アンジェラ・ウォール令和もモッサリ
ローズフェンスは只今花盛り。道行き人を立ち止まらせ、引き寄せています。
アンジェラは毎年、真っ先に開花し、最後の最後まで花が付いているバラ。
今年もやはり4月末から花が咲き始めました。
5/12 大分咲き始めたなぁと毎朝確認に出始めた頃。まだまだこれから!
露光がイマイチで判りづらいけど、手前の濃い目の赤はベンジャミンブリテンです。
5/16 房が出来始めました。この位から、ちょっと離れた場所からも爽やかな蓮華のような香りが漂います。
アンジェラ Angela Reimer Kordesコルデス1984 Cl 小中輪 四季咲き 中香
半八重、カップ咲き。いつ見ても愛らしいその貌。程よいサイズで小さすぎず大きすぎない花が房で咲くのが良いんです。まだまだまだ、この程度じゃありません。
5/22 来ましたよ、この感じ。
数年前に左手に居たアイスバーグが枯死し、そこからはアンジェラの独壇場です。
…いや、居るんですよ。ジェネラシオンジャルダンとか、ベンジャミンブリテンとか。ローズポンパドゥールも居ます。
でも、色が被っちゃって紛れちゃうんですよね~。アイスバーグは真っ白でしたから、対抗勢力でした。
それにしても、8年前、ひょろっと1本伸びただけの挿し木からよくまあここまで大きくなったものよ。
ローズフェンス整備後すぐの姿はコチラ→ローズフェンス定点観測 勝手に生えるモノ
房が重くなって、イイカンジに横~下向きになってくれるので助かりますね♪
この面は方角的には北西で、冬から早春にかけて陽当たりはあまりよろしくないけど、株が充実したアンジェラには些細な事なのかもしれません。
…いや、ホントは関係大ありですw やはり南向きのアンジェラはもっと、もっと凄いですよね。
同じ通りの先のマダムのお宅のアンジェラはそりゃもう見事なモノですから。
でもでも。
我が家のアンジェラも頑張ってますよ!この贅沢な花束の壁!
しかしアンジェラは切り花にすると大体一晩で萎びてしまいます…木に咲いていてこそのこの姿なんですよね。
5/27 ちょっと暑すぎて峠を越えてきた感が。
昨日からの強風で、裏の通路に花びらが…絨毯のようになっています。これどうすんの…
掃除どうすんのー。ブロワー?
今更ながら、砂利・ウッドチップを混ぜたデザインにした事を少々後悔。でも今更変えられないしなぁ。
………! ちょっと、閃いたかも………
そのうち気が向いたら試してみようかな。でもやるんなら一度ちゃんとレンガも整えなくちゃですね。
これから暑くなるし蚊も出るし、また冬頃に作業しようかな~~。
何を思いついたか判るかしらんw 結構単純な内容ですが。ふふふ。
下のフェンスから伸びたラベンダーも年々大株になり、毎年の楽しみになりました。
ラベンダー、こんなに増えるとは思っていませんでしたね~。何も考えず植え付けたあの頃、てっきり1年草かと思ってました。意外にも常緑低木なんですよね。気が付けば飛び火までして2箇所に増えています。
私がポプリ作りにハマっていた小学生の頃、当時はネットなど無く、花を買おうと思ってもHCは遠い上に今のように豊富な品ぞろえでも無く。最終手段としてカタログ通販くらいで、小学生のお小遣いではあまり手が出せないようなお値段。
そんな状態なので、ポプリの女王的ポジションのラベンダーは憧れの花でした。
まさか自宅にラベンダー畑が出来るなんて。当時の私からしたら垂涎モノですね。…世話なんてこれっぽっちもした事ないですけども。植えっぱなし、完全放置でコレって、実は庭木としてはローズマリーと並んでかなり優秀なんじゃないでしょうか。あ、あれも良いですねアメジストセージ。ハーブ、特に近年は扱いやすく可愛い花の物が増えて来ました。
ラベンダー…切り花にしてもとても持つし、香りも良いし。
バラとはお互いを引き立て合うように咲く、かなりお気に入りなハーブです。
今年はハーブスティックでも作ってみようかな?
気が付けば夜が明けてしまいました。。
色々やっていたら寝そびれてしまいましたよ。ちょっと寝よう。
風と雨、昼ごろには止むかな?アンジェラやモリナール、ジューンベリーがもう相当!散らされているでしょうし、掃除しなくちゃですね。
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美味しいパン、お洒落なカフェ、そしてMさんのバラ
バラの家リターンズの前後のお話。と言ってもランチとMさんのバラくらいですが。
前回の続きと言えば続きです。→衝動買いしないっていったっけ…(バラの家でそれは無理?)
ここ数日で咲いたと送ってくれたMさんのホリデーアイランドピオニー。綺麗で面白い感じのバラですよね。
庭の真ん中に植えられた、レイニーブルー。高さはそこまででもなく、1mくらいのものでしたが、物凄い花!
やっぱり地植えすると全然違いますね~~~!我が家にあったレイニーは鉢で数年頑張ったけれど、花は数輪で弱る一方でしたっけ。京成バラ園のレイニーの壁も凄かったし、ブルー系でこのたくましい感じ、好感が持てます。
ロゼ・ピエール・ドゥ・ロンサール
やはりピエール系は良い花ばかり。大輪カップでこの澄んだローズピンクは美味しいです。
日当たりの良い庭が羨ましいなぁ。
バラの家を出たのは14時過ぎ。思った以上に梱包に時間が掛かってしまいました。大物2つあったし仕方ない。
ランチは15時過ぎの予約だけど間に合うかな?お店が松戸との事で、あまり時間がありません。
でも折角うたたねさんに教えて頂いたので、近いし少しだけでもと寄って来ました!(情報提供感謝です♪)
道の駅、アグリパークゆめすぎと です。
広い!奥の広場には入って水遊び出来る?噴水や、BBQ広場もあって、お子さんの小さなファミリー層の夏場のお出かけには持って来いな感じ。
時間があればもっと散策するのですが、何分時間が…
とりあえず農産物直売所を覗きます。やっす!野菜や果物がスゴイ安い。こんな真夏日、車中が熱くなるの判っていても、買わずにはおれませんでした。びわ(長崎産w)買っちゃった。
さっくり買い物を済ませ、移動です。あぁもっと色々見て回りたかった…
そこから車で走る事1時間半。
…道が混んでたんですよ。この日、朝に私がMさんちに行くまでも混んでましたし、午後もやっぱり国道は混み合っていました。なにやらあちこちで事故があり渋滞が出来まくっていた様子。何があったんだ。。
松戸で大人気のパン屋さん、「バックシュトゥーベ ツォップ」
住宅街の中、戸建を改装したような小ぢんまりしたお店ですが、雰囲気たっぷり、美味しそうなパン一杯!
店内はそんなに広くないので、入場に制限があります。(店内8名様までだったかな)
イメージ的には、魔女の宅急便のキキが店番をする、「グーチョキパン店」みたいな感じ。パンもどれも美味しそうで目移りしちゃいます。我々が入ったのは閉店も近い時間だった為かあまり人が居なくてゆっくり選べました。
そして今回のランチの場、2Fのカフェ「ルーエプラッツ ツォップ」
店内は静かで落ち着いた雰囲気。木の木目がいい感じの内装で、席数は少ないけれど、それがまたいい感じ。
いつもお客さん一杯で混んでいるそうですが、我々の行った時間が丁度狭間だったのか、先客数組が食事を終えて帰られた後しばらく、貸切状態でした。贅沢!!
ランチメニューが数種あり、この日、Mさんは豚肉の無花果ソース煮を、私は若鶏のマスタードソースをチョイス。
ひとカケシェアして食べましたが、トロッとした脂と皮に、しっかりした肉の歯ごたえが無花果ソースと絡んで美味。
鶏肉の方も美味しくて、マスタードソースを肉・野菜と合わせていただくとスパイシーだけどまったりクリーミィな感じが口の中に広がります。
少しずつ色々な種類が山のような、盛り合わせ焼きたてパンが付いていてスゴイ!
レーズンがたっぷりのパンと、ナッツ一杯のパンがかなり美味しかった♪
デザートセットにしたので、食後にはアイスティーとシュークリームまで堪能。
全体的に私の好きな感じ!のお店でしたが、何がアレって、食器がすべてポーリッシュポタリ―なのがたまりません!
ザクワディをはじめセラミカ、ミレナ、ブンツラウカステルなど、窯元は様々ながらクラシック、スタンダードと豊富な柄。
特にこの、シューの載ったお皿は私の愛用しているマグカップと同じ柄でして…我々の席ではありませんでしたが、他のお客さんの使っていたカップ&ソーサーとティーポットもまた同じ柄があって、超欲しい…と思ってしまいました。
いっときブームであちこちの雑貨屋さんで陳列されていたポーリッシュポタリ―、近頃はあまり見かけませんね。寂しい。
本当、近ければ…またゆっくりと来てみたいお店でした。
あっという間にLOの時間となり、この日は撤収です。
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Mさん宅はツオップから割と近く、混みめの道を30分程で到着。
大物2つ、6号2つを車から降ろします。ほんとデカい。
この日はMさん宅の車で行ったのですが、車内に載せるのに3ナンバーのワンボックスでも苦労しました。Mさん、ずっと運転してくれてありがとう♡お疲れ様でした。
そしてMさんの買ったOR(後日写真をMさんに撮って送ってもらいました)
ノン・プラス・ウルトラ。今から100年以上前のOR、しかもランブラー…。
これはデカくなるぞ~~~。Mさん大丈夫かな?w でも、相当見応えあるバラになることは間違いありませんね。
花色も美しく、この房咲きが可愛い! 私の、ラネグレスも良かったけれど、これもすご~~く良かったです。
また毎年の楽しみが増えましたね。ふふふ。
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そんな我が家は我が家で
久方ぶりのマルガリータにうはうは。
いや~~~~、超久しぶりマルガリータちゃん!
この色、この香り。
ERにしてはしっかりした花弁で、花持ちもよくて美しいロゼット。
また6号からのスタートですが、今度はテッポウによく気を付けます。だから、頑張って欲しいなぁ。
これでバラ増やすのは暫く(?)終わり。
この時期のHCのガーデンセンターは誘惑で一杯ですが、もう庭もいっぱいいっぱい。
ま、今年は買いに買いましたから、大満足ですけどね。
さ~~~て、整理して置き場も確保しなくちゃですよ。
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衝動買いしないって言ったっけ…(バラの家でそれは無理?)
今日は全国各地で真夏日でしたね。
そんな炎天下の中、コドモの体育祭を一日観戦してきました…
暑い~~~~。
やってる方はもっと暑いだろうな~~~~。
でも、リレーなどは見ていて楽しいので好きです。燃えます。つい応援に熱が入りますねぇ。
夕刻、家に戻ってシャワーを浴びたらもうグッタリ。ついリビングの床でウトウト…。
こんな日はどこのご家庭でも似たような感じなんでしょう、外食しようとお店を探すも、どの店もいっぱい。
この所の鮨詰めのような学校行事スケジュールの中頑張ったコドモを労うため、お肉が良いと言うので近場を探してもこんな調子で。結局ちょっと離れた所で食事してきました。
…眠い。お腹も一杯だし、ダンナは超久しぶりに友達と(オンラインで)ゲームしてるし。
1人でゆったりベッド占領できる今、寝たい所ですが…w 昨日のバラ話も書いておきたいので頑張りますよ。
さて、Mさんと共にバラの家リターンズです。
前回は全部つぼみだったバラ達が、洪水のように咲き乱れており溺れるかと思いました。
最盛期の峠を少し越えたあたりでしたが、恐ろしいほどの花数にただただ圧倒されるばかり。
興奮してあちこち写真を撮りまくりましたが、名前を取り損ねたのもありいくつか判らないのがありますがご容赦。
本社建物の前、この花壇がもうスゴイです。
広い空の下、お日様一杯浴びて、手厚い世話をされて伸び伸び育った大株たち。
前回、蔓と蕾だけだった入口周りがこんなに!
はじめてのバラの家訪問記はこちら→適当園芸漫画-パコ庭「バラの家の出会い」…なぜか太ももが
スクリーンと、エントランスの柱の高低差、色の対比が素敵ですよね。
このバラ何だっけな?
表側のバラ、ざっと見た感じ、新しめの品種か、殿堂入り品種か…みたいな感じでしたが。
フィリップ スタルク
こういう半八重の、しべを広げて見せるタイプのバラも好きなんですよね~。
小輪でならよくある感じですけど、小中輪~中輪で、白バラでこの雰囲気はあまり見かけないかな?
ダフネ
これは素晴らしい!の一言でした。イチオシなの言われなくても判るくらいあちこちに植えてあり、そのどれも見事な大株…この花形、色、香り、どれもたっぷり楽しめる贅沢な空間でした。
花形が特徴的で、フリルの花弁がつんと尖ったように開いて可愛いんです。
花持ちも良さそうな、しっかりした花弁で、少し咲き進み色褪せた花もまた美しい。
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ダフネに包まれたお手洗いとか…中に入って閉じこもるの勿体ないw
手前で立ち止まって暫く眺めて、尿意を忘れてた!てな事になりそう。
丈夫そうだし、育ててみたいなあ。でも、大株にしたいけどそんな場所が…うぅん。
これまたバラの家イチオシ品種のオデュッセイア。
深みのある赤紫の花がこれだけ咲き乱れると本当に迫力があります。香りが素晴らしく、ダマスクだけでない爽やかな、しつこくない甘さで魅了されます。
上のお手洗いの写真にも、奥側にオデュッセイアがいますねw
イチオシの2種に挟まれた、トイレの花道。
ハウスの中に入るまでえらく時間が掛かってしまいました…(入口近辺にもセール苗が置いてあったり目玉があったりして先に進めない)中は花いっぱい夢いっぱい!もうどれから香りを嗅ごうか!
これだけの品種を一気に花も香りも確かめられる機会はそうそうありません。何がアレって、バラ園なら品種と香りを確かめる事は出来ますが、外のガーデンセンターで欲しいと思った苗が置いてない事もしばしば。
ここはその花そのものを気に入ったらそのまま買っていけるのが良いですね~。(たまに非売品がありますが)
今日、買うものは決めてありました。
フロントガーデンで長年その愛らしい姿を飾りカエデノハの顔の一つだった、クラウンプリンセスマルガリータです。
いいシュートを伸ばして花一杯咲かせていたのに、ある年、株元にテッポウが入り、枯れてしまったんですよね。
未だに私のiPhoneのホーム画面は、当時撮ったマルガリータの写真です。
ERのコーナーで苗の有無を確認し、後はぶらっと中を見て周って楽しもう。そんな気持ちでした。
しかし…
ハウス外、壁面辺りに置いてあったこのバラに目を奪われてしまいました…。
多分、この時バラの家にあったどのバラよりも、深い、青みのある紫色をしていました。
(ブルーランブラーも超!気になりましたし、色もこれまた赤みの無い紫で花芯が白のグラデーションで綺麗だった…けど、けど…この小中輪ロゼットが完全に開いてポンポン咲きになる姿も他にない魅力を感じました)
名札を見ると「La Negresse」とあります。検索掛けても出てこないので、スタッフの方に質問するもその場では判らず、お店のデータバンクで調べて来てくれました。
「ダマスクローズです。ガリカ系でした。読みはそのままラ ネグレスでいいと思いますよ」
ダマスクローズ。我が家で育てた経験はありません。あまり原種に近いORは自分から手を出した事がないんですよね。
ORでガリカ系、紫色なら紫玉を思い浮かべます。実際この時も紫玉が少し離れた所に1鉢ありました。
見比べてみても、…ん~~~やっぱりラネグレスの雰囲気が好き。それに、紫玉って確かどなたかのお家に見事なのがあったような。それ見せて貰えばいいか~なんて思ったり。
長尺苗で壁際。非売品かもと思ったら、判らない所に値札が付いてました。
7千8千、ひょっとして1万以上する??とドキドキしたものの、なんとなんと、5千とちょっと!これは…
「じゃコレ買いまーす」
買いましたw
Mさんがその隣にあった、これまた立派で花つきの良い、同じくらいのサイズのORを買ったのはまた別のお話…
完全に予定外でしたが、バラで久しぶりに”ビビッと来た”感覚です。普段バラを買う時は結構下調べして、開花性、花持ち、香りの強さや樹形なんかを考慮するのですが…理屈抜き、一季咲きだろうが香りが無かろうが(実際どんなものかは判りませんが)「これは買おう」となりました。
一目惚れって奴ですね。
何となく、はるか昔に一目惚れしたタリアを思い出しました。
タリアの記事はコチラ→探し続けたバラ「タリア」我が家の白花小輪バラたち
※タリアについては色々追記せねばならない事があるのですが、ちょっとまだデータが取れていないので…いずれ時期を見て記事を纏めようと思っています。
今年はやたらと庭に紫系の色の花を揃えましたが、春も終盤で大物を持って来てしまいました。
いやはや、これは…良い色ですよ~~。
ただ、最後の1鉢だったせいか、バラの家のサイトからも苗販売のページが削除されてしまっていて、細かいデータが判りませんw なので今判るのは、先に挙げた ラネグレス という名と、ガリカ系ダマスクローズという事のみ。
検索しても他にデータが見つからないので、その内ショップへ問い合わせてみようと思っています。
(ネグレスをご存知の方がいらっしゃいましたら、詳細を教えて下さると嬉しいです)
今後、我が庭で大きく出来たら…ラネグレスの魅力をもっと紹介出来るくらいになれたらいいなぁ。
今日はこの辺で電池切れ。もうフラフラです。。
バラの家を後にして、Mさんとランチしたりバラを見せて貰ったりした話はまた別記事にて。
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※ムシ注意 斑の入った越中ミセバヤを遠慮なく喰うヤツ
お気に入り多肉、越中ミセバヤ。株の一画に斑が入った葉が出て来ましたよ!
…病気じゃないよね??w
えー何コレ可愛い!!!普通の斑入りミセバヤとは斑の入り方が違い、葉脈が浮き上がるように白くなっています。これ、部分でも定着したらかなり可愛いと思うんだけど…伸びたら消えてしまいそうでもありますね。
更に伸びても斑が入ったままなら、ちょっと挿し芽してみようかしらん。
そんな事を思っていた昨日
ミセバヤの株元、表からちょっと見えにくい位置に…いやがりました。
のわーーー
この間超小さいイモムシが数匹ついていたの全部駆除したと思ったけど、どうやら1匹見逃していたようです。
ピンセットにて確保。
ティッシュの上で暫く大暴れしていましたが、落ち着いた所で顔写真を撮影しました。
コノヤロー。大事なミセバヤの葉を喰い散らかして。
でもこの程度の大きさで発見出来て良かったです。もう少し体長大きくなったヤツだと、こんな小さな株あっという間につるっぱげにされてしまう…
一応ざっと調べましたが、何の幼虫かまでは判別できませんでした。
多分ヨトウだと思うんだけどなぁ。
ヨトウでなかったとしても、何らかの蛾の幼虫です。
多肉って虫がついたり病気になったりってあまり無くて、せいぜいハダニやナメクジ、シラミ程度なのですが
たま~~~~~~にこうしてヨトウの被害に遭ったりします。
前も多肉畑で被害が出て、根本を掘ったら丸々太ったヨトウが転がり出て来た事がありました。
エントランスの多肉畑で箱からこぼれるようにツルマンネングサが枝垂れているのですが、春先に気が付いたら葉が無くなっていて、「?!」とよく見たら黒いイモムシ…
こーーーいーーーーつーーーーーはーーーーーー!!!
慌ててピンセットで取り除くこと7・8匹。恐らくハバチの幼虫です。(何ハバチかまでは不明)
写真を撮ったと思ったのですが、探しても見当たらずUPを断念。
ハバチは以前にも庭の方でアリッサムに大量に取りついてた事がありました。
こんなヤツも多肉を喰うんですね。でもハバチの食草ってアブラナ科なのになぁ。
もう1つ
先日、網戸に何か付いてるのを発見しました。
んん~~~~??
目をよく凝らして見ると、小さな丸い粒々。
これは…
何かの卵です。サイズは1粒1mm弱。小さいなー。
どうやら、カメムシの卵のようですが…何カメムシかは判りませんね。バラによくいるのはチャバネアオカメムシかクサギカメムシだけど、何だろう。
こそげ取って捨てようと思いヘラで取ろうとしたら、力を込めた途端ピンピンピンピーーンとあちこちに跳んでいってしまいました…くっそ~。
そして今日(昨日か)
多肉のフチを歩いていた所を確保したこのゾウムシ。
バラゾウじゃないなあ。サイズは同じくらいなんだけど。まさかこいつも多肉の汁を吸うのか??
調べてみると、イチゴハナゾウムシでした。
なんでイチゴハナゾウムシ??と思ったら、バラ科の植物が好物と。
…なんだ、じゃあ単に多肉の横のバラから落っこちて来ただけか。
遠慮なく潰させて頂きました。
はぁ、やはり虫の画像は長く見ていると胸が締め付けられるような気になります。イモムシ系はとくに。
ネットで色々検索すると、ずらっと写真が並ぶので、あれでも無いこれでも無いとスクロールさせるのがじわじわ苦痛ですねw
最後はちょっとキレイな写真で。
今日、花ガラ摘みをしていて誤って切り落としてしまったバロンのつぼみ。
勿体ない…せっかくのつぼみを、と、コップに活けておいたら午後に花が開いていました。

よかった、少しでも花開いてくれた。香りもしっかりダマスク香がします。
小さなつぼみだったから開かないと思っていましたが、捨てなくて良かった。
さて、明日…明けて今日ですが
ちょっとまたMさんとバラの家に行ってきます♪
買うものは(あれば)1つだけと決めてありますので、衝動買いはしません。…多分。
ハウスの色んなバラが咲いているのが見られるのかと思うと楽しみですね~~。
またその辺も後日、記事にしますね。
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雨に散った花びら ベンジャミンブリテンは良い貌
深夜に更新するつもりがソファで居眠りしてしまい、気が付けば外が明るくなっていました。しまったな~。
まあ、お陰で早朝のバラたちの写真が撮れましたが。
大雨強風明けた昨日…予想はしていましたが、家の周りは散らされた花びらだらけ。
以前の半芝生の時より格段に掃除しやすくなったレンガ敷きですが、目地の隙間には入っちゃうので何だかんだ掃除が大変。掃いたそばから降ってくるし…
あーあ。終わり掛けだった良い花たちがあちこちで坊主にされちゃってました。
FG系は花がしっかりしてるので、散らない花の中に雨水が溜まって一気に腐り茶色く…。
皆、お疲れ様。
掃除しながら一つ一つ花ガラを落としました。
バロンも、ここ数日でかなり花ガラ整理。
これは恐らく開花最高潮の時の写真。
今年のバロンは本当に最高でした…花の色も良くて、中庭のアーチに仕立てた(狙ったわけではありませんでしたがw)のは正解でしたね。
このアーチがこんなに賑わったの、今年が初めてです。片側のぺちたんは数年前から結構な花つきでしたが、それもアーチ半分以下の事。
アーチ6年目か…背が高すぎて、陽当たりも微妙すぎて、中々頂上までシュートを這わす事が出来なかったけれど、一度上部に到達してしまえば…きっと今後は花つきも良くなると思います。
開花の様子はこちら→再開祝い?見事に咲いたバロンジロードラン
さて、赤は赤でもちょっと系統の違う赤いERはこちら…ベンジャミンブリテンさん。
ベンジャミン・ブリテン Benjamin Britten S/SCL ER デビッド・オースチン2001 返り咲き 強香
見事な赤銅色と、深めの丸いカップの咲きたての花は、アンジェラで埋もれたローズフェンスでもかなり目立ちます。
毎年この顔を見るのが本当楽しみなんですよね。カップ咲きの花が好きなのですが、花持ちよく花弁の詰まり具合も程よく形のいいベンジャミン、そして甘いベリーとマスカットの混ざり合った香り。全体的なバランス感が極上です。
ステムが意外とシッカリしていて、ぐぐっと上に顔を出すのでいつも誘引には苦労します…出来れば手の届く位置で花を咲かせて欲しいので。(でもいつも気が付けばフェンスのてっぺん辺りで上向いて咲いてますが)
さすがに9年目ともなれば右に左に広がるような誘引となり、「あ、こんなとこにもベンジャミン咲いてる」と驚くほどシュートが長くなりました。頑張るなぁ。
夜明けのベンジャミン
一昨日の雨で散らされそうな花もちらほらありますが、まだまだキレイ。
色がローズレッドに変化しています。
こうなると、アンジェラと同化しちゃうのが勿体ない…。写真撮る時にベンジャミンはどこだとキョロキョロ探しますw
ERは木に咲かせたままを楽しむに終始する感じ。
切って花瓶に活けてその日だけの花を楽しむのもアリですが、私はそれが勿体なくて中々やれません。それこそ今回の嵐のような大雨の前の日とかなら、キレイな花を収穫して室内で楽しんだりもするものの、基本、花ガラになるまで外で咲かせています。来客の時に、フェンスや仕立ての裏側に咲いた花を少し切ってテーブル装花するくらい。
が、
ベンジャミンやぺちたんのようにステムのしっかりした上に上に咲く花は香りとその貌をもっと間近で堪能したい、切って手元に持って来たい気持ちも多々ある、このジレンマ。
バラを庭に植え始めた当初、いつか花がめいっぱい咲くようになったら、沢山切って贅沢に室内を飾って、部屋中バラの香りでいっぱいにして…なんて思ってたっけ。
結局何年経ってもまだその域まで到達出来ていない…いや、むしろ年を重ねる程に切り花にする事をしなくなってきたロザリアンの 微妙なバラ心 なのでした。
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