東京の高級アンティーク家具店パンカーダのブログ -111ページ目

アンティーク辞典 ご覧になりましたか?

パンカーダの新コンテンツ、アンティーク辞典

もうご覧いただけましたでしょうか?




アンティーク家具は道具として優れている部分が沢山ありますが、

背景にある歴史や文化を知るほどにもっと愉しさが増す、そんな存在でもあります。


パンカーダのブログ


パンカーダでは今までに、そんなことを沢山スタッフブログでご紹介してきました。

正直にいって、スタッフですら把握できないくらいの量・・・。


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今回これを、辞典形式でアルファベット順に整理。

アンティーク辞典としてまとめました。



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是非ご覧になってみてください♪



                
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パンカーダのブログ





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【移転のお知らせ】


パンカーダは2012年7月末に大田区北千束へ移転いたしました。


柿の木坂店をご愛顧いただき、誠に有難うございました。


移転に関してのご案内はこちらをご覧ください。


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by N

ゆっくりホテルランチ♪ シェラトン都ホテル


毎日、ギラギラとした日差しが痛いくらいですね晴れ


シェラトン都ホテルは都心にありつつ、緑豊かなロケーション。

都会の喧騒を忘れて、ゆっくりと過ごせるホテルで、

車だとパンカーダからも行きやすく、たまに食事に立ち寄ります。


本日は、カフェカリフォルニアにて、リフレッシュランチ をいただきました。


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まずは食前酒のスパークリングワインで、すっきり


アミューズ:旬野菜のカルパッチョ 


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バーニャカウダソースが上品な味です。




前菜:ソラマメのムーストマトのエクラゼ


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ふんわりソラマメ薫る濃厚なムースでした。




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パンに添えてあるスパイスが新鮮でした。



パスタ:手打ちパスタオマールエビのトマトクリームソース

 

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手打ちパスタのもっちりした食感と海老の濃厚さがからみあって、、、

さすがです。




デザート:ライムのジュレとグレープフルーツ


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爽やかな甘みとグレープフルーツでリフレッシュ




飲み物:ローズヒップティー


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どれもおいしかったのですが、今日のイチオシは



友人の食べていたワンプレートのデザート、

トリュフのアイス。


この組み合わせは衝撃的でした!


ホテルという特別な場所、

大切な人と日常を忘れて過ごす時間も大切だなぁとしみじみしてしまいました。


厳しい残暑から逃れたいとき、ぜひ立ち寄ってみてください。


by T



アンティーク・スタイリング アップ致しました。

アンティーク・スタイリング Vol.42 アップ致しました。



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アーツ&クラフツ
アールヌーボー
アールデコ
バウハウス
ポストモダン・・・


世界的なデザインの流れは複雑で、とても一方向では表すことはできないけれど
せせらぎにのった笹船が、ふと辿り着くようなことがその世界でも起きるようです。


行ったこともない遥か遠くで作られたものが
何故か懐かしく、心にしみる。


それはきっと、笹船が貴方の心に届いた瞬間。



逃さずに、しっかりつかまえてください。
きっと得難い心の財産となるはずですから。



by N

パン パン  パンダ パンカーダ♪

和歌山「アドベンチャーワールド」でパンダの赤ちゃんが公開されているとか。


こちら上野のパンダ人気も衰えるところを知りません(^_^;)


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中国でもパンダクッキーなど、

パンダみやげは、いろいろあると思いますが。。。



今回、上野駅のアンデルセンには、

こんなパンダがありました。



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上からチョコパンダ、左がマメパンダ、右がアンパンダ♪



他にもおすわりパンダなど立体パンダパンもありました(^∇^)


パンカーダのイメージキャラクターも

パンダにしようかな。



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by T

イギリスの飲み物

イギリスにも日本ほどではありませんが、たくさんの飲み物があります。

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イギリス人も短い夏を満喫するため、冷たくておいしい飲み物を愉しみます。

いくつかご紹介いたしましょう(^∇^)


エルダーフラワージュース。

お花をシロップに漬けて作るそうです。

自家製で作るご家庭もあるとか。


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出張中にアルコールが飲めないときは、

ほとんどSPARKLING WATER(発泡水)。


日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、炭酸だけが入った水で、

食事の味を邪魔しないので、けっこう好きです。


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CRABBIES GINGER BEER (ジンジャービア)

ビアといってもノンアルコールで、日本でいうジンジャーエールです。

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PIMMS(ピムス)

ジンベースのフルーツリキュールで、 きゅうり(?!)やフルーツを入れ、

レモネードや炭酸で割ります。



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まだまだ美味しい飲み物がたくさんあります。


by T

cicada ~蝉~

季節はそろそろ秋に移り始める頃になりましたが、

まだまだ蝉は元気に鳴いていますね。


蝉は体を響かせいて鳴いているので、打楽器のように

僕らの体にもダイレクトに響いてきてたくさんの蝉の声につつまれると、
何か特別な気持ちになります。

(注;オスがメスのために鳴いてます)


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日本は多くの種類の蝉を抱える国で、
蝉たちが間違えないように、聞き分けやすくしたという説もあるほど、
いろいろな鳴き声を聞ける貴重な国だそうです。


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ヨーロッパでは、フランスの南部で幸福な象徴として

お土産や生地の柄としても愛されています。

長いあいだ土の中で辛抱して外での短い命を

一生懸命生きている姿に敬意を表してだそうです。



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イギリスは北海道ぐらいの緯度ため蝉にとっては厳しい土地ですが、
チッチゼミと言うひかえめな蝉が、チッチと鳴いているそうです。


日本にも居ますが、なかなかひかえめなので、人には見つけづらいようですが、
仲間たちには聞こえる歌を歌って、けなげな蝉です。



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あと1カ月ぐらいで今年も聞き納め、

いろんな蝉の鳴き声を楽しむのも面白いですね。


by 修復士S

英国の猫~首相官邸ネズミ捕獲長~

英国の猫、ご好評につきシリーズでお届けしております。


今回ご紹介するのは、「Chief Mouser to the Cabinet Office」。


それは、かのダウニング街10番地の

公式な飼い猫に与えられるちょっといかめしい肩書き。



パンカーダのブログ-ロンドン ダウニング街10番地~首相官邸~

始まりはなんとヘンリー8世(1491-1547)の時代といわれている、

由緒ある役職だとか。


パンカーダのブログ-Larry(現職)会議に参加か?
                            Larry(現職)官邸の会議に参加か?


面白いのはこれらの猫は公務員とみなされるため
官邸に住む首相の私物ではないということ。


パンカーダのブログ-Humphrey 1989-1997年 彼の実績は高評価

           Humphrey 1989-1997年 実績をあげたが首相夫人に嫌われる


単なる「首相の飼い猫」ではないのです。

わかっている捕獲長の名前と任期は以下の通り。


Peter 1929頃~1946年
Munic Mouser 1937-1940年
Nelson 1940年
Peter Ⅱ 1946年
Peter Ⅲ 1946-1964年
Petra 1964-1976年頃
Wilberforce 1970-1988年
Humphrey 1989-1997年

Sibil 2007-2009年
Larry 2011年~(現職)


近年2度ほど、空席期間がありましたが
それ以前はしっかりと切れ目なく役目を果たす猫たちが在籍していました。



パンカーダのブログ-Sibil 2007-2009年
Sibil 2007-2009年 ダウニング街に馴染めず



近年の空席は「ネズミ退治はいまさら猫でもないよね~」という
猫反対派が頑張ってはみたものの
やはり歴史と伝統と英国民のゴシップ好きという
圧力に負けたのではないか・・・と思われます(Nの私見)


パンカーダのブログ-Larry(現職)休憩中も眼光鋭く
                              Larry(現職)休憩中も眼光鋭く


なにせ現職のLarryが採用されたときも、
「誰がどこでLarryを面接したのか」がニュースになるくらいなんですから。
もちろんその後もLarryは度々新聞ネタに。


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英国人にとっては、お天気とガーデニングの話の次に、
誰とでも気軽に話せる話題なのかもしれません。


大真面目に、でもどこか余裕のあるウィットとアイロニー。

西欧最西の島国でふんばる、英国人気質のあらわれのような気がします・・。



by N






行ってきました♪ ベルリン国立美術館展

まだまだ暑さが続きますね(^▽^;)


そんな中、上野の国立西洋美術館で開催中の

ベルリン国立美術館展 」に行ってまいりました。



フェルメール、レンブラント、有名画家の作品も。

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上野の森も猛暑の中、たくさんの方たちが美術館

動物園、博物館、公園などなどに遊びにいらしていました。


ツタンカーメン展は入場制限するほど大混雑。

残念ながらこちらは次回に取っておくことに。


もちろんベルリン王立美術館展も盛況でした。


「学べるヨーロッパ美術の400年」ということで、

15世紀のものから、素晴らしい作品が並んでいました。


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キリスト教との結びつきが強い時代だったので、

宗教モチーフのものが中心でしたが、

聖人像など、彫刻もけっこうあり、

Pearwood,Plamwood,Limewoodなど、fruitwoodの勉強になりますよ。


また、oakなのに、かなり精巧な彫りのものもあり、

教会お抱えの彫刻家が優れた作品を

制作していた時代だったことをうかがわせます。


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絵画はもちろんのこと、ゴブラン織がすごかったです!


幅4mほどもある絵画のごとき繊細な織は、

どれだけの人出と時間を要したのか・・・


若干色あせてしまっておりますが、

当時の完成品はさぞ豪華だったと思われます。


400年もの時を超え、

なお人々の心を揺さぶる作品が残っているという幸運。


大切にしてあげることがそのものの価値になってゆくのかもしれません。


アンティークも、そして人も。


by T




イングランド・プレミアリーグ - 続き -

前回に引き続き、ヨーロッパサッカーについてのお話です。


ヨーロッパでサッカーは一番人気のあるスポーツですね。

主要な国にはプロリーグが必ずありますし、歴史が100年もあるクラブも各国にたくさんあります。

日本のJリーグができてまだ20年ほどなので、まだまだ生活への浸透度には差がありそうです。


現在、世界最高峰と言えば、イングランド・プレミアリーグのほか、スペインのリーガ・エスパニョーラ、イタリアのセリエA、ドイツのブンデスリーガあたりですが、世界的にファンが多いのがイングランド・プレミアリーグだと言われています。


そこで今回はイングランド・プレミアリーグについて。
1部リーグに20チームありますが、その中でも人気の高いチームに注目したいと思います。


「マンチェスター・ユナイテッド」

日本でも人気のベッカムが活躍したチームですね。いまもルーニーなど世界のスターが集まるチームです。

毎年、必ず優勝争いに絡んでいますし、安定感は一番ではないでしょうか。今年から、香川選手が加入しました。


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「アーセナル」

ロンドンが本拠地の名門。ビッククラブでありながら、若手の育成でも有名で、毎年、ここからスターが出てくる印象です。

以前は稲本選手も在籍しました。


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「リバプール」

マンチェスター・ユナイテッドに並ぶ名門ですが、ここ数年は低迷ぎみ。

最近は本田選手の移籍も噂されているので注目です!復活に期待しましょう!


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「チェルシー」

去年のチャンピオンズリーグの優勝チームであり、勝負強いチームです。

超金持ちオーナーがいるのもでも有名で、

いつもビックスターの移籍金で話題になります。

チームカラーはブルーです。上の3つのチームはすべて赤なので不思議ですね。


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その他、去年優勝で今後も優勝候補の常連になるであろう、

「マンチェスター・シティ」。


近年、安定して上位に入って、勢いのある「トッテナム」


・・・が注目のチームでしょうか。

その他のチームもそれぞれ特徴があり面白いのですが、今日はこのへんで。


それでは、みんなで楽しみましょう!


byTT

ニーホールデスクとは

ニーホールデスク(Kneehole desk)とは、

両袖机ともよばれ、甲板の下の中央に、

両足を入れるための空間があるデスクのことです。


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両側は引き出しが付き、膝を入れる空間は空いていることもあれば、

ドアや引き出しがついているものもあります。


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パンカーダには特に年代とフォルム、木材にこだわった逸品が揃っております。


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ぜひ、ご覧ください。


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by T