東京の高級アンティーク家具店パンカーダのブログ -162ページ目

モンクスベンチ

当店でも入荷すると、すぐに売れてしまう人気商品のモンクスベンチ。


モンクスベンチ(monksbench)とは、テーブル・ベンチ・収納を兼ね備えた家具のことです。


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monkとは、修道士(修道女)のこと。
修道士が使っていた機能的な家具が原型となっているため、この呼び名がついたと言われています。


当時、修道士は厳しい戒律のため、修道院に持ち込める家具や私物は制限されてたそうです。
そこで三通りに使えるこの家具を好んだことから、後にモンクスベンチといわれるようになったといいます。
17世紀中頃から現れたモンクスベンチは、当初、装飾はされていませんでした。


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後に、豪族の勢力争いや戦争など、移動の多い生活を強いられたために、持ち運びが便利で使い道の広いこの家具が一般にも広まりました。


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一般向けのモンクスベンチには装飾が施されるようになり、様々な意匠のベンチが登場しました。


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背板を倒せば、テーブルに、背板を立てれば、ベンチに、座面の部分は収納スペースと、1台3役の高機能!

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この利便性は現代日本の生活の、あらゆるシーンに対応できるのではないでしょうか。


来客時には、チェアや立食パーティーのテーブルなどなど、活躍してくれそうです。


また、ライフスタイルに合わせて、家族が多いときはチェアとして、サイドテーブルとして。

ご夫婦だけの生活になったら、テレビ台にも。


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天板の開け方もお品物によって異なります。

現在当店にはホームページでご紹介していないものも含め、2点ございますので、ぜひ店頭で、ご確認ください。

エンゲルベルク様の気になるモノたち

エンゲルベルク様には、大人の遊び心を掴む、たくさんのものがあります。


スタッフが心惹かれたのは、テディベア!


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伊豆高原にはテディベアミュージアムがあります。

たくさんのベアが展示してありましたが、エンゲルベルク様のところにあるベアもミュージアム級です。


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エンゲルベルク様のベアは、幻のテディベアといわれるBlech schmidt(ブレヒシュミット)社の限定版。

目玉から全て100%ドイツ製。


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おへその「B」がトレードマーク。


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一つ一つハンドメイドにこだわったベア。

かわいいだけでなく、どこか味わい深いフォルムです。。。

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さらに、スタッフが心奪われたのは、こちらの飛行船!


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フランスの古城で、ご夫婦が一つ一つハンドメイドで作っていた飛行船だそうです。

製造番号も手書き。

現在は製造されておらず、こちらの飛行船は1989年製でした。

スイスの高級宝飾店やフランスの大手パティスリーのウィンドウディスプレイとして、また、貴族の館に納品されていたとのこと。


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この飛行船もエンゲルベルク様から日本の有名百貨店や高級ブランドにレンタルされていたお品物だそうです。


なんと、この飛行船がパンカーダに!!


ぜひご来店の上、ご覧ください。

ドイツ工芸の店 Engelberg(エンゲルベルク)様 

伊豆高原のすいらん別荘地の中ほどにあるドイツ工芸を扱うショップです。

近くにはベーカリーカフェ「ル・フィヤージュ」さんや老舗パティスリー「菓子の木」さんなどがあります。


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ゆったりと暮らす周辺の方々や、のんびりと余暇を過ごすために滞在している方々のためのショップはどれもこだわった品揃え。


エンゲルベルク様もその一つ。

語学堪能な優しいご主人様と柔らかな物腰の上品な奥様のお二人で、こじんまりお店を構えていらっしゃいます。

「ハンドメイドにこだわった、流行に左右されないものを厳選して仕入れています」とご主人様。


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主に取り扱っているのは、錫細工と木工芸。


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その他に、レースのオーナメントやウィンドピクチャー、マリオネットなどドイツでオーナー様がこれぞと思って買い付けた商品が並んでいます。



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錫工芸品は、200年の歴史を持つWilhelm Schweizer(ヴェルヘルムシュバイツァー)社とKühn(キューン)社をメインに扱っています。



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ヴェルヘルムシュバイツァー社の製品は、伝統を守りつつ、デザインはモダンでカラフル。

絵付けが美しいのが特徴だそうです。


キューン社の製品は、錫に厚みがあり、ずっしりとしたアンティーク仕上げ。

昔からの伝統を受け継ぎ、飽きのこないデザインが特徴とのこと。


この他、Fribrch(フライベルク)という町のBarthel(バーテル)社から、マイスターカップも仕入れているそうです。

バーテル社は家族経営、卸売りはしておらず、日本ではエンゲルベルク様でしか入手できません。


現在パンカーダにもディスプレイ用に5客ありますが、一見の価値ありです!

熟練マイスターが一つ一つ仕上げた素晴らしい装飾はまさに芸術品。


木工芸品は、Erz(エルツ)地方を中心に数十社から工房の代表作品を仕入れているそうです。

エルツ地方は豊富な森林資源を生かした家具や木工芸品生産が盛んな地方、クリスマスランドとしても有名らしいです。

今も若者が親の職業に誇りを持ち、マイスターの称号を取得しつつ、流行を取り入れながら、頑張っているとのこと。


店内に並ぶ小さな木工芸品はかわいらしいだけでなく、精巧で繊細。


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若きマイスターが昔からの伝統技術を代々受け継ぎつつ、製作しているのでしょうか。


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お二人だけなので、ショップを訪れる際には電話やメールでご連絡されたほうがよいとのことです。

連絡先は電話:0557-54-0162、ファックス:0557-54-0163、E-mail:engelberg@i-younet.ne.jp


伊豆高原へ行かれた際にはぜひお立ち寄りください。


WORKSHOP JANUARY 2011 ~ワークショップ開催のお知らせ~

【追加のお知らせ】
大変申し訳ございませんが、以下のワークショップは定員に達したため
応募を終了しております。
ご興味がおありの方は、キャンセルの場合や次回開催の際に
ご連絡をさしあげますので、お問い合わせ下さい。
沢山のお問い合わせ、ご応募、誠に有難うございました。

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パンカーダ・ワークショップ第二回目として、
アンティークフレームの修復講座を開催致します。
当店の修復士がじっくりメンテナンスをお教えする少人数クラス。
是非この機会にご参加ください。

■開催日時:2011年1月23日(日)10:00~12:00
■場所:当店工房内
■メンテナンス対象:1900年代 フレーム (英国製)
■参加費:15,750円(材料費・フレームを含む)
■募集人員:3名
■クラス内容
 ・1900年代のフレームを題材に、割れ補修、リタッチ等を行う2時間のクラスです。
 ・ご自身でメンテナンスされたフレームはお持ち帰りいただけます。
 ・ミラーやピクチャーフレーム用に仕立てることも出来ます。
  (追加料金が必要です)

■お申込み
 ・お名前・御住所・お電話番号と共に、メールかお電話にてお申し込みください。
 ・参加費は前払いとなります。店頭もしくは銀行振り込みにてお願い致します。
 ・ミラーやピクチャーフレームをご要望の方は必ず事前申し込みが必要です。
  また、参加費とあわせて追加料金をお支払い下さい。

 お支払はお申込から1週間以内にお願い致します。

 meguro-pancada@vivid.ocn.ne.jp

  電話:03-5701-7380 

  ファックス:03-5701-7387



■ご注意
・当日は汚れても良い服装でお越しください。
 ・工具は当店にてご用意致します。
 ・特にご持参いただくものはございません。


【フレームサイズ】
外寸約41.5cm×24cmもしくは31.5cm×24cm。
サイズをお選びいただくのはお申込み順となります。ご了承ください。
枠の幅は約2cm、枠のみの状態となっております。


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教材となる1900年代のフレーム。
こぶりながらも、ながれるような唐草と花の彫りが施された、美しい品物です。
日々の生活にアンティークのエッセンスを加えるのにぴったり。

ご参加、お待ちしております!



伊豆高原 Engelberg(エンゲルベルク)様 キャビネット他 納品

伊豆高原の別荘地にあるドイツ工芸品を扱うショップ、Engelberg(エンゲルベルク)様。


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伊豆高原は、都内から2時間ほどのアクセスのよい日本屈指の別荘地としても知られています。

都内に住む余裕のある方々が週末に過ごすための別荘を所有されたり、退職後、悠々自適に過ごす方が数多くお住まいのリゾート地。


道行く車も、東京ナンバーの高級車ばかり。

日本とは思えないこだわりの豪邸が木立のあちらこちらに建っています。

その一角に、エンゲルベルク様もショップを構えていらっしゃいます。


可愛らしい外灯に迎えられ、ショップ入り口まで。


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まずは当店で納品させていただいたディスプレイキャビネットがお出迎え。

ドイツのこだわりの工芸品は、イギリスのアンティークキャビネットと相性もばっちり!


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「道行く方々が、ディスプレイキャビネットを見て、『ステキな店だと思って』とふらりと立ち寄ってくれます」

「アンティーク家具は存在感があるので、人をひきつける魅力があるようです。」

「商品のよさも引きたててくれています。」

とオーナー様。


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ツイストレッグのテーブルも当店からのお品物です。

シンプルながらもオークの木目が美しいコーヒーテーブル。

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さらに、上部に可愛らしいカーヴィングが施されたキャビネット。


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収納力もバツグン!

小さな小物はよく見えるように上段へ、テディベアや操り人形など背の高い小物は下段に。

アンティーク家具をうまく取り入れつつ、家具や小物で空間にリズム感を演出していました。

明るい店内に所狭しと並ぶ、たくさんの商品のなかから、自分のお気に入りを探すワクワク感。

スタッフもついついたくさん買ってしまいました。


どれもこれもオーナー様がドイツのマイスターやメーカーさんから直接買い付けてきたものばかり。

子供のおもちゃというよりも、大人のコレクションですね。


アンティーク家具がコレクションケースとして、お店にヨーロッパの上質な雰囲気と、どこか懐かしさを感じさせる柔らかさを添えていました。


次回はネットでは公開していないというエンゲルベルク様のお店と商品をご紹介させていただきます。




今年もよろしくお願いいたします!

明けましておめでとうございます。


元旦の日の出を撮影しましたので、ご紹介いたします。

場所は伊豆高原。

木立の向こう側は海。

地平線には雲がたなびいていましたが、すっきりと晴れていました。


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だんだんと空が明るくなって。


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雲の上にご来光。


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今年も輝きに満ちた一年でありますように。。。


本年も、どうぞよろしくお願いいたします。


今年一年、ありがとうございました!

今日で、今年の営業も最後となります。

振り返れば、たくさんのお客様にご来店いただきました。


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たいへんなこともありましたが、お客様の笑顔、お心遣いに支えられながら、今年一年を終えることができそうです。


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こじんまりとした店で、まだまだ至らない点は多々ございますが、素晴らしい方々との出会いを大切にしてゆき、より愉しんでいただけるお店創りを目指して、スタッフ一同来年も頑張っていこうと思っております。


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さまざまなご縁をいただけましたこと、心よりお礼を申し上げます。

本当に、ありがとうございました。


来年もどうぞよろしくお願いいたします。

石川県 K様 ディスプレイキャビネット納品

石川県のK様宅に当店のディスプレイキャビネットを
納品させていただきました。

オーク材の木目と前面の意匠が美しい逸品。
扉のガラスにも小さな扇形のポイントがはいった、
さりげないこだわりを感じさせるお品物です。

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K様からいただいたコメントをご紹介致します。

「先日無事にキャビネットが届きました。
有難うございました!
パソコンでの買い物で少し心配でしたが、
実際は素晴らしくて想像以上のキャビネットでした。
安心してお買い物が出来ました。
毎日眺めています。嬉しくて写メールさせて頂きました。
また素敵なお品がありましたら よろしくお願いします。」

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ピンクでまとめられた素敵なインテリアに、
K様のコレクションを並べたキャビネットが。

その様子はまるで昔からそこにあるかのように、ぴったりと納まっています。

長年探されていたキャビネットを手に入れられて、
お友達からも評判だとか。
K様のこだわりと確かな審美眼が、落ち着いた素敵なインテリアを
生み出していることは間違いありません。


K様、ご注文いただいたうえに
温かいお言葉をいただき、本当に有難うございました。

そしてもし機会がございましたら、ご来店を心よりお待ちしております。



主役を張れる コンソールテーブル

まだまだ続くマイブーム、オークセレクション♪

今日は、小ぶりながらも圧倒的な存在感のコンソールテーブルをご紹介いたします。


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オークの学名は、「クエルクス(Querues)」。

ラテン語で「美しい樹」という意味です。


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こちらのコンソールテーブルはじっくりと熟成されたミディアムともダークともいえる微妙な色味。


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朴訥としたフォルムと小ぶりなサイズは、場所を選びません。


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ただ、どんなインテリアの中でも主役を張れる圧倒的な存在感を放っています。


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引き出しに施された浅浮き彫りのカーヴィングもシンプルで、フォルムとのバランス感が絶妙です。


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独特な風合いをかもし出す無垢柾目オーク材が永い年月を経ながら、身につけた古艶は、何とも表現のしようがありません。


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厳選されたオーク材、匠の仕事、そして永い年月が創り上げた芸術品。

内側からにじみ出る輝きは、圧倒的な存在感でお部屋を趣深い空間に演出してくれそうです。


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ぜひ御来店の上、このコンソールテーブル のフォルムと輝きをご確認ください。

重厚かつ格調高い オークダイニングセット

最近、スタッフのなかでは、オーク材がマイブーム。
今回もカーヴィングの素晴らしいオーク材のダイニングセットをご紹介いたします。


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ヨーロッパでは、「森の王」と称えられるオーク。

無垢柾目が描き出す美しい虎斑の文様は、自然の創りだした芸術品。


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オークは、秋には果実であるどんぐりをたわわに実らせ、多くの恵を与えてくれる木。

こちらのダイニングセットのテーブルは、豊饒を表す葡萄モチーフ。


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葡萄の実は粒の数が多いので、古くから多産・豊饒を象徴し、キリスト教美術の重要な装飾文様として用いられてきました。

どこまでも伸びる葡萄の蔓は強い生命力を象徴しています。


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アンティーク家具は、木材、デザイン、一点一点全て違ったお品物がほとんど。

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こちらの伝統的な葡萄唐草モチーフも当時の職人さんが手で彫りだしているため、ひとつひとつ味わいがあります。

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チェアのカーヴィングもかわいらしいお花がついています。


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テーブルの球根形の意匠(Bulbous form)にあわせて、チェアにも球根の彫り物が施されています。


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チェアの座面はオリジナルと思われる皮革が。

ダメージもありますが、張替えは新しいオーナー様の希望を聞いてからにしようと、あえて張替えしておりません。


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確かに置く空間を選ぶダイニングセットですが、これぞアンティーク!といわせる圧倒的な存在感です。
イギリスでも裕福な方のお宅で大切にされてきたお品と思われます。


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匠の丁寧な仕事ぶりが確認できるカーヴィングの素晴らしさ
厳選されたオーク材の虎斑の美しさ
ダークオークの深い色味
永い年月をかけて 内側からにじみ出るパティナ

このダイニングセットの風合いは重厚感があり、空間全体の印象を引き締め、深みある趣を漂わせます。

磨けば磨くほどに、歳月を経れば経るほどに、風合いが増していくのがアンティーク家具の真骨頂。

大切に受け継がれていかれるべき、逸品ではないでしょうか。


ぜひこの存在感あるダイニングセット を御来店のうえ、ご確認ください。