暑中お見舞いというよりも、タイトルのような気持ちになっていますが、もう終わりとはいってもまだ7月です。

災害級の暑さとかと言われても、、、、


まだまだこれから8月があって、残暑も厳しいと言われている(最近は言われなくても、そう思っていますが🥵)9月が続いて、今年も10月になってから少し過ごしやすいかな?と思うと、突如寒くなるパターンかな?と。


四季があり、それぞれの季節の色合いや風情が美しいと呼ばれた日本なのに。


そもそも、風鈴や打ち水などに、何か効果があるの?と思ってしまうような猛暑続き。

北海道ですら信じられないような暑さで、エアコン設置されていないお家の方達が心配になるような温度です。


それでいて、昨日の日曜日などは出勤日でしたが、やはり人が少ないせいか、いつも以上にエアコンが効いていて思わず寒くなってしまい、慌てて温かいコーヒーを淹れてホッとしたり。

帰宅してからお風呂に入って、やはり体が冷えてるなぁと感じて、ゆっくりとしているとお風呂出てからの汗がなかなか落ち着かなかったり。


色々と悩ましい状況ですが、こんな時期でも、いや、こんな時期だからこそ、今年も元気に咲き誇るのはやはり百日紅の花。



今年もこの猛暑の中でも、向日葵🌻の花すら首を落としがちなのに、百日紅の花は元気に色鮮やかに咲いてくれ、何気にホッとさせてくれますが、私の住む地域では、明日からは、最高気温が38度の日々がしばらく続くそうです😅


角野隼人さんがバーンスタイン賞を受賞されたそうです!!


といっても、実は私はバーンスタイン賞というものを、今回初めて知ったのですが😅


けれども、角野隼人さんとバーンスタインというと、すごくしっくりするというか、ぴったりではないか!とも思うのです音譜




この記事を読むと、心から角野さんがこの賞を取られる事に納得し、角野さんのこれからが、ますます楽しみになります🎵


懐かしいクラシカジャパンという、クラシック好きで、ケーブルTVなどに契約された事のある方なら、親しんだであろうチャンネルで、私もずいぶん初めての、色々なクラシック番組を楽しみました。


そこで観る事が出来たのが、憧れだった、伝説と語られる、バーンスタインの『ヤング・ピープルズ・コンサート』です。

あの番組の楽しさと言ったらスター


クラシックの枠を超えて、バーンスタインご本人がピアノの演奏しながら色々と面白くおかしくも饒舌に語られ、演奏される、その姿を思い出すと、一緒に笑いながら楽しく見た時間を愛しく思い出します。


それに、バーンスタインといえば、『ウエストサイト物語』のようなジャズっぽいセンスで、音楽を楽しませてくれる才能もたっぷりと持っていらっしゃいましたが、やはり、今のかてぃんさんのYoutubeでの角野隼人さんに被るような気がするのです。


それこそ、クラシックの枠を超えて、アカデミックである事から外れる事を恐れない、その演奏幅の多さに驚かされながらも、彼の指から描き出される多彩な世界には魅了されずにはいられません。


例えば、あのショパンの『子犬のワルツ』から楽しみながらもご自身で作曲された『大猫のワルツ』だの、演奏が始まった瞬間は、『海』だ!と思わせるのに、確実にご自分の世界に連れて行ってくれる『胎動』だの。


最初こそ、パクりっぽいとかという声もあったようですが、もう今やここまで美しくも独特の雰囲気でラヴェルからジブリから坂本龍一からマイケル・ジャクソンからスティービー・ワンダーだって、、、


まさになんでもあれ!でありつつも、ご自身の世界でも魅了させでくれながらも、彼の演奏を聴いていると、ただただ、音を楽しむ事という、基本的な感覚を思い出します音譜


そういえば、このバーンスタインの放映を真似て、山本直純さんが『オーケストラがやってきた』という番組で、クラシック音楽を楽しく見せてくれて、やはり今の『題名のない音楽回』にもつながっていると思うと、熊川哲也さん風に言うと、偉大な先人達の残した素晴らしい音楽が今につながっているのだ、とも思えます。



新しい職場では、まだまだおたおたしながらも、なんとか頑張っている・・・・

そんな状況ですが、昨日は、翌日の今日が通院日の為、休日の前日というこどあり、帰り道に寄れた、『べらぼう』の大阪巡回展を見てきましたスター

 

 

 

 

 

 

特にイベント開催しているわけではないので、サクサクと入って行けました。

きっと私と同じく『べらぼう』ファンのような方達が、真剣に大型スクリーンに映し出された横浜流星さんのコメントやメイキング映像に見入っているのを妙に親近感を持ちながら私もそばで見入りました。

(冒頭の炎が上がる場面の緊迫感を思い出しながら🔥)

 

 

 

なんとなく、ネタバレになりそうな気もしますが、アップします。

(歴史に詳しい方ならご存知のことばかりでしょうけど)

 

先週は、次の回が選挙の為に放映がお休みだというのに・・・・

なんとも残酷な流れでぶった斬られたようなエンディングでしたが(こういうあたりも、脚本家さん、上手い!)やはり史実は史実。

その史実に、脚本の森下桂子さんが色付けして、物語として紡いで下さっているのかが、毎回の楽しみなところです。

(100カメも見ましたが、毎回の事ですが、一つのドラマが造られるプロセスの凄さ、キャストの方達はもちろんスタッフさん達にも圧倒されました!)

 

そういえば、源内役の安田顕さんが、撮影不可のサインの中に、SOS!と書かれていたのも印象的でした。

このメインキャスト達のサインは、撮影不可でしたが、それぞれのお人柄が伝わってくるので、見るのが楽しかったです。

 

嬉しかったのは、こんな豪華な展示物も!

 

 

今はもう行方も知らずになってしまった、前半のハイライトとも思い出せる、小芝風花さん演じる瀬川が「あの時」に着ていた振袖ですブーケ1

 

 

 

普段は可愛いイメージの小芝風花さんですが、こんな色香を感じさせてくれて、切ない運命を演じきってくれました。

 

 

 

と!こんな可愛いままの方の可愛いお姿写真も犬ラブラブ

 

 

 

そうそう。

ここを見ると瀬川と蔦重のやり取りを思い出します。

綾瀬はるかちゃんの「バーカ!バーカ!バカ!」までも(笑)

 

けれども、吉原の当時の方達が、それぞれの苦悩を抱えて願いや祈りを捧げた場所がモデルにあるのでしょう・・・・汗

 

 

 

そして今、写楽として一世を風靡していくであろう、歌麿のこれからの幸せも願いながら見つめることになりそうな。

 

 

 

 

こんなもはや懐かしい、と思うフォトの数々もありました。

 

一通り楽しんでから、アンケートに答えて、べらぼうなドーモ君のバッジと、べらぼうクリアファイルを頂いて、元気を出して帰路につきました。

 

さて、今日は通院日ですので、しっかりと今の状況をお伝えして、今自分に合った薬を出して頂いて、苦しかった記憶は払拭していき、前を向いていきたいなぁと、べらぼうな日々にさよならしたいと思っています音譜