道の駅…とみうら枇杷倶楽部編 鱪←これは何と読むでしょう
前回からの続きです。
前記事はコチラ→オミヤゲ目的、道の駅へ…保田小学校編 初見の花苗たち
もう1つ立ち寄った道の駅、とみうら枇杷倶楽部。保田小学校からは15キロほどの所にあります。
前にも釣りか何かの通り道で来たことはあるのですが、表側の海産物直売所あたりを眺めてびわソフトを舐めて帰ったくらいで、裏がこんな素敵な建物だなんて知りませんでした。
後で調べてみたら、全国1059か所ある道の駅から国土交通省が選んだ「全国モデル」6か所のうち1つ、だそうな。
※全国モデル…地域活性化の拠点として、特に優れた機能を継続的に発揮していると認められるもの
へええ。あ、内子リフレッシュパークからりもモデルになってる!すごい。馴染みある地域の道の駅が2つも。
もう1つすごいのが、2000年に全国道の駅グランプリで最優秀賞受賞しているとの事。
毎年開催してるのかな?と検索掛けてみましたが、2000年のものしか出て来ませんね…その年だけの開催?
昭和の洋館のような外観の建物、メインのアトリウムは光を一杯取り入れる全面ガラスの造り。天井からも柔らかい光が差し込みます。ねぇもうこれだけで好みですよ。
アトリウム横にはカフェがあり、オープンテラスがあるのですが、その前には見事な花壇が!
間に通路を挟んでさらに奥にも広い花壇があります。
うっわ、あの席で一日中居られそう。
もっとちゃんと写真を撮れば良かった。この時一眼は車に置いてあり、スマホしか持っていなかったのであまりあちこち撮れなかったのが悔やまれる。
花の名前を言いながらキレイ~って言ってたからか、花壇の手入れをしていた造園業者のおじさんに話掛けられ、色々とお話伺う事が出来ました。
「今入れ替え中で、奥の花壇はやっと春の花壇にできたのよ。手前はこれから夏の花にするんだけれど何を植えたらいいと思う?」「色の取り合わせや花の高さとか、どう思う?」
……えーーー、何だろう????真剣に考えちゃいましたね。
いわゆるイングリッシュガーデン風に仕立てるならうーーーーん。ボーダーガーデンの特性を活かすなら、折角だから奥は花で、この手前の一画にはキッチンガーデンよろしくグリーンハーブをメインに植えたりしてもいいんじゃないかなー彩り豊かなハーブも結構あるよね。大物ならアーティチョーク植えても見栄えするし…そうする事で奥行も出るかも。
色は、これだけ様々なカラーを取り合せているのに嫌味がなくバラつきも無くまとまっていてすごく素敵だと思います。冗談抜きでセンスが良い!
「植える前にね、手前に花をずらっと並べて、色合わせを考えるんですよ。やっぱりいきなりは植えられませんやね」
そうですね~、私も大物とか仕立てたり植えつける前はパソコンである程度デザインしてからやったりしますよ。小さな寄せ植えも、買う前に花と花を合せてじっくり吟味するのと一緒ですね。
「植えたいお花とか、花苗とか、あったら持って来てくれたら植えますよ!あちらの斜面の下側、庭で増えたクリスマスローズ持って来られた方がいたので結構沢山植わっていてね、あそこはクリスマスローズコーナーにしようと思って。」
「もし何なら、花苗の物々交換もするよ!種でもいいし!」
マジか。花苗・種で物々交換ってちょっとやってみたいかもしれません…。
個人的な趣味で言うなら、一画にぜひとも多肉のコーナーも作ってほしい…少しくらい多肉を寄付してもいいから。近年多肉好きな人増えてるし、作ったらウケると思うけどなぁ~。
私のセリフは声に出たのと心で思ったのと半々くらいですw
「こうやって、花の話が判る方とお話するのは本当楽しいですね~」
私もですよ、おじさん。
一緒に歩いていたダンナは1人でふらっとどこかに行ってしまい、私だけおじさんと延々話していました。
結構長い事話し込んでたみたいで、ダンナが戻ってきて「まだ話してたの!?長!w そろそろ行こうよ…w」と言われて花壇を後にしました。
いやあ、ウチがもっと近ければな~~~~。もうちょっとでも近ければ多分、1人でしょっちゅう遊びに行ってるかも。
(空いてる)高速使って1時間半くらいだから、そうそう気軽には来れないのが寂しいですね。
風鈴オダマキの種が沢山とれたし、交換に行ってみたいが…次行けるのはいつになるかなw
さて、今回の目玉はここから。
施設駐車場脇にはふるさと市場、とみうらマートがあり、ここには富浦漁港直送の地魚が売られています。
タイトルの漢字 鱪… シイラ、です。魚へんに暑いと書くのね。
デカい!!!丸ごと1本のシイラ!!切り身はたま~~にスーパーにあったりしますが、丸ごとは初めて見ました。こんなデカくて500円。旬じゃないから?随分安いです。
あとタカッパとかいう魚は知らない…立派なサイズが100円!メジナも200円!!
何このコンテナ心躍る…
シイラ 鱪 Coryphaena hippurus スズキ目シイラ科 ハワイではマヒマヒの名で流通する、実は高級魚。この頭からするに雄の模様。
じゃ~~~~ん!!!シイラお持ち帰り~!!
ホントにデカい…ダンナが片手で下げるの「重い、重い!早く撮るなら撮って!!」と喘いでいました。体長約90㎝。
コレどうすんのよ…。
買う時、お店には2人の店員さんがいたのですが、シイラが欲しいと言ったら「え…買うの…?」みたいな微妙~な顔をして、どうやって包もうかあたふた。尻尾を切ったら発泡スチロール箱に入るとか言うので、尻尾出てもいいから、出た部分はビニール袋で包んでいいから丸ごとで!とお願いしました。
箱に入れる時、手にヒレが刺さって出血し「魚についちゃった!」とか言って水で流したりして…(ケガ大丈夫かいな)
土日だけのヘルプみたいなバイトさんなのか?慣れてない感じ。
まあね、この辺地元民よりも遊びに来る観光客の方が多いだろうし、観光ついでに買うにしてはデカすぎますもんね。
でも毎日シイラがあるワケじゃなかろうに…ああ、たまにしか入らないからどうすればいいか判らずあたふたしたのか。
ダンナも私も、こういうネタっぽい物にはつい手を出してしまいます。安いと尚更。
いつぞやイオンでタカアシガニが売ってた時も、元値の半額の半額で投げ売りされてたのを買って酷い目にあったというのに。(めちゃめちゃ水っぽくて、カニ味噌も生臭く海水含み過ぎてて…一通りきれいに平らげた後、ダンナはトイレに駆け込んだ)
でも、今回はシイラ。シイラは確か、美味しかったはず。
後は任せたとダンナをキッチンに置いて私はブログ用の写真を作っておりました。
暫くすると大皿に乗りきらない半身になっていましたよ。キッチンは台の上から床まで血が溢れて…ひえー。血生臭い!
ペーパーを大量に使って拭いて拭いて、水拭きもして、何とか片付きましたが、さすがの大物、捌くのは本当に大変。
驚いたのがレバー。すごい立派な、魚らしからぬレバーでした。旦那が試しに焼いてみたのを一口齧ると、ちゃんと美味しいレバーの味が!(当たり前?)魚の肝、ではなく動物に近いレバーの風味でした。
しかし…齧った時は何ともなかった口内が、食べた後、暫くしてから「やっぱり魚でしたー!」みたいな後味に。
何とも変わった、面白い魚ですね…w
ぶ厚い大量の切り身になったシイラ。
半身はムニエルにし、半身はフライにすることにしました。
今回はダンナが捌くところから殆ど調理しましたが、私もフライだけ担当。
そして1時間半後…
どど~~~~ん。
大きさがイマイチ伝わりづらいですが、22㎝のパイ皿一杯に置かれたムニエルです。
そしてこちらは山盛りのシイラフライ。(全体の半分くらい。まだキッチンに半分あり、それはダンナの翌日の弁当に)
マジックソルトをたっぷり塗してから衣をつけました。
ムニエルにはダンナこだわりの塩レモンソース、フライにはたっぷりタルタルソースで。
完成後ブログ写真用に撮影する事数分、、w はい、イイよ!召し上がれ!
いただきま~~すと早速かぶりつくと…
美味い!!!!
何コレすごい美味しい。脂はあまり無くて、臭みも本当にありません。クセのない、とても淡泊でしっかりした、しかし固すぎない身なので、こってり目のソースがよく合います。サックリ揚がった衣にふわっとほぐれる身の食感、旨み。中濃ソースと混ざったタルタルの味だけになるかと思いきや、身の味が負けていません。…これは絶品!
テーブル上に大っ量に盛られたお皿があっという間に空っぽになりました。そして、あんな量の揚げ物やこってりソースのバターソテーなのに、全然胃にもたれません。
鮮度が落ちやすいからか、あまり関東内陸ではお目に掛かれないシイラ。体色も青緑に金混じりでとてもキレイです。
このお魚、魚嫌いなお子さんとかでも美味しく食べられると思いますよ。
今度来たときはこのテラス席でコーヒーが飲みたいな。
この向こう側は流れが穏やかで足場が綺麗に整備された川があり、夏に来ても涼しげで良さそう。
…あれか、終日この辺りでのんびり楽しんだ後、保田小学校で泊まってゆったりお風呂入る、なんてやってみても楽しそうですね。
フラッと目的無くドライブするなら、ここは是非立ち寄ってみて欲しい。そんな道の駅でした。
たまに面白い魚とも出会えますしねw
今度のお出かけ、南房総めぐりなどは如何でしょう?
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オミヤゲ目的、道の駅へ…保田小学校編 初見の花苗たち
今日からコドモが修学旅行。ハァ~~何て言うか、寂しい気もしなくもないけれどそれよりもデカい解放感!w
あちらはあちらで楽しんでもらって、こちらはこちらで伸び伸びさせてもらいます。夕方から煩い腹減り魔人が居ないので比較的食事の支度が楽かも。
GW、10連休もあったというのに、実は遠出は殆どしておらず…それこそ釣りに行ったくらい。
来客が何組かあったので忙しかったんですよね。ペンダントライトも付けましたし。
なので土産を買う機会も無かったのですが…連休中に会った友人や、ダンナの仕事関係の所長さんや何かあちこちから、お土産~と色々頂いてしまって、こちらは渡せるものが何もない状態。
何かお返ししなきゃねぇとダンナと話していて、じゃあ、日曜にちょっと県内の道の駅をぶらっとお土産目的で見に行ってみるか、となりました。
高速使うとお出かけ感がアップしますよね。なのでSAに寄るのはかなり好きです。
今回は南房総方面に向かうので、千葉から下りの大きめSA、市原サービスエリアに立ちよりました。
たまに寄った事はあるんですが、この日は春仕様ですごい綺麗にしてありました!
プランターや花壇も整っていますよ!この辺りなんて、お店の色に合わせた植栽で統一感がありステキです。
ゆる~いお出かけなので昼過ぎに出発。SAでは遅めの昼食を取りました。
おすすめランキング1位のトンカツのお店、豚屋でソースカツ丼を頼んだら、これ本当に美味しい!カツがサクサク…ソースが絡められているのに、衣がカリッとしているんですよ。しかも量も多くて満足感があります。
ダンナはカレー蕎麦、コドモは普通のカツ丼。どれも美味しくて嬉しい。カレーが思った以上に辛くてダンナが大汗掻いていました。
お土産売り場も充実していて、ついついここで色々と買い込む…これから道の駅行くのに。
もっと居たかったけれど、そろそろ行こうぜ、と移動。
連休後と言う事もあってか、高速はめちゃ空きです。SAから1時間しない位で目的の場所に到着しました。
鋸南保田ICを出た目の前、道の駅 保田小学校 です。(きょなんほたIC、ほたしょうがっこう と読みます)
TVでも何度か紹介されているのでご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。…私は知りませんでしたがw
近年で廃校になった町立小学校の建物をそのままリニューアルし、道の駅として生まれ変わった施設。
施設内のショップは元々の学校の味をそのまま生かした、アイデア溢れるお洒落で面白い造りになっています。
懐かしの給食メニュー…ミルメークのイチゴミルクとかあるんですよ~お腹一杯じゃなきゃ飲みたかった!
広い廊下はゆっくり寛げるスペース。クラフト体験スペースなんかもあります。
そして教室は
なんと、宿泊施設になっています。黒板やロッカー、教室の机とイスもあります。はるか昔、中学校時代に教室に泊まる合宿がありましたが、そんな雰囲気を味わえそう。懐かしいわー。
ただ、廊下側から丸見え(カーテンはあります。引けばいいだけ)なので宿泊されてる方の荷物とかが見えましたw
職員棟を改装したお風呂の施設も併設されているので、何の不備も無く面白楽しいお泊り体験が出来そうです。
そんな高くないし、いいなあ、ちょっと一度くらい泊まってみたいかも。
おお、と思ったのが、この大きなブーゲンビリア。さすが南房総、我が家近辺よりも平均気温が高いんでしょう。
南国っぽい色鮮やかな花(ホントは葉ですが)が美しい。
ウチはそこまで寒くないとは言え、冬は5℃を下回る事もままあるので庭植えは出来ないですが、鉢で育ててみようかな~と思っちゃうくらい見事な木でした。
この日は折しも母の日、体育館の農畜産直売所では「母の日用に!」とブーゲンビリアの鉢植えも売っていました。
手が…出そうになりましたが…耐えました…!w でも安かった~~ 買っておけば良かった??
道の駅と言えば農産物直売所。
こういう所で掘り出し物と出会う事も多いですよね。大抵、安いし。
今回は
こんなの見つけました。
ローゼル…私、見たことありません。ハーブ?
ここにも書いてありますが、ハイビスカスティーの原料にもなるハーブで、ジャムや砂糖漬けにしたりもするそう。
亜熱帯地方の植物で、沖縄などでは盛んに栽培されているとの事。
ほんと、さすが南房総…!近所のHCじゃまず見ないですよ。
買ってきてしまいました…だって160円だもん話のタネに買わなきゃ。
でも、改めて調べてみると、高さ2・3Mに育つ低木とか書いてあって…いつぞやの皇帝ひまわりの恐怖が頭をよぎりました…大丈夫かこれ。低木じゃない気がするけど。
その当時の記事はこちら→ラスト・エンペラー~嗚呼、皇帝ひまわりよ~
まあ、地植えせずに鉢に植えて様子を見てみるか。
大きくなってきたら今回はフロントガーデンに移動させてみます。
どんな味がするんだろう?生食可らしいから齧ってみたい。ホントは2つ花?が付いていたのに、レジでオバチャンが1個落としてしまいました。ちょっとーオバチャン!!
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もう1つみつけたはコチラ |
6号鉢でこの値段。貼りつけてある名前は…クラウキウム フラウム オーランティアカム とありました。
しかし検索かけても出ない。検索結果はありません、としか出ません。うっそ?そんなはずはなかろう??
色々試した結果、後ろの一部分のみヒットして、正確な名が判りました。
グラウキウム・フラバム・オーランティアカム でした。正式名でもあまり情報のない、レアな花です。
ちょっとトゲっぽい(痛くない)細かい毛の生えたシルバーリーフの宿根?多年草で、開いた花はポピーに似ています。
似てると思ったらケシ科だそうで、そら似てるわ。つぼみもそれっぽいですよね。
葉の形が面白く、シルバーの雰囲気が結構好みだったのと、毎年咲きますという走り書き、それと驚きのお値段。買わなきゃ損とばかりにカゴに入れてレジに向かいました。永〇さんの話に乗ってみましょうw ちょっと楽しみ。
道の駅 保田小学校、しっかり楽しめました♪ここは初めて来たので、何となく良い所見つけちゃった感です。
実はこの日、もう1つ道の駅に寄ったのですが…長くなりすぎるので記事を分けますね。
あっちはあっちでネタとして面白かったのでw
というわけで、次回に続きます。
よーしこの後はダンナ帰るまで久しぶりにモンハンするぞ~!
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母の日に間に合わなかった多肉寄せ植え
ルイリール Louis Riel S.Xubrowski1996 S 四季咲き 微香
az置土産苗。野ばらのような、小さな一重の平咲きでとても愛らしいです。スノーコーンを思い出しますね。
他のバラよりも始動が遅かったか、つぼみが上がって来たのは最後の方でしたが、何分小さい花なのでつぼみ出たな~と思ったらさっくりポッと咲きました。株が充実すればかなり大きな仕立てにも出来るっぽいけど、我が家ではとりあえずその6号鉢で行けるとこまで行ってほしいかも。
しまった、母の日目前じゃん…参ったな~ちょっと前から色々ネットで見たりはしたけど手配はしていないや。
と、一昨々日くらいに思いまして。
私の母(と言うか両親ともに)へのプレゼント、難しいんです…。
花、とくにカーネーションとか → いらんよ~咲いて終わった後の鉢ばっかり残って面倒やけんね
ファッション系 → もろても趣味が合わんかったら中々着んけんエエんよ
化粧品類 → 〇〇〇〇やないと肌に合わんのよ~
嫌な感じで言っているわけでは無く、ただただ遠慮するのです。贈れば何でも喜んでくれます。
かろうじて食品、酒類等がまあ無難だったのですが、父はつい最近、病気してからは好きだった焼酎もあまり飲めなくなり、近年寄る年波に夫婦そろって食べるも飲むも中々で。
娘夫婦にあまりお金を使わせたくない思いから「何もいらんよ、気持ちで十分!」と欲しい物を言ってくれません。
なので、母の日、父の日に電話は入れるものの、きっちり何かを贈る事自体は減っていましたが、今年は何か気持ちが浮き立つような物を贈りたいな~と思いまして。で、何にするかを考えてた所で止まってたと。
私的に何となく、今年は花系の気分です。
カーネーションは好きではないから、最近流行りのアジサイにする?大きくなるから嫌がられるかな。
数年前にピエールを贈った時は喜んでいたけど、もう大きいつるバラは要らんよ?と前に言われたしw(ピエールも大仕立てにはせず、小さ目に切り詰められて、今年はかなり沢山の花をつけたそう)
鉄線とかもいいけどなあ。そう言えばブーゲンビリアとか好きだっけ。一番好きな花は萩だけど、秋の花で今は無いし。
…花じゃなくてもいいかな。長く楽しむなら、多肉の寄せ植えはどうだろう。多分嫌いじゃないはず。
そこまで思って、よし!じゃあ買いに行こう!!と近所の多肉の聖地的なガーデンセンターへ走りました。
いつも、多肉だけでなく、花苗の寄せ植えもとっても素敵でセンス良い物が置いてあるんですよ。
しかし
ない!!
いや、寄せ植え、あるにはあるんですが、手頃で良い品が無い…
可愛い!!と思う品は高すぎる物しか残っておらず、お手頃な品は売り場にある物、容器も多肉もイマイチな感じ。
何て言うか、華が無いんですよ。小ぢんまり、中身が少ない。「これだ!!」みたいにピンと来ないと言うか。
まあね、多分、良い物は母の日用で売れてしまったんですよね。こんな直前で良い物探そうって方が間違いです。
ううう~~~~~ん…
久しぶりの贈り物だし、お金ケチるつもりは無かったんですが、7千円(税別、送料別)とか出してイマイチの寄せ植え贈るのは勿体ない。でも1万数千円とかするのはちょっと痛いなぁw 今月コドモの修学旅行があるし、結婚記念日もあるし。
店内に何か良い物は無いかと物色していた所、ブリキの可愛い容器を見つけました。
………これは、作れと言う事か。
じゃあ~~~作りましょう。買う気満々だったけれど、無いなら仕方ない。
華のある雰囲気を目指し、白い小花が沢山出て来ている紅稚児をメインで。
折角だから、我が家で増えた多肉も詰めて、海を渡らせようと思います。
家のあちこちから増えた多肉を持って来て、バランス見ながら詰めて行きます。深い容器なので土の入れ具合を多肉の高さと合わせて見ながら詰め詰め…
1時間くらい経ったでしょうか
こんな感じになりました。
メインどころをもう1つ、斑入りミセバヤに役割担って頂きます。星の王子をちょっと添えて、その周辺には黄金丸葉万年草でミセバヤとは色相が違う明るい色を。
花が一杯の紅稚児が可愛い♪多肉の花は可愛い物が多いですが、このサイズで白い小花を一杯上げて来てある姿はメインにピッタリ。虹の玉、黄麗は我が家で増えた多肉ちゃんです。
ちょっとまだ詰めたてなので形がもう1つ…本当ならあと1週間ちょいは置いてやると、根が降り葉が頭を上げて、ふわっと広がるのですが。
黄麗、樹氷、朧月…どれも強健、増えやすいので我が家でもモリモリ育っていました。
艶々でぷっくりして、綺麗ですね~。多肉のこういう表情、たまりません。
斑入りタイトゴメは数年前買った物は気が付けば溶けて居なくなってしまったのですが、昨年買ってプランターに植えた物が今、少しずつ増えて来ています。
ジュート布無い方がいいかな?念のため後で引っこ抜ける仕様にしてあるので除ける事も出来ますが…ま、しばし様子見でいいか。セダム類がもっと勢い出してくれたら多分イイカンジに纏まるはず。
1番心配なのはルビーネックレス。うまく根付くと良いんですが、ひょっとしたらこのまま葉がやせ細って終わるパターンも…今ウチでめちゃめちゃ増えていて、大鉢から水が溢れるように生えているので何とか上手く利用したいのですが、どうにもラインの長い系は寄せ植えに植え付けにくいですねぇ。
一応針金で固定はしているので、根っこさえ出れば大丈夫なはず。
はず、ばっかりですがw
容器が2,160円、メインの紅稚児、斑入りミセバヤ、レモータが1,500円くらいだったので、合わせて4,000円弱。
(後は全て我が家の多肉お裾分け)
あのガーデンセンターでこの位のサイズのを買うと7・8千円程するので、悪くない感じだと。(さすがにショップの寄せ植え程まで完成度は上げられていないので、も少し安いかw)
明後日か明々後日くらいに様子見し、梱包して、母に贈ろうと思っています。
ピンクオオデマリ、メリーメルトンが今年は一輪だけ…
あれ?ピンクらしさが少なくない?
咲き進んでも、やっぱりほぼ白いです。ま、咲いただけイイか。
どうもここ近年、我が家のビバーナム達は殆ど花咲かせてくれません。メリーメルトンは秋の銅葉が楽しみの一つなので、春以降は葉に注目したい所です。
そう言えば、今朝がた…
どこかのショッピングモールで、母と、姉2人とでわいわいウィンドウショッピング。小型電気マッサージ器のコーナーで使い心地を試す中、「やっぱり本物の手の揉み心地には敵わんよねぇ」と言う母の肩を「こんな感じ~?」と我々姉妹が代わる代わる揉み、「あ~気持ちイイ」と母が笑う。
という夢を見ました。なんと母の日らしすぎる夢か。
久方ぶりに母と姉たちと夢の中で逢えましたよ。
夜に電話をしたら、元気そうな声でした。あ、この夢の話を母にするのを忘れてた。話したら面白がって喜んだだろうに。
お母さん、いつもありがとう。
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テラス演出、ペンダントライト♪ ユアイン…舌咬む赤バラ
えーっと…なんだっけ。
ユアインネルンアンシュロスシャールフェンステン です。
az置土産苗の1つ。自分で買ってないのもあって、我が家にあるバラの中でも1・2を争う名の憶えにくさ。そして長さw
でも、その香りは忘れられないほどのいい香り…。
テラスの真ん中に下げてあったこのランプ
昨年末くらいにホムセンで買って来た、電池式のランタンです。ランプシェードの形が気に入って買って来たものの、肝心のライトのルーメンが低い!!寝る時につけるライトのカチカチ2段階下、常夜灯より暗いです。これでは何の意味もなく、ただの装飾でしかありません。
なので、ちょっと前からダンナに「もっとイイカンジにしたいので何とかしてほしい」とお願いしていました。
そしてGWの終盤こどもの日、「よっしゃやろか」と、ダンナが動きましたよ。
ランプを下げるブラケットは既に私が付けてあったので、それを利用。そこまでコードを引くため、線は隠してほしいという私の希望を受けてモールを取り付けました。これが私+4尺脚立では届かないのですよ…。
コードを通し、その先にライトを繋げる。電源を付ける。庭の電源から電気を引く。防水仕様にする。
作業としては細々、色々とありましたが、何か気が付いたら出来上がっていました。
じゃーーん!
ちょっと、イイカンジじゃないですか!
このペンダントライト、1日に友人と遊びに行った時にHCの中にある雑貨屋さんがセールしていたのを見つけ、改めて4日にダンナと買いに行ってきた物。GWセールで、期間中はなんと半額だったんですよね。可愛くてお洒落な雑貨が沢山置いてあるのでよく覗いているお店ですが、いつもライトのコーナーを見ては「う~~んちょっと高いな~」と思って手を出しておらず。
何て言うか、待った(意図して待ってたわけでは無いですがw)甲斐がありました…!
これも私の要望、手元にスイッチ。
出入り口の脇にライトのスイッチが欲しかったのでお願いして付けて貰いました。
なんと、ついでにコンセントまでついています。
この場所は殆ど雨が降り込む事は無いのですが、念のためと防水カバー付き。
表側からはピエールの陰に隠れて全く見えません。
ソケットとワイヤーランプシェード合わせて4千円ちょい。折角だからと形に合わせて選んだエジソンバルブのレトロな電球が千円くらい。ダンナが「母の日近いし」と買ってくれました。
これは本当に嬉しい…!
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そして日が暮れる頃
わお!なんて明るいの!
60Wなので、1灯でも普通に作業できる明るさ。しかもLEDなので多分長持ちもします。
いや、まあね、明かりって言えばピューレッツアアーチに付いてるセンサーライトがあるのはあるんですよ。
でもほら、動いたらピカッと光って、暫く動きが無ければ消える、ちょっと眩しいくらいの白い光は防犯にはいいけど、庭でくつろぐには味気ないじゃないですか。
それなりに庭中を照らせる、白熱色の暖かく柔らかい光。
ライティング効果はバッチリで、テラスのカフェ感、お洒落な雰囲気が3割くらい増しましたよ!やっぱり電気の演出は大事!
夜間の寛ぎタイム、庭で過ごす時間が大幅に増加しました。ホント、こんな事出来るの今だけですもんね!
ランプの形や光で、何となくノスタルジックな気持ちになる、春の夜。
庭のバラたちも光を受けて艶めかしい姿が見られます。
お風呂上りに涼んだり、コーヒー飲んだり、時にはチューハイとツマミを持ち出して、多少寒くてもひざ掛けを持ち出して長々とここで座って寛いでいます。
付けた当日はダンナも、最近ハマっている燻製作りをテーブルでやりながらイイカンジに寛いでいました。
色々とありがとう、ダンナ。
ユアインネルン・アン・シュロス・シャールフェンステン Erinnerung an Schloss Scharfenstein RudolfGeschwind1892
HT 中輪 強香
冒頭のバラが本日開花していました。もう、濃厚なダマスク…バロンは爽やか系ですが、ユアインネルンは深い、深~いオールドローズの鼻の奥に絡みつくような甘い香りがします。
ウィリアムや他の赤系が枯れて寂しく思っていましたが、また我が家に美しい赤いバラが咲いてくれるなんて嬉しいですね。ダマスクの香りは麻薬のような、また嗅ぎたくなるような香りで本当に好きです。
ふぅ。
今日も、もうじき日が暮れます。
これまでは暗くなると庭は閉店、終了~で何となく寂しく春の季節が勿体なかったのですが、今は違います。
日が暮れるのもまた良し、で、夜は夜の愉しみが出来ましたよ♪
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再開祝い?見事に咲いたバロンジロードラン
ブログ再開を祝してくれたのか、今年のバロンはもう、とってもとってもいい姿に!
超嬉しくて毎日写真撮っています。
バロン・ジロー・ド・ラン Baron Girod de l'Ain 返り咲き 1897フランスReverchon OR HP 中~強香
バロンを購入したのは2012年の春前、しかも長尺苗。
にもかかわらず、今まで本当に、殆ど花を見る事がありませんでした。この7年間で咲いた花数はひょっとして…両手両足の指で足りるかもしれません。1年に2つ3つ花が見られればいい方。
何が悪いのかと言えば、十分ではない世話なのに鉢(一応大鉢)だったこととか、あとは全体的に庭の日当たりがイマイチな事とか?
ちょっとハッキリしませんが、多分3・4年前くらい…もしかしたらもっと前、アーチ作ってすぐだったかも?に、バロンの大鉢をとりあえず、アーチの脇に据え置きしたんですよ。日当たりは良くも無く悪くも無い場所で、枯れもせず、シュートを少しずつ少しずつ伸ばしてはいました。花は殆ど咲きませんでしたけど。
一昨年くらいにやっとアーチ上部へシュート到達。じわっと枝分かれし、葉は茂っていましたが、やはり花は1つ2つ。
昨年も大差ないくらいでした。
それが、今年は
おおおお??? 驚くほどのつぼみの数!ビックリです!
春先のバラゾウアタックで若干減りはしたものの、今までにないレベルでつぼみが出て来ました。
こうなると…気になりますよね~~!毎日毎日観測ですよ。
下からは殆ど見えない…アーチ下をウロウロして2つほど開花したのに気が付いたので、2階のベランダから観測。
咲いてる咲いてる。咲いています。これはGW真っ只中、5/3のバロン。
そこからは1日毎にドンドン花が開いて行きました。
5/5 端午の節句 ああ…なんでこんな高い位置にあるの…
5/7 あの向こう側に立って片っ端から花に顔突っ込みたい…
アーチの天辺の高さが約250㎝で、4尺脚立を使うも、天板に乗るとガタついて危ないので中々アーチ上部の写真が撮れません。6尺出せばいいのでしょうが、こうあちこちで葉が茂ってくると大物出す時引っかけて危ないんですよね。
設置するのに通路の花を避けなきゃいけないし。
でも、はるか下から や はるか上から の遠くからばかりじゃ寂しい…
ベランダから望遠で眺めて写真撮るだけじゃなく、やはり触れたい、香りを確かめたいですね。
少し遅れて開花した、アーチ前方のやや下の方から出たシュートの先の花。
これなら4尺でも顔をそばに寄せられます。
ああ………この香り。ダマスクの深く甘いルージュの香りです。
5/8…ブルーイングした花と、後から開花の咲き立ての色が入り混じって美しい。
我が家では過去最高の花つきですが、実際バロンが株を充実させるともっと凄い、洪水のように花を咲かせるらしいですよね。いいなあ、今年これだけ花をつけたなら、来年以降はもっと期待できるでしょうか。
逆に、このアーチをぺちたんと半々だと狭いのでは…。
ちなみに。
鉢植えでこうなった!! というわけではありません…いえ、根本は鉢のままですが、バロンの根は数年前より鉢を突き抜け敷レンガを避けて地面に到達、そこから深く広く根を展開させているようです。気付いたらそうなっていましたw
やはり地植えしないとここまで咲かせるパワーは中々、ですよね。
いずれ地植えするつもりだったのでイイっちゃイイんですが、だったら鉢から出してちゃんと植えてやりたかったです。
あと、ここまでパワフルになれるのなら、今空いてるフロントの窓前フェンスとかで展開してほしかったかな~~。
今更ですけどね。
力強く目を惹く赤。そのランダムな波形の花弁の先に、スッと一筆、白い覆輪。
ダマスクの甘い香りと相俟って、とても上品さのあるバラです。
ここらで折り返し地点かと思ったので、まずは先にご紹介でした。
ホントはぺちたん(ペッシュボンボン)とのコラボを期待していたのですが、ぺちたんは咲きそろうまでまだもう少し掛かりそう。む~~ん残念。と言うかここまで時期がずれると思いませんでした。この赤はいいアクセントだったので、今年のアプリコットの比率高めな中庭を引き締めて欲しかったのですが。
今またぺちたんやピエール、その他バラ達が開花してきています。
明日は夏日レベルの気温になるそうなので、ひょっとしたら一気に咲き進むかもしれませんね。
あんまり暑くなられるとそれはそれで困る…程々の日差しを期待します。
あぁ本当に久々に、バラ!!な記事になりました。しかも過去最高級のバロンで。
バロンありがとう~!
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