ちょっと工夫 de テラスのゴミ箱&ティッシュケース
今回、…と言っても整備したのはちょっと前でバラ記事優先させてたら載せそびれてた…わけですが、大した事はしておらず本当にほんのちょっとしたアレです。でも折角だから、いい加減記事にしておこうかなと。
まず、テラスで過ごしてる時に「ちょっとゴミ捨てたい」となった時、いちいちリビングに入る、ゴミ袋を持って来る、というのが面倒だなーと思ったので、ゴミ箱を置こうとなりましたが、写真撮る時にいかにもなゴミ箱が写り込むのもアレなので。
コレでいいやー。色も邪魔にならないし、サイズもピッタリ。持ち手も袋かけるのに使えるし。
これにビニール袋をかぶせて
設置場所はここです。
イスのすぐ脇にあるアイアンラックの、一番下の棚の下の隙間。
こうです。これなら目立たず色々な意味で邪魔になりません。
テラスに居る時は引き出しておいてもいいし、このままでもちょっとゴミが出たら引き出してポイっと。
ほんのちょっとのデッドスペースですが、そこを上手く使えたのも”良し!”です。
ゴミ箱が設置できたら、今度はメインのゴミになるアレ
ティッシュをテラスの邪魔にならない所に常備したくなりました。これまた同様に、ちょっと使いたい時にいちいちリビングに取りに入るのが面倒で。テラスに出る度持って出入りするのも何だしなーと思っていたので、一つ据置きにします。
でも、どこに置こうか。
テーブル上は雨が降ったら風向き次第では濡れまくるし、脇の花台は水やりする時に水が掛かるし。
この小物ラックの周りが丁度良いのよね。イスから手が届くし、水掛けないし、雨が降ってもここまで濡れるのって台風レベルの時くらい。ふむ。ふむふむ。。
で、カラー麻紐でこんなの作ってみました。麻紐+マクラメ編みはガーデン物作る時、何かと便利です。
これをここに引っかけて…
こうです。先にとりつけた針金フックをティッシュケースのフチの窪みに引っかければ、ティッシュを横から引っ張り出してもケースが落ちたり外れたりはしません。
ほら、見た目も全く邪魔にならず、写真に写り込んでも違和感はありません。
大雨の日だけは一応室内に避難させます。なので簡単に取り外しやすい形に。
…既に最近のテラス上の写真で写り込んでたのありましたっけ? 都合上記事が前後してしまいましたが、そういうわけでした。
この春先の、テラス上でバラとともに過ごす時間…この2つのチョッとした工夫は非常に役立ちました。お客さんとして来た友人や知人も「あ、何気にコレ良いね!」と言ってくれましたよw
普段からこういった「チョッとした工夫」で今までよりチョッと良い生活を送れるよう地味に考えてます。
地味すぎて家族にすらあまり気付かれませんが…
そしてその割には中々部屋も片付きませんけどね…w
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青い星花セダム、カウルレア
今年の春はとくに青い花が庭に多かったような気がしますが、これまた青系の小花…
セダム ”カウルレア” Sedum caeruleum セダム属ベンケイソウ科 イタリア南部・北アフリカ原産 耐寒性一年草
セダム類、ベンケイソウ類の中でも青い花はただ一つ、この品種のみ。いわゆる結構なレア品種です。
数年前にどこぞで購入し、ワンシーズン楽しんだあと種を取っておいたのですが、肝心のソレをどこにしまったかすっかり失念し…今年また購入してしまいました。
シーズン終盤だった為、ネットの写真とは大分違いがありますが買います?とショップから確認のメールが来たので、問題ありません♪と返した所、オマケでもう1ポット入れてくれていました。ありがとうございますありがとうございます。
そりゃ写真よりは徒長してましたけど、花は全然!咲いてるし、つぼみもまだ沢山あります。
5月の中旬頃から6月も半ばに入ろうと言う今、まだ咲き続けていますよ。
こちら本日の姿。
枯れた房もありますが、まだまだ元気いっぱい。
花径はひとつ3㎜程、その色と相俟って可憐な印象を受けますが、花持ちは相当良いです。
ちなみに、呼びやすい「カウルレア」でよく流通していますが、本来は「カエルレウム」と言う名。
Caeruleumはラテン語で「青」 そこから英語化したのがCerulean Blie…セルリアンブルーです。
原産地がイタリア南部やアンデス山脈近辺との事から、その眼下に広がる地中海の緑掛かった真っ青な海に準えたのかなと想像できますね。
ところで
先日、カウンターの棚を作った後、何かかんかテレビ横の棚から移動させて掃除していたら、梅酒の瓶の裏のバケツから以前採ったカウルレアの種を発見しました…!
ちょ~~~こんなとこにあったの???すんごい探したんだけど…。
まあ、いいですけども。今年も種を採って、来年はちょっと沢山撒いてみよう。
花後にどうにも枯れちゃうのがね。。そのまま毎年楽しめるセダムだったら…この花の可愛さもあって、きっともっと一般的に流通してるんだろうな。
カウルレアに限らず、セダムは花が結構楽しめますよね。
庭のあちこちでこんもり茂っている、黄金マルバマンネングサ。
只今花盛りで、その黄色っぽい姿がさらに黄色くなって楽しいです。
私の大好きセダム、ダシフィルムも白い花弁にちょっと赤い斑点つけてて可愛い。
薄雪万年草も星型の白い花を咲かせます。
薄雪にはもっと増えて欲しいんですが、モリムラや丸葉に押されてイマイチ勢力を伸ばせない感じ。
クーペリーもちょろっと花が咲き出しましたね。この子はピンクの花が可愛い♪
葉っぱも面白いし、寄せ植えには重宝しています。
まだもう少し先だけれど…梅雨が明ければ、多肉たちもモリモリ育つ夏が来ます。
暑過ぎるのは勘弁ですが、今年は暑いのかな~どうかな?今日なんか寒い位だけどな。
早いところ、室内をもっと綺麗に片付けて、気持ちよく過ごせるようにしないとですね。
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盛りモリナール 嫌われジューンベリー(可愛いのに…)
モリナールの今年の姿はまたいつもとちょっと違う感じ。
いえ、花自体は相変わらずの美しさ&芳醇な香りなのですが、樹形…全体の花つきの感じが毎年微妙に変わる(仕立てが微妙に変わる…私の思惑とは別の所で)のですよ。
最初、地植えにしたのが2011年の夏場頃。そこから翌年には160㎝オベリスクで綺麗にまとまった姿でした。
そして2013年、オベリスクをすっぽり覆い尽くし、どうにかしなきゃ…となり
2014年、ワイヤーウォールを整備してからはその旺盛な樹勢力を余す事なく発揮し超大株になりました。
→連日のお客様へモリナールを
2015年には2階ベランダまで到達し、近所でも評判のモリナール・ウォールに。
そこからブログでは空白の3年ほど、モリナールウォールはそれなりの花をつけ、いい姿だったのですが…
去年だったかな?一昨年だったかも?ちょっと写真が紛れてハッキリと判らないのですが、モリナールの主幹、真ん中のメインの幹にテッポウムシが入ったらしく、ある日突然中心部が枯れワイヤーウォールの中心がスカスカになってしまい、周りの短めなシュートだけでの仕立てとなりました。
そんな状態だったので、今年はあまり花見られないかもなぁ なんて思ったりして
しかし
さすがのモリナールさん。春先のバラゾウアタックにつぼみシュートを大半やられたけれど、それでも負けずに次のつぼみを上げて大量の花を咲かせてきました。
樹形的には誘引したワイヤーウォールにプラスしていつの間にかジューンベリーの枝の間に伸びていたシュートで横に横に広がった感じ。ちょっと写真には写しきれていませんが、ジューンベリーの葉に隠れて結構花が咲いています。
ちょっと壁向こうの見晴しが良いですけどね。主幹を失ってもなおこの姿ならありがたい話です。
春一番の花から遅れて時期的には2番花くらい。一斉に咲き揃うって感じでもありませんでしたが、良いんです。
毎年この香りと貌を見るのが楽しみなんですよね。
香りはその年毎にこれまた微妙に違いがありますが、共通して青めの柑橘系の香りがブレンドされています。
グレープフルーツだったり、ライムだったり。
今年はライム系ローズ香でした♪
ラ・ローズ・ドゥ・モリナール La Rose de Molinard S Delbard2008 四季咲き 強香
庭のバラの中では切り花にした時の花持ちの良さが抜群に良い品種。
沢山、本当に沢山の花をつけるので、モッタイナガリーナな私でもたまに切ってグラスに挿し、デスクやテーブルでその香りを数日楽しんだりしています。
6月もまだまだ咲き続けるモリナール、いつもありがとう。
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モリナール横で、枝の間からその花を覗かせていたジューンベリー…
今年は花がすごかったので、実も凄かったです。
喜んだのは近隣を飛び回る小鳥たち、とくにヒヨドリ。スズメもムクドリもこぞって啄みに来ていました。
…そして、それを大変迷惑したのは…このジューンベリーの下に通勤車を停めているダンナ。
確かにこの、大量も大量のベリーが熟すと同時に大量に降り注くので、車は屋根からフロントガラス、ボンネットまで物凄い実ゴミまみれ。昼間落ちた実は私がある程度掃き掃除するのですが、夕方頃にはまた落ちているので、ダンナが帰宅する頃には地面に沢山の実が落ちており、それを車で踏み潰すので、汁気はそこそこ飛んだ実とは言えコンクリートが結構汚れます。
夜は小鳥たちも寝ているので問題ありません。
しかし季節は初夏、日の出が早く、その分小鳥たちの朝も早い。
早朝、朝ごはんを求めて我が家のベリーの木に飛来し、お腹一杯食べていきます。
それはいい、それはいいけれど
お腹を満たせば当然、出るモノも出るわけで、ダンナの車はフンまみれ…出勤時に車を見てはゲンナリしていたそう。急いでいるのでそう毎回水で流す事も出来ず、ベリーとフンを載せたまま仕事場に向かう毎日。
この頃は連日、「ねーコレ(ジューンベリー)切っていい??短くするか、もう抜いてもいい??」と言われていましたw
こんなに可愛らしい実なのですがね…(写真のピントが合ってない!折角のアップなのに…)
実際、私も今年はちょっとゲンナリするくらいの落ち実でしたね~。
ピーク時の1週間くらいは毎日掃き掃除、水で流し掃除してました。
季節もようやく終盤、木からほぼ実が落ちて落ち着いて来ましたが、結実から1ヶ月半、中々苦労をさせられました。
シンボルツリーとして人気の高い花木ですが、広い庭、地面は芝などで下には何もない、と言うのが条件かも…
今後、伐採までは行かずも…剪定は色々と考えてやらねばなぁと思った今年のベリー事情でした。
可愛いのよ。ホンットに可愛いんですよ。花も実も、丸い葉も、可愛いんだけど…ww
落ちるモノがもっと少なければな~~~無理な話なのは分かってるけど~~~~。
いやはや、本当、庭木っていうのはなかなか想定通りにはいかないものですねw
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100均deカバーひと工夫 リメイクシートと布類でキッチンの油・鳥フンガード
せっかく棚を木目調で誂えたので、その奥にチラ見えするレンジ周りのキッチンパネルも木目にしたいな~と思ったのが1週間程前。シートは既に買ってきてありましたが、足を痛めたりして実行に中々移せませんでした。
昨日(一昨日か)やっと貼りかえれましたよ~。
この、石っぽいタイル柄も悪くはなかったんですけどね。まだ貼って半年ちょいくらいだけど、今回は雰囲気統一の為涙を呑んで剥します。
つるん、と言うほど簡単では無かったですが、ベリベリ剥して久しぶりの真っ白なレンジパネルが。
壁自体はシートを貼っていたので汚れは(シールのノリすら)ありませんでしたが、レンジフードや換気扇、ガス台が結構油汚れが酷かった…ので一通り大掃除してしまいました。(あっさり書いたけど2時間くらい掛かりました)
全体が綺麗になった所で、早速シートを貼っていきます。
隅っこからキッチリ合わせて、、ちょっと足りない所は同じシート貼るより、違う色の木目シートでアクセントも入れて…
じゃん!!!
わーーーー、木目イイですね~! 白っぽいレンガの柄と迷ったけれど、やっぱりこの柄にして良かった!!!
ちょっと遠いダ〇ソーで買ったので途中足りなくなったらどうしようとドキドキしましたが、7枚で全てカバー出来ましたよ。
英字新聞柄のアルミホイルを周りに敷いて、とりあえず鍋類を元の配置に戻します。
そのうちこの辺をもう少し工夫して雰囲気統一させたいけど、それはキッチン全体を片付けきってからですね~w
お次は、足が最高潮に痛い時に気を紛らわすようにやってた事…
突っ張り棒にしようかと思ったけどやはり木にします。切って、塗って、両端に粘土で頭をつけて
カラーボックスカーテンは切って、ちょっと縫って
ここに取り付けました。
ここのポットやフードプロセッサーが油はねで汚れるので、何かしらでカバーしないとなのです。
以前ここの上の吊戸棚から下げていたキッチンペーパーホルダーも、先日作った棚の目立たない位置に移動させました。
ここなら取りやすいし見た目も邪魔にならないし、悪くない。
そうだ、これならキッチンペーパーにもカバーつけたらいいんじゃない?
今度作ってみようかな。
ロングで見るとこんな感じに。
うん、やっぱり奥のレンジパネル、木目が良いです。色が白っぽいのも棚を引き立てて良いですね。
油汚れも目立たないし、汚れても上から拭けるのも良い。
いずれ、レンジフードや吊戸棚の方も何かシート貼ってやろっと。
もう1つ作ったのはこれ。
コーヒーメーカー、ただ布を掛けただけだと見た感じイマイチなのと、鳥が放鳥時に飛んできて留まった時に落とされても(文鳥やコザクラ程度がとまった所でそう落ちませんけど)嫌なので、形をちゃんとフォルムに合わせてカバー作りました。
上部は仮に糞されても汚れが目立ちにくい柄、撥水加工のエプロン流用なので下に浸透しにくい素材です。仮に浸透しても中はさらにラップでガードしてますw
縫うのが面倒だったので、今回は全部裁縫ボンドで貼り合わせて適当に作りました…その割に、かなりシッカリしてますよ!手洗いで洗濯も出来ます。
こんな感じになりました。
やはり形にちゃんと合わせたカバーは大事です。
このコーヒーメーカー上がいつも鳥たちの止まり木代わりになってるんですよね。キッチンに立ってる私をここからじっと見ています。
ロングで見るとこんな感じ。
ちなみに、奥の水槽脇の木製ラックは…作ろうかと思っていたらたまたま通りがかったリサイクルショップで700円だったコレを見つけたので買って来ましたw
シールのノリでベタベタだったから安かったのだと思いますが、裏ワザで綺麗に出来たので問題ありません。
造り自体はしっかりしたデザイン性高いラックで、色味も合っていたのでコレはホント拾い物でしたね。
薬箱がデニム地なので、これをその内 木箱にするか、それっぽくはしたい所。
少しずつ、少しずつですが、この所乱雑だった室内の色々を片付けていきたい。
う~ん。本当はもっともっと、断舎利もしなきゃいけないんですけどねぇ。
捨てる技術はまだまだ未熟な私です。
最後になりましたが、本日のバラ
フェスティバル・デ・ジャルダン・ドゥ・ショーモン Festival des Jardins de Chaumont S ギヨー2006 繰り返し咲き 強香
ジェネロサってすごく強い…そう思える品種の一つ。
そんなに手入れできていないのに、ずっとテラスの鉢で頑張ってくれています。
テラスのイスに座るとティ系のフルーティーな香りがふわっと鼻を擽ります。
出しゃばらず、でもしっかり存在をアピールする、出来た女性のようなバラですね。
ああ~~今日(昨日w)は疲れた…足引きずりながらもよく歩きました…
何で歩いたかは、何となく判る方には判るかも?色違い探してかなり彷徨いました。その後も用事で歩いて、歩いて。
…なかなか足が治りませんw 困ったものだw
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スーパーロザリアンK…ラピスラズリとフリュイ
ご心配頂いております足ですが、…まだ痛いけれど何とか歩き回れるくらいにはなりました。
しかしちょっと昨日調子こいて無理し過ぎたか、夜になって立ち上がるのがキツイ感じです。いかん、よく冷やさないと。
やらなきゃならない事が結構あるのに、この足ではろくに作業も出来ません。困ったものです…。
とりあえず撮り溜めてあるバラたちをば。
今年は色々と好みのバラを買い込みましたが、「買って良かった」代表格…ラピスラズリ。
数年前の国バラで現物を見て、ずっと気になっていました。折角バラの家の実店舗に行ったわけですから、記念になるようなバラがいいじゃないですか。
ラピスラズリ Lapis Lazuli 木村卓功2014 S 中輪 四季咲き 中香
Mさんと訪れたバラの家、ハウス内にあった(この時点では)最後の2鉢をMさんと私で連れ帰りました。
私の苗の方が少し成長が遅めで、開花は5/15の事。
一花咲きはじめたら、次々とつぼみが綻んできました。
何が悔しいって、この頃やたらと飛来してきたハキリバチ野郎の被害跡…ほんとヒドイ。
何とか防止出来ないかとキラキラのアルミリボンを下げたりしましたがハチ避け効果はなく。アーチ下、テラス上と置き場所を変えたりしても、なぜかラピスばかりが狙われてこんな姿です。空しい…。
でも、このコロンとしたカップ咲きの青バラがひと花咲くだけでこちらも笑顔ですよ。
フリルの花弁が何て愛らしいの…
香りもまた、期待を裏切らないブルー系フルーティ、ちょっとスパイシー。
こんな可愛いのが房になるって贅沢ですよね。
これは…ホント地植えしたい花です。地植えしたい。したいな~~。
でもどこに植えよう…
空き地は限られているし、悩みます。
でも、どこかしらに地植えして、もっと立派に、もっと房にしてみたい。
折角我が家に来たのだから、カエデノハの彩りの一翼を担ってほしいですね。
花持ちも、青花の、しかもこんな可憐な面持ちの割に良い方だと思います。
水切れすると花弁がヘタりやすいですが、慌てて水をやると数時間後にはシャッキリしてます。つよい。
地植えしたらどのくらい花持ちが良くなるか気になる所です。
天然石、”聖なる石”ラピスラズリ…邪気を払い幸運を呼び寄せる石で、インスピレーションやイマジネーションを高め、眠っている才能を引き出してくれるパワーがあります。その深い青…夜空に散りばめられた星のような、金色。天を象徴しているのだとか。
そんな名を冠する花。庭にいっぱい咲き揃ったら、それだけで力が湧いてきそうですね。
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もう1つ、SRK(スーパーロザリアンK)のバラ…フリュイ
こちらつぼみの段階でとても面白い花色…
つぼみが一杯で、まだ咲いていないのに、花が咲いているかのような姿。さらにこの開きかけが、香ります。
フリュイ Fruit 木村卓功2015 S 中輪 四季咲き 超強香
開くと、濃いローズピンクは外側だけで、中はイエロー寄りのクリームにすっとひとはけ、ピンクをのせて。
赤く熟れたフルーツを割った時のような甘いフルーティな香りと姿にうっとりします。
エリアーヌ・ジレみたいな印象ですが、こちらは花色に表情がありますね。
テラスの階段脇に置いたので、レーヌシャボーとイイカンジにコラボできました。
花首がシッカリしているので、開きかけのつぼみの段階で大雨に降られるとボーリングしやすいかも。
せっかくの香りも飛んでしまうので、雨が降ったら花を揺らしてすぐに水気を切ってやったりしました。
花持ちは見たままの感じそのまま、良い方です。
鉢植え向きとの事で今回連れ帰りました。大鉢にして、時期になったらテラスの上に置きたいなぁ。
フリュイテというバラがありますが、そちらは濃い目の杏色、フロリバンダの別種でメイアンのバラ。
名前の由来は…ベースが同じなのかな?
フリュイテは果実のアロマを現しているワインの形容、フリュイは果実を意味するそうなので。
どちらも芳醇な香りを彷彿とさせる、良い名です。
流石はスーパーロザリアンKですねw
さ~~~て
明日はもう少し足動かせるようになるといいのですが…
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