最近は、野球には思い切りニワカな私でも、
在宅ワークもそぞろになりながらも(笑)
ハラハラドキドキしてWBCの中継を見ては、大谷さんだけでなく、山本さんはもちろんのこと、他の選手さん達のもの凄い頑張りに、夢中にさせられました。
そして、凄い勝利が決まったWBCが終わった後では、TLに並ぶ、同じくカナダで行われてたGPシリーズのスケートカナダの感動が伝わってきてるのを見つめながらも、慌てて録画予約したのは、
毎年きちんと見ているNHK杯が、もう始まっているのです⛸️
ショパコンのガラコンサートのチケット争奪戦も始まっていて、気になりながらも、後で確認しよう、時間のゆとりのある時にゆっくり読もう、聞こうと思う、いいね!が増える一方の情報量がすごい今。
幸せなのか、なんなのか、時々わからなくなります。
子供の頃、フィギュアスケートはNHK杯で見るのがものすごーく!!本当にすっごく楽しみでした。
始まるとワクワクして、伊藤みどりちゃんの凄いジャンプにテレビの前で大拍手して、例えば、ウソワ&ズーリンのアイスダンスのこの世のもの?と思うような美しさに涙したり。
母は私のそういう涙を大切にしてくれる人だったなぁ、と思い出の中に引き込まれるのも、愛しい母を亡くしたからかもしれません。
たとえ、放送が深夜の時間帯になったとしても、見るのを許してくれた母と一緒に、眠さか吹っ飛ばされるように、毎回、凄いなぁ!見つめたのが、世界フィギュアでした。
その頃の情報量と今を比べると、、、、
改めて色々と驚いてしまうのです。
けれども、少ないフィギュアスケートの映像で録画出来たものを何度も何度も見直していたその頃にしかないものもあるような気がします。
その頃の私は、ジャンプの種類なんて、アクセルとギリギリ?ルッツがわかる?(
エッジの問題も当然わからないままで)
程度でした。
けれども、その頃とは、美しいもの、素晴らしいものを見たいー!という渇望のようなものが違っているような気がしています。
なんというか、色々と時代が流れて変化してゆき、
もちろん、変化の中でも、私もその恩恵を使っていてて、素敵な巡り合いもたくさん頂いたのも事実なのですが。
心から本当に美しいと思うものを大切に見つめたい。
音楽でもバレエでもスケートでも然り。
バレエも、最近語られているように、全幕作品を見ないで、その部分だけを切り取った、インスタなどを見てばかりの若い子達の踊り方が問題になってるようです。
やはり、何か役柄を踊るのであれば、じっくりとその作品と向き合って、その上で踊ってほしい。
ショパコンの出場者がピアノそのものだけでなく、ショパンの人生や人となりだけでなく、それどころか、ポーランドそのものと向き合って見せてくれたような、そんな状態で生み出す美しさ、
私はそのような美しさを愛していきたい!と願うのです。
今回のGPシリーズでは、エキシビジョンが行われる事が少ないそうです。
ある意味、マリニンみたいな人間離れした❗️ジャンプや滑りをする選手が活躍しているのに、なぜ?とも思うのですが。
けれども、NHK杯では、鍵山優真選手が滑るエキシビジョンは、あの角野隼斗さんが作った曲だそうなので、ピアノの世界のファンも注目してくれそうな予感がしています。
まずは、選手の皆さまが、怪我のないように素晴らしい滑りをして、それぞれに悔いのない試合になりますように、と願っています✨✨
