パンカーダの目指すもの
アンティーク家具は、約100年以上前、イギリスで製作され、
大切に受け継がれながら、時を過ごし、何らかの事情で別のオーナーに
わたるためにマーケットに流れてきます。
パンカーダではそういった家具たちをイギリスで直接確認し、
日本のお客様にぜひご紹介したい
美術的価値を持つもの、デザインのよいものなどを特に厳選して入荷しています。
イギリスから直輸入されたアイテムは、状態確認をし、
パンカーダが目指すかたちに修復をします。
修復は店内の工房ですべてを行っています。
パンカーダが目指すかたちとは、アンティークという価値を残すということ。
その家具だけが持つ風合い、受け継いできた伝統と歴史、
良質な木材の木質感、育まれたパティナ(古艶)・・・
機能性、利便性、サイズ、そういった家具がほしいなら、
現代製品のほうがよいと思います。
アンティーク家具にしかない価値、それを求めるお客様に
パンカーダは誠意をもって、ご紹介したいと思っています。
そして、お客様のお手元に届き、お客様のお宅で、
「すごい!」「すてきですね~」とご来客の方々に
言っていただけるような空間創り、
そしてお客様が安心して永くご愛用いただけることが
パンカーダの仕事であると考えています。
美的センス、インテリア・アンティーク家具に関する専門知識を磨くと同時に
熟練した確かな修復技術によるメンテナンスを心がけています。
ハイクオリティーを求めるパンカーダのお客様に喜んでいただけることを願って、
スタッフ一同、日々頑張っております。
そこで、普段は裏方になっている工房のお話、
修復についてブログで特集したいと思います。
お楽しみに♪
by T
原美術館に行ってきました(^^)
東京都の静かな住宅街の一角にある、原美術館に行ってきました~。
美術館に来た~~!!
というよりは、立派な邸宅に伺わせていただくような感覚。
とても、優しく温かく迎えてくれるようでした。
美術館は、東京ガス会長、日本航空会長などを歴任した
原邦造の邸宅だったそうです。
設計は、東京都国立博物館本館の設計者である、渡辺 仁。
20世紀初頭のヨーロッパの建築の様式を取り入た建物。
全体的に曲線を持つ、魅力的な建物でした!!
作品は、現代美術。
絵画、彫刻、写真、ビデオ、インスタレーションなど、
様々なアートを体感でき、すごく新鮮でした。
鑑賞のあとは、美術館内にある『カフェ ダール』で舌鼓。
中庭を一望でき、時間の感覚を失う、とても居心地の良いカフェ。
カフェ自体も、とても人気があるそうです。
お土産もゲット!!
贅沢なひと時を有難うございました~
皆さまもお時間がございましたら、是非っ!!
by M
東京都 M様 チューダースタイルデスク 納品
今回は、当店からほど近い高級住宅街にお住いのM様宅に、
ノーブルな佇まいのチューダースタイルデスクを
納品させていただいた様子をご紹介いたします。
いつもふらりとお立ち寄りいただくM様。
今回は現役で頑張っていらっしゃる旦那様への感謝の気持ちを込めて、
アンティークならではの趣あふれるデスクをお求めいただきました。
書斎スペースに、そこに設えるために造られたかのように
ぴたりとはまっています。
シェードも当店からのアンティークシェード。
クラシカルな雰囲気の中、お仕事もはかどるのではないでしょうか。
ゆったりとしたニーホールスペースも収納にも活用いただけそう。
お持ちのサイドテーブルとも相性がよく、
お部屋の雰囲気にとても合っていました。
いつも心温まるお話を明るくしてくださる優雅なM様、
いらっしゃるとお店も華やかな雰囲気に包まれます。
アンティークを上手に取り入れ、日常を豊かな空間にされている工夫を
これからもお話しいただけたらと思います。
またのご来店を心よりお待ちいたしております。
by T
神奈川県 I様 カーブドベンチ 納品
今回は、当店でも自慢の逸品、美術品クラスのカーブドベンチを
納品させていただいた様子をご紹介いたします。
I様のお宅は閑静な住宅街の一角。
広大な敷地の中に余裕を持った一戸建ての
素晴らしいお宅に納品させていただきました。
I様宅は現在、リフォーム中。
お忙しいところ、納品に対応いただきました。
全国から集めたアンティークの資材を使ってこだわりのお宅にしていくとのこと。
I様ご自身で設計デザインされたそうで、お話を聞いているだけでも
ドキドキしてくる内装のようでした。
各部屋の照明もすべてアンティークのシャンデリアや
シェードでそろえているそうです。
天井にもモールディングを回し、ヨーロッパ風に。
当店のカーヴドベンチは設置予定のお部屋がリフォーム途中ということで、
とりあえず寝室に。
壁紙はモリス。
ベンチのグリーンマンもどこか嬉しそうに見えます。
「これだけ彫りが素晴らしいアンティークはなかなか見つからないですね。」
アンティーク家具に造詣の深いI様にこだわりの店として認識いただけて、
本当に光栄です。
I様にはご来店いただくたびに、興味深いお話をたくさんうかがえるので、
スタッフ一同、いつも話に魅了されております。
素晴らしい邸宅が完成された姿をぜひ見てみたいものです~
I様、またのご来店を心よりお待ちいたしております。
byT
アンティーク・スタイリング アップ致しました。
私たちの生活に欠かせないあかり。
全てはそれがないと見えないから
あかりの質には是非こだわりたいものです。
今回はこだわりの灯りと
その廻りの空間を愉しむお話。
夜が長いこの季節。
ぜひお楽しみください。
by N
Wallace Collection in London
ウォレス・コレクション(The Wallace Collection)は、
イギリスのロンドンにある美術館。
15~19世紀にかけての世界的に有名な美術作品、
装飾美術作品の数々が展示されています。
家具もフランスを中心の充実しており、豪華絢爛なギャラリーは壮観です。
その他、武具、磁器など多岐にわたるコレクションが展示されています。
第四代ハートフォード侯爵リチャード・シーモア=コンウェイ
(Richard Seymour-Conway、4th Marquess of Hertford 1800–1870)の
プライベートコレクションが中心です。
有名なロココ絵画の代表作「ブランコ」(フラゴナール作)
他にも素晴らしい家具が目白押しです!
1900年より一般公開されていますが、外部展示に貸し出しは行われていないので、
ぜひロンドンへ行った際には、お立ち寄りください。
パンカーダにも美術品クラスのアイテムが!
売約済みですが…
ぜひ店頭に鑑賞に来てください~~
by T
オークの恵み ~ グルメ編 ~
オークの恵みは、家具だけにとどまりません。
おいしいワイン、おいしいウイスキー、おいしいシェリー酒・・・
良質なオーク樽から、醸造(蒸溜)されるお酒はたくさんあります!
ワインのコルク栓もコルクオークからできているのです。
肉質が素晴らしいといわれるイベリコ豚もオークのどんぐりを
食べて育ちます。
このイベリコ豚のなかでも、シルヴェリャ種で
どんぐりを食べた豚から作られる、
ハブーゴ地方産の生ハム、ハモンハブーゴは
イタリアのプロシュートと並ぶ逸品だとか。
類似品も多いそうですが、一度ほんものを食べてみたいです~
お酒大好きなパンカーダスタッフはオークに足を向けて
寝られません(。-人-。)
by T












































