スーパーロザリアンK…ラピスラズリとフリュイ
ご心配頂いております足ですが、…まだ痛いけれど何とか歩き回れるくらいにはなりました。
しかしちょっと昨日調子こいて無理し過ぎたか、夜になって立ち上がるのがキツイ感じです。いかん、よく冷やさないと。
やらなきゃならない事が結構あるのに、この足ではろくに作業も出来ません。困ったものです…。
とりあえず撮り溜めてあるバラたちをば。
今年は色々と好みのバラを買い込みましたが、「買って良かった」代表格…ラピスラズリ。
数年前の国バラで現物を見て、ずっと気になっていました。折角バラの家の実店舗に行ったわけですから、記念になるようなバラがいいじゃないですか。
ラピスラズリ Lapis Lazuli 木村卓功2014 S 中輪 四季咲き 中香
Mさんと訪れたバラの家、ハウス内にあった(この時点では)最後の2鉢をMさんと私で連れ帰りました。
私の苗の方が少し成長が遅めで、開花は5/15の事。
一花咲きはじめたら、次々とつぼみが綻んできました。
何が悔しいって、この頃やたらと飛来してきたハキリバチ野郎の被害跡…ほんとヒドイ。
何とか防止出来ないかとキラキラのアルミリボンを下げたりしましたがハチ避け効果はなく。アーチ下、テラス上と置き場所を変えたりしても、なぜかラピスばかりが狙われてこんな姿です。空しい…。
でも、このコロンとしたカップ咲きの青バラがひと花咲くだけでこちらも笑顔ですよ。
フリルの花弁が何て愛らしいの…
香りもまた、期待を裏切らないブルー系フルーティ、ちょっとスパイシー。
こんな可愛いのが房になるって贅沢ですよね。
これは…ホント地植えしたい花です。地植えしたい。したいな~~。
でもどこに植えよう…
空き地は限られているし、悩みます。
でも、どこかしらに地植えして、もっと立派に、もっと房にしてみたい。
折角我が家に来たのだから、カエデノハの彩りの一翼を担ってほしいですね。
花持ちも、青花の、しかもこんな可憐な面持ちの割に良い方だと思います。
水切れすると花弁がヘタりやすいですが、慌てて水をやると数時間後にはシャッキリしてます。つよい。
地植えしたらどのくらい花持ちが良くなるか気になる所です。
天然石、”聖なる石”ラピスラズリ…邪気を払い幸運を呼び寄せる石で、インスピレーションやイマジネーションを高め、眠っている才能を引き出してくれるパワーがあります。その深い青…夜空に散りばめられた星のような、金色。天を象徴しているのだとか。
そんな名を冠する花。庭にいっぱい咲き揃ったら、それだけで力が湧いてきそうですね。
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もう1つ、SRK(スーパーロザリアンK)のバラ…フリュイ
こちらつぼみの段階でとても面白い花色…
つぼみが一杯で、まだ咲いていないのに、花が咲いているかのような姿。さらにこの開きかけが、香ります。
フリュイ Fruit 木村卓功2015 S 中輪 四季咲き 超強香
開くと、濃いローズピンクは外側だけで、中はイエロー寄りのクリームにすっとひとはけ、ピンクをのせて。
赤く熟れたフルーツを割った時のような甘いフルーティな香りと姿にうっとりします。
エリアーヌ・ジレみたいな印象ですが、こちらは花色に表情がありますね。
テラスの階段脇に置いたので、レーヌシャボーとイイカンジにコラボできました。
花首がシッカリしているので、開きかけのつぼみの段階で大雨に降られるとボーリングしやすいかも。
せっかくの香りも飛んでしまうので、雨が降ったら花を揺らしてすぐに水気を切ってやったりしました。
花持ちは見たままの感じそのまま、良い方です。
鉢植え向きとの事で今回連れ帰りました。大鉢にして、時期になったらテラスの上に置きたいなぁ。
フリュイテというバラがありますが、そちらは濃い目の杏色、フロリバンダの別種でメイアンのバラ。
名前の由来は…ベースが同じなのかな?
フリュイテは果実のアロマを現しているワインの形容、フリュイは果実を意味するそうなので。
どちらも芳醇な香りを彷彿とさせる、良い名です。
流石はスーパーロザリアンKですねw
さ~~~て
明日はもう少し足動かせるようになるといいのですが…
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