花魁
稽古終わって、ラーメン食べて帰ってきました。(またか。)
今日は細麺で、スープの絡みがよい…
いや、間違えた。
今日の稽古場はコンパクトな和室
でした。ちょっと手狭ではありますが、雰囲気が出ます。
着物と畳の擦れる音がたまりません

障子を開け閉めする役者さんの手が色っぽい

美しい花魁たちの姿がこれだ


あ、あれ?休憩中?
それにしても押し入れの中って…
あ、邪魔にならないように?
それにしても押し入れの中って…
かわいらしい(?)花魁の素顔でした

東の仲間
演劇王に俺はなる
こんばんは
西山諒です
客演陣紹介は
ちょっとお休みさせて頂いて
本日は番外編
『裏方日記』をお届けします
劇団員
知嶋大貴
西山諒
昨日今日と東京に行ってました
衣装の受け取りと
舞台監督
パーフェクトダンディーマン←西山命名
『矢島健』さんとの打ち合わせの為です
パンジャーボンバーズ旗揚げ作品
『陽の訪れのように』は
東京の劇団
『インターセプト』
が公演して高い評価を得た作品です
1996年 初演
1997年 再演
1998年 再々演
2003年には
インターセプトに所属していた女優
『渡邉孝江』さん
がプロデュースして
外部の役者を集め
再々々々演しました
つまり今回は
再々々々々…
「五度目の訪れのように」です
名古屋では
初公演
ですけどね
「三度目訪れのように」の時
西山は 舞台監督助手を務め
「四度目訪れ」の時
西山は 清景役(原作ではお元という役名でした)
知嶋は 桂小五郎役
で出演させて頂きました
思い入れのある
本当に良い
大好きな作品です
辻井貫さんの脚本はとても素晴らしいです
『インターセプト』と
脚本家
『辻井貫』さんに関しましては
後日改めてご紹介致します


「四訪れ」の時使った衣装がまだ少し残っているという事で
昨日は孝江邸に貰いに行きました
ありがたし です
私が当時着た衣装も綺麗に残っていました
手は加えると思いますが再び舞台で光を浴びます
楽しみです
孝江
ありがとぉ

話は変わりまして
西山
東京に行った時には必ず会う人がいます
今回も会えました
初演から「四訪」までずっと坂本龍馬を演じて来た
『小川輝晃』さん
<忍者戦隊カクレンジャーレッドサスケを演じ一躍人気者になった俳優さんです
テレビ・映画・ラジオ・舞台・ゲーム等幅広く活躍する俳優&声優>
そして
知嶋も
東京に行ったら必ず会う人がいます
その人ともやはり会えました
「四」の時
近藤勇を演じた
『千葉いずみ』さん
<舞台を中心に活躍する 殺陣等もかなりの腕前の俳優>
です
久しぶりに四人で
荻窪の演歌流れる
赤ちょうちん輝く
やきとり屋で
一杯ひっかけて参りました
小川さんとは
15年来の付き合い
いつも
私がぶつかる巨大な壁を見事に打ち砕き
綺麗に取り除いてくれる大恩人
四皇シャンクスです
千葉さんは知嶋さんとめちゃ仲良し
いつも
内容の何もない
アホ会話をしてますよ
言葉選びが天才的なんです
タコのはっちゃんです
次から次へと
超ハイスピードで切れ味のいいトークをボディに食らわしてきます
気付いた時には腹筋が痛くなってます
そんなイーストシティーの仲間も
今回の舞台
非常に楽しみにしてくれて
アドバイスしてくれて
応援してくれて
協力してくれて
わざわざ名古屋に観に来てくれます

ほんとうに
ありがたし


左から
「四訪れ」の時の
近藤勇役 坂本龍馬役 桂小五郎役
千葉いずみ 小川輝晃 知嶋大貴
東京なのに北国みたいじゃ

映画のセットみたいでいい雰囲気
坂本憲俊じゃ!
憲俊です。
バーレーンータイーンデーと世間では言ってましたが
全く意識がなく
昨日・今日皆様から教えてもらい
事務所に行って
更に改めて
「そうだった!」
と気付きました。。。
「ありがとう!」
なにが…?
「いつもありがとうございます!」
さてさて
幕末の頃は大切な人、大事な人に
改めて何かをプレゼントしたんでしょうか?
昔の人は家族や大切な人に
日頃から
「感謝の気持ち」を伝えていたと思うので
改めて
何かしていたのかな?
イメージですが
髪飾りとか?
お着物とか?
じゃあ
あまり裕福でない人は?
そんな歴史の陰?
普通に行われていたけど
今と少し違う所をもっと知りたい!
「歴史にはロマンがある!」
何かありましたら是非教えて下さい!
桂小五郎
桂小五郎役
『丹羽智則』
名古屋おもてなし武将隊 加藤清正
通称 にわくん
にわちゃん
にわし
とものりくん
とものりくんと呼ばれるのを嫌がる男『丹羽智則』
「智則君」と呼ぶと
凄い顔圧と
凄い渋い良い声で
「丹羽ですが」
と言ってくる
それが面白くて
最近みんな
「智則君」
と呼ぶ
期待通り
「私は丹羽ですが何か」
と言ってくる
こんなやり取りをしょっちゅうしております
近頃人気の智則君は
どんどん魅力的な人になっています
正直
前の彼は…(四年前から知り合いですが)
ファンの皆様ごめんなさい

決してイケテる男ではなかったよ

自分の「こだわり」というものがガッチリあって
なかなか人の意見を飲み込まない頑固者だった
でも今の彼は
身も心も洗練され
自分が成長せんがため
全ての意見を素直に聞き
とても柔軟な
とても優しい
本当にあったかいハートを持った人になりました

今は超イケテる男です


彼は
もの凄いタフな男です
今
武将隊のみんなは
日々の
おもてなし業務
鍛練
舞台『絆』の稽古などなど
本当に心配になるほど多忙で
パンジャーボンバーズの稽古には全く参加することが出来ない状態です
『絆』の公演が終わるまでは
パンジャーボンバーズのことは忘れていいと言ってあります
でも
彼は
「ほんの少しだけでも…」
と言ってよく顔を出してくれます
しんどいだろうに真っ直ぐ帰っていいよって言うと
「丈夫なだけが取り柄ですから」
と また良い声で
犬みたいな愛嬌たっぷりの可愛い笑顔で言うのです
そして
『陽の訪れのように』の稽古も手を抜く事をせず
100%の力を出して帰って行くのです
これだけ頑張っている人が目の前にいると
私たち愚痴なんて言ってられません
いっぱい学ばせて貰ってます
ありがとう
『名古屋おもてなし武将隊』のファンの方はよくお分かりになるかと思いますが
あの
二面性…いや多面性
がいいですよね

超渋い時
超面白い時
超可愛い時
彼の魅力は
まだまだ尽きる事がないでしょう
これからも本当に楽しみなタフガイ
『丹羽智則』
一日一回は口にしたい言葉
『智則君』

。
愛


