろうかと。
かといって、私も負けている訳ではありません。
いろんな角度から物を作り上げ、クライアントの自由な選択権を与える方法もまた
プロとして大事な仕事だと思っています。
要するに、性格の違いが仕事の姿勢に如実に現れている訳ですが…。
それが正しいのか間違っているのか。
証明するのは自分達の仕事次第。
【OPPO】広報宣伝室のブログ
インテリジェンスの鎌田社長がブログを書いていらっしゃることは、アメブロ内では周知の事実ですが、
そのインテリジェンスが運営するアルバイト情報サイト「OPPO」の広報宣伝室のブログ
もあるということを今日知りました。
さっそく読者登録させて頂きました。
仕事の一貫としてだと思いますが、
平日ほぼ毎日更新されていて頭が下がります。
内容も、OPPOの宣伝をからめつつ、面白いです。
丸の内の人材派遣会社は社長だけではなく社員も文才があるらしい…。
うらやましい限りです。
さすが宣伝活動に力を入れているインテリジェンス。
今日、ウチの社長(になる人)が会社に来たので、
「宣伝効果を狙ってウチもブログ書いたらどうですか?」と
勧めてたところ、それを聞いていた会長(になる人)が
「ぱんださん、覆面(ライター)やれば?」
ゴーストライターですか?
…。
もし、某社の丸の内社長ブログが開設された時には、
その内容は、
裏で密かに私が書いているのかもしれません…。
【ロック・ミュージカル】WE WILL ROCK YOU in 歌舞伎町
昨日は新宿歌舞伎町でQUEEN(クイーン)のロック・ミュージカル「WE WILL ROCK YOU(W.W.R.Y)」を観に行ってきました。
実は私、洋楽に全く興味が無く…なにせ3年前まで「エアロ」(=エアロ・スミス)のことを「エアロビクス」の曲のことだと勘違いしていた位なので!
(興味どころか一般常識のカケラもありませんな!)
そんな中でもQUEENはすごく好きです!
ドラマの主題歌にもなるし、最近ではCMでもバンバン曲がかかるし、心に残る名曲が多いですよね。
今作品はクイーンの「ブライアン・メイ」「ロジャー・テイラー」が全面的に監修したロック・ミュージカルです。
音楽は全て「QUEEN」の楽曲で構成され、ストーリーに合わせた歌詞で役者達が歌います。
お話はもちろんあるのですが、特にどうでもよかったですw
ネタについても、洋楽ネタが多くて、周りはウケてましたが私はよくわかりませんでした。
しかし歌と演奏だけで十分楽しめます。
特に女性(スカラムーシュとキラー・クイーン)が歌うQUEENの楽曲はパワフルでエネルギッシュで圧倒されました。
表現がシンプルで力強い。体全身で歌う!みたいな熱い所が良いです♪
普段見ている舞台やミュージカルって静かに座っているのが当然ですよね。でも、こちらでは、客席で踊ったり手拍子したり、まるでライブ感覚なんです。
「WE WILL ROCK YOU」「We are the champions」が流れて来たときには皆が総立ち。私も最後にはノリノリで踊ってました。
拳を高く突き上げて歌うのって超気持ちいい!!
大好きな楽曲をファン同士で楽しむのってホントステキですよね!
一体感があって、とても楽しくて気持ちよかったです。
こんなロックなら、何度でも聞きたいです。
ちなみに
USENGyao
でも来日公演を記念して特別番組が配信されています
どうしてもバッファで引っかかって最初に戻ってしまい、最後まで観られないのですが…。
<公演情報>
"WE WILL ROCK YOU" by QUEEN and Ben Elton
【会 場】新宿コマ劇場
【期 間】2005年5月27日~2005年8月24日
【ホームページ】http://www.wwry.jp/
