東京の高級アンティーク家具店パンカーダのブログ -113ページ目

東京都 I様 ミラーバックサイドキャビネット納品

今回の納品は、都内の高級マンションにお住まいのI様。




ウォールナットのミラーバック サイドキャビネットを納品させていただきました。




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お部屋のかんじは、スペースをゆったり使って開放感のある間取りで、インテリアの配色も統一感があり、上品な雰囲気のお宅でした。




玄関からリビングに入ってすぐ正面にサイドキャビネットを置かせていただきました。




かわいい壁紙もポイントで貼られていて、お部屋のアクセントになっていました。サイズも幅も家具とちょうど良くマッチしていたのでぴったりでした!



これまでは北欧の家具を中心に集められてきたようなのですが、今回の納品のお品物はデザインが直線的でがすっきりしているので、ほかの家具ともとても合っていたと思います。







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何か小物を置くにはぴったりなので、インテリアのセンスもあるI様がどんな飾り付けをされるか楽しみですね!




I様、いつも本当にありがとうございます。


またのご来店を心よりお待ちいたしております。




by 修復士T



『目の眼』別冊『家具とインテリア小物 選び方、使い方』に紹介されました♪

アンティーク専門誌、『目の眼』の別冊版

『西洋アンティークNo.5 家具とインテリア小物 選び方、使い方』に

パンカーダが紹介されました≧(´▽`)≦



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今回は工房特集「クラフトマンのこだわりの技」のなかで、

パンカーダの工房と修復士2名がクローズアップされています!


全体から見れば、若手ホープという印象ですが、

2人とも本場イギリスの修復士以上に熟練した修復士。


精緻かつ真面目な仕事ぶりは、英国でも高い評価を受けています。



また、読者プレゼントとして、パンカーダからチャーチチェアを

ご用意させていただきました(8月末締切り)。


雑誌購入の上、パンカーダへのご意見・ご感想も下記へお願いいたします。


目の眼オンライン  


修復士2人は洗足のお店でも、作業していますので、

お気軽にお声をおかけください♪


by T



Patina(古艶)の魅力


アンティーク家具の魅力の一つは、パティナ(古艶)。


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パティナは、磨かれ、触られ、ほこりや大気の状態によって
形成されるものなので、人工的に作り出すことは不可能です。


そのためパティナがすばらしいものは、それだけで値段も上がります。


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アンティーク家具の塗装は、16世紀まで、
目止めをした後、塗装をしていました。


時代が下ると、オイルポリッシュやビーズワックス、
テレピンオイルで磨く方法が一般的になります。


オイルポリッシュは酸化して木が黒ずむのが特徴です。


ビーズワックスは柔らかな色味が残り、
表面を保護することができるので、よく使われるようになりました。


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これらは、19世紀まで地方家具では使われていましたが、
ニスまたはバーニッシュ (varnish)が主流に。


パンカーダではあるがままの風合いを大切にしているので、
ニスが塗っていないものには基本的には塗装していません。



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大切にされてきた家具の持つ歴史に思いを馳せながら、
新しいパティナを重ねていくことが
アンティーク家具を持つ醍醐味だと思います。


これからも美しさを。。。


by T

Website Renewal ~ウェブサイトリニューアルのお知らせ~

Pancada Website Renewal ~ウェブサイト リニューアルのお知らせ~


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いつも皆様にご覧いただいているパンカーダのウェブサイトを

このたび、リニューアルさせていただきました。


当店は柿の木坂から移転し、現在洗足にて営業中。

そんなことから、ウェブサイトは今後ますます充実させていく予定です。

(移転に関してのお知らせはこちら からご覧ください。)



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・・・さて、もうご覧いただいているかもしれませんが

どんなところが新しくなったのでしょうか?


~パンカーダが考えていることをもう一度お伝えします~


英国政府が定める100年を超えた美術品的価値のある

"ほんもののアンティーク"を中心に、

デザイン、フォルムバランス、材質、推定年代などにこだわる。


ヨーロッパのアンティークを現代日本に取り入れ、

さらに新しいアート・カルチャーとして未来につなげていきたい。


アンティーク家具のクオリティーの素晴らしさはもちろん、

その家具が生まれた時の歴史や時代背景、生活様式などをご紹介していくと

同時に、スタイリッシュでセンスある取り入れ方もご提案。



・・・そんな姿勢から生まれた、新しいコンテンツをご紹介いたします。


【こだわりで選ぶ】

推定製造年代、素材、銘入り、稀有品。

アンティーク家具を探すこだわりの検索に対応いたします。


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【シーン・セレクト】

アンティークを取り入れたコーディネートを、シーン別にご提案。

空間づくりのヒントがここにあります。


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【アンティーク辞典】

スタッフブログで今までご紹介したアンティークに関する膨大な情報を

辞典形式でアルファベット順に整理。

アンティーク家具を通して、歴史と文化に触れてください。


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【アンティーク・スタイリング】

不定期連載のアンティーク・スタイリング。

アンティークとそれに関わる人々の思いをつづったストーリーを、

インデックスでまとめました。

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その他、各商品ページ下部にその家具と合うおすすめ商品が掲載されるなど、

ひとつのきっかけから広がる楽しみが沢山ございます。


今までご愛顧いただいていたサイトの使い勝手はそのままに、

さらに愉しく、興味深く、そしてパンカーダのこだわりを詰め込んだサイトとなりました。


リニューアル後しばらくは、メンテナンス作業上お見苦しいコンテンツが

出てきてしまうかとは思いますが、何卒ご容赦いただきますようお願いいたします。


そして是非今後とも、パンカーダをよろしくお願いいたします。



by N



ウェブサイト メンテナンスのお知らせ

当店のウェブサイトはリニューアルに向けたメンテナンスのため、

以下の期間中、一時正しい表示がされない場合がございます。


お客様には大変ご不便をおかけし、申し訳ございませんが

何卒ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。



メンテナンス期間

2012年8月6日(月)13:00頃~8月7.日(火)終日


電話及びメール(meguro-pancada@vivid.ocn.ne.jp )は

通常通りご利用いただけます。

何かございましたら、いつでもご連絡ください。

なお、8月7日火曜日は定休日のため、お電話はつながりません。



8月8日から、リニューアルされたサイトをご覧いただけます。


ご期待ください!




by N


新しいお店は・・・

こちらが洗足にある店舗です。


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お店でありながら、廃墟の要素も? ( ̄□ ̄;)!!


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大人のおもちゃ箱とでも申しましょうか。


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トレジャーハンティング感覚で、ご来店いただけると

掘り出し物が見つかるかも!?


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ちょっと涼しくなってからのご来店をお勧めいたします。



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by T

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パンカーダ洗足は2014年2月下旬をもちまして移転致しました。


【移転先】

パンカーダ田園調布

〒145-0075大田区西嶺町15-10ガーデンビル4階


http://pancada.net/access/

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もっと楽しもう♪ ロンドンオリンピック

日本もメダルの数を着々と増やしています。

まだまだ序盤、これから頑張ってほしいものです~


猛暑の中のオリンピック観戦。


イギリスの雰囲気を演出して、

臨場感をアップしてみてはいかがでしょうか!


ゆったりのんびり鑑賞するなら


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みんなでワイワイ盛り上がるなら


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ハイライトを一人でチェックするなら


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介護をしながら一緒にみるなら


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それぞれに、それぞれの愉しみ方がある。。。





by T




イングリッシュガーデン

「花」といわれ、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか?


日本人なら、「桜」、そのほか、梅や桃といった「木に咲く花」を

連想することが多いのではないでしょうか。


一方、イギリスでは「花」というと国家である「バラ」、

ほかにも水仙など、「地面から生える草花」となります。


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純和風庭園は池が中心となり、特に、松・梅・もみじ、

あるいはつつじなど樹木、そして苔や石で構成された庭園。


イングリッシュガーデンは自然に見えるように

景観を人工的に想像した風景庭園です。


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辺鄙な場所にあるカントリー・ハウスで

荒れ地や湿地帯にある住まいを

少しでも素敵で居心地の良いものにするために

工夫されたしたことでできたイングリッシュガーデンは

イギリス人の知恵が詰まった癒し空間というところでしょうか。


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どんなに小さな場所でも緑を楽しむイギリス人。


グリー

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ンフィンガーを持つといわれるガーデナーが

心を込めて創りあげた庭先をオリンピックとともに

愉しんでいただきたいです。


by T



ベッドルームの歴史

Bedroom(寝室)ができたのは、近世にはいって、

「個人」という意識が浸透するようになってからです。


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貴族階級は、だんだんと自分だけの空間を求めるようになり、

家族で楽しむくつろげる空間や個室を作るようになりました。


家族だけでなく、お客様をおもてなしするための

豪華な客室も設けられました。


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ベッドは初期にはオーク材によるがっしりとした重厚なものでしたが、

次第に装飾的にも凝った造りのものに変わっていきます。


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ハイクオリティーなチェストはこういった邸宅の寝室に置かれていたのでしょうか。



by T

昔も今も英国料理は美味しい!?


「イギリスの食事は、美味しい!」というと

苦笑いする方もいらっしゃるのでは?


確かに十年くらい前までは、

お世辞にもおいしいとはいえませんでした(^_^;)


英国料理というと味付けもシンプルで、

素材を生かしたというよりも、とりあえず味付けしただけ。


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何世紀にもわたって、

庶民の間では親から子に伝えられた料理を

忠実に受け継いでいるだけだったようです。


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一方、貴族の間では、グランド・ツアーの影響もあり、

フランスやイタリアで美食に目覚めた子弟たちが、

帰国しても美味しいものを食べていたのでしょう。


ただ一定クラス以上では、

食事を生命の維持のための行為と捉えるのではなく、

神聖化された、一つの儀式としてとらえられていました。


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パンカーダにあるアンティーク家具たちは

どんなダイニングルームを形作っていたのでしょうか。



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by T