翼を授ける!
パンボン剣豪担当の知嶋 大貴(チトウ ダイキ)です。
かなり付き合いの長い劇団員にすら、名前を間違えられた知嶋 大貴です。
チラシの団員紹介の写真が母親にすら気づかれなかった知嶋 大貴です。
これだけ書いても多分また間違えられるであろう知嶋 大貴です。
・・・それがワシです!!(byゆる様)
さて、少し前の『アサミ日記』で『立ち回りなんてカッコ良ければいいと思ってた』と書いてありましたが、
僕も過去はそう思ってました。
でもねぇ居合を始めてからというもの、他の人の立ち回りを見ていて、すごく気になるんですよ。
足さばきとか、抜刀・納刀、所作の一つ一つ・・・
かなり無駄のない世界なんですよね。
剣の道って。
もちろん流派も違えば、個性の違いもあるので、拘らなくても良い部分もありますけれど・・・
舞台を観てくださるお客様方に、日本古来の“道”が持つ精神性や様式美が、
少しでも多く伝わるように、つたない技しか持ち合わせていませんが
精一杯、仲間と力をあわせて御見せしたいと思っています。
2月11日(金) パンジャーボンバーズ劇団員で、愛犬でもある「詩(ウタ)」とともに 名古屋城へ行ってきました。
名古屋おもてなし武将隊のみんなにカイロと、翼を授けるレッドブルを差し入れしたくてです。
応援に駆けつけてくれる“お客様”の為に、闘い続ける彼らの姿はとても刺激をくれます。
雪が降る寒い中で彼らが出てくるのをひたすら待つ“お客様”。
そして、その一人一人に心からの笑顔で応える武将隊。
俺も頑張るぞ!!!
メチャメチャでっかい元気をもらって、今日も稽古に励んできました!!
知嶋 大貴、パンボンでの初めての日記。
今回はこのへんで。
あー面白かった♪
まきよです。
いま稽古が終わって、ラーメン食べて帰ってきました。
(あ、ラーメンは個人的なアクションです)
いやあ、今日も楽しかったですよ

一つの場面をがっつり、しっかり、じっくり詰めていきました。
そういう稽古も必要なんですね。
テンポ感も大切だし、言葉を伝えるのも大事だし、
表情、目の動きひとつとっても意味がある。
うん、勉強になります


みんなホントに真剣なのに、
なぜか笑いが絶えないこの稽古場。
思いも寄らないミラクルな演技をしてくれることもしばしば。
おもしろシーンは劇場で

三つ巴音バトル
はじめまして、パンジャーボンバーズ音楽部部長『あんべともかず』です。
今回、99パーセントが役者の力ならば、1001パーセントの力がスタッフの力(いや間違えた・・・)
1パーセントくらいの力でしかないかもしれない、音楽を担当させていただいております。
でも合わさったら、1000にもなる効果を持っていたり・・・。
そんなあまり目立たなくも大事なパーツの音制作もここで、紹介できたらと思いまして、音制作日記をはじめました。
さてさて、今回は、なんと言っても3人の音楽人がいます。
贅沢の極みです。
どうしてこんな事になったのかは、演出の西山諒(あっ呼び捨てしてしまった!)がいつの日か、語ってくれるかもしれません。
まずは、この人・・・すっばらしいバイブレーションを叩き出す和太鼓奏者の古立ケンジ
さん
そして、この人・・・歌声聴いたら、その中音域に、とろけちゃいます!ジャズシンガー・・・
お光役でも出演する事になったjunko
さん
と、あんべともかず。
完全に、この状況に縮こまってしまっています(笑)
人見知り度93を隠しながら、日々曲書きをしています。
ここでしかみれない3人の音になればなぁ~と思います。
私としては、つい先日、もっとも重要であろう箇所の楽曲が(まだ演出チェックを受けていないのでなんとも言えないのですが・・・)やってきて、ようやくエンジンがかかった感じです。
いい舞台にします。
ぜひお楽しみに。
風を斬れ!
皆様、こんにちは♪
アサミです。
いつもコメントありがとうございます。
ってか仁さんっ!!
コメント書いて下さるのは大歓迎ですが、それならどうぞ稽古場日記も(笑)
お待ちしておりますですよ。
さてさて。
という訳で、本日もアサミがお送りします稽古場日記。
今日の写真はコレだっ!!
……のっけからボケボケですんませーんm(__)m
でもね、腕が悪いんじゃないんですよ。
どんなに頑張っても、立ち回りのシーンはこんな風に撮れてしまうのです。
それくらい動きが速い!という訳でして。
写真右側、坂本龍馬を演じます劇団員千嶋大貴知嶋大貴(ごめんよー!)
HP
でもご紹介しておりますが、新心流居合術二段、殺陣に命を懸ける男![]()
今回の舞台では彼が殺陣指導をしております。
殺陣のシーンなんてかっこ良けりゃいいじゃん!と思ってしまいがちな私ですが、
彼は細部にまでこだわります。
自分を斬りにかかって来る相手の振り付けにも余念がありません。
「本当なら刀はこんな使い方はしなくてな・・・」と、講義が始まる事もしばしば。
その指導の甲斐もあって、最初はなんとなーく、イマドキの草食系男子っぽかった
へなちょこへっぴり腰の男子達も、今や立派な侍になりつつあります。
冬だというのに汗かきまくりで、その熱気であっという間に窓が白く曇ります。
皆さん本当に稽古熱心なのです![]()
刀を構えるその姿、不敵な面構え、どんどんしっくり来てドキドキでございますよ。
幕末。
「斬るか。斬られるか。」
その瀬戸際に命と理想を懸けて闘った男達の物語、少しでも迫力のあるシーンを
皆様にお届けするため、稽古にいそしんでおります。
どんなシーンに仕上がるか、本番の舞台でとくとご覧下さいませ。
永倉新八
新撰組 二番隊 永倉新八役
『畑中亮介』
ブリッジプロモーション所属
通称 りょうちゃん
りょうすけくん
りょうすけざん(←こう呼ぶのは失礼ながら私だけ)
亮介ざんと出会ったのは2年前の冬
ケーブルテレビ四日市が毎年恒例で製作しているクリスマスドラマ
『サンタさんからの贈り物』で「初めまして」しました
亮介ざんは主役でした
湯浅君も一緒でした
私西山は亮介ざんと湯浅君の先生役でした
こんなアイドルグループに入れそうな人が名古屋にもいたのか


と衝撃を受けましたよ

キラキラ澄んだ瞳
八重歯が覗く可愛い笑顔
透き通るような白い肌
顔は嵐の二宮和也さん似
声は機動戦士ガンダムのアムロ・レイ似
でございますよ あなた!!
『陽の訪れのように』出演の男性役者陣に
「可愛えぇ~~のぉ~~~~
男前でえぇ~~のぉ~~~~
」といじられています
これがまた
天は何物でも与えちゃって
真面目
謙虚
一所懸命
性格よし
センスよし
演技うまし
まだ20代前半
それに加え
ホワンとした柔らかい空気
天然ぽい面白さ
できすぎた男
やないか…でございますよ あなた!!
きっと今亮介ざんは
この紹介文読んで
「全然そんなことないのにっ

誉め過ぎですよ
」と言ってるでしょ?
ほんとに謙虚ですね

これから「できすぎ君」って呼ぼうかな…
そんな
できすぎ君は
山本仁さん
湯浅浩史さん
と同じ事務所
ブリッジプロモーション
に所属する俳優さん
名古屋芸能業界の
アラフォー
アラサー
アラトゥー?
を代表する人気俳優の三人が
一同に参加して下さるなんて
パンジャーボンバーズは本当に恵まれています

この場をお借りして
ブリッジプロモーション関係者の皆様
この度は本当に有難うございます
必ず皆様が
持っている力を存分に発揮でき
魅力を100%以上伝えることができる
いい舞台にしますので



できすぎ君
『畑中亮介』
これからどんどん
有名になっていく俳優
早い内に…
『陽の訪れのように』で
知っておくことをオススメ致します


